今回は、危険予測に関連させて私が免許を取り立てのときに感じた怖さを紹介します。
昼間など明るい時に道路からお店などの駐車場に入る際は、歩道の縁石なども見やすくぶつかったり踏んだりすることは少ないです。しかし、夜間など暗いときは踏んでしまったりぶつかる可能性もあります。場合によってはタイヤがパンクする可能性もあります。
・行き過ぎてしまう。
夜間は出入り口の柵が見えにくい場合があり、入ろうと思ったら行き過ぎていてうまく曲がれないことがあります。特に交通量の多い道路では「早く入らないと迷惑だ・・・」と思い、急いで入ってぶつかる可能性もあります。さらに自分の車が曲がることだけを考えてしまい、歩道の歩行者や自転車に気づけないこともあります。
私自身も焦りすぎて早く曲がって後輪が歩道の縁石に乗り上げてしまったことがあります。運がいいことにすぐにタイヤを下ろすことができましたが、最悪タイヤがパンクする可能性もありました。
・全体が見にくい。
夜間は駐車場出入り口の全体が見にくいです。横切る歩行者や自転車は当然ですが、スーパーマーケットでは放置された買い物カートなどもあります。車を動かしている以上、道路だけでなくどこであっても十分注意して運転してください。
