商品から企業努力を感じる。

 昨日、懐かしいお菓子について書きました。
 駄菓子の中には変わらずに長年愛されているものが多くあります。いまだに100円以下で買える商品も多く、中には10円前後の商品まであります。
 子ども時代に先生から「遠足のお菓子は300円以内ね~!」と言われたことはないですか?
 私は友達と計算機をお店に持っていき、300円で収まるように駄菓子を買ったことを思い出しました(笑)

・企業の「子どもにも手が届くように」という思いやりを感じる。
 最近、駄菓子にハマっていて、幼稚園時代に買っていた駄菓子を単品で買って楽しんでいます。
 私の幼稚園時代・・・約30年前になります・・・。駄菓子は仮に「大人買いしたい。」といって買ったとしても、300円で1箱買えてしまうものもあり、安く大人買いをした気分になれるかも?
 当然、何十円という駄菓子は、利益率が低く、原材料の高騰が直接利益に関わってくるといえます。にも関わらず、「子どもが安心して食べられるように。」と思いやりからクオリティを落とさず、金額を維持しているのは、企業努力の賜物といえます。担当者の方、本当にありがとうございます。
 買い物に行ったとき、駄菓子コーナーに行くのもいいかもしれません。

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