今回も防虫効果のあるハーブである、ルーというハーブを紹介します。
始めに言いますが、決して妊娠している人は使わないでください。
花は小さめで黄色い花を咲かせます。私ははじめ多年草だと思っていましたが、常緑低木の仲間です。花と葉っぱに香りがあり、花は甘いような香りがありますが、葉っぱはきつい香りがします。この葉っぱのきつい香りが防虫効果があります。
また、葉っぱや茎の切り口から出る汁液に触れるとかぶれてしまいます。収穫時は特に園芸用手袋や手袋をして、液に触れないようにしてください。
・手に入れる
私は種も苗もお店で売っているところを見たことがないです。ただし、インターネットや園芸店に頼んで取り寄せてもらえば手に入ります。
今まで私が見たことないのは、住んでいるところが田舎だからかもしれません。今回は苗からの育て方を紹介します。
ルーは、日当たりがよく、やや乾燥気味の土を好みます。苗を植え付けた段階では、植え付けてから5日くらいは、根つかせるためにたっぷりと水を与えてください。そのあとは様子を見ながら調整してください。
植え付けは3月上旬から6月上旬、9月から10月が植え付けに適しています。
植え付け時も、手袋をして植え付けた方が安心かもしれません。
・収穫
花が咲いてきたら枝葉を収穫します。先ほども書きましたが、枝や葉から出る汁液は、かぶれの原因になります。十分に注意してください。
・活用方法
葉っぱの香りは防虫効果があり、ドライフラワーにして飾ってもいいです。ルーの葉だけでなく、花を使うと甘い香りのするブーケができます。
もし虫除けのみに使うなら、切り取った枝葉を軒先にかけておくのもいいです。
ただし、子どもが触らない場所に置くなどしてください。
観賞用として、切り取らずそのまま庭に咲かしておくこともいいです。
