今回は、「家庭菜園」の話題をお休みして、寒い今の時期の小さな幸せについて紹介します。
この時期は朝は起きれないですし、夜、トイレに起きるのもつらいです。しかし、寒い時期しか感じられない幸せもあります。最近気づきました。
何より、毎日朝の寒い時間に起きて、寒い夕方や夜の時間に帰ってくる皆様、体だけは気をつけてください。
お互い無理しないようにしましょう。
・ホットな缶ジュースの幸せ
2日前ですが、夜7時に仕事を終えて帰る途中、駐車場にある自販機で微糖の缶ホットコーヒーを買いました。「寒い寒い」と足踏みをしながらお金を入れて、取り出し口から取って手で握った瞬間、全身に温かさがまわって、なんだか幸せな気分になりました。缶の温かみが一気になくならないように少しづつ甘いコーヒーを飲みながら車に乗りました。
特に自動販売機に売っている缶コーヒーは、設定温度が高めなせいか、長時間つかんでいても冷めないので、幸せな瞬間が続きました。
・湯飲みの幸せ
上の缶コーヒーに似ていますが、最近家で飲み物を飲むときは、湯飲みで飲んでいます。湯飲みは持ち手がないものが多く、ホットの飲み物を飲むのには冷めるまで待つ必要があります。やかんでお湯を沸かすときは温度を調整して、ちょうど手で湯飲みを握っても熱くない温度に調整して飲み物を入れます。
湯飲みにお茶やコーヒーを入れて湯飲みを手で握った瞬間の幸せな気分は何ともいえません。絶妙な湯飲みの分厚さも好きで、日本の文化はすごいと改めて感じさせられました。
・ホッカイロの幸せ
毎日ホッカイロが手放せません。最初は冷たいですが手で振ると徐々に温かくなります。この、徐々に温かくなる瞬間に手で握るのが好きです。ホッカイロは、最終的にはかなり熱くなってしまうので、このとき握ると火傷をしますので注意してください。あくまで温かくなる過程が温かくて幸せです。
熱くなったら布などで包んで火傷しないように幸せを感じてください。
・お店の温かい電球を見たとき
私の家の近くに平日水木が休みで、週に5日営業するカフェがあります。このカフェはいわゆる古民家カフェで、電球も以前住んでいた家主が残していったものを使っています。夕方6時まで営業のお店ですが、以前夕方5時にお店の前を通ったら、電球の温かい光にひかれて入店してしまいました(^^)
最近はLEDなどの明るい電気が増えていますが、昔ながらの電球の良さを改めて感じました。そこで飲んだカフェオレも美味しかったです。
