前回、自宅で過ごすことの多いこの時期に絵を描くことを紹介しました。
今回は、絵と似ていますが、ちぎり絵を紹介します。
私が学生時代、夏休みの工作で2回と授業で1回、ちぎり絵で作品を作りました。実際、私は不器用で、絵を描くこと自体苦手でした。しかし、「上手下手関係なく自分が楽しんでやりたい。」と思って作品作りをしました。
・他人の目を気にせず作る。
今回は自宅で過ごすにあたっての作品作りということで、展覧会に出すわけでもないので、肩に力を入れず簡単な気持ちで作ってください。ちぎり絵の題材にするテーマは、何でもいいです。私は、風景をちぎり絵にするのが好きなので、自分が考えた想像上の風景を思い浮かんだまま絵として書いて、そこに和紙でちぎり絵を作っていきます。自分で考えることによって、想像力が高まる?感じがしますし、考える時間も楽しいです。
・色使いを工夫してみる。
例えば皆さんが公園で風景を見たり、山を眺めているとします。一般的に見る「山の色は?」と聞かれると、紅葉や枯れた木が多い場合を除き、「緑」と答えが出る場合が多いと思います。しかし、「緑」といっても、ところどころ黄緑であったり赤っぽい葉が目立つ場所があったり、一色ではないはずです。
ちぎり絵で同じ緑の山を作る場合でも、余裕があれば本物の山の色みたいに複数色の紙を使い再現してみるのもいいかもしれません。
自分の満足いく作品が作れますように。
