家庭菜園 限られたスペースで楽しむ方法2

今回は少し前に紹介した、「限られたスペースで楽しむ方法」の第二弾として、2種類のハーブを紹介します。
私の住む町は、比較的庭が大きい家が多いですが、大きな国道沿いの家は限られたスペースの庭でガーデニングを楽しんでいる家が多いです。
やはり、1家庭1種類の植物があると心が和むし、そうなってほしいと思います。

・アップルミント
・必要なスペース
アップルミントは、何度も紹介していますがミントの仲間で、地下茎を広範囲に伸ばして育ちます。したがって、近くの植物の生育に影響を与える場合がありますが、プランターや植木鉢で育てれば、その心配も少なくなります。
必要なスペースは、縦横15センチの幅があれば楽しめます。
香りがよく色もきれいな緑なので、ケーキの上にのせて見て楽しむ目的で使えます。香りはなんだか落ち着きます。

・育て方
日当たりのよい場所で水はけのいい土で育てます。市販の土は、既に肥料が混ぜ込んであるものがあるので、1年目は肥料を与えなくても育ちます。
種は重ならない程度に蒔いてください。水は、芽が出ないうちは流れでないように優しい水流で与えてください。
土を乾燥させないように、表土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。
発芽率がいいので、葉っぱが重なりあったら間引いてください。
梅雨時は株が蒸れてくると葉が変色するので、葉が混み合ってきたら様子を見て刈り込んでください。

・注意点
ケーキにのせて緑を足すことができます。ハーブティにする場合がありますが、私はしません。妊娠中の人は絶対に摂取しないでください。

・バジル
・必要なスペース
縦横15センチのスペースがあれば育てられます。
いい香りで、トマトとの相性が抜群です。

・育て方
種は100円ショップやホームセンターで手に入ります。苗も出回りますし手に入りやすいです。
水はけと日当たりがいい場所に種を蒔きます。水を与えるさい、他のハーブと同じで、種が流れ出ない水流で水を与えてください。
発芽率がいいので、種は重ならない程度に蒔き、芽が出たら必要に応じて間引きます。
葉っぱが重なりはじめたら間引きます。小さいうちから「やはりバジルだ!」と思える香りがします。間引いた葉もトマトなどと一緒に食べると美味しいです。
収穫は、葉の数がある程度そろってきて、10センチ以上になったら収穫します。私は15センチを目安に収穫しています。

・注意点
害虫がつくことが多いです。知らないうちに葉に穴があいています。水やりのついでに注意して観察してください。

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