先日まで、バス、電車を使用しての通勤・通学について注意点を紹介しました。公共の場であり皆さんが使う場所なので相手のことを考えた行動が求められますし階段、駅のホームなど油断すると危険な場でもあります。
今回から2回に分けて自家用車での通勤・通学での注意点について紹介します。私自身が自家用車通勤ですので、ヒヤリハットもあわせて紹介します。
・対向車線の車の列からの横断者に注意。
朝・夕は自分の車線だけでなく対向車線も渋滞している場合が多いです。対向車線で車が並んでいる場合、車と車の間から自転車や歩行者が横断しようとする場合があります。この場合、当然車のかげになっていて歩行者・自転車は見にくいので、「出てくるかも。」という危険を予測した運転をしてください。
・朝・夕はみんなピリピリしている。
交通量が多いと、人々は「自分が計画したとおりの時間に仕事場や目的地に到着できないかも。」という気持ちからイライラしがちです。したがって、信号を無視する車がいたり車間を必要以上に詰めがちになります。何かあった際の危険回避ができません。時間に余裕を持った運転をしてください。
・新学期、新年度は新入生に注意。
この時期は入学、新社会人が通勤・通学を始めます。慣れない道や時間に歩いたり車を使うため、不慣れで我々が予想しない動きをする場合があります。どんなときも気を緩めずに、新入生・新社会人を守る気持ちでいてください。私も特に心がけていきたいと思います。
