地元のお店の活躍。

 私は、何度も書いているように地元の個人商店やスーパーマーケットで買い物をしています。好きな商品を取り扱っていることや品数が豊富でほしいものが多いからの理由が大きいです。そして、もしそのお店がなくなったら生活に影響が出ます。「買って残そう!」の気持ちもあるかもしれません。
 この記事を書くために、「地元にどんなお店があるか?」を調べたら、小さい街とはいえ、かなりの件数の個人商店が出てきました。

・町おこしの役割を担っている。
 商店街は、苦境に立たされるところが多い中、人を集める努力をしています。
 地方にある昔ながらの商店街は、閉店した店が多かったり、駐車場の不足などで苦境に立たされている場所も多いと聞きます。
 実際、私の住む街でも、500台が止められる駐車場を持つスーパーマーケットが開店してから、商店街への客足が減ったと聞きます。商店街にある駐車可能な場所について調べましたが、たしかに私の住む街の商店街には、市営の駐車場があるとはいえ、合計2カ所で20台ほどしか止められません。車が移動の中心である私の住む街では、お店には駐車場は必要です。
 しかし、駐車場を増やすことは土地の関係で不可能に近いです。よって、お祭りを開催したりフォトコンテストを開催するなど、イベントで人を集める努力をしています。
 今はイベントを休止していますが、昨年までは年に数回開かれていました。
 私の住む街だけでなく、全国の商店街で、「人を楽しませる」イベントは開催されています。自分の住む街を盛り上げる商店街で買い物をすることは、自分の街をさらに良くすることにつながると思います。

地元のお店を使う。

 前回、地元のお店を把握する大切さを紹介しました。
 主に、飲食店といった、友人やお客様が来たときに使えるお店を把握することを書きましたが、それ以外の商店や理美容室、日用品を売るお店など地元にあるお店は把握し、使うようにしたいです。

・いつでも買える安心感を。
 普段の買い物には、スーパーマーケットに行く人も多いと思います。ですが、例えば定休日の日やスーパーマーケットが営業していても売り切れの時などに「今日中にこれがほしい!」となることも年に何回かあると思います。
 その場合、当然ほかのお店を探すわけですが、そのほしいものを売るお店を把握できていない場合もあります。慣れていない地区まで買いに行ったり、「どこに売っているのだろうか?」と悩んでしまうこともあります。
 また、地域のお店が失われることで、何かあったときに買えなかったり、選択肢が狭まってしまうこともあります。地域のお店は重要なライフラインといえます。
 私自身、よく行くスーパーマーケットにあるものでも、時々、地域のお店で買うようにしています。一度あたりに使う金額がわずかでも、みんなで使ったり使う回数を増やしていければいいな。と思います。

・専門知識がある。
 個人商店の多くは、商品にとっての専門知識を持っています。
 私の経験ですが、個人のお店でパンを買ったとき、「そのパンはそのままでも美味しいけど、焼いて、このあたり(パンの固い部分)にジャムを付けて食べるとさらに美味しいよ。」と店主がアドバイスをくれました。
 もう高校時代の話なので15年ほど経っていますが、鮮明に覚えています。
 そのとおりにしましたが、本当に美味しくいただけました。
 今、この日本で売られている製品は無数にあります。当然、1つのパンを見ても、味や美味しい食べ方など私たち客の立場ではわからないことが多いです。
 店主の商品への愛情があるから持つ知識だと感じました。

地元のお店を把握する。

 私は、買い物をする際、なるべく自分の住む街のお店で買い物をするようにしています。理由は、そのお店が好きだという理由が第一ですが、例えば大雪などで車や交通機関が使えないとき、近くにお店がないと生活に支障が出てくるからです。学生時代も「地元のお店をみんなで残そう。」と先生や周りの大人たちから言われていましたので、その意識もあるかもしれません。

・楽しいひとときを過ごすためにも地元の店が大切。
 例えば、皆さんが友人と飲み会をするとします。飲めなくなるので車では行けないですし、電車で遠い場所だと終電がなくなったときに困ります。
 しかし、家の近くのお店ならば、時間を気にせず飲めるといえます。
 また、自宅飲みをする場合でも、お酒やおつまみを気軽に買いに行ける距離にお店があると重宝します。
 何度も使うとお金が減りますが、時々使って、そのお店を残そうとする行動もいいかもしれません。

・お客さんが来たときにも。
 遠方の友人やお客さんが来たときに案内できるお店があると、そこに出かけてゆっくり語らう楽しみもできます。また、そこが地元の名産を堪能できるお店だとさらに喜ばれるかもしれません。
 私自身、まだ飲食店に関してはすべて把握できていないです。友人に紹介できるお店を少しずつ増やしていきたいです。

本屋さんで趣味と出逢う。

 私は、気になる本がなくても本屋に立ち寄ることが多いです。
 ふらっと立ち寄った本屋で「この本、面白そうだな。買っていこう!」と買ってきた本が面白かったことが何回かあります。
 本屋には店の大きさによって異なるとはいえ、数千から中には数万を扱うお店があります。1つのコーナーを見ても数十から数百の本があります。
 その中から自分が気になる本を見つけられる、手に取るというのは、ある意味、「運命の出会い」といえます。

・自分が気になる分野の売り場に行く。
 今、自分が気になる分野や事柄はないですか?気になっていても、「無理だなあ。」「時間がないなあ。」「難しそう」といってなかなか踏み出せないことがあると思います。しかし、気になる分野の知識を少しでもかじってみると違った視点で物事が見られるかもしれません。
 どんなプロでも最初は素人でした。その人たちは基本から学んでプロになれたといえます。ですから、その「やりたいこと」が仕事と関係なくても、すぐには使えなくても学ぶ価値はあると思います。私自身も、仕事とは関係ないですが、マーケティングに興味があります。ふらっと立ち寄った本屋で先日、マーケティングがされている方法が書かれた本を買いました。
 読んでみると仕事とは関係ないながらも、買い物に行ったときに、「この商品をこの時期に出す意味はこういう理由だろうなあ?」と感じることがあります。
その感情は、本を読まなければ得られなかった感情といえます。
 もしかしたら、自分の気になっていることに関する本に逢うことが、趣味を広げる1つの方法かもしれません。

のんびりを大切に。

 皆さんが、1日のうちでのんびりできる時間はいつですか?
 正直、忙しい現代では、のんびりできる日が1日もない人も多いかもしれません。だからこそ、少しでものんびりできる瞬間があれば大切にしてほしいです。

・瞬間が大切。
 皆さんが今、好きな飲み物をのみながら、くつろいでいると仮定します。この瞬間は心安まる瞬間だと思います。
 私自身、仕事の時間になると急な来客や事が起こったときに対応をしないといけなくなるため、ゆっくり休めません。ですから、ゆっくり休めるとわかっている時間は休むようにしています。
 社会に出て、多くの人と会いましたが、皆さん責任感が強く、ゆっくり休める日や瞬間でも「何かをしていないと申し訳ない。」と罪悪感を感じる人が多い気がします。しかし、何より皆さんの、あなた様の体が大切ですし、時間も大事です。時には自分のことを優先することもいいかもしれません。

・「してみたいこと。」を考えてみる。
 皆さんが今思っている「してみたいこと。」はありますか?
 もしあれば、それを楽しみにして、辛いことがあっても乗り越えられるかもしれません。ただし、決して無理はしないでください。
 私は、「してみたいこと。」「できそうなこと。」を思い浮かべると、ポジティブな気持ちになれる気がします。
 私のしたいことは、車で1時間ほど走ったところにあるダムに観光に行く、海外ドラマを1日中観る、趣味の園芸に1日使いたい・・・など数え切れないほどあります。このうち、「ダムに行く」に関しては新型コロナウイルス関係で、外出を控えたいから行かないとして、残りの自宅でできることは近いうちに実現させたいです。

贅沢は、身近にも2

 前回からの続きで、いつも頑張られる皆さんに向けて、自分にご褒美をあげるときの候補の案になれば嬉しいと思い、書きます。

・お茶商品。
 緑茶、麦茶、ウーロン茶、ほうじ茶など、お茶の種類は多いです。そして、お茶を楽しめる商品は数多くあります。
 私は、自宅では親がティーパックを使って、やかんでお茶を作ってくれます。
 この時期は麦茶が多いです。
 そして、温かい状態で飲むか、この時期は冷蔵庫で冷やして飲んでいますが、最高に美味しいです。
 自宅で作る場合、多くの場合はお茶の葉を買ってきて、やかんで沸かすか、粉末茶を使ってお茶を作る場合が多いかと思います。
 こういった通常のお茶は皆さんご存じだと思います。
 以前、買い物に行って気づいたのですが、この他にも緑茶の粉末に甘みを付けたお茶商品やお茶はもちろん、ミルクも粉末状になっていて、お湯に溶かすとラテ風のお茶が楽しめるものまであります。
 一度、飲んでみましたが、午後のティータイムや友人と語り合うときにピッタリのおいしさがあります。量も十分ありますし、価格もお手頃です。

 他にも、自分のご褒美に考えられる商品は多くあります。例えばお菓子にもプライベートブランド商品といった手頃な価格のものから、こだわりの製法、材料で作られたものまで幅広くあり、子どもから大人まで楽しめるものが多いです。
 私も買い物に行く度におかし売り場に行きます。
 バウムクーヘンや紅葉まんじゅうといったコーヒーや緑茶に合うものが多く、買い物に行くたび楽しんでいます。

贅沢は身近にも。

 前回、普段頑張る自分に向けて「少し贅沢、少し高級に。」をご褒美にしてはいかがですか?という内容で書きました。
 贅沢は、価格だけではなく内容や自分の満足感など「何が贅沢で何が贅沢ではない。」かは人によってそれぞれです。
 今回から2回に分けて、自分が「これは特別感があるものだなあ。」と感じたものを書きます。

・ジャム。
 「ジャム」は種類が多いです。私がよく使うジャムはいちごと、マーマレードです。他に、ブルーベリーも使います。
 しかし、売り場を見てみると、リンゴ、アプリコット、あんず、桃、柿など様々な美味しいジャムがあります。また、2種類のフルーツをブレンドさせたジャムもあります。
 製品を見ても、価格を抑えたものから、有機栽培の材料を使ったものや添加物不使用のものまで幅広くあります。最近はプライベートブランドで価格を抑えながらも、添加物を不使用のものまであり、選ぶ楽しみが多いです。

・ジュース
 ジャムと同じで、飲料売り場でよく見る定番のものの他にも、そのフルーツの採れる有名産地のものだけを使った飲料や野菜100%ジュースなど、用途に応じて使い分けができるほど種類は多いです。

ちょっと、高級に2。

 前回からの続きで、忙しい中頑張る自分に、「いつもより少し高級なものを。」とご褒美を与えることもいいと思います。
 高級なものの中には、「お!やっぱ味が違うなあ。」と感動できるものも多いです。

・飲料。
 スーパーマーケットなどに行くと、多くの種類の飲料が売られています。ペットボトル、紙パック、缶など自分の用途によって使い分けができます。
 お店によって異なりますが、定番の有名メーカーのコーヒー飲料のほかにも、有名コーヒーチェーンが監修したコーヒー飲料が売られているお店もあります。
 例えば、「ここのチェーン店に行きたいけど時間がない。」「このコーヒー店は家の近くにない。」という時や「仕事の合間にあの味を楽しみたい。」と思うときに楽しむのもいいかもしれません。
 私自身も、仕事の休憩中に飲むために有名コーヒーチェーンが監修したコーヒー飲料を買うことが多いです。
 価格は通常商品より少ししますが、贅沢したいときにいいかもしれません。

・デザート関連。
 専門のショップで買うものは当然満足感が得られますが、近くにお店がない人や行く時間がない人も多いです。
 スーパーマーケットにもデザートが陳列されています。価格や使われている原材料は様々ですが、「○○産いちご使用」や「○○(フルーツのブランド名を使用」と書かれてあるデザートを扱うお店もあります。
 私のよく行くスーパーマーケットでも販売個数は少ないですが、1個500円前後でこうしたケーキ商品が売られている日があります。
 手持ちに余裕のあるときや自分にご褒美を与えたいときに買っています。

ちょっと、高級に。

 いつも食べているもの、飲んでいるものの中で、「少しだけ贅沢したいなあ。」と思われたことはないですか?
 私自身、お菓子を食べていると時々思います。同じチョコレート製品の中でも100円前後で買えるもの、300円以上するものまで種類があります。
 普段100円前後のものを食べる私にとって、300円以上のお菓子は高嶺の花のイメージさえ持ちます。
 少額でも日にちを積み重ねると結構いい額になってきますので、日々節約をしています。しかし最近、「ちょっと高級を味わうのもいいな。」と思い始めてきました。

・同じものでも高級なものがある。
 様々な種類の商品で言えることですが、夏ということで素麺を例にとります。
 この時期、素麺を食べられる人も多いと思います。素麺を販売する会社によっては、多くの人が買えるであろう金額の商品の他に、「特級、高級」などと特別な製法、原材料を使った製品を販売している会社があります。
 金額の差は商品や製造会社、売るお店によって様々です。もしお財布が許せば、ちょっとした高級感を味わうことができます。

・有名店や有名店主が監修したもの。
 コーヒー商品に多いと思います。製品名に「○○珈琲店監修ブレンド」などと書かれているものや有名チェーン店のロゴが入った商品があります。
 私自身、コーヒータイム用に、こうした「○○監修」の商品を多く買いましたが、どの商品も美味しく、豆の香りまで楽しめました。価格は商品によって異なりますが、比較的リーズナブルなものもあります。また、金額に制限を設けなければ種類も豊富です。

本格的な暑さです。

 今週に入って、一気に気温が上がったようです。私の仕事は室内と外の両方ですることが多く、当然ながら動いていないときでも暑いです。
 少しでも暑さをやわらげられるかな?と思うことを書きます。

・冷やし○○。
 冷やし中華、冷やしうどん・そば・・・など暑いからこそ冷やし○○が美味しい季節でもあります。
 スーパーマーケットを見ても、袋から出してそのまま食べられるお手軽調理な商品もあります。
 乾麺の売り場を見ても、本場の讃岐うどんのコシが出る商品や食感を大切にした商品が売られていて、自宅でもお店で出すような冷麺を食べることができます。私自身、お惣菜売り場の天ぷらを買ってきて一緒に食べることもあります。乾麺商品の価格帯を見ても、プライベートブランドも含めて200円台からあります(価格はお店によって違います)。
 冷麺には欠かせないめんつゆでも、ダシのうまみを大切にしたもの、お手軽な金額で買えるものなど好みや麺の種類によって選ぶことができます。

・飲料も充実している。
 私は、「水出しコーヒー」に最近ハマっています。有名飲料メーカーから出ているペットボトルに入ったコーヒーで、年中買うことができる商品ですが「水出し」の響きが好きです。
 他にもお酒やジャムを手軽に割るための炭酸水を見ても、多くの飲料メーカーが出しています。普通の炭酸水だけでなく、レモン風味やオレンジ風味がするものも売られていて、用途によって使い分けができます。