自分の住む町を知るために。

 自分が住む町の歴史について調べてみることを書いています。
 調べる範囲に答えはありません。自分が好きなときに調べると、強制的にしているわけではないので、楽しめるかな。と思います。

・調べる対象は何でもいい。
 前回、公園の近くの川にて水運がされていたことを書きました。「川で水運がされていた。」とか「お城がこの場所にあった。」というのは、歴史らしいことです。しかし、対象は何でもいいです。
 「自分が好きな建物が建つ前は何だったのか?」など身近に気になったことを調べることもいいです。
 私は、週に3回は行く大好きなスーパーマーケットがあります。時間があったので、そこに昔何が建っていたのか?を調べました。はじめに自分の親に「あそこに何があったのか?」と聞いて「工場があったよ。紡績会社の。」と聞きました。そして、その紡績会社の写真がないかを調べました。
 写真はインターネットで調べたらありました。大きな建物と広い敷地を持っていたので、今あるスーパーマーケットの敷地が広いのにも納得がいきます。

・友達などと話す際の話題にしてみる。
 誰かとお話をするときに、「普段行くスーパーマーケットの場所には昔、何が建っていたの?どんな風だったか知っている?」と話題に出すのも楽しいかもしれません。街は新しい建物が建ったり道路が広くなったりと年々景色が変わることも多いです。私の街も10年の間に多くのお店はできたし、道路も良くなりました。
 自分が生まれる前の街はどうだったのか?を調べてみるのも面白いかもしれません。

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