8月も今日で終わりです。
私の住む街では、夜は田んぼや畑の中の道であれば、風が吹いていますが熱風な感じがします。そして、相変わらず街中は暑いです。以前までと違って、今の暑さは異常な気温です。外だけではなくて、室内でエアコンを使っていても熱中症になる可能性は十分あります。
何回も言っていますが、無理はしないように!!。
今までの年と比べて、自宅で過ごす時間が多い人もみえるかと思います。私も去年と比べたら自宅で過ごす時間が増えています。
休みの日も仕事が終わって帰ってきた時間も、動画配信サイトで映画やドラマを観て過ごしています。普段がんばる皆さん、ゆっくり休んでくださいね。
知らない場所でも落ち着く。
私が車の運転免許を取得したのは、10年以上前になります。当時は、免許を取れてから3ヶ月はおとなしく自宅近くの買い物に行く程度でした。しかし、半年もすると、100キロくらい離れた場所に行きたいと思いはじめたことを覚えています。
実際は60キロくらい離れた場所に行きましたが、慣れない土地は怖かったのを覚えています。
皆さん、知らない場所に行って道に迷っても落ち着いて焦らないでください。駐停車できる場所がない場合は安全な場所に行く必要がありますが、「迷った。」と思ったら安全に車を止められる場所で、落ち着いて地図などを見返すとよいでしょう。
私自身、迷った状態で走ると、何かを見落としそうです。余計に知らない場所に行ってしまうかもしれませんので安全をまずは確保します。
ずっと無事故無違反を目指しましょう。
安全のために使えるお店。
今回は安全のために知っておきたいお店の種類を紹介します。
私は前職のとき、車で片道100分かけて通勤していました。事故や車のトラブルがなかったのも、これらのお店を知っていたからだと思います。
なお、自動車ディーラーは頼りになるお店の定番です。車のことを知り尽くしていますし、不明な点があってもメーカーに確認してくれるなど、最高に使えるお店です。非常に頼りになります。車生活で当たり前に使えますので、殿堂入りということで、今回の紹介は自動車ディーラー以外で書きます。
・ガソリンスタンド。
こちらも自動車ディーラーに並んで定番です。
セルフ式スタンドが増えていても、昼間はスタッフが店頭で接客するお店も多く、「空気圧を見ましょうか?」や「ウインドーウォッシャー液の残量見ましょうか?」と声をかけてくれる場所もあります。
私が片道100分かけて通勤していた時代も行きつけのスタンドの店員さんがいろいろと声をかけてくれました。
・カー用品店。
道路沿いに大きなお店を構えていたり、広めの駐車場があったりと店舗の規模は様々です。車に関するものならほとんど売っていますし、「ドライブレコーダーを付けたい。」「タイヤ交換をしてほしい。」など頼りになります。
待合室に自動販売機や雑誌が置いてあるなど、待ち時間も退屈しない工夫がされています。
どんな時も気をつける。
今回も免許を取ったばかりの人に書きます。
書いてある内容が、運転する上で少しでも「気づき」につながって役に立てたらうれしいです。
・人ごとではない。
ニュースで時々、アクセルとブレーキを踏み間違えてお店に突っ込む出来事をみます。アクセルとブレーキを踏み間違えるのは、高齢者だけではなく、車を運転するすべての人に当てはまります。
私も以前まではニュースを観ても「自分は大丈夫。」と思っていました。しかし、免許の書き換えにいって、講習を受ける中で、事故に人ごとということは、ないのだと感じました。注意することで防げる事故ならば、防いでいきたいですね。
・ルールを守る。
道路を走っていて、時々事故渋滞にかかりますが、ほとんどは遭遇しないです。それは、ルールを守って運転する人が多いからだと思います。
ルールを守ることは当然のことです。ルールを守れるからこそ、大人だとも思います。以前も書きましたが、運転するときは自分だけでなく、周りの命も握っていると気を引き締めて運転してください。
誰かを乗せるということ。
またまた、免許を取った人に書いていきます。
毎日のように車が関連する事故のニュースが報道されています。車の事故に限らず、すべての事故は加害者、被害者を不幸にします。
先日、私は運転免許の更新に行ってきました。その際、講師の方から30分間の講習で何度も「自分だけの命ではない。」と言われました。そのとおりです。これを読んでくださる人の命は、あなただけのものではないです。
車を運転するとき、家族や友達とドライブする機会も多いと思います。若いときはスピードを出すのがかっこいいと思っていました。しかし、それは違います。スピードの出し過ぎは命を脅かす危険な行為です。
安全運転で、同乗する人に安心感を持たせる運転が最高にかっこいいと思います。
運転する人は、一緒に乗っている人全員の命を預かっています。極端に言えば、運命を左右するのは運転者だといえます。
常に命を守る運転をしてください。
危険を予測する。
新しく免許を取得した人に向けて書いています。
車の運転をしていると、様々なことに注意が必要です。歩行者、他の車、信号、路肩に停まる車など注意すべき対象は周りにあるすべてです。危険なことは書き切れないほどありますので、今日は一部を書きます。
・常に危険と隣り合わせ。
今の車は性能がよく、アクセルを踏むと簡単にスピードが出すぎてしまいます。アクセルとブレーキの踏み間違えは、高齢者だけでなく年齢関係なく起こります。「え!!?」と思って焦る間にも車は進みます。気を抜かずに、常に「自分は運転している」という自覚を持ってください。
・焦らない。
前回も書きましたが、焦らないことです。焦ると人は判断能力が落ちやすいですし、周りが見えなくなることが多いです。目では見ているつもりでも判断して危険を回避できなければ意味がありません。
私自身、用事に遅れかけて焦ることもあります。しかし、一旦冷静になって「事故をしてからでは遅い。」と自分に言い聞かせています。
事故でなくても焦るあまり車間を詰めすぎたり信号を見落とすこともあります。何より大事なのは命です。安全にお手本になる運転はかっこいいです。
新たに車の免許を取った人へ。
連日、気温が高い報道がされています。
今日、道路を車で走っていたら、初心者マークを付けた車を多く見ました。
ということで、車の免許を取ったばかりの人に向けて書きます。
・ようこそ。
ようこそ、同じ運転者として歓迎いたします。毎回ですが、教習車を見ると「自分も道路を初めて走ったときは怖かったなあ。」と思い出します。たしか、ハンドルを持つ手に力が入りすぎて、教官に笑われました。
道路は怖い場所でもありますが、皆さんを含め、運転者全員が安全運転をして少しでもその怖さを軽減できたらと思います。
・無理はしない。
車種によって大きさは違いますし、前後や左右の感覚が掴みにくい車もあります。バック時に見えない部分をぶつける、曲がるときにこすることもあるかもしれません。どんな時も焦らない、無理をしないことです。落ち着いて、時間に余裕をもって運転してください。
・安全運転はかっこいい。
交通ルールを守り、思いやり運転はとてもかっこいいです。残念ながらそれらができないドライバーが一定数はいます。しかし、道路に出たらそこはみんなの場所です。1人でもルールを守らないと安全は守れません。安全運転は自分や周りの命を守るかっこいい行動だと思います。
決して無理しないで!!
最近、毎日のように暑い日が続きます。建物から地面までそこら中が暑いです。テレビ番組で時々、物の暑さがわかるカメラで映した映像が流れますが、観ているだけで暑いです。
・どこにいても注意。
熱中症は、場所に関係なく注意が必要です。私自身、自宅のベランダや庭で洗濯物を入れているとき、頭がクラクラします。洗濯だけではありません。料理、掃除、お風呂洗いや準備など家事や行動全般に熱中症の危険が潜んでいます。
家事をされる皆さん、絶対に無理はなさらないでください。皆さんの命が一番大切です。以前とは暑さの限度が違います。命を守る行動をしてください。
買い物やお出かけの際も、近場であっても熱中症の危険はあります。十分に注意して、命を守ることを最優先に考えてください。
休日に。
私は最近の休日は、家でエアコンを付けて何もしない日が多いです。
子どもの頃は、今より気温が高くなかったためか、スポーツ少年団の練習や部活動で外に出ることが多かったです。しかし、今は気温が高すぎて熱中症になる可能性が十分にあります。暑さへの無理や我慢は危険です。命に関わります。
皆さん決して無理せずに、自分自身をゆっくり休ませることが重要です。
・観られなかったドラマを観る。
以前から何回か書いています。今日は復習がてら・・・。
仕事の都合で観たくても観られないドラマが出てくると思います。今は民放テレビの見逃し配信をするサイトがあります。ゆっくりテレビを観て体を休ませる休日もいいかもしれません。
また、観ながら寝落ちする・・・という幸せな気分を味わう楽しみもいいですね。(私は休日のたび、よくやります)
・本を読む。
こちらも以前から何回か書いています。
エアコンの効いた部屋で、好きな飲み物を飲みながら読書をする。
私が憧れる休日の過ごし方のひとつです。読む本の種類は何でもいいです。雑誌や週刊誌でもいいです。とにかく、自分自身でリラックスできることが大切です。
この時期の注意点。
昨日、私の住む街では午後4時までは晴れていましたが、少し曇ってきたかと思うと雷と雨で恐怖を感じるくらい雨が降ってきました。1時間程度雨が強い状態が続き、そのあとは、また天気が回復しましたが。天気の急変は怖いです。
毎年ですが、この時期は特にこういった日が多い印象です。
外を歩いていて、いきなり土砂降りに遭うことがあります。私もそうですが、いきなり雨が降ると焦る気持ちがあり、周りが見えなくなります。こういう時に事故が起こります。
車を運転していても、急に雨が降ると左右確認せず道路を渡る人が特に増える印象です。雨に濡れない車の中にいても注意が必要と思う瞬間です。
自分と周りの命を守るため、周囲に危険がないかは常に考えていてください。
