電車・バスの時間。

 電車やバスに乗るにあたり、1番気になることは運賃と時間だと思います。今回は、時間について書きます。
 電車は都市部だと朝6時少し前から、地方部でも朝7時前には運行している場合が多いです。
 バスについては、朝8時近くにならないと時間がない地方もあるため、個別で注意が特に必要かもしれません。
 自分の住んでいる町でも、普段よく使う方面については把握できますが、逆方向であったり違う電車・バス会社の路線については把握できていないこともあります。
 旅行に行くにあたり、特に行き先のダイヤについては把握しておきたいものです。

・1時間に1本、それ以下の場所も多い。
 東京や大阪など大都市では、通勤・通学時間帯は3分に1本、それ以外では10分から15分というように、1時間に数本は駅に停まる場合が多いと思います。しかし、地方部では、電車の場合は単線かつ車両自体も1、2両という場合が多く、駅について「さあ、何分後かな?」と時刻表を見ても、「1時間後!?」ということも珍しくないです。また、駅前に時間をつぶす場所があればいいですが、地方部を中心に駅前のお店が高齢化や客足の減少などで閉店している地区も多いと聞きます。
 せっかく旅に行くのですから、乗るであろう時間を把握するだけでなく、予定が早まった、または遅くなった場合の時刻表についても把握しておくことをオススメします。

・駅構内について把握する。
 都市部の駅はエレベーターやエスカレーターが完備されていて、年齢関係なく快適にホームまで行ける場所が多いです。ただし、地方部は無人駅も多く、エレベーターやエスカレーターがない駅があります。駅構内図やインターネットで確認されることをお勧めします。

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