今回は、ふと感じた「安全に仕事をするために。」と思うことについて紹介します。
私自身、仕事をする中で段ボールの開封時に指を怪我したり紙で指を切るなどのちょっとした怪我に悩まされる時期がありました。しかし、危険を先読みして行動すると、防ぐことができる怪我もあります。
・周りを確認する。
私は仕事柄、スーパーマーケットでは重たいものを運ぶ機会があります。重たいものを運ぶとき、落としたり荷くずれや箱の中のものが出てしまうリスクは常にあります。
もし何かあったとき、周りにお客様がみえて服を汚してしまったら取り返しがつきません。
私は常に自分が荷物を移動させる際、何か予想外のことがあっても大丈夫かを確認して荷物の移動をするようにしています。確認するようにしてから、自分自身も安心して仕事をすることができています。1秒の注意がすべてを救ってくれると感じる瞬間です。
・物を運ぶとき、いつもの重さと油断しない。
皆さんも仕事やプライベートで物を移動させるとき、手で抱えて移動させるものも多いと思います。そのとき、「いつもこの重さだから大丈夫だろう。」と思うのは危険な場合もあります。
以前、20キロの荷物を移動させるとき、いつも以上に荷物が端に片寄っていて、バランスを崩したことがあります。幸い周りに人もいなく、物もなかったですが、怖い思いをしました。
油断は怪我だけでなく命にも関わってきます。自分の命は当然のこと、周りの人の命と安全を守るためにも危険な可能性を予測することも大切だと思います。
