ここで書く「新鮮」は、食べ物の新鮮ではなく、物事や出来事で新鮮に感じられる、感じたいということです。
前回、小学生時代に感じたことを書きました。子ども時代はわからないことを知る機会が多く、毎日が新鮮でした。大人になっても仕事上や趣味で新たに知ることは多いです。しかし、あるところまで来ると「毎日が同じ・・・」と感じることも多いです。
・本を読んでみる。
以前にも書いた内容と重なる部分がありますが、本から得られる知識は多いです。本を書く作者は、時間と知識、経験をフルに活用して本を書き上げています。いわば、作者の命とも呼べます。
私は最近、自分の意識を変えたいと思い、自己啓発の本や金融の本を読んでいます。専門書ではないので、得られる知識に限りはあっても、「こんな考え方があったんだ。」とか専門用語の意味を知ることができるので面白いです。
自分が少しでも興味のあるジャンルの本を読むのもいいかもしれません。
・新聞で普段読まない欄を読む。
新聞で私は、テレビ欄、地方版、社会欄を主に読みます。これら以外でも政治欄、コラム欄、株式情報欄など様々な記事があります。私自身、自分が興味のある欄以外はあまり読んでいないことに気づきました。
新聞のほぼすべてに目をとおしている場合はいいですが、もし読んでいない欄がある人は、他の欄にも注目すると新たな発見があるかもしれません。
