本屋さんで趣味と出逢う。

 私は、気になる本がなくても本屋に立ち寄ることが多いです。
 ふらっと立ち寄った本屋で「この本、面白そうだな。買っていこう!」と買ってきた本が面白かったことが何回かあります。
 本屋には店の大きさによって異なるとはいえ、数千から中には数万を扱うお店があります。1つのコーナーを見ても数十から数百の本があります。
 その中から自分が気になる本を見つけられる、手に取るというのは、ある意味、「運命の出会い」といえます。

・自分が気になる分野の売り場に行く。
 今、自分が気になる分野や事柄はないですか?気になっていても、「無理だなあ。」「時間がないなあ。」「難しそう」といってなかなか踏み出せないことがあると思います。しかし、気になる分野の知識を少しでもかじってみると違った視点で物事が見られるかもしれません。
 どんなプロでも最初は素人でした。その人たちは基本から学んでプロになれたといえます。ですから、その「やりたいこと」が仕事と関係なくても、すぐには使えなくても学ぶ価値はあると思います。私自身も、仕事とは関係ないですが、マーケティングに興味があります。ふらっと立ち寄った本屋で先日、マーケティングがされている方法が書かれた本を買いました。
 読んでみると仕事とは関係ないながらも、買い物に行ったときに、「この商品をこの時期に出す意味はこういう理由だろうなあ?」と感じることがあります。
その感情は、本を読まなければ得られなかった感情といえます。
 もしかしたら、自分の気になっていることに関する本に逢うことが、趣味を広げる1つの方法かもしれません。

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