よく買う商品を知る。

 今日は番外編として、私が最近ハマっていることを書きます。
 私には今、時々パソコンに向かう楽しみがあります。それは、そのときに気になっている会社のホームページを見ることです。「勉強」とまではいかないですが、「この会社の新商品はないかな?」「今日、街で見た看板の会社って、どんな会社だろう?」と気になった企業の研究をしています。
 スーパーマーケットでよく見かける食品会社のホームページを1番見ていますが、1つの商品でも多くの情報を得ることができます。例えば発売当初はパッケージが違っていることはもちろんですが、長い歴史の中で「○○味」といった挑戦的な味付けのお菓子を出していたりと、面白い発見があります。
 また、商品のパッケージ上の説明文では載せきれない情報もホームページならば書かれている場合も多く、楽しみながらその商品を勉強できます。
 私は、自分が好きな商品への知識が深まると、愛着がわきます。皆さんもさらにその商品が好きになるかもしれないです。

様々な企業、お店の努力

 昨日から、私たちがよく使うお店や企業の努力について、書いています。
 少しずつ書いていきたいと思います。

・様々な決済方法に対応。
 少し前からバーコード決済という言葉を耳にする機会が多くなってきました。今は多くのお店で使うことができます。私がよくやってしまいがちですが、お金をATMで引き出さないまま何日か過ごして、「あ!財布にお金が足りない。」ということがあります。そんなとき、クレジットカードやバーコード決済が役に立ちます。
 カード会社やバーコード決済の運営会社によってポイント還元率は違いますが、多くの会社でポイント還元があるのがありがたいです。
 様々な決済に対応するレジを導入するのには、お金も手間もかかります。しかし、利便性を考えて導入してくれているお店の努力にも注目したいです。

企業努力を知る。

 私たちはお客の立場としてお店を使っています。スーパーマーケット、カフェなど1ヶ月で様々なお店に行きますが、当然ながら「このお店が、どのような努力をしているか?」についてはわかりません。
 今回から数回に分けて、インターネットなどを見て「すごい!」と思ったことを書いていきます。

・配送時間の工夫。
 あるチェーン店では、店舗で必要なものを過不足なく正確な時間に各店舗に届けられるよう、渋滞などが比較的起こりにくい深夜帯にも配送時間を設けているそうです。たしかに深夜帯に車で走っていても、自分が計画した時間どおりか、早く到着できることが多いです。
 深夜帯ということで、配送をする社員やパート・アルバイトへの人件費はかかりますが、店舗がうまく仕事をできるようにと考えられています。

・配送方法の工夫。
 例えば配送センターからA店、配送センターからB店、など配送センターから1店舗ごとに配送していては、時間も費用も莫大な負担になります。
 皆さんもご存じだと思いますが、すでに多くの会社では、同じエリア内の店舗や一筆書きのように効率よく回れるルート内にある店舗すべてに配送できるシステムが構築されています。
 コストを抑えて、価格も抑える努力が見えない場所でされています。

温かいもので。

 最近、土日にスーパーマーケットに買い物に行くと鍋の素が売られているコーナーで欠品しているものをよく見かけます。「あぁ、家で温かい鍋を楽しむ家庭が多いんだな。」と、冬を感じられる瞬間でもあります。
 私自身も週に1回は夕食に鍋を食べますので、今年の冬はいろいろな鍋に挑戦したいと思います。
 テレビCMを観ていると、「温かいものを食べて心も体も温まろう」的なキャッチフレーズを耳にします。そのとおりで、私は温かいものを食べると、なんだかホッとします。1日のうち、どこかで温かいものを飲む、食べるのもいいかもしれません。

何気ない休息の中で。

 私は休憩するときや考え事がまとまらないときにコーヒーやお茶を飲んでリラックスできる時間を作っています。
 疲れたときにはいいアイデアは浮かびませんし、何かを続けると事故の原因にもなります。また、疲れているときは、「このまま○○(困ったことなど)のまま改善しなかったらどうしよう?」と悲観的な気持ちに私はなることが多かったです。しかし、本当に近い将来のこと。例えば夕食に何が食べたい、家に帰ったらの楽しみなど、自分が楽しめるであろうことを考えるようにしています。
 もちろん、「私はこうしている」という紹介をしただけなので、すべての人には当てはまりません。少しでも参考になれば嬉しいです。

続きです。

 前回の続きを少し書きます。
 昨日、Aさんが古民家カフェを開業されたことを書きましたが、開業に必要なものは、スキルや場所もですが、やはり資金が重要です。
 Aさんが古民家カフェを開く前の職業は、事務職の会社員であったことは書きました。「給料を高くもらっていたから、貯金ができたんでしょ?」と思われる方もみえるかもしれません。しかし、住んでいるのが私の県と同じですし、私の県には飛び抜けて給料が高い会社はないので、一般的と考えて間違いではないと思います。
 Aさんが最初にしたことは、カフェ巡りでしたが、当然飲食代がかかります。
 そこでAさんは、給料の中から、「今月は○○円はカフェ巡りに使うお金にするぞ!」と予算を決めてカフェ巡りをされたそうです。当然、開業にはお金がかかりますので、聞いている以上に節約をされたと思います。
 今回、私が感じたことは、目標に対して、お金を使う場でも計画的にされている堅実さが、自分の夢につながったと感じました。

答えは近くにあるかも?

 私の友人から聞いた話をします。
 これは、私の友人の友人の話なので、私はその人のことをよく知らないですが、いい話を友人を通じて聞けたのでお話します。その友人の友人をAさんとします。
 Aさんは現在、30代後半で、2年前に古民家カフェを開店されました。
 それまでは普通の事務職の会社員をされていました。
 カフェを開店するにあたり、本やインターネットで情報収集をされていましたが、内装については「どれも同じような感じでピンと来ない。」と思い、まずは自宅から行ける範囲で古民家カフェを探して足を運んだそうです。
 その人は、「やっぱり実際に行ってみると、本やインターネットでは得られない情報を得られる。」と感じたそうです。
 インターネットや本に載っている古民家カフェは数多いですが、日本にはそれ以上の古民家カフェが存在します。内装に関しても、どのカフェも違っていて、実際に足を運んだカフェの内装が、今まで見たことのないコンセプトである場合もあると思います。また、新たに古民家カフェを開業される人の年齢も様々です。よって、外観や内装も異なってくると思います。
 これから何かを始めようと思ったら、まずは自宅近くにあるお店に足を運ぶのもいいかもしれません。

地元のお店2

 最近行ったカフェについて感動したことを書きます。
 個人経営でされているカフェですが、古民家を改装したカフェという点では、多くのカフェと同じですが、中に入ると、子ども用から大人用の雑誌や本が数年前に発売されたものから最近のものまで置かれていたり(ただし厳選された本のみで十数冊です)暖炉が置いてあり、火が入れられていたり、横に薪が置かれているなど内装にマスターのこだわりがあります。
 定番はランチメニューでしたが、マスターが厳選した1から作られたメニューであるし、コーヒーも飲んだことのないブレンドでした。
 席から庭を見てみると、食材になる野菜や果物が植えられていて、「お客さんが見える場所で栽培していてすごい!」と感心しました。
 個人経営のカフェ、素晴らしい発見が多いです(^o^)

地元のお店1

 地元のお店で、皆さんが1番使うお店は何ですか?
 カフェ、パン屋、レストラン、販売関係のお店など様々なお店があると思います。それらには、全国で同じクオリティーを提供してくれるチェーン店もあれば、その土地にしかないお店もあります。
 私は、観光に行ったら、観光地だけではなく、行った先にある商店街や個人のパン屋といった個人経営のお店に1店舗は行くようにしています。
 今まで、個人経営のお店に行って感じたのは、飲食店であれば、同じ味のお店はなく、どこでも満足のいく美味しい料理を食べることができたということです。
 何度も書いていますが、多くの場合、個人経営=その土地にしかない。といえます。よって、その土地に合わせた味やお店の主人が独自に研究してたどり着いた味になっています。もしかしたら、観光で行った先ではなく、皆さんの街の中に皆さんが求める味のお店があるかもしれません。
 

地元の店に行ってみる。

 かなり前に「地元のお店に行くといい。」旨を書きました。
 昨日の記事でも書きましたが、私はパン屋さんをはじめ、個人経営のカフェなどに最近、特に行くようになりました。個人のお店は、当然ながら、そこにしかない場合が多いので、料理の味もそこにしかないものといえます。(ただし、個人でも複数店舗を経営している場合は多いので、すべてではないです)
 最近、地方部に行くと古民家を飲食店向けにリフォームして開店された古民家カフェや古民家風のお店を多く見かけるようになりました。お店の内装を見ていると、店主の趣味の雑貨が置かれていたり、壁のデザインが工夫されていたりと、様々な工夫を見ることができます。また、インテリアなど、自分の部屋に置くのに参考になる場合もあります。
 地元のお店の良さを、次回から複数回に分けて書いていきたいと思います。