私は、何度も書いているように地元の個人商店やスーパーマーケットで買い物をしています。好きな商品を取り扱っていることや品数が豊富でほしいものが多いからの理由が大きいです。そして、もしそのお店がなくなったら生活に影響が出ます。「買って残そう!」の気持ちもあるかもしれません。
この記事を書くために、「地元にどんなお店があるか?」を調べたら、小さい街とはいえ、かなりの件数の個人商店が出てきました。
・町おこしの役割を担っている。
商店街は、苦境に立たされるところが多い中、人を集める努力をしています。
地方にある昔ながらの商店街は、閉店した店が多かったり、駐車場の不足などで苦境に立たされている場所も多いと聞きます。
実際、私の住む街でも、500台が止められる駐車場を持つスーパーマーケットが開店してから、商店街への客足が減ったと聞きます。商店街にある駐車可能な場所について調べましたが、たしかに私の住む街の商店街には、市営の駐車場があるとはいえ、合計2カ所で20台ほどしか止められません。車が移動の中心である私の住む街では、お店には駐車場は必要です。
しかし、駐車場を増やすことは土地の関係で不可能に近いです。よって、お祭りを開催したりフォトコンテストを開催するなど、イベントで人を集める努力をしています。
今はイベントを休止していますが、昨年までは年に数回開かれていました。
私の住む街だけでなく、全国の商店街で、「人を楽しませる」イベントは開催されています。自分の住む街を盛り上げる商店街で買い物をすることは、自分の街をさらに良くすることにつながると思います。
