今回も、前回に続いて今の時期の過ごし方で、料理の研究について紹介します。昨日も書きましたが、お料理の献立や作り方は、私自身詳しくないので今回も書かないですが、研究するためのヒントを書きます。
今年度から1人暮らしを始めた方も多いと思います。したがって、自炊をしようと頑張る人もみえると思います。料理を研究する事によって、ご自身の得意料理を見つけてください。
・本で研究。
自分のものでなくてもいいので、親さんや友達の中で料理の本を持っている人がいたら見せてもらうのもいいかもしれません。
私は、お金がなくなったとき、貯金もできなかったので「外食の回数を減らして、自炊しよう!」と思ったときがあります。そのとき、「料理の基本的な作り方」が書かれている本を買いました。手のこんだものでなく、あくまでシンプルで基本的な料理が書かれた本です。
本の多くは、その料理に必要な食材、調味料、分量が書かれています。私自身、初めて作ったときは、本が水で濡れたりガスで燃えない安全な場所に置いて常に確認しながら作りました。今でも難しい料理や慣れない料理を作るときには同じように安全な場所に置いて何度も確認して作ります。
「本は一生使える便利なもの」と改めて感じたのを覚えています。
・自分が安全に作れる環境で。
料理を作るにあたって、包丁、火など使い方を間違えると自分や財産に傷がつく恐れがある危ないものを使います。調理の途中に疲れて寝てしまったり火をつけたまま外出してしまうと、大変危険です。十分注意してください。
安全が確保できる環境や自分の体調で取りかかってください。油断は禁物です。
