最近は、普段の生活の中から楽しみを見つける方法を書いています。
今日、私は過去の自分について「普段の生活でワクワクしていた頃はいつだろう?」と考えていました。振り返ってみて、私は小学生時代は毎日、何らかの楽しみを持っていた記憶があります。
もしかしたら、その中に毎日を楽しむヒントが隠されていないか?を考えてみました。たしかに今は毎日仕事に追われる人も多く、楽しみを見つける機会は多くの大人は少なくなっているかもしれません。しかし、何かのヒントになれば嬉しいです。
・何かの発売日を楽しみにしてみる。
例えば私は小学生時代、漫画の単行本を読むのが好きでした。
皆さんご存じのように漫画は奥が深く、昔から続いているものも多いです。
小学生時代、私は漫画の単行本を読み終わるたびに「次回作はいつ出るかなあ♪」「それまで学校やお手伝いを頑張ろう。」と楽しみにしていました。
漫画本に限らず、何か自分が好きなもの、興味のあるものを楽しみにするのもいいかもしれません。
・新たな何かを学んでみる。
小学生時代は、勉強もそうですが日常生活の中ではじめて何かを知る機会が多かったです。今でも仕事上で知ることも多いですが、小学生時代は生き生きしていた気がします。
大人になった今だからこそ、興味のある本を買って勉強もできますし、好きなことを極めることができると思います。
何かを始めるのもいいかもしれません。
