安く、涼しさを感じる。3

 今回も前回までに続いて、なるべく安く、涼しい気分を味わえる案を書いていきます。

・お菓子売り場に売られている和菓子・洋菓子など。
 以前、羊羹について書きました。羊羹はスーパーマーケットでは、ベーカリー売り場や日配品売り場にあることが多いです。しかし、お菓子売り場で手頃な金額で売られていることもあります。ちなみに、私がよく使うスーパーマーケットでは、4個入りの製品で250円ほどでした。
 また、はじめから食べやすい大きさに切られ、かつ個包装されたバウムクーヘンやブラウニーが売られているお店もあります。
 はじめから切られていたり個包装されていると、自分が食べやすいことはもちろん、お客様が来たときにも出しやすいです。
 私は、昨日は夏らしく青っぽいお皿にバウムクーヘンをのせて、コーヒーといただきました。バウムクーヘンはかたくならない程度に冷蔵庫で冷やして食べました。多すぎず少なすぎない量がちょうどよかったです。
 また、今日はスプーンで食べられる羊羹と緑茶でおやつタイムを過ごしました。この羊羹も冷蔵庫で冷やして食べましたが、いつ食べても最高です。

・かき氷。
 ホームセンターやスーパーマーケットの住居用品売り場では、安いものから高いものまで、かき氷器が充実しています。性能にこだわらなければ二千円以下で買えるものも多く、手軽に家でかき氷が楽しめます。
 お店によっては、かき氷シロップが催事場に売られている場合があり、比較的見つけやすくなっているお店も多いです。

冷麺の調理も楽しい。

 今回は、私がいままで冷麺を調理していて、「この瞬間、気持ちいい!」と感じた瞬間を書いていきます。一緒に涼しくなっていただけたら嬉しいです。
 最近は、乾麺の状態で売られていて、茹でながら柔らかくなる瞬間を感じられるもの。お湯で茹でて調理しなくても、はじめから柔らかい状態で売られているもの。つゆをかければ、すぐに食べられるなど調理時間を大幅に節約できるものまで多々あります。
 自分の気分で製品を選ぶ楽しみがあります。

・やわらかくなる瞬間。
 お湯で茹でていて、冷やしうどんやそばが乾いた状態から柔らかくなる瞬間が好きです。調理用の箸で麺を少しつかみながらお湯の中を回すとき、間接的に感じられる感触が好きです。「これから食べられる。」という楽しみが調理時間を楽しいものにしてくれます。(^o^)

・水でしめるとき。
 茹でて柔らかくなったら、水でしめるわけですが、水に入れて、またはかけてすぐは麺が熱いです。うかつに直接触ることは危ないので、手で触るのは確実に触れる温度になったかを、調理用の温度計などで確認してください。
 安全がわかった時点で、水に入れた(水をかけながら)麺を手や箸でまわしながらしめますが、そのときの麺の冷たさや、うどんならばコシが手にも伝わってくる瞬間が好きです。

・お皿に盛り付ける。
 1番の楽しみは、何より「食べること。」です。そのままや好きな薬味と一緒に食べる。つゆをお好みの濃度で。など、様々な楽しみ方ができます。
 

安く、涼しさを感じる。2

 今日も暑く、これからも油断しなくても熱中症になる恐れがある日が続きます。誰でもなる可能性があります。
 体感もそうですが、「目で見ても涼しさを感じられる何かがないか?」を模索しています。今回も、私が実際に”涼”を感じられるようにしているもの、これからしてみたいと思うことを書いていきます。

・冷やし麺。
 冷やし麺は夏だけではなく、年中売られているため(製品数は冬には少し減るお店が多いですが)冬でも買って食べています。
 夏になると、多くのお店で取り扱いが拡大しますし、新製品も出てきます。
 以前までは冷やし中華はお湯で柔らかくして、水でしめる調理法をとるものが多かったです。しかし、今はそのままお皿にのせて、具材をお好みでのせて、つゆをかければ食べられるものもあります。
 1人暮らし用のアパート・マンションはキッチンが狭いことが多いですが、調理法が簡単なもの、自分に合うものを選ぶ楽しみがあります。

・冷やし○○。
 夏になると、観光地などで冷やしきゅうりをよく見ます。私自身、この冷やし○○について、何があって何が美味しいか、まだ把握できていません。食品会社のホームページに自社製品の美味しい食べ方が書かれていますので、情報を集めています。正直、見ているだけでも面白いサイトが多いです。時間があるときに、食品会社のホームページで情報収集するのもいいかもしれません。

安く、涼しさを感じる。1

 今日、私の住む地域は気温が高く、油断すると熱中症になる可能性があるくらいな日でした。皆さん、熱中症は非常に怖いです。十分な休息と水分補給で、決して無理はなさらないようにしてください。
 私の仕事先のスーパーマーケットも、徐々に冷麺やアイスクリームなどが売れ始めてきました。私も昨日は今年初めて素麺を食べました。見た目も涼しくていいですね。
 今回は、涼しさを感じるための案を紹介します。なるべく安く”涼”を感じられる方法を書いていきます。

・羊羹。
 私は、時々カップに入った羊羹を食べます。最近は、カップに入った羊羹が4,5カップで300円かそれ以下で売られていることがあります。スーパーマーケットによって売り場や取り扱いの有無は異なりますが、日配品売り場やゼリー売り場。中にはパン売り場付近にあることが多いです。
 また、1個100円未満の小さい羊羹の製品もあり、自分の気分に応じて買えます。手でも手軽に食べることができますが、お皿などにのせて少しずつ味わって食べています。おやつの時間や食後に冷やしたお茶と羊羹を食べる時間は、何年経っても飽きません。

・寒天ゼリー。
 私は昔から食べています。果汁が入ったものやジュースを混ぜてあるものがあります。スプーンを入れた瞬間の感触や食べたときの食感がハマります。製品によっては、ピンクや緑の色がついているものがあり、目でも楽しめます。私が行くスーパーマーケットでは冷蔵ケースで売られています。

くつろぎのために。安いお皿。

 前回の続きで、仕事や学業のオフの日ではない、くつろぎの時間に役立つ(かな?)と思う情報を書いていきます。

・お菓子を食べるお皿。
 皆さんは、好きなおやつはありますか?和菓子、洋菓子をはじめ、フルーツなど、おやつの時間は楽しみです。会社によっては、午後3時くらいに10分程度の休み時間がある会社があると聞きます。仕事の日でもそういった休憩時間におやつを食べる人もみえると思います。
 私は、和菓子を中心に食べていますが、和菓子専用に使っているお皿があります。陶器のお皿で、模様が和風なので和菓子によく合います。
 皆さんもテレビや雑誌で、和菓子がお皿にのっているものを見たことがあると思います。そういった和菓子に合うお皿を使っています。
 価格については、安いものから高いものまでありますが、100円ショップにも和菓子用のお皿は売られています。私が買ったお皿のうち、いくつかは100円ショップで買いました。
 「食べ物は、見ても味わえる。」と聞いたことがあります。オフの日の優雅なくつろぎの時間に、自分の好きな容器やお皿を使うのも面白いかもしれません。

ひととき。 100円ショップ

 今回は、仕事や勉強ではない、オフの時間を楽しむ方法です。そして、オフの時間を安く楽しむための案を書いていきます。
 今回から数回に分けて、私が100円ショップに行って、「これはくつろぎの時間に使えるのではないか?」と思ったものを書きます。
 なお、今は百円ショップでも数百円のものが売られている場合があり、必ずしも100円では買えない場合があります。また、自分が感じたことなので、過不足もあると思います。ご了承ください。

・マグカップ。
 他の記事を書くときでも、”マグカップ”についてはよく書いています。
 皆さんには、オンとオフの日に分けて使っているものはありますか?
 例えば、皆さんも靴に関しては、オンとオフで切り替えている人も多いと思います。仕事のある日は革靴。休みの日はスニーカーや運動靴を使うなどといった具合です。
 マグカップについても、自分へのご褒美の時間用のものがあってもいいと思います。ちなみに私は、休日に1杯あたり約100円のドリップコーヒーを飲みますが、それを飲むとき専用のコップがあります。

・パズルなどの100円玩具。
 100円ショップでも最近はおもちゃコーナーがあるお店があります。小さい携帯用のおもちゃですが、リバーシや駒がプラスチック製の将棋、チェスが売られていることがあります。また、立体パズルが売られていることもあります。休日に「ちょっと時間があるな。」や「何かしたいな。」と思ったときに手軽にできます。価格については百円ではなく、数百円するお店もありますが、楽しい一人時間を過ごすことができました。

ひととき。食べ物。

 今回は、私がアルバイト中や買い物に行ったときに思った、「くつろぎの時間」に使える(かな?)と思ったことを書いていきます。以前、書いた記事と重なる部分もあります。ご了承ください。

・お菓子の駄菓子コーナー。
 私が幼稚園時代には、毎日幼稚園から帰ると何らかの駄菓子を親から食べさせてもらっていました。しかし、小学校高学年になると、あまり食べなくなってきました。
 長い年月が経って、スーパーマーケットでアルバイトをしていると、「あ!これ懐かしいな。」と思う駄菓子がたくさんあります。例えば、小さいですが安価で、牛乳を使った優しい味のドーナツがありますし、ミルクとチョコのバランスのとれたチョコレート菓子もあります。私たち大人が食べても満足いくものが多いです。
 私自身、コーヒータイムには、この小さくて比較的安いドーナツを一緒に食べることが多いです。

・少しプレミアムなジャム。
 スーパーマーケットのジャム売り場に行くと、プライベートブランドなどの安いものから自然農法で作った原材料を使用したジャムなど価格の幅が広く売られています。私はバニラアイスに、少し高めですが、自然農法のブルーベリージャムを付けて仕事終わりやお風呂あがりに食べています。何でも食べ過ぎはよくないので、バニラもジャムも少なめですが、これがまた高級感があっていいです。
 

これもあるといい。ひととき編

 今回も前回までと同じように、「毎日は必要ではない。」ものでも、あると便利なものを紹介していきます。

・オフのひととき用のマグカップ。
 皆さんにもお気に入りのコップがあると思います。
 アパートなど、単身者用の住まいはキッチンのスペースが狭いことが多いと思います。したがって、すべての人ができるわけではないです。しかし、もしスペースに余裕があれば、オフの日用のマグカップなどを使うのもいいかもしれません。私も、オフの日や好きな少しお高いコーヒーを飲むときに使っています。
 ちなみに、お気に入りといっても、私のお気に入りで使うマグカップは、100円ショップで買いました。

・クッション。
 クッションがある家は多いと思います。しかし、よく考えたら私の部屋にはクッションがなかったです。当然マクラはありますが・・・。
 くつろぐ時に楽です。また、かわいいクッションを部屋に置くとインテリアの一部として楽しめます。
 最近はホームセンターや服屋さんの一部でも多くの種類を見ることができます。価格も1000円以下で買えるものも多いです。

これもあると便利。

 今回も、今までの記事の続きで「これがあると便利。」というものを紹介します。参考になれば幸いです。

・ペンケース・筆箱。
 学生時代は、勉強や作品作りでお世話になった筆箱やペンケースも、大人になり仕事に就くと使わなくなった人も多いと思います。
 もちろん、事務職は使う機会が多いため、ペンを自分のデスクに置いてある人は多いです。しかし、自宅を見てみると、ペンはあってもペンケースまでは置いていないこともあると思います。
 私自身、サービス業といっても書き物をする機会は少なく、自分のロッカーにペンが数本置いてありますが使うことはほとんどありません。何か書くときも職場のペンを使います。友人に聞いても「そういえば職場にはペン立てが置いてあるけど、家にはないわ。」という友人も多いです。
 普段は使わない場合でも、出張や通信教育など、いつ使うかわかりません。部屋にあると便利といえます。

・ノート・メモ帳。
 社会人の多くはすでに手帳を持つ人は多いです。それにプラスして、部屋にメモ帳やノートがあると便利です。
 考え事のためのメモ書きやアイデアなど何か思いついたときに、さっと気軽に書けるものがある安心感はいいものです。手帳ですと、スペース的に手狭になる内容も、ノートならば書き留めやすいかな?と私は思います。
 私はノートとメモ帳を本棚に立てています。

これは忘れずに!

 前回から、1人暮らしをはじめる人に向けて、「これもあると便利です。」の意味を込めて書いています。
 参考になれば嬉しいです。

・バンドエイドなどの救急箱。
 私は、料理中に時々指を怪我します。
 数ヶ月に1度と、頻度こそ少なくなってきましたが、ジャガイモの芽を包丁で取っていて、いきおい余って・・・となります。
 その際、半泣きで救急箱から消毒液とバンドエイドを取り出します。毎回痛いです。
 料理以外でも日々の生活の中には掃除中、家具の片付け中など怪我をする可能性がある場面は山ほどあります。応急処置ができる体制を整えることは、命を守る上で重要です。
 できれば、出かける際のカバンにバンドエイドを常備すると何かあったときに便利かもしれません。

・ハンドソープ。
 手洗い・うがいは命を守る上で重要です。会社や学校が活動しはじめ、出かける機会も多くなると思います。自分の健康を守るためにもあると便利です。

・予備のスポンジ。
 スポンジは、食器洗いやお風呂掃除など様々なシーンで使います。毎日のように使うので、重要な消耗品といえます。私の家では時々、「そろそろスポンジを替えようかな。」と思って戸棚を開けたら、「買い置きがない!」こともあります。また、突発的に洗わなければならないものが出てきたときに困らないように、1,2個予備があると便利です。