好きなジャンルの動画を観る

 最近は、ドラマや映画について書いています。
 私自身、今週もいつもどおりに仕事がありますが、残業はなく、家で過ごす時間はいつもよりはあります。よって、自分が好きな動画を観ています。

・勉強になる動画が増えている。
 私自身、民放が無料で提供してくれる見逃し配信や有料月額動画サイトでドラマや映画を観ています。サイト内の検索ボックスで、「このドラマあるかな?」と思い探しています。しかし、ホーム画面を見たり、オススメの動画情報を見ているとバラエティやドキュメントまで動画は多々あります。
 その中でも、DIY関連の動画は古民家改装や家具づくりといった動画が多くあり、勉強になります。(不器用で作れないですが、観るのは楽しいです。)
 「勉強」と聞くと、参考書や本を見て学ぶイメージがあります。しかし、動画を観て学べる部分は多いです。皆さんも自分が興味ある動画を観てみると新たな発見があったり、自分の知識をさらに深められるかもしれません。

・懐かしい番組が観られるかも?
 期間限定配信で、お笑い番組などバラエティ番組が配信されることが多いです。最近は昔の番組もデジタルリマスター技術できれいで見やすいものになっている動画もあります。
 私自身も小学生時代に放送されていた番組が配信されていて、懐かしく思えました。

昔の映画 演技の勉強。

 昔の映画について、「ここを観ると面白い。かも。」ということで紹介しています。私自身、前回も書きましたが特撮映画くらいしか昔の映画を観たことがなく、様々なジャンルの映画を観るのは1980年代からの映画になります。

・CGがない時代の演技。
 今ではCGや各特殊効果を使うのは当たり前です。しかし、まだそうした技術が発達していない時の、例えば爆発シーンは、実際の火薬を使って行われる場合が多かったと聞きます。
 何かの本で読みましたが、ある映画で爆発シーンを撮るために火薬を大量に使ったそうです。当然、火薬を破裂させるので温度が高温になります。破片なども飛びます。実際は暑くて普通の人なら演技どころではなく、「暑い!」となりますが、この俳優は暑い。と思いながらも、それを観ている人に意識させない演技をしていました。
 やはりプロだと思います。
 題名にした「演技の勉強」とは、こうした俳優のプロ意識から何か学べるのではないかと思い、今日の題名にしました。

・好きな役者が意外な役柄を演じていることも。
 私が好きな俳優さんは、今でこそ、ドラマや映画を好きな人ならば誰もが知っていると言っても過言ではありません。私自身「ずいぶんと遅くに俳優になられたんだなあ。」と思っていましたが、15年以上前から出ていたそうです。
 今はドラマでも刑事や良きお父さん役で出ていますが、昔は今では考えられないような悪役をしていました。私もそのドラマを観ましたが、好きな俳優さんの意外な一面をみられました。
 好きな俳優さんのホームページで、「今まで出た作品」などを調べてみると、意外な役を演じているかもしれません。

昔の映画♪

 皆さんが観たことのある映画で、一番年数が古い映画はいつの映画ですか?
 私自身、1954年に公開された映画が観た中で一番古いです。映画ファンからしたら「それで映画好きとかよく言えますね。」と言われるかもしれません。
 1954年の映画はまだ白黒でしたが、違和感なく観ることができました。
 自分が知らなかった俳優をみることができますし、あとから「この俳優さんはどんな人だったのだろう。」と調べると勉強になります。

・時代背景を知ることができる。
 私が観る古い年代の映画は特撮ものが多いです。「特撮」というと、主に子どもが対象範囲のイメージがあります。しかし、映画の設定やストーリーの展開は子どもだけでなく大人が観ても非常に納得いく展開ですし、逆に子ども目線では「え?なんでこうなるの?」というように高度で完成度が非常にいい映画が多いです。
 現に、私が小学3年生の頃に観た映画をあらためて観ましたが、大人になった今だからこそ理解できたシーンがありました。
 映画のシーンの設定によっては当時最先端の建設技術が出てきたり世界情勢を反映している場合があります。「あ!この話題教科書で見た。」という懐かしさを感じることができます。

・映画の技術は昔から高い。
 今でこそCGや高度な技術で映画は制作されています。しかし、昔から映画を作る技術は高かったです。
 例えば怪獣が空を飛ぶシーンでも、ワイヤーで吊ってあったと映画本で見ましたが、当然ワイヤーは映ってないですし、水中シーンでも形状が壊れない技術が使われていたそうです。

映画のストーリーを楽しんだあとは、「これは当時、どんな技術でこのシーンを作ったのかな。」と技術的な視点から観てみるのも面白いと思います。

ドラマで学ぶ。

 前回と似た内容になります。
 今のドラマや昔のドラマを観ることは、ただエンターテイメントとして見るのではなく、家電や車の変化も同時に見ることができます。

・ドラマ内の街並みを見てみる。
 前回も少し触れましたが、今は有名な建物でも当時は建設中であったり、その建物が建つ前の建物が建っていたりと、「この街の少し前はどんな感じだったのかな?」というのを知ることができます。また、ドラマ内に出てくるビル看板に今は見られない配色や特徴があったり、チェーン店の看板でも今使われているデザインの前のものが使われていたりと新鮮に見えるかもしれません。
 最近思うのですが、昔のドラマは歴史的資料としてみても価値があるのではないかな。と思います。

・車を見る。
 前回も触れましたが例えば刑事ドラマなど車両を多く使うドラマでは、今は売られていない車種がパトカーや覆面パトとして使われていることがあります。
 また、街中を走る車を見ても、20年ほど前のドラマになると、雰囲気が今と違うことがわかります。例えば今は有名でよく見る車が走っていなかったり、車のライトのデザインの特徴が今と違っていたり、様々な変化が見られます。

・家電を見る。
 こちらも前回も触れましたが、ドラマ内の部屋に置いてあるものがブラウン管テレビであったり、洗濯機も今はドラム式洗濯機を見る機会が多いですが、二槽式洗濯機であったりします。

懐かしいドラマ2

 懐かしいドラマを観る上での楽しみ方は、俳優の若いときを見る、再びドラマのストーリーを楽しむなど様々な楽しみ方があります。
 私がドラマを観るときに、次のような楽しみ方もしています。

・文化を見る。
 ドラマは毎年制作されていて、もう何十年分の数え切れない作品数です。
 例えば、私が幼い頃のドラマを以前観たのですが、当然幼い頃にリアルタイムで観た記憶はありません。あらためて観てみると、当時出たばかりの携帯電話が大きめであったり、テレビがブラウン管であったりと、懐かしい瞬間が何度もありました。ドラマを観るということは、そのドラマを懐かしいと思えるだけでなく、「あ!こういう家電があったなあ。」とか「あ!まだあのビルができていないんだ。建設中なんだ!。」など今の町並みと比べる楽しみ方もあります。
 私は、白黒時代の映画は何本か観ましたが、ドラマに関しては白黒の作品を観たことがないです。近いうちに観たいです。

・当時の車を見るのが楽しい。
 車に興味がある人が当てはまると思います。
 刑事ドラマではパトカーといったドラマ内で車が使われることが多いです。使われている車を見ていると、「あ!この車懐かしい。」と思える車を何台も見ることができます。中には自分の親が昔乗っていた車種と同じものが出ていたり、自分が好きであった車種が出ていたりと、車目的で見るのも楽しいかもしれません。

懐かしいドラマに触れる。

 自宅で過ごすことが増えている今、私は仕事の日以外は本を読むか、見逃し配信や有料動画サイトで懐かしいドラマを観ています。
 最近こそ「見逃し配信」をしてくれるため、「うわあ、仕事で見逃した・・・」と思うこともないですが、少し前までは見逃し配信もなく1話見逃すと、なかなか観る機会がなかったです。
 今は見逃し配信だけでなく、懐かしいドラマのエピソードがフルに配信されている有料動画サイトもあります。

・俳優・女優の若い頃もみえる。
 私が今観ているドラマは、ちょうど10年前のドラマです。好きな俳優が今の私と同じくらいの年齢です。当時は残業も多く、このドラマ自体は半分のお話も観ることができなかったです。
 やはり今観ても面白いですし、動画配信サイトで配信期間が決まっているとはいえ、何回でも観られるので楽しんでいます。

・様々なジャンルのドラマを観る楽しみ。
 ドラマは刑事もの、医療もの、恋愛ものなど様々なジャンルがあります。ドラマのすごいところは、同じ医療もの、でも主人公の立場やエピソードがそれぞれ違っていて、例えば同じ症例を扱うエピソードでもドラマが違えば全く違う楽しみ方ができます。中には「このあと、展開がどうなるだろう?」と考えても全く先が読めないドラマもあり、様々な面で楽しめます。

仕事に役立つ過ごし方。

 今日、私は休みでしたが、仕事に役立つ(かな?)と思う過ごし方ができました。前回書いたものに引き続き、今回は自分なりに感じたことを書きます。

・地図を見る。
 ここでいう「地図を見る。」という行為は、遊びに行くためではありません。仕事に役立てるために今のうちに道を覚えるためです。今、外に不要不急に出ないからこそ、調べ学習はできます。
 私自身、この仕事を始める前は、全く出張がない仕事でした。しかし、地図を見るのが好きで、近隣の県にある有名なスポットまでの道のりや最寄りの駅を調べることを時間があればしていました。そして、今の仕事になって、他店への出張を言われたときに、「確かこの場所は○○線(鉄道)で○○駅で乗り換えるんだな。」とおおよその予想をつけることができました。
 自宅で過ごすことを勧められている、今だからこそできる過ごし方があります。

・数字に関する遊び。
 数独でも計算問題を何かする。でもなんでもいいです。
 多くの仕事で、寸法を測ったり予算を決めたり、お金の授受があるなど、数字に何らかの形で関わる人は多いと思います。学生時代も数学などで数字に関わる機会は多かったです。しかし、社会人になって数学から遠ざかった人は多いと思います。私自身、百マス計算に挑戦したら「ハマるハマる!」という感じでした。忘れかけていた勉強をするのもいいかもしれません。

家での復習。仕事編。

 自宅で過ごすことが多くなり、「自宅でもできることを何かしたいなあ。」と思っています。
 私は、ワードやエクセルなど仕事で使うものの勉強を改めてしています。
 実際、仕事ではお客様に出す請求書や各種文書を作る程度で、一度覚えてしまえばできる作業ばかりです。しかし、OSの定期的なアップデートがあるようにソフトに関しても改良によって、できることが多くなっています。よって、日々学ぶことは仕事を早く終わらせることができるメリットがあると思います。

・まずは触ってみる。
 テキストを見るのもいいですが、まずは文章や数字を打ち込まずに「どんな機能があるのかな?」と触ってみると新たな発見があります。
 私自身、普段は仕事上で使わない機能を使わなければならない場合があります。以前のことですが、「こんな機能、あったかなあ?」と文書を作る時点で迷っていましたが、たまたま触っていた機能があり、「あ!もしかしてあの機能か?」と疑問点が早く解決できた経験があります。
 仕事だけではなくて、趣味でもさわれるようにしていきたいと私自身思っています。

・自分で何か文書を作ってみる。
 私は、趣味の家庭菜園やメダカのことを日記の代わりにワードに記すことをしています。当然毎日ではないですが、最近、「いつもより文書を打つのが早くなっている。」と自分なりに感動しています。(笑)
 ただし、皆さんよりは文書を打つのが遅いです・・・(^^;)あくまで自分なりです・・・。

毎日お疲れさまです。

 テレワークや学校の休校など、環境が変わった人が多いです。私もかなり変わりました。毎日お疲れ様です。免疫をつけて、今の困難に勝ちましょう!

・ときには、料理の時間を節約して、体を休めてください。
 私の母も毎日のように朝から夕方まで3食、おかずを作ってくれます。しかし、献立を考えて、買い物に行って、「何にしよう?」と考えながら食材を選ぶことは大変なことです。
 今はスーパーマーケットはお惣菜に力を入れています。自分で作るのが面倒な揚げ物や天ぷら、あんかけなどのお惣菜が充実しています。
 また、加工食品コーナーのレトルトコーナーには、レンジで温めるだけのカレールーや鍋で簡単にできる、ひきにく入りの麻婆豆腐の素など、時間をあまりかけずにできる食材も充実しています。
 いつも家族の食事を作ってくれる方、本当にいつもお疲れさまです。皆さんが倒れられては困る人が多いです。時には休む時間も必要です。

・頑張る皆さん、自分にご褒美を。
 年末やお盆、春のこの時期には、お菓子の中でも「お徳用」と書いてある通常より量の多いお菓子が安くなっていることがあります。
 また、お菓子の中には「ちょっと贅沢だなあ。」と思える製品も多いです。今はテレワークや学校の休校で環境が変わった人も多いです。そんな中で普段頑張る自分や家族にご褒美もいいかもしれません。

家での復習2

 前回に続いて、自粛が要請されている期間に自宅でできる、自分のスキルアップになる?かもしれない過ごし方について自分の実践を基に書いていきます。

・本来の漢字の使い方を学ぶ。
 私自身、「手書きで文章を書いたり手紙を書くことが最近はあまりないなあ。」と感じています。
 今は文章を作る場合でもスマホやパソコンを使うため、「変換」をすれば漢字に変換されます。大変便利ですが、いざ自分の手で文章を書くとき、「あれ?この場合に漢字はどの字を使えばいいのかな?」となってしまいます。
 「意味がない。」と言われるかもしれません。たしかに、スマホやパソコンが多い時代には必要とされる順位は低いかもしれません。しかし、知識は多い方が、かっこよくないですか?
 今は、大人が改めて字を学べる本が増えています。例えば「漢字ドリル」は小学生や中学生が使うものと思っていましたが、「大人用の漢字ドリル」も以前本屋に行ったらありました。勉強は何歳になってもいいです。試してみる価値があると私は思います。