毎日、何かを知る。

 皆さん、最近「これを知って勉強になった!」「意味がわかって楽しかった。」経験は、どんな経験ですか?
 私は、料理をするときの時短の方法がわかったこと。金融の専門用語を勉強していて、意味がわかったこと。の2つが大きな知識の収穫としてありました。
 何かを知ること、謎に思っていたことが解けること。はうれしさも達成感もあり感動する瞬間です。また、自分の知識の”引き出し”を増やす意味でも重要なことだと思います。

・まずは肩の力を抜いた情報収集。
 皆さんはこんな経験ないですか?
 何かを「よし勉強するぞ!」「深く知識を追求するぞ!」と気合いを入れたのに疲れてしまった。思うより成果を得られなかった。経験です。
 私は今まで数え切れない回数ありました。
 いきなり何かに取り組むことは気合いがいりますし、不安です。
 私は何かをするにあたって、2段階の情報収集の段階を踏んでいます。


 第1に「肩の力を抜いた情報収集」
 第2に「本格的な情報収集」です。


 まずは、行動を移すにあたって、肩の力を抜いた情報収集から始めてみたらどうでしょう?

・いきなり行動は怖いこともある。
 例えば自分が挑戦したいと思うことが危険を伴うことだったら。体を使うことだったら。怪我や時には命を危険にさらすリスクもあります。
 上にも書いたように、怪我なく、取れる安全策をとった上で自分の思いを実現するために情報収集をしてみてはどうでしょう?

新鮮に感じられるものを。

 ここで書く「新鮮」は、食べ物の新鮮ではなく、物事や出来事で新鮮に感じられる、感じたいということです。
 前回、小学生時代に感じたことを書きました。子ども時代はわからないことを知る機会が多く、毎日が新鮮でした。大人になっても仕事上や趣味で新たに知ることは多いです。しかし、あるところまで来ると「毎日が同じ・・・」と感じることも多いです。

・本を読んでみる。
 以前にも書いた内容と重なる部分がありますが、本から得られる知識は多いです。本を書く作者は、時間と知識、経験をフルに活用して本を書き上げています。いわば、作者の命とも呼べます。
 私は最近、自分の意識を変えたいと思い、自己啓発の本や金融の本を読んでいます。専門書ではないので、得られる知識に限りはあっても、「こんな考え方があったんだ。」とか専門用語の意味を知ることができるので面白いです。
 自分が少しでも興味のあるジャンルの本を読むのもいいかもしれません。

・新聞で普段読まない欄を読む。
 新聞で私は、テレビ欄、地方版、社会欄を主に読みます。これら以外でも政治欄、コラム欄、株式情報欄など様々な記事があります。私自身、自分が興味のある欄以外はあまり読んでいないことに気づきました。
 新聞のほぼすべてに目をとおしている場合はいいですが、もし読んでいない欄がある人は、他の欄にも注目すると新たな発見があるかもしれません。

普段の中から楽しみを。

 最近は、普段の生活の中から楽しみを見つける方法を書いています。
 今日、私は過去の自分について「普段の生活でワクワクしていた頃はいつだろう?」と考えていました。振り返ってみて、私は小学生時代は毎日、何らかの楽しみを持っていた記憶があります。
 もしかしたら、その中に毎日を楽しむヒントが隠されていないか?を考えてみました。たしかに今は毎日仕事に追われる人も多く、楽しみを見つける機会は多くの大人は少なくなっているかもしれません。しかし、何かのヒントになれば嬉しいです。

・何かの発売日を楽しみにしてみる。
 例えば私は小学生時代、漫画の単行本を読むのが好きでした。
皆さんご存じのように漫画は奥が深く、昔から続いているものも多いです。
 小学生時代、私は漫画の単行本を読み終わるたびに「次回作はいつ出るかなあ♪」「それまで学校やお手伝いを頑張ろう。」と楽しみにしていました。
 漫画本に限らず、何か自分が好きなもの、興味のあるものを楽しみにするのもいいかもしれません。

・新たな何かを学んでみる。
 小学生時代は、勉強もそうですが日常生活の中ではじめて何かを知る機会が多かったです。今でも仕事上で知ることも多いですが、小学生時代は生き生きしていた気がします。
 大人になった今だからこそ、興味のある本を買って勉強もできますし、好きなことを極めることができると思います。
 何かを始めるのもいいかもしれません。

普段行く場所で楽しみを2

 毎日忙しくしていると、楽しみを見つける、楽しいことをする。ことがしたくてもできないです。そして、さらにストレスが溜まっていきます。
 前回から、普段行く場所で楽しみを見つける方法の案を書いています。

・花や草などの自然。
 通勤、通学のとき、その道中できれいな花壇があったり、植木があったり、何らかの自然を見られることはないですか?
 私は田舎住まいなので、自然ばかりです。「都会にはそんな場所はない。」と思われがちですが、都会も自然は豊富ですし、風景にうまく自然が取り入れられていると思います。
 道路と歩道を分ける植え込みや小さな公園、ビルなど建物の花壇などいたるところに自然はあります。
 歩きながらや車が通る場所ではゆっくり見ることは危険ですが、安全な場所や職場から見える自然を見つけて、春には「葉っぱが新緑になってきたなあ。」秋には「葉っぱが色づいてきたなあ。」など自然の変化を見つけるのも面白いかもしれません。

・自動販売機。
 自動販売機は、季節を先取りした商品を見つけることができます。
 今年も早い時期から夏に向けたデザインの缶が並んでいました。また、3月はじめにはホット商品がコールドに変えられていたりと、季節を感じることができます。この時期は「水出し緑茶」「強炭酸水」など暑い日にも気分的に涼しくなれるフレーズを見ることができます。
 新商品も毎年のように自動販売機に並びます。商品を紹介するきれいなポップにも注目です。それらを見つける楽しみが自動販売機にはあります。

普段行く場所で楽しみを。

 「仕事と自宅の往復で、楽しみが少ない。」と思っている人も少なくないと思います。私自身も前の仕事のときはそうでした。
 今の仕事はそんなストレスは皆無なのでいいですが、少しでも皆さんに楽しめる案を書いていきます。

・スーパーマーケットでの「楽しみ想像タイム」
 私はお酒に弱く、自宅ではあまり飲みません。しかし、年に数回は飲みたくなるときがあります。
 皆さんの中には、お酒を飲むのが好きな人も多いと思います。
 私はスーパーマーケットに行ったとき、買わないにしてもお酒のコーナーの前をとおるようにしています。なぜならば、今の時期は想像しただけで涼しくなれるからです。酎ハイの缶が涼しげだったり、商品に掛けられているポップに海など涼しくなる写真が書かれていたり、見るだけで涼しくなるものが多いからです。また、「今度飲みたくなったら、どの銘柄のお酒を飲もうかな?」と考えることも大好きです。

・食べたいものを見つけに行く。
 スーパーマーケットは、私から見たら遊園地みたいです。
 好きな食べ物は多いですし、知らなかった商品を知る感動もあります。
 今は自宅で「おうちカフェ」や「おうち居酒屋」を特集した本や記事が多く出ています。スーパーマーケットに売られている食材を見て、「あ!前にカフェで食べたトマトライスを作れそう。」と思って作ったこともあります。
 「あの料理、香辛料や味付けは何を使ってるんだろう?」と想像しながら買い物をするのが好きです。
 ただし、考えながら歩いたり、スマホをしながら歩くのは危険です。安全に楽しく買い物をしたいです。

軽食の店 楽しい体験談。

 前回、私は週に1回ほどたい焼き、たこ焼きを売るお店に行くことを書きました。手軽にお茶タイムを楽しめるので大好きです。
 行きつけのお店があるわけではないのですが、スーパーに買い物に行った先や仕事場近く、とおりがかった場所にあるお店など、見つけたら「何か買って行こう!」という感じです。
 そこでの楽しい体験談を書いていきます。

・セールの頻度が予測できるようになる。
 例えば、「たい焼きのあんこの増量セール」や「たこ焼き50円引きセール」といったセールを時期によって開催するお店があると思います。
 時々しか行かないお店は、セールをしていても「ラッキー」と思っていた程度でしたが、お店に行く回数が増えてくると、「だいたい何日くらいになるとセールをしているな。」と予測できます。

・より、美味しく食べる方法がわかる。
 私の好きなお店は、外はさっくり、中はトロトロでたこ焼きが抜群に美味しいです。今でこそ、おいしさを存分に味わえていますが、最初の頃は、中身のトロトロが熱すぎて、味わう時間なく、飲みもので流し込むことしかできませんでした。やはり味わって食べたいです。
 はじめて行った時は、外が寒い冬の日でした。たこ焼きを買って食べたら、思っていた以上に熱く、なおかつ飲み物も持っていなく、たこ焼きの熱さに涙を流しながら食べた記憶があります(笑)熱すぎて、「早くなんとかしないと!」の気持ちが強く、味わえなかったです。その反省を生かし、飲み物を買ってからたこ焼きを買うことにして、想像以上の熱さを軽減できる準備をしています。
 それから、おいしさと熱さの両方を楽しめるようになりました。
 

軽食の店で癒やされる。

 ショッピングモールやスーパー、ホームセンターなどのテナントで、たい焼き、たこ焼きなどを売るお店が入っていることがあります。
 私はたい焼きをよく買って食べますが、持ち帰りで紙袋に入れてくれるお店が多いです。紙袋そのものの感触や袋を伝わってくるたい焼きの熱の感じも大好きです。

・癒やしの時間に。
 私はたい焼きを買って、自宅でコーヒータイムに食べています。回数は週に1回あるかないかで少ないですが・・・。
 お店によって生地の食感が違って、あんこの味も違う楽しさがあります。
 価格は異なってきますが最近は、あんこだけでなくカスタード、クリームといった、新しい味を楽しめます。
 私のコーヒータイムは、コーヒータイムといっても、たい焼きの場合、私はお茶と一緒に食べる場合が多いです。緑茶や麦茶と合うのはもちろん、コーヒー、紅茶などと一緒に食べることもあります。和風、洋風のどちらにも合うと思います。

・1つのものでも、様々な味を楽しめるお店もある。
 上でたい焼きの味についても少し触れましたが、たい焼き、たこ焼きに様々な味を設定しているお店もあります。
 たい焼きならば、上に書いたようにカスタードなどの味。たこ焼きならばベースの味を醤油、ソースが選べたり、かつおぶしが多くかけてある、ネギが多い、明太マヨ味がある、ポン酢風味など幅広く選ぶ楽しさを与えてくれるお店もあります。

お店の雰囲気に癒やされる。

 何ヶ月か前に、「平日の夜のショッピングモールの雰囲気が好き。」と書きました。たしか、平日夜のフードコートについて書きました。学生さんが友達同士で勉強や談笑をしている、1人でのんびりする人がいたりと、のんびりした雰囲気が好きです。

・多くのお店に癒やされる場所がある。
 皆さんもご存じのようにショッピングモールは休憩スペースをはじめ、一息つける場所が充実しています。そして、癒やされる場所を持つのは、多くのお店でも言えることです。

・スーパーマーケットの癒やされ場。
 スーパーマーケットには、お店によって違いますが、ガチャガチャや自動販売機が置かれていて、そこに椅子と机があり休憩できる場所。レジ付近にベンチが置かれていたりと休憩できるスペースがあります。また、売り場になりますが、その店独自のポップが書かれていたり、食品メーカーなどのかわいい販促物が掲示してあったりもします。
 何気ない販促物でもかわいいキャラクターが描かれていれば「かわいいなあ。」と癒やされますし、店員さんが考えたポップは勉強にもなります。
 普段使うお店でも、癒やされる場所があるかもしれません。

・商店街。
 多くの市区町村には商店街があると思います。
 昔からその街に住む人のライフラインとなっていた商店は、時代が変わっても時代の変化を取り入れて営業されています。
 私も時々、個人商店にパンやジュース、各種日用品を買いに行きますが、店主の商品知識が豊富です。ニーズを把握して、私たちの生活に必要な情報をいただけます。また、そのお店は朝早くから夜遅くまで営業されていて、安心感もあります。
 商店街には、その街独自のお祭りやイベントを催すところが多いと聞きます。そんな商店街の雰囲気が大好きで癒やされます。

癒やされるものを探す。

 疲れたときに何か癒やされるもの。好きになれるものがほしくなることがあります。前回、買い物に行った先で私が癒やされるものを書いていきました。今回も同じような内容になりますが、何かの参考になれば幸いです。

・カップ麺売り場。
 今のカップ麺は種類が多く、どれにしようか迷うことが多いです。昔からある商品から、名店が監修して、その店が認めた味を再現したカップ麺があるなど、充実しています。定番の醤油、みそ、豚骨以外でも、「みそ豚骨」「キムチ味」といった多くの種類が楽しめます。
 価格も中には300円近くするものがあり、高級なイメージがあります。
 私自身、ラーメン屋さんは大好きで、時間があるときや疲れて癒やされたいときに食べに行きます。しかし、行ける距離には限界があり、「ここまで食べに行きたいけど、時間がない。」と諦めることも多いです。
 私はそんなときにカップ麺を食べることが多いです。手軽に作れる便利さの上に、名店が監修した味を堪能できるうれしさは大きいです。

・パン売り場。
 スーパーマーケットによっては自店舗で生地から焼き上げまで行う店舗があります。焼き上がりのパンは美味しいです。
 店舗によって異なりますが、有名なキャラクターや子どもに人気のキャラクターの形をしたパンが売られていることがあります。
 子どもだけでなく大人も楽しめる味ですし、見た目がかわいく癒やされます。
 以前、ニュースの記事で「子供用おもちゃは、大人もハマる」という内容がありました。おもちゃだけでなく、食べ物についてもハマれるものがあると思います。
 

癒やされる瞬間。

 皆さんが癒やされる瞬間は、どんなときですか?
 街でかわいい動物を見たとき。好きなものを食べたとき。好きなことをしているとき。など様々あると思います。
 実は、スーパーマーケットで買い物をする。という日常行為の中にも、癒やされる瞬間があるかもしれません。今回は、私が買い物をしていて、癒やされた瞬間を書きます。

・懐かしいものを見たとき。
 私はお菓子売り場でよく経験します。
 お菓子の中には、新しく出てきても時が経つと知らないうちに姿を消すものがあります。しかし、私が幼いとき(幼いときなので、25年ほど前)から今に至るまで変わらず残っているお菓子も多いです。
 私は、幼い頃よく食べていたお菓子を見て、懐かしい気持ちになって癒やされます。特に駄菓子に関しては、多少の値上げがあったとしても比較的リーズナブルな金額で買えます。久しぶりに駄菓子売り場をのぞいてみてはいかがですか?

・おまけ付きのお菓子を見たとき。
 これもお菓子売り場が多いですが、私がアルバイトをしていて、幼児向け菓子コーナーで品出しや商品整理をしていると、知らないキャラクターのお菓子が多く売られています。「あぁ、これが今の子どもたちの流行なのか。」と思いながら仕事をしています。
 私が幼い頃から、おまけ付きお菓子はありましたが、時が経っても変わらない世界があると感じました。

・懐かしい商品を見たとき。
 レトルト商品コーナーや飲料コーナーでは、長年変わらないパッケージ、または復刻パッケージで売られている商品は多いと思います。
 昔好きでも最近食べなくなったものを見つけたとき、「あぁ、あの頃はよく食べたなあ。」と懐かしくなります。
 時間があるとき、普段は見ない売り場も少しのぞいてみるのもいいかもしれません。