住む地域について調べてみる。

 今回は、自分が住む地域のことについて知ることの中で、歴史などを研究する楽しみを紹介します。
 今回から数回に分けて調べ方などを書いていきますが、今はどこかへ出かけて調べることは好ましくないと思います。三密を避ける必要があります。したがって、自宅で個人的にインターネットなどを活用した調べ方の楽しみを書いていきます。

・私の経験。
 私の住む町には江戸時代まで小さいながらお城があったそうです。本当に小さなお城です。
 今はお城はないですが、公園になっていて広い芝生広場があります。また、その公園のある山の近くには川が流れており、物資の行き来が盛んに行われていました。しかし、今では「水運が盛んであった」証拠の記録は物資の授受の台帳、絵があるだけで現地に行っても名残はないです。
 子どもの頃から、水運に使われていたことは知っていましたが、具体的な物資の内容や方法は知らなかったので、今さらながら勉強になりました。

・調べる範囲。
 どこからどこまで調べるかは、個人の判断なので、答えはありません。「歴史」と聞くと堅苦しいので、「このとおり(町並み)は昔どんな雰囲気だったのか?」といった明るいテーマで探していくのもいいです。

自分の住む地域を知っておく。

 自分の生まれ育った場所でも仕事や学校などで新しく暮らす場所でも、共通してしておいてほしいことがあります。
 自分や家族の命のため、周りの人の命に関わってきます。

・自治体のハザードマップを見ておく。
 各自治体は、ハザードマップを作っています。市区町村内の土砂崩れや河川の氾濫、その他災害のときに地区ごとの被害状況の予測や浸水想定などが書かれてあるマップで、機会があれば過去の被害状況なども合わせて見ておくことが大切です。
 私の住む町では、15年ほど前に市内の大きな川が氾濫して「え!ここまで水が来るの。」と驚いたことがあります。皆さんの住む地区でも安全と思える場所があると思います。しかし、今はどんな災害が起こるかわかりません。あらかじめ情報を得ておくことが大切です。
 時間があるときに自分の住む都道府県や市区町村のホームページを見るなどして把握しておくと便利です。

・自宅の場所を説明できるようにする。
 救急車や消防車、警察を呼ぶときに重要です。何かあったとき、意外にわかりやすく自宅などの場所を説明することが難しいと聞きます。
 住所やマンション、アパートの名前、世帯主の名前を言えるようにすることはもちろん、近くに何があるか、何階建てかなど、すぐに出てくるようにしておくと便利です。

新生活 危険を把握3

 新生活を始めるにあたって、新しく暮らす土地について時間があるときに調べておくといいかな?と思うことを書いています。
 私の住む町は山に囲まれた集落が多く、梅雨の時期や台風の時期に雨による土砂崩れが心配です。

・事故多発エリアを把握。
 どこの市町村にも、事故が多い交差点なり道路があると思います。自分が運転者として、歩行者としてとおる際には把握しておきたいです。
 当然、慣れない土地でも慣れた土地でも車を運転する以上、細心の運転は必要です。しかし、毎日とおっている道路は気が緩みがちです。
 1回目でも紹介しましたが、不動産屋の担当者や地域の町内会長に「事故が多い道路はありますか?」などと聞く、近所の人から何気ない話の中から聞くなどして把握しておくと便利です。

・生活に使う道路の浸水、土砂崩れの可能性のある場所の把握。
 通勤や通学、買い物によって使う道路は違う場合があり、そう考えると私たちが普段使っている経路は多くなると思います。しかし、大雨はいつくるかわかりません。大丈夫と思って走っていくと道路が冠水していたり、土砂崩れで道路が寸断されていることがあります。今は行政のホームページで「浸水がする可能性が高い場所」などが書かれた防災マップが閲覧できる自治体が多いです。
 「自分には関係ない。」と思わず、いつかは自分に関係すると思って、確認しておくといいと思います。

新生活 危険を把握2

 前回の続きです。
 新しい地で暮らすには、不安が多いです。私自身、仕事上で転居を伴わない異動しか経験がないですが、やはり赴任した事業所のある土地のことはわかりません。お客さんや近所の人はその土地で愛称のような呼び方で地名を紹介してくれる場合が多く、地図や行政上の正式名をあとから知ったことも少なくありません。
 このように新しい地については、わからないことが多いです。特に危険については早めに知っておきたいものです。

・通学時間帯による通行禁止の道路も多い。
 歩くぶんにはあまり気にならないですが、原付や車を運転する人にとって、重要なことです。特に都市部の住宅が建ち並ぶ場所に多いです。
 私の家の近くにも2カ所こういった場所があります。朝7時から朝9時までは車輌の通行禁止と時間が決まっています。実際、この時間は車の通行が禁止されていますが、知ってか知らずか多くの車がとおります。
 しかし、ルールを守ることは、子どもたちの危険を守るためと、自分が事故を起こさないといった自分を守ることになります。慣れない土地に行ったとき、各都道府県警察や行政のホームページや広報を発行しているところではそういった冊子でチェックしてください。

・道路のルールを理解する。
 ここでいう理解とは、制限速度や一方通行か否か?駐停車禁止場所ではないか?といった基本的なルールです。私の家の近くにも道路は広いですが近くに学校があって特に注意して走行する必要のある道路があります。
 やはり新しい地でも楽しく安全に暮らしたいです。
 危険になりそうなことは早めに把握するといいと思います。
 

新生活 危険を把握1

 私が大学時代、電車通学をしていました。
 入学したばかりに帰りが遅くなったとき、学校の最寄り駅から少し離れると真っ暗な場所が多い地域があって、怖い思いをしたことを覚えています。
 幸い、犯罪に巻き込まれることはなかったですが、危険はどこにあるかわかりません。

・不動産屋さんなど周りの人に聞いてみる。
 1人暮らしをする人は、アパートを借りるときに不動産屋さんと話すことが多いと思います。私の友人が1人暮らしをするときに「やはり不動産屋さんは地域の道やどこが事故が多いかをよく知っているわ。」と感心していました。
 あらかじめ、夜、電灯が少なく暗い場所や治安が悪い地区を知っておくと、自分の身を守ることになると思います。
 ほかにも、アパートなど賃貸住宅の大家さん、近所の自治会長(地域によって呼び方は様々あります)といった方と顔見知りになると困ったときに頼りになります。

・交番を把握。
 東京など大都市に行くと、交番を目にする機会が多いと思います。私の住む地方では車で5,6分くらい走った場所にしかないですが、交番の位置を把握しておくと心強いことが多いです。

新生活にあたって。

 今年は、学校に入学してもオンライン授業や会社に入社してもテレワークなど「1人暮らしが決まっていても実家で過ごしているよ。」という人が私の周りにも数人みえます。
 そろそろ会社や学校が動き出すにつれて、新生活がはじまっていく人が多いと思います。
 今回から数回に分けて、新生活の注意点を書いていきます。
 私自身の経験を基に書いていきます。

・公共交通機関の時間を把握する。
 会社や学校がはじまると、多くの場合「この時間の列車・バスに乗っていけば自分の思った時間に会社・学校に到着できるな。」と慣れていきます。
 私が学校に通学していたときも、同じ顔ぶれが電車に乗っていました。しかし、働いていると朝1の会議や残業など自分の予定とは違った時間に通勤・退勤をする必要のある日が出てきます。当然、その場合は違う時間の公共交通機関に乗るわけです。地方によっては意外にいい時間に電車がなかったり、乗り換えがうまくいかない時間もあり、かかる時間が読めない場合があります。
 その日に焦らないように、時間があるときに時刻表や乗り換えに必要な時間を確認すると便利です。

・時刻表の改正に注意する。
 私の自宅近くのバス会社は年に2回、主に4月と10月に時刻表の改正がされます。よく使う鉄道会社は4月にされます。このように、地域や公共交通機関の会社によって改正のタイミングは異なります。かなり前から「時刻表の改正を○月○日にします」旨のアナウンスがされますので、定期的に会社のホームページを確認するのもオススメです。

お料理の研究。

 今回も、前回に続いて今の時期の過ごし方で、料理の研究について紹介します。昨日も書きましたが、お料理の献立や作り方は、私自身詳しくないので今回も書かないですが、研究するためのヒントを書きます。
 今年度から1人暮らしを始めた方も多いと思います。したがって、自炊をしようと頑張る人もみえると思います。料理を研究する事によって、ご自身の得意料理を見つけてください。

・本で研究。
 自分のものでなくてもいいので、親さんや友達の中で料理の本を持っている人がいたら見せてもらうのもいいかもしれません。
 私は、お金がなくなったとき、貯金もできなかったので「外食の回数を減らして、自炊しよう!」と思ったときがあります。そのとき、「料理の基本的な作り方」が書かれている本を買いました。手のこんだものでなく、あくまでシンプルで基本的な料理が書かれた本です。
 本の多くは、その料理に必要な食材、調味料、分量が書かれています。私自身、初めて作ったときは、本が水で濡れたりガスで燃えない安全な場所に置いて常に確認しながら作りました。今でも難しい料理や慣れない料理を作るときには同じように安全な場所に置いて何度も確認して作ります。
 「本は一生使える便利なもの」と改めて感じたのを覚えています。

・自分が安全に作れる環境で。
 料理を作るにあたって、包丁、火など使い方を間違えると自分や財産に傷がつく恐れがある危ないものを使います。調理の途中に疲れて寝てしまったり火をつけたまま外出してしまうと、大変危険です。十分注意してください。
 安全が確保できる環境や自分の体調で取りかかってください。油断は禁物です。

5月の過ごし方 お料理。

 題名に「お料理」と書いてありますが、献立や料理の作り方をお伝えするほどではないので、最近の記事に書いた、映画やドラマを観て過ごすと同じように、あくまで過ごし方のヒントとして読んでいただけたらと思います。
 私の周りの知り合いや友人も職場が休業で自宅で過ごす人が多いです。
 「ダラダラになっちゃう(^^;))と友人たちは言っていますが、いつも頑張ってきたので、それもいいと思います。体力も回復できますし。

・インターネットで作り方を研究。
 私は最近、今まで外食やスーパーマーケットで買ってきたお惣菜を思い出して、「これ、作ってみたいかも。」「これは自分で作れそう。」という料理を思い出して、作り方を勉強しています。
 検索ボックスに例えば「大根 レシピ」「ジャーマンポテト 作り方」などと打ち込んで検索すると、いくつかレシピを勉強できるホームページに行けます。
 ちなみに私は豚バラ大根と鶏肉と大根を煮たもの、ジャーマンポテトを先日作りました。味付けはレシピに書いてあったものと少し違いましたが、美味しくできました。
 いつも思うのですが、ここに載せている人は、どこで上手な作り方を習っているのでしょうか?

○○の5月 癒やし。

 前回から、今の時期に、自宅で過ごす中で自分が始めたことを書いています。

・学生時代に読んだ漫画本を読む。
 今も学生さんはそうだと思いますが、学生時代は学校に行って休み時間(時には授業中にも)に「この漫画知ってる?」とか「あの漫画の新刊はいつ出るの?」といった様々な情報交換をして楽しんでいました。
 今思うのですが、クラスに1人は漫画の内容だけでなく発売日も含めて、やたら詳しい子がいたような・・・。
 私の小学生時代はインターネットが一般的ではなく、発売日情報は週刊漫画誌かお店のポスターで知る方法しかなかったです。
 今、小学生時代にハマッた漫画を読んでいますが、長い間読んでいなかったせいか、新鮮で面白く読んでいます。
 漫画の中には、高度な知識が書かれているものも多く、子ども時代には意味がわからなかったことも今になって理解できるかもしれません。

・子ども時代に観たアニメを観てみる。
 以前の記事と重なりますが、今は動画配信サイトで昔のアニメを配信されていサイトがあります。私にとっても懐かしいアニメが多く、仕事などもあり、すべて観たくても時間が足らないくらいです。
 アニメは以前から手間と時間をかけて作られていて、「子ども向けかな?」と思うアニメも観てみるとすべての年代が楽しめるつくりになっていると思います。

○○の5月。

 よく聞く言葉で、「○○の秋」という言葉があります。
 実際、読書をしたり好きなものを食べたりと楽しめるわけです。気温的にも過ごしやすく、秋の夜長という感じで雰囲気が好きです。
 今の時期、5月といっても日中は30度を超える日も多いです。しかし、夕方から夜にかけては過ごしやすい気温の日が多いです。私自身、年中好きなことをする時間を作るようにはしていますが、夏は暑くて仕事以外は手につかない、冬は寒すぎてコタツに入って知らないうちに寝てしまうことがあります。

・動画を観る5月。
 昨日の記事まで映画や動画を観る楽しみを書いてきました。
 日の入りの時刻が少しずつ遅くなっているとはいえ、気温が過ごしやすくなる夕方から自分の好きな動画を観る時間もいいかもしれません。
 今は動画配信サイトで期間限定でドラマの最新話や過去のドラマが配信されていることが多いです。見逃したものや過去に好きで観ていたドラマを観てリフレッシュする時間もいいです。

・お茶タイムを楽しむ5月。
 夕方、好きな飲み物を飲みながらゆっくりする時間も楽しいです。
 上に書いたようにドラマや映画を観ながらといった何かしながらでもいいですが、あえて何もせず体を休める時間として使うのもいいです。何より重要なのは、何もしていない時に自分が1分でもリラックスできる時間を持つことだと思います。ちなみに私は、いつもは1杯換算で10円ほどのインスタントコーヒーを飲みます。しかし、この時間だけは1杯20円弱のドリップコーヒーを飲んでいます。ちょっとした贅沢だと思っています(^o^)