家庭菜園 土以外での楽しみ方

今回は、家庭菜園でも違った視点から見ていきたいと思います。
実は、私が初めに植物を栽培したのは家の中でしましたが、土からコバエや小さな虫がわいてしまい怖くなって外での栽培に徹したという過去があります。
虫がわいた原因は、自宅の庭の土を鉢に入れてハーブを育ててしまったという理由です。虫の幼虫が土の中にいて、大きくなって大量にわいてしまったという理由です。順番に土以外での家庭内で植物を楽しむ方法を紹介します。

・水に入れて楽しむ
全ての植物には当てはまりませんが、バジル、シソ、ミント類、キャットニップ、レモンバームなどは若い茎を取って水の中に入れておくと、2週間ほどで発根します。発根してしまえば、日光(ただし、瓶の焦点があい、火災の可能性があるため直射日光には絶対にあてないでください)が直接当たらない明るめのところに置いて、水を毎日替えていただければ枯れずに緑を保つ性質があります。
大きくならなくても、観賞用のみでいいという方にはオススメの栽培方法です。
私はレモンバームとキャットニップ、アップルミント、シソで試しましたが、水の中でかなり長い根が生えてきました。土に植え替えるとき、深い鉢にしたくらいです。
根が生えた状態のハーブを土に植えてあげると成長しますので、ハーブの力強さを知ることができます。
若い茎を取って、根は生えてくるまでも毎日水を換えて清潔を保ってください。

・生け花用のオアシスにさしておく
生け花用に水をしみこませて花を挿すオアシスというものがあります。
そこにハーブを挿しておくことでも楽しめます。
ただし、自分はしたことがなく、どれくらいの期間、緑が持つのかや枯れてしまわないかも不明です。本などで調べておきます。

・ハイドロボールを使う
100円ショップなどに売っている丸い形状の土色をしたボールをハイドロボールといいます。粘土を高温で焼いた丸状の石だそうです。
害虫が発生しにくいことや清潔感があるため使う人が増えています。また、一度だけではなく何回も洗えるため清潔感を保てるメリットがあります。
1.移植したいハーブの根を傷めないようにゆっくり鉢から出して、土をふるい落とす感じで根から土を落としてください。

2.根を傷めないように容器に入れて、順番にハイドロボールを入れていきます。

水やりですが、ハイドロボールの高さの18%から23%の高さに水を入れます。
水を与えるタイミングは、水が容器の底からなくなったら与えてください。
また、肥料も与えることができることもメリットです。
ホームセンターに行ったときにハイドロボール栽培用の液体肥料があります。それを与えます。薄めて使うものが多く、説明書きに沿って肥料は与えてください。

今回はここまでですが、いろいろな種類を勉強しておきます。

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