今回は、チャービルというハーブを紹介します。
葉は小さめですが、形がきれいで、適度なギザギザ感がきれいなハーブです。
フランスなどで、スープに葉っぱをそのまま入れたり刻んでサラダや野菜と一緒に料理に使ったりと食べる用途で使われます。
最近は居酒屋でも創作料理の付け合わせとして使われているみたいです。スーパーマーケットでも売っているところを時々見ますが、友達に聞くと「知らない」と答える人がおおく、まだ浸透していない印象です。
葉っぱもやわらかいため、食べやすく、見た目も可愛いため、観賞用としても楽しめます。
・手に入れる
種や株を買って育てます。
私は種を見たことがなく、株を買って育てます。株は200円程度で購入できます。一年草なので、一年ごとに枯れてしまいますが、種ができますので、2年目からは種で育てられます。
・育て方
植え付ける前に野菜用の肥料をまいておくといいです。
液体肥料でもいいです。
日当たりを好みますが、日に直接あてると葉っぱが固くなります。明るめの日陰や直射日光の当たらないところで育ててください。
乾燥と湿気が多すぎるのが苦手です。土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。
株の下の方で葉っぱが多すぎると与えた水が逃げられなくなり、湿気がたまるため、適度に葉っぱを取り除くなどをしてください。
・害虫
アブラムシがつきやすいため、適度に取り除きます。
やはり、美味しいものには、害虫がつきものみたいで、時期によってはかなりの数のアブラムシがつきます。
・使い方
スープに葉をそのまま入れる、刻んでサラダに散りばめるなどの活用ほうがあります。
また、見た目もいいため、食べる目的ではなく、観賞用に育てたり寄せ植えに使うなどをしても面白いです。
