今日から7月です。

 早いもので、1年も1月から数えて半分が終わりました。と同時に暑い日が続くときが増えてきます。
 今回は、(恒例の?)番外編として、夏に私自身が怖い思いをした経験を書いていきます。皆さんには同じ思いをしてほしくないので、参考程度に読んでください。

・暑い日は適度に水分と休息を。
 今でこそ休憩はしっかり取れますが、前職では仕事がら、決められた時間に休憩を取れないことがありました。エアコンが効いた職場でしたので、自分自身油断していた部分が大きいですが、激しい喉の渇きと立ちくらみを覚えて、翌日から数日間仕事を休まなければならなくなりました。
 夏だけではなく、常に熱中症のリスクはあります。どこにいても熱中症になりますし、当然、自宅でも熱中症になる人が多いです。十分な睡眠と休息、無理をせず、自分の命を守ることを常に考えてください。

・水遊びに注意。
 夏になると海や川に遊びに行く人も多いと思います。私自身、海は遠いのでなかなか行きませんが、川には行きます。私は川の近くで生まれ育っていますので経験上わかりますが、川は見た目はゆるやかな流れでも水中で流れが速かったり渦が巻いたりしています。よって、足を取られたり急に流されて、流されたことに焦って水を飲み溺れてしまう人が多いと聞きます。常に油断せず、水遊びは同時に命を落とす危険があることを考えて行動してください。また、水が浅くても人間は溺れます。この点も油断はしないでください。

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