商品を見て懐かしむ。

 皆さんが子どもの頃、好きだったお菓子はありますか?
 私は、小さなチョコレートやくるくるした棒に入ってカラフルなゼリーが好きでした。私が小学生時代ですから、20年以上前になります。歩いて15分の場所に駄菓子屋があり、週に3回ほど200円を持って駄菓子を買いに行った覚えがあります。
 今はそういったお菓子を食べる機会が減りましたが、買い物に行って見つけると懐かしくなって買うことがあります。
 お菓子以外にもレトルトカレーやカップ麺などの加工食品には昔から続くベストセラー的な商品もあり、歴史が深い食品は多いです。

・商品がかわいく思えてくる。
 私は社員として働くほかにもアルバイトとして、スーパーマーケットで働いていることは何回も書いていてご存じの方も多いかと思います。
 棚に陳列されている商品を見ると、「この商品たち、かわいいなあ。」と愛着がわいてくることが多いです。
 スーパーマーケットには、子どもから大人まで好きな商品がそろっています。時間を見つけて、買い物を楽しむのもいいかもしれません。

懐かしいお菓子のすごさ。

スーパーマーケットで買い物をしていると、「子ども時代を思い出すなあ。」と懐かしくなる、お菓子との出会いがあります。ふと思うのですが、1年の間に新製品のお菓子は数えきれない種類が発売されていると思います。しかし、知らないうちに販売を終了するお菓子も多いと思います。

その、激戦区であるお菓子の中でも「これ懐かしいなあ。」と思えるものは生き残っているわけですから、強さとすごさを感じます。

ふと感じたことを書きました( ^ω^ )

運命の”物”との出逢い。

 皆さん、「運命の人と出逢う」は聞いたことがあると思います。しかし、運命の出逢いは、人だけでなく、物との出逢いもあると思います。
 私は、この「出逢い」という感じも響きも好きなので、このブログで何度か使わせていただきます。

・好きになる、きっかけは突然!
 例えば、自分が用事で買い物に行けないとき、家族や友達、同僚に買い物をお願いすることがあるとします。そのとき、ほしいものを伝えるわけですが、その欲しい物が売り切れていたり、頼まれた人がわからなかったりする場合、自分が頼んだものと違うものを買ってきてくれることはあると思います。
 私は、この「自分が求めていたものと違う物」について、何回か運命的な感情を持ちました。
 具体的には、お菓子が多いです。私がAというお菓子を頼んだとします。しかし、頼まれた人は、Aではなく、似たようなBというお菓子を買ってきます。
 本来であれば、「これは違うんだけどな~(笑)」と思いながらも、「ありがとう。」と伝える場合が多いと思います。私は、「こんなものもあったの!?」と驚くことが多く、その間違って買ってきてもらったBが好きになることが多いです。自分がBというお菓子を食べるきっかけになる運命的な出逢いだと思います(笑)

持っていて便利だったもの

 今日は番外編として、「持っていて便利だったもの」の中で、寒くなったときに持っていて便利だったものを書きます。
 今日は朝から寒く、ふと思ったので書いていきます。

・手袋。
 寒くなると、私は毎日のように手袋をカバンの中に入れておきます。
 仕事柄、手袋をあまり使わない仕事をしていますが、外で人を待ったりバスを待ったりする時、寒いので手袋をします。手が冷たいと、身体まで寒くなっていく感じがするので、私にとって欠かせません。

・タオルハンカチ。
 「汗をふく機会が多いのは夏場じゃないの?」と思いがちですが、冬になると建物によっては暑いくらい暖房が効いている場合があります。
 冬は当然ですが、防寒のために厚着をします。お店や建物に入っても、脱ぐことは少ないと思います。ジャンパーやコートは脱いで手に持っても重たいこともあり、脱げないシーンも多いと思います。よって、汗が出てくる場合もあります。
 普段持っているハンカチにプラスして1枚、私は常に持っています。

・小銭。
 例えば外で待ち合わせをする場合、少しの時間でも寒いです。そんなとき、自動販売機などで温かい缶ジュースなどを買うと、身体だけでなく缶本体の熱で手も温かくなります。また、いつ「ジュース飲みたい。」となるかわかりません。
 私は近所の散歩でもジュース1本分のお金を持ち歩いています。

プチ贅沢、いいかも。

 今週は珍しく土曜日が休みでした。よって、今日が1日お休みでした。明日は通常どおり朝から仕事がありますが、今日は1日自宅でゴロゴロしています。
 今日のゴロゴロタイムのために昨日、プチ贅沢ができるように買い物に行きました。最近は節約していることもあり、「あ!このスイーツほしい!」と思っても、他の安いものを買うか、買うことをやめていました。

・頻度を決めて買う。
 私自身、最近はプチ贅沢をしていなかったですが、節約ばかりの生活では少し張り合いがないように感じました。今日食べるためのプチ贅沢品のスイーツを買ったことをきっかけに、「休日のうち1日はプチ贅沢をしてもいい。」と心の中で決めました。食べ物の場合、食べている瞬間の幸せは当然のこと、買い物をしている時でも「これ美味しそう。」と幸せを感じることがあります。
 普段の生活の楽しみの中に、プチ贅沢の楽しみも入れてみるといいかもしれません。

温かい時間を過ごすために

 前回、「温かい時間を過ごしてください。」と書きました。今回は、私が実践している例を紹介します。
 「温かい時間って、何をすればいいの?」と疑問に思う人が多いと思います。結論から申しますと、自分の心が温かい気持ちになれるもの、ことなので答えはないです。自分が癒やされる時間を過ごすことです。

・読書をする。
 私は、「温かい時間」を過ごすために、一番しているのが読書といえます。ジャンルは自分の好きなジャンルでいいと思います。私は、感動する話を選んで読んでいます。ハッピーエンドになる話や自己啓発本の中でも将来に対して明るい気持ちになれる本を読みます。読む本は、雑誌などでもいいと思います。1番大切なことは、「自分が癒やされるか。」だと思います。

・ティータイムを過ごす。
 最近は、ドリップコーヒーの中でも、モカのコーヒーを飲んでいます。上に書いた、読書をしながらコーヒーを飲む、ゆっくりした時間を休日はもちろん、平日の仕事終わりにも過ごしています。本を読むことに没頭して、イヤなことがあった日でも忘れられる時間を作るようにしています。
 読書以外でも、動画配信サイトで見逃し配信や映画を観て過ごすことも多いです。

温かい時間を。

 私が学生時代だったころ、高速バスと電車で約3時間かけて大学に通っていた時期があります。5限目が18時30分に終了してから帰ってくる日で寒い日は気分まで寒くなった覚えがあります。
 自宅に帰れば、気分は明るくなれますが、帰る道中の辛い思いは、あまりしたくなかったです。
 今、仕事や通学で同じ思いをしている人もいると思います。その人に伝えたいことは、自分で「温かい」と思える時間を作ってほしいです。
 例えば、大事な人と語らいの時間を作る、オシャレなカフェで一息つく、少し高級なスイーツやお菓子を食べてみる、自宅で自分が好きなジャンルのドラマや映画を観る時間を作ってみる・・・などです。
 ちなみに私は、当時好きだったアイドルグループのDVDや写真集をみる時間を作っていました。定期的に自分がくつろげる、好きなことができる時間を作ることは、私の場合は日々の生活が楽しくなります。
 今日もお疲れさまでした。

旅に行けなくても。

 2020年はあと2ヶ月と半月と少し残っていますが、私にとって、どこにも行かなかった年になりそうです。しかし、後悔や寂しい思いはしていません。
 前回書いたように、「今度はここに行きたいな。そのために効率よく観光地を巡る計画を立てよう!」と思って情報収集の毎日です。最近は、1日のうちのこの時間が楽しみな時間になりつつあります。
 何度も書いていますが、情報を集めておくと、「今日はここ(観光施設など)は休みか。じゃあ、調べてあるこっちに行ってみよう。」といくつかの選択肢が出てきますし、現地のタクシー会社や公共交通機関を把握しておくことで不測の事態になった場合も少しは安心できるかもしれません。
 楽しみはたくさんあります。何かできなくても、どこにも行けなくても、楽しいことを想像して、そのときの準備を私はしています。

旅の計画。

 前回、「行きたい場所があっても行けない今、計画を立てて楽しむ」旨を書きました。
 私自身、1日のうちに何回か「将来ここに行きたい。そのために情報収集をしよう。」と思い、インターネットを中心に旅の計画を立てています。今日も自宅で長い時間、旅の計画を立てました。
 前回、青春18キップを買って敦賀に行きたいことはお話しました。それもありますが、無人駅巡りをしたいです。
 私の住む地方は田舎であり、無人駅が多いです。よって昔から駅が無人であることについて何ら感じたことはなかったです。しかし、最近になって、無人駅の写真が撮りたくなったり、独特の雰囲気を楽しみたくなりました。
 何回も書いていますが、旅は当日も楽しいですが、計画も含めて楽しめる魅力があります。

行きたい場所の情報を集める。

 今年に入ってから、新型コロナウイルス関連の外出自粛などがあり、計画していた旅行や行きたい場所に行けなかった人も多いと思います。
 私も昨年の夏から「来年(今年のこと)は青春18キップを使って米原経由で福井の敦賀市に行って海鮮料理を食べる旅に行きたい。」と計画していましたが、すべてを白紙にしました。行けないことに大変落ち込みました。
 しかし、行けないものを悔しがっていても前に進めないとも思います。ですから私は、福井県の観光ブックやインターネットで情報を集めて、「行けるようになったら効率よく回れる方法を考えるぞ!」という気分でいます。
 実際、情報を集めてみると、調べるうちに知らなかったお店を見つけたり効率よく電車に乗れる方法を知ることができたり、いいこともあります。
 私と同じ思いをした人がいましたら、行きたい場所について調べ尽くすのも楽しいかもしれません。