旅先、仕事先で使える店

 今回は、慣れない土地に行ったときに使えるお店について紹介します。

・安定感のあるチェーン店。
 言うまでもなく、行った先にあるチェーン店を見たときの安心感は強いです。
 「あのメニューの味はこの味」というように味や価格がわかる安心感があります。私も旅先でチェーン店で3食のうち1回は食べることが多く重宝します。
 条例で外観の色が規制されている場合、お店の外観がその土地に合わされています。
 京都など昔ながらの景観を大切にする場所に多く、普段と違った見た目は面白いです。

・地元の食堂。
 地元の食堂は、個人が経営されている場合が多く、メニューも温かい味付けになっています。素材を生かした味やその土地の特産品を使用したメニューもあり、地元の食堂は楽しめます。
 いつも思うのですが、メニューが多い個人経営の食堂がありますが、少ないスタッフでそれらを作られるのがすごいです。私が他の地方に行ったとき、割合的にはチェーン店で食事するより個人経営の店で食べる割合の方が多いです。やはり腕がいい店主ばかりの印象があります。料理好きにも勉強になる場所が個人経営のお店といえます。

・地元基盤のスーパーマーケット。
 地方によっては、地元基盤のスーパーマーケットがあります。お惣菜に特化した店、野菜やフルーツに力を入れているお店など特色があり、旅に行ったとき毎回行くのが楽しみです。

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