前回の続きとして書きます。
普段の営業に戻ったお店が多く、平日は人が少なかったりお正月期間に売れなかった商品が少し値引きされているなど、お得感を感じられました。
・消費の落ち込みを回避する動き。
年末から年始にかけての休みは、曜日の並びがよかったこともあり通常より長かった人が多いと思います。某空港の国際線ロビーもおととしから去年にかけての年始を超える利用者があったとニュースで報道されていました。
私の住む県にある百貨店やショッピングセンターも年末年始期間中は買い物客が多かったと聞きます。
毎年そうですが、長期休暇明けの期間は一時的に消費が落ち込む傾向があるようです。スーパーマーケットにおととい行きましたが、日曜日にかかわらず、いつもの日曜日と比べてお客さんが少なかった気がしました。
消費の落ち込みを回避するためにスーパーマーケットをはじめとした小売業も工夫しています。広告で目玉商品を出したり、「駅弁フェア」や「ギフト解体セール」といったイベントを開催します。自分の近くの百貨店やスーパーマーケットの情報を広告やインターネットで集めてみるのもいいかもしれません。
・大容量のお菓子。
年末年始の記事にも書きましたが、年末年始にかけて大人数用の大容量のお菓子が売られていました。今はお正月も明けてしまっていますが、春先まで催事場が組まれて売られているお店があるようです。聞いた話ですが、普段よりもお得に買えたり、この時期にしか買えない商品もあるようです。自分が「これほしい。」と思える商品に出会えるかも。
