今回は、家庭菜園の楽しみ方の1つを紹介します。
家庭菜園のイメージは、育てて食べるというイメージだと思います。
私もはじめはそうでしたが、家庭菜園を長く趣味で続けていると、食べることとは違う楽しみ方もあると気づきます。
・家庭菜園を観葉植物代わりにする。
観葉植物は、会社やお店などでは見かけますが、なかなか普通の家庭では難しいイメージがあります。
場所の問題であったり、せっかくの植物を枯らしてしまうという心配からです。
そこで、私も実践している根菜を観葉植物代わりにする方法です。
非常に簡単で、大根やにんじんの本来は捨ててしまう葉っぱの部分と、頂点の部分を切り落とし、浅めのお皿に水を入れて新たに葉っぱが生えてくるのを楽しむ方法です。
水は清潔のために毎日か2日に1回換える手間はありますが、本来捨ててしまう部分を有効活用する方法です。
また、葉っぱは食べることができます。
・実がなる植物の場合、変わった形の実がなることを楽しむ
やはり、実がなる植物は魅力的で、なったあとは感動します。
家庭では無農薬で育てることが多いですし、いい意味で放置をした育て方をすることから、変わった形の実がつきやすいです。
ただ食べるだけではなく、変わった実を個性として楽しむ方法もあります。
