ちょっと贅沢なものを。

 私もそうですが、会社と家の往復で毎日に変化がない人は多いと思います。最近になって、「変化がない。」とは平和でありがたいことと感じるようになりました。しかし、「その平和に何かの楽しみをプラスできたら。」と思います。
 そこで、私は週に1回程度はちょっと贅沢な時間を過ごすことを日課にしています。
 贅沢といっても、高額なお金をかけることではありません。
 私が過ごす贅沢な時間とは、今までは間食にスーパーマーケットで買ってきた菓子パンを食べていましたが、このパンを週に1回、パン屋さんに売られている、できたての手作りパンにしています。
 1種類ではなく、そのタイミングの気分で350円までのパンに決めて買っています。パン屋さんは日々商品の研究をして、味付けや商品構成を変えるお店もあり、定期的に行くことでお店の面白さも感じられます。
 パン屋さんに限らず、皆さんも自分にあったお店を見つけてみると楽しいかもしれません。

休憩を十分にとる。

 最近、朝が寒いためか、寒さで目が覚めることが多くなりました。そのため、朝になると「まだまだ眠り足りないな・・・。」と感じることが多いです。
 寒さだけではなく、仕事が残業で終わるのが遅い時間の人や勤務体系が不規則な人は、皆さん同じだと思います。
 お客さん相手の仕事や細かくスケジュールが決まっている会社では休憩をとることも大変だと思います。しかし、1分でも安全に休憩がとれる時間があれば、体を休ませてください。
 無理をすると趣味など楽しいこともできなくなります。
 皆さんが健康で過ごせますように。

くつろぎの時間を。

 明日から、新しい1週間がはじまる人も多いと思います。
 私自身、仕事は曜日関係なくありますが、周りが日曜日に休みの人が多いので、やはり月曜日になると、「新しい1週間がはじまるんだな。」という感じがします。
 多くの人は、仕事だけではなく、通勤・退勤時間も苦労されている人が多いと思います。そんなとき、「帰ったら○○をしてくつろごう!」「帰ったら○○をするのを楽しみに1日頑張ろう!」などと、1日1日、楽しみを考えてみるのもいいかもしれません。

楽しみを多く持つ。

 私の仕事は曜日によって時間が不規則です。
 私だけでなく、世間には時間が不規則な仕事は多いですし、定時が決まっていても残業や早出などで勤務時間が長くなる場合があります。
 1日の終わりにお酒を飲む、お菓子を食べるなど、何らかの楽しみを持つ人も多いと思います。しかし、時間が遅くなると、その楽しみを楽しむ時間がない場合もあります。
 そして、楽しむ時間がないまま次の日を迎えるのも、気分が落ち込む1つの原因になるかもしれません。そこで、遅い時間に食べ物が食べられなくても、「寝る前に10分だけでも雑誌を読んでくつろぐ時間」など、いくつかの楽しみを作ると、日によって変化も生まれますし、毎日の楽しみも増えるかもしれません。

家で楽しいことを考える。

 今日、ふと考えたことです。
 朝起きて、「今日も会社に行かなきゃな。」と寒いし少し落ち込んだ気分になりました。そのとき、「今日の夜は麻婆豆腐を食べて、終わったら雑誌を読みながらコーヒーを飲む時間を過ごしたい。」と1日の終わりの楽しい過ごし方を考えたら、「会社に行きたくない。」という気持ちが少し和らぎました。
 嫌なことが頭に浮かんだら、逆のこと、つまり自分が「これしたいな。楽しそうだな。」と思うことを思い浮かべるのもいいかもしれません。
 もちろん、考え方、感じ方は人によって違います。皆さんが少しでもプラスに考えられますように。

毎日、寒いです。

 朝起きたとき、「あぁ、寒い。会社に行きたくない。」と思うのは、私だけではないと思います。しかし、行かないといけないし・・・と思って、出かけるわけです。何度も書いていますが、自宅に帰ったあとの楽しみを作るといいかもしれません。
 私は、仕事が終わって、家に帰ったらコーヒーとお菓子を食べる楽しみがあることは何回も書いてきました。
 しかし、先日、健康診断で「甘い物の食べ過ぎは注意。」と助言をいただきました。たしかに、何でも食べ過ぎには注意です。
 そこで、本屋で気になった小説を買って、読む楽しみを始めました。
 楽しみは人それぞれ違います。皆さんも、平日にできる楽しみは何があるか?考えてみるのもいいかもしれません。

「本」の力。

 突然ですが、皆さんの好きな本は、どんな本ですか?
 私は小説ならばミステリー、文庫ならば自己啓発とドキュメントが好きです。
 本を読む目的は、人によって様々な理由があります。教養を高めるため、時間を充実させるため、自己啓発など生き方を見直す、新たな価値に気づくためなど様々です。どの理由も素晴らしいと思います。
 やはり「本」というのは、すごい力を持っています。
 仕事が続いて、「もうダメだ。」と落ち込んだときに、休憩や帰宅してから読むために買った本なのですが、「あぁ、こういう考え方もあるんだ。」と新しい価値観に気づかせてくれた本に出会いました。
 「本」というのは、不思議なもので、読んでいる最中に情景が浮かんできたり、作者の顔を知っている場合は作者が何を言いたいかが自然に頭に入ってくることがあるなど、感動させられる点が多いです。

本を読み返す。

今日は、私が部屋でゆっくりする時の過ごし方を書きます。私の最近の過ごし方は、以前読み終えた本を再び読み返しています。

 昨日、本を読むことをオススメする記事を書きましたが、新しく本を読むには、十分な時間が必要になります。しかし、既に読み終えた本を読むという選択肢もあります。意外に何度読んでも面白いですし、初めて読んだ当時は意味がわからなかった部分の意味がわかったりと、新たな発見があるかもしれません。

本をちょっとずつ

 読書をするには、「よし!読みはじめるぞ!」という思いと時間が必要と思われがちですが、例えば、読むページ数は決めずに、「今日はここまで」という感じで、読みたいだけ読むのも楽しいです。

 私は、今500ページの本を中盤まで読み終えましたが、ここまで来るのに15日ほどかかりました。しかし、私にとって内容も含めて大変満足いく読み方だと感じます。ただし、本によっては当てはまらない場合もあります。皆さん、自分のペースを見つけてみてはいかがですか?

忙しい中でも疲れをとって。

 明日から、また1週間がはじまります。
 私自身は、曜日が関係ない仕事ですが、やはり周りの雰囲気で曜日には敏感になります。日曜日のスーパーマーケットは、活気があって楽しいです。
 朝晩が特に寒い中で、外と室内の温度差も大きくなっています。
 体調には十分注意してほしいです。少しの休息でもいいので、予定と予定の間にある1分でも見つけて、心を休息させられる時間をとるのもいいかもしれません。
 ただし、安全な場所で休息はとってくださいね!