癒やされる時間の重要性。

 前回は、癒やされる時間が必要な理由を自分なりの解釈で書きました。
 癒やされるための時間は、1日の終わりに体を休めるため。いいアイデアを生むため。の休息時間だと私は思います。
 また、自分の趣味の本、動画、ホームページなど、自分がその瞬間に「したい。」と思う過ごし方をすることによって、「次の休みは何をしよう?」と楽しみが増えたり有意義に時を過ごしたりできます。

・いい睡眠をとるためにも。
 例えば眠る直前まで仕事や家事をしていると、なかなか眠れないことはないですか?体や気持ちは疲れていても、眠れないのは辛いです。
 癒やしの時間をとる暇がない人は、何も考えない時間を睡眠前にとってみてください。
 私自身、5年ほど前までストレスの溜まる仕事をしていました。プラス朝が早いので、「早く寝ないといけない。だけど眠れない。」と思う日が多かったです。この焦りに近い気持ちを毎日のように持っていて辛かったです。
 そこで、時間がなくても、眠る前に何も考えない時間を作ってみました。
 最初は何も考えないことは無理でした。どうしても「会社に行きたくないなあ・・・」「辛いな。」の思いがあったからです。
 しかし、「この時間は、何も考えなくていいんだ。」と言い聞かせて、何も考えないことに努めました。それから、少しずつではありますが、早めに眠れるようになりました。

今は、癒やしの時間を作って、自分の好きなことをするようにしています。
前回も書きましたが、この「癒やしの時間」が毎日の楽しみになっています。

癒やされる時間を持つ。

 1日の終わりや家事、育児の合間の時間に少しでも癒やされたいものです。
 私も自分を休息させる時間は大切にしていて、何を考えるでもなく雑誌を読みながらコーヒーとお菓子をいただいています。
 1日の終わりや何かの合間に癒やしの時間を持つ、私なりの思いを書いていきます。少しでも参考になれば幸いです。

・楽しみのために。
 人間は毎日何かをしています。自分では「何も考えていない。」つもりでも体や頭は常に働いてくれていますし、疲れない人間はいません。
 自分が好きなことをする。または、あえて何もしない時間として、この癒やしの時間を持つことが自分の楽しみの1つになると思います。

・気持ちを落ち着かせる時間に。
 例えば仕事上で「忙しくて次のことが考えられない。」「段取りがつかない。」と思い悩むことが多いと思います。特に慌ただしい現代では日常の一部の出来事かもしれません。考えて、いい考えが思い浮かべば喜ばしいことですし、私もそれを望みますが、もし考えてもまとまらないようであれば、癒やしの時間を設けることもいいかもしれません。少し体や頭を安全なところで休ませるのも、いい仕事につなげる一歩かもしれません。

ご褒美 お菓子売り場。

 私は自分が何かを乗り越えられたとき、好きなものを買って食べることが多いです。中でも気軽に行けるスーパーマーケットで買えるものが多いです。

・安い中でも贅沢な気分が味わえる。
 お菓子売り場は、ビスケット、クッキー、チョコレート製品、あめなどがおなじみで売られています。価格は100円以下のものから300円以上するものまで様々です。
 また、お菓子売り場にはチョコパイ、バウムクーヘン、もみじまんじゅうといったコーヒーや緑茶に合うお菓子も売られています。
 お店によって異なりますが、私の行くスーパーマーケットでは6個入りのチョコパイが250円ほどで買えます。1日の終わりにコーヒーと食べる時間が大好きで、この時間を楽しみにしている自分がいます。

・100円前後のシリーズ。
 スーパーマーケットのプライベートブランドや菓子メーカーがいろいろな菓子メーカーに呼びかけてシリーズ化したお菓子が100円前後で売られていることがあります。
 取り扱い品目数やお菓子の種類はお店によって異なりますが、プチシュークリームやひとくちカステラといった普段は高そうに思うお菓子も売られていることもあります。「こんな高そうなお菓子が100円!」とびっくりするものまで売られています。
 私はえびせんべいとチーズ味のスナックを最近は食べています。
 価格も比較的安いので、「これを試してみようかな?」とはじめて買ったお菓子にハマることもあります。

楽をしてみる。少しでも。

 前回に続いて、忙しい毎日を過ごす自分に”ご褒美”の意味で楽をすることの案を書きます。できる範囲でご褒美を与えてください。

・移動で少し楽を。
 私自身、どこかに行ったときに一駅分前で降りて歩くことが多いです。運動不足を解消するために歩く場合はいいです。その決断は自分のために自分で判断したことだからです。
 しかし、何かを我慢して一駅前で「仕方なく」降りているのであれば、毎回でなくていいので、「何回かに1回は時間節約と体のために、目的の駅まで電車で行こう!」などと少し楽をしてみては?
 浮いた時間を自己投資の時間に充てたり休息したり、好きなことや自分のために使うのです。

・ワンランク上のもの。
 以前、スーパーマーケットのプライベートブランドの部分でも書きましたが、何回かに1回、何日かに1回はワンランク上のものを自分へのご褒美として与えてみてはいかがですか?
 例えば、私は仕事や遊びでどこかに行った際、ジュースやお茶を買います。一般的な飲料メーカーが販売するもので、価格も手頃です。それを少しでも安く買うために現地のスーパーマーケットで買います。しかし、スマホの地図アプリで場所を探すなど面倒です。友人に聞いても、私と同じ行動をする友人が多いことにも驚きました。(笑)
 しかし、有名コーヒーチェーンが目の前にあって入りたくても「ガマン、ガマン。」と思う自分がいます。そこで、何回かに1回は、そのチェーン店や気になるカフェに入ってプチ贅沢をするようにしました。やはり自分が飲みたいときに飲むカフェの飲み物は最高です。
 毎回ですとお金もかかります。しかし、ときには自分へのご褒美の意味で、カフェなどに立ち寄るのも自分へのご褒美に大切だと思います。

楽をしてみる。

 自分へのご褒美は、物を自分に与えるだけではないと思います。好きなことをしたり楽をしたりもご褒美と言えるかもしれません。。
 いつも頑張ることはいいことです。ただし、以前に上司に言われたことが、「時には楽をするのも仕事だよ。」でした。深い言葉だと思いました。時には楽をすることも仕事の1つだと思います。

・食事で楽をする。
 スーパーマーケットなど、食料品を扱うお店にはお惣菜が売られている場合が多いです。今は定番のコロッケやカツなどの揚げ物以外でもサラダ、煮豆、肉じゃがなどの煮物まで種類が多いです。ただ、「食事で楽をする」と言っても、買い物に出かける手間があることはお許しください。
 私の家でも週に何回かはお惣菜を買ってきて食卓に並べます。
 実際、働いていたり学業をしていると調理する時間がない人が多いと思います。その中でも家族のため、大切な人のために献立を考えて調理されていると思います。
 毎日だと費用もかかりますが、例えば夕食の1品をお惣菜に変えるなど、時には楽をすることもいいかもしれません。時間を節約できた分を自分への投資や休息に使ってください。

・好きなことを1つでもしてみる。
 私自身、してみたいことがたくさんあります。しかし、時間の都合ですべてはできません。ただ、いつかはすべてやりたいです。もし「1つだけしたいことは?」と言われたら、風景のジオラマを作る時間がほしいです。今、それをするための計画と買い出しをしています。
 皆さんも、やりたいことはたくさんあると思います。もし、1つでも「やる時間取れそうだな。」と思うことがあれば、実行に向けて計画を立てるのもいいかもしれません。

自分にご褒美を!

 近年は暑くなる時期が年々早くなっている感じがします。
 室内でも外でも熱中症になるリスクがあります。そんな過酷な中でも毎日学業や仕事をしている皆さんは、頑張る自分にご褒美を考えてみてください。
 今日から、私自身が自分にしているご褒美を書いていきます。皆さんの自分にご褒美を与えるときの参考になれば幸いです。

・食べるものをグレードアップ。
 私のよく行くスーパーマーケットにもプライベートブランドがあり、普通のクラスとプレミアムクラスに分かれています。
 普通クラスでもこだわりの材料を使っていて、かなり美味しいです。よって普段は普通クラスばかりを買っています。しかし、プレミアムクラスは、さらにこだわりを追求しています。同じ食材でもブランドの食材を使っていたり有名店が監修した味付けになっており、文字通りワンクラス上を味わえます。
 最近は、「少し贅沢していいかな?」と思い、このワンクラス上を買っています。実際、「帰ったらあの味を食べられる。」と楽しみがあります。皆さんも頑張る自分にワンランク上の味をプレゼントすることもいいかもしれません。

・寝る時間にご褒美を。
 以前、「人生の3分の1は睡眠時間」と寝具メーカーの広告で見た記憶があります。疲れを取るために睡眠は欠かせません。その睡眠時間を快適にするのもいいです。
 私は自分に合うマクラを使っています。以前は柔らかすぎて起きたときに首が痛いことがありました。
 また、お気に入りの色の寝具で揃えるなど、視覚的に楽しむ、癒やされるのもいいかもしれません。
 特に今の時期は十分な睡眠が必要です。また、睡眠だけでなく今一度、生活の中で「この瞬間が疲れるんだよなあ。」というシーンがあれば、対応策を考えるのもいいかもしれません。

暑いから、自分にご褒美。

 今日は気温は30度いかないくらいですが湿度が高く、少し動くと汗が出ます。
 何回も書いていますが、熱中症のリスクはどこにでも、いつでもあります。十分な休憩を確保して無理をせずにしてください。
 私自身、仕事をしていると特に喉は渇きますし、暑くてたまりません。
 こんなに暑い、大変な時期に頑張られる皆さんは、自分にご褒美を考えてもいいと思います。

・ご褒美はいつでもいい。
 皆さん、「ご褒美」と聞いてどんなことが思い浮かびますか?「アクセサリー」「旅行に行く」「好きなものを食べる」など挙げれば多く出てくると思います。どれも素晴らしいものです。
 私自身、昔は「ご褒美は特別な日」と考えていましたが、いつも頑張る皆さんは、特別な日だけではなく、普段から自分にご褒美を与えるのもいいかもしれません。
 やはり楽しみがあるからこそ、乗り越えられることは多いと思います。そのご褒美も特別なものでなくても、1日の終わりに飲むビール、お風呂あがりに食べるアイスクリームなど、日常のできごとの中に取り入れるのも必要といえます。
 次回から、私自身がしていることや、考えているご褒美について書いていきます。参考になれば嬉しいです。

涼しさを感じたいですね。

 今日も全国的に雨が降っていて温度は30度いかない地域が多いみたいですが、熱中症は温度関係なく起きる可能性はあります。引き続き注意してください。
 今の時期、冷やし中華、冷麺、素麺など涼しさを感じられる食べ物を食べる機会が多いです。これらは見た目も涼しいですし、「冷やし○○」と響きも涼しいです。

・音で感じる。
 私の住む街にある自宅以外の家を見てみると、風鈴の音をさせている家が多くなってきた気がします。あの優しく「チリンチリン」と鳴る音が音だけで涼しさを感じさせてくれます。風鈴はガラス製のイメージがあって、落ちる可能性のある場所や外的要因で割れてしまう可能性のある場所では使えません。しかし、今は風鈴に近い音が鳴るものでも割れにくい材質でできたものが売られています。
 私の家にも、本体はプラスチックでできていて、動く部分に軽い金属がついている割れにくい風鈴のようなものがあります。常に自宅の外に置いておくと鳴って近所迷惑になる可能性があるので、昼間かつ風が弱い日の短時間に外に出して楽しんでいます。
 ただし、「割れにくい」とは完全に割れないわけでなく、ガラスより壊れにくい意味で書きました。場所や使い方によっては壊れやすい場合があるので注意してください。

・冷やし○○(料理)
 上に書いた冷やし麺類もそうですが、冷製パスタなど、料理を調理の段階で冷やしたもの、冷やしスープ、冷や奴などが夏のメニューとして今の時期見られるようになりました。。また、以前にも書きましたが、料理に粉末パセリや付け合わせ用野菜の緑やトマトなどの赤などの鮮やかな彩りを加えると料理が見た目でも涼しくなる場合があります。一般的な冷やし中華の写真を見ても様々な色の野菜などがのせられていて涼しさを感じられます。

見ながら涼しさを

 今回も見て涼しさを感じられるかな?と思うことを書きます。

・羊かん。
 以前、お菓子売り場で買える比較的安く買える羊羹について書きました。カップに入った羊羹をよく買います。
 最近、私は常に「見て涼しいものはないかな?」と涼しさを求めていて、お菓子売り場でカップ入り羊羹を買ってきて、100円ショップで買った和風のお皿にのせて食べています。

・駄菓子のゼリー
 子ども時代、駄菓子売り場に売られている、やわらかめのゼリーを食べたことはないですか?
 長年、駄菓子から離れていて、今のスーパーマーケットのアルバイトをはじめてから再び駄菓子のゼリーに出逢ってからハマっています。やわらかめのゼリーを白いお皿にのせて少しずつスプーンで食べる。甘さは当然ですが、色が緑や青、ピンクといった子どもが喜ぶ色に着色してある点が涼しさを感じさせてくれます。
 ただし、ゼリーが喉に詰まる事故は子どもや高齢者は当然ですが、若い世代などすべての世代で注意が必要です。決して喉に詰まらせないよう、慌てず、無理せず、少しずつ小さくしてから食べるようにするなど安全策をとった上で気をつけてください。
 子どもだけで食べず、保護者が見守るなどの注意が必要です。

見ても涼しさを。

 今年の春から時間が少しできたこともあり、自分が楽しんで作れる程度の料理をしています。ここで写真を見せられるほど上手ではないので、「作った料理にプラスして涼しさを感じられるようにした」ことを書いていきます。
 料理は非常に奥が深く、無限の組み合わせができます。不思議なもので熱い料理を作っても色の使い方次第で涼しく思えてきます。
 なお、乾麺を茹でた程度の「料理をしたって言うな!(怒)」と言われるものもありますが、すみません・・・。

・粉末のパセリでの色づけ。
 ジャガイモをたくさんいただいたので、休日にジャガイモ料理をよく作ります。肉じゃが、ジャガイモの煮物(シンプルな味付けのもの)、ジャーマンポテトを作ります。そこで、さらに彩りを付けるために粉末状のパセリをふりかけます。ジャーマンポテトの白と少し焦げた茶色にパセリの緑がよく合います。緑が映えるため、涼しい感じがします。

・キュウリの緑。
 マカロニを茹でたあと、冷水で冷やしたものにトマトをつぶしたものと和えて作るサラダを作ります。冷たくなったマカロニとトマトだけでも涼しいですが、それにキュウリをプラスすると、きれいな緑がこれまた映えて涼しさを感じさせてくれます。他にもスーパーの乾物コーナーに売られている錦糸卵を添えてもいいかもしれません。

・冷麺にのせたトマト
 お店で冷やし中華を注文するとハム、キュウリ、卵、プチトマトなどが乗せられています。自宅でも冷麺を作ったとき、トマトなど色が鮮やかなものを乗せると目で見ても涼しさを感じられるかもしれません。