昨日、寒くなってきた。と書きましたが、今日は日中に少し動くと暑く感じる日でした。日によって寒暖の差が激しいです。
また、私の仕事先では、今の時期の制服は夏、冬服のどちらでもいいのですが、昨日は「暑くなるだろう。」と思って夏服を着たのに寒くて、今日は「昨日は寒かったから。」という理由で冬服にしましたが暑かったです。
服装の調整もできず、気温の予測もできず少し落ち込みました(笑)
皆さんに言いたいことは、「とにかく無理せず、体調は万全にしてください。」と伝えたいです。
番外編 寒くなってきました。
今、私の部屋はエアコンも何も付けない状態で22度ありますが、肌寒く感じます。実際、朝方は分厚い布団が欠かせなくなっています。
先日、今シーズン初めての鍋を夕食に食べました。ちゃんこ鍋を作りましたが、温かくて幸せな気分になりました。好きな食材を入れて、作り方も比較的簡単なので、出番が多くなりそうです。
日中は、日が照る日であれば暖かく感じますが、1日をとおしてみると寒暖差が大きいといえます。
私の親世代は、「暑くても、寒くても我慢する。」という人が多いです。しかし、体調と身体が大切です。無理はしないでください。
後輩から学ぶ。
私が正規の仕事の他にアルバイトをしていることは、以前から書いていますのでご存じの方も多いと思います。
正規の仕事の方もですが、アルバイト先は学生さんも多く、春になると辞める人がいて、新しく入ってくる人もいます。
・学ぶことは後輩からも多い。
今年の春のことです。高校を卒業したばかりの女性がアルバイト先に入ってきました。正直、この人に会うまでは「先輩が何もかも教えるもの。」と思っていました。当然、仕事に関することは私が教えました。しかし、教えられたことへの素直さは、私より上でした。
私は今、30代なのでできているつもりです。しかし、「18歳の頃にできていたか?」と聞かれたら「できていなかった。」と思います。
いつ、後輩から学べる出来事が起きるかわかりません。1日1日の仕事を大切にしたいです。
「できる!」が増える
今の仕事をはじめた時を思い出してください。会社やお店の方針、仕事の内容などが全くわからない状態だったと思います。しかし、そこでの仕事を長く続けていく中で、職場の中でもできる仕事が増えていると思います。
それだけで皆さんは会社やお店に貢献できていますし、誰にでもできる仕事ではないと思います。「あなただからできる仕事だと思います。」よって、雇用形態に関係なく、皆さんはプロだといえます。
プロ野球選手、プロバスケット選手などとテレビなどでよく聞くと思います。
皆さんも同じく、プロの店員さん、プロの会社員です。
いつも世の中を支えているのは皆さんです。今日もお疲れさまでした。
毎日お疲れさまです。
今日も仕事をしていて、ふと思いました。
今日はスーパーマーケットの方の仕事でしたが、毎日楽しく仕事をさせていただいています。私が楽しく仕事をできるのは、買い物に来てくださる人、つまりお客さまがみえるからです。
どの仕事でも、誰かがいなければ成り立ちません。お客さまは当然ですが、お店で働くスタッフさん、取引先の会社の人、段ボールなどを回収に来てくれる人など必要な人は数えきれません。
この記事を読んでくださっている、あなた様も重要な人です。
本当にありがとうございます。
アルバイト 焦らない。
人間、誰でも焦ると普段よりミスをする確率が上がるものです。当然、人間は仕事でも普段の生活でも焦るシーンはあります。しかし、「焦り」とは命に関わる問題につながりますので、できることならば焦りたくないです。
私が皆さんに伝えたいことは、落ち着いて、安全に仕事をしてほしいです。
・準備できる部分はしておく。
私の仕事はお客様相手ですので、場合によってはお客様をお待たせしてしまいます。多くの方は優しい方で、「お待たせして申し訳ございません。」と謝意を伝えても「いいよいいよ、ゆっくりやってね。」と言ってくださいます。しかし、お待たせすることは申し訳ないですし、自分自身で勝手に焦ります。
そこで私が最近していることは、接客時に焦らないように接客と接客の間の空き時間に準備をすることです。
私の仕事は、お客様がみえたら、プランを聞き、その金額を計算していきます。したがって、あらかじめ、「このプランは○○円で条件は何。」と覚えておくと比較的案内が早くできます。準備とは、日々の金額を覚えることをしています。プランは曜日によって異なりますので日々が勉強です。
この準備をしておく心がけをして半年経ちますが、以前より焦る回数は減ったかな?と感じます。
・命に関わることと思う。
例えば倉庫業務で、「これを早く出荷しないと!」と思い、リフトやカーゴで左右確認せず通路に飛び出すと人とぶつかることがあります。また、接客においてもお客様に熱い飲み物をこぼしたり、お客様とぶつかる可能性もあります。
焦ると周りの状況が判断できなかったり見えなくなったりします。
「焦り=命の危険」という意識を持って、自分と周りの命を大切にしてください。
少し寒い時間帯もあります。
私の住む地方は、冬にはマイナスになる日もありますが、多くはないです。しかし、冬は寒いです。最近も、日中は暖かい日が続きますが寒い時間帯も多くなってきました。現に、今このブログを書いている瞬間も寒さを感じます。
私が仕事に行く時は日も照っていて暖かいですし、上着もいらないくらいです。しかし、帰りはすでに暗くなっていて、仕事を始める前の服装では寒い日も多くなってきました。
今の時期は服装の調整が難しい時期かもしれません。薄手の上着など持ち運びがしやすい防寒着を準備しておくのもいいかもしれません。
アルバイト 学ぶ4
アルバイトをするにあたって、仕事をしながら学べそうな点、注意点を書いています。
・計算能力を高められるかも?
アルバイトによって、数字を扱う、扱わない仕事がありますので、すべての業種とは言えませんが、計算能力を高められるかもしれません。
私は、仕事でもアルバイトでも数字に囲まれて仕事をしていますので、毎日何らかの計算をしています。事務やお客様の問い合わせで計算をすることが多いです。計算といっても普通のかけ算や足し算なので、小学校時代に学んでいることですが、限られた時間で答えを出すことが難しいときがあります。しかし、そういった時だからこそ、正確な答えを出せた喜びがあります。常に数字とともにあるので、休みの日に買い物に行って、カゴに入れた商品のおおよその金額を把握できるので、「普段から計算をしてよかったなあ。」と思うこともあります。
計算以外でも、学生時代に学んだことを生かす場面は多くあります。以前も書きましたが、せっかく仕事に行くのですから、アルバイトで何かを得意になることもいいかもしれません。
アルバイト 学ぶ3
アルバイトは、お金を稼ぐことはもちろん、社会勉強をするためにもいい機会だと思います。
・人生につまずいたら、「答え」がある。
どの仕事でもそうですが、会社などの組織は、仕事を正しく効率よく行うためのルールがあります。そのルールが守られているから、今まで成長できたともいえます。
私たちが生活する上で、「うまくいかない。」「なぜここで失敗するんだ?」と感じることがあると思います。アルバイトで仕事を経験しておくと、今現在の自分の状況では役に立たないと思うことでも、将来に役に立つ場合があります。
ただし、どの仕事にも守秘義務があり、仕事を進める上で外部に知られては困る動きも多いです。守秘義務は絶対に守ってください。
アルバイト 学ぶ2
最近は、番外編をのぞいて「アルバイト」について書いています。
私が学生時代は、大学に入学して前期は授業やサークルに慣れるためにアルバイトはあえてせず、後期からはじめる人が多かった気がします。
たしかに授業の開始や終了時刻は高校時代とは違いますし、生活リズムを整えることが大変です。大学によっては1年生前期に必須が多い場合があります。
毎年、アルバイトの時期になると、「アルバイトの○○」について、このブログでも何かしら書いています。今回は、読みやすいように1つずつ書いています。
少しでも参考になれば嬉しいです。
・様々な職種の苦労を知ることができる。
「人間、経験や体験が多いほうが、成長できる。」と学生時代の先生が言っていました。当時は特に何も思わなかったですが、社会人になってこの言葉の重さがわかってきました。
私たちは、買い物やサービスに様々な企業やお店を利用しています。当然、どの仕事もなくてはならないものであり、お客である自分たちには見えない部分の苦労が多いと思います。アルバイトをすることは、そんな苦労を知ることができる絶好の機会です。自分が経験する立場になると、今後お客さんの立場になったとき、「あぁ、こういう苦労があるんだろうな。」と人の気持ちに立った考えを持てます。さらに大人になれる経験がアルバイトだと思います。
