家での芸術

 前回、自宅で過ごすことの多いこの時期に絵を描くことを紹介しました。
 今回は、絵と似ていますが、ちぎり絵を紹介します。
 私が学生時代、夏休みの工作で2回と授業で1回、ちぎり絵で作品を作りました。実際、私は不器用で、絵を描くこと自体苦手でした。しかし、「上手下手関係なく自分が楽しんでやりたい。」と思って作品作りをしました。

・他人の目を気にせず作る。
 今回は自宅で過ごすにあたっての作品作りということで、展覧会に出すわけでもないので、肩に力を入れず簡単な気持ちで作ってください。ちぎり絵の題材にするテーマは、何でもいいです。私は、風景をちぎり絵にするのが好きなので、自分が考えた想像上の風景を思い浮かんだまま絵として書いて、そこに和紙でちぎり絵を作っていきます。自分で考えることによって、想像力が高まる?感じがしますし、考える時間も楽しいです。

・色使いを工夫してみる。
 例えば皆さんが公園で風景を見たり、山を眺めているとします。一般的に見る「山の色は?」と聞かれると、紅葉や枯れた木が多い場合を除き、「緑」と答えが出る場合が多いと思います。しかし、「緑」といっても、ところどころ黄緑であったり赤っぽい葉が目立つ場所があったり、一色ではないはずです。
 ちぎり絵で同じ緑の山を作る場合でも、余裕があれば本物の山の色みたいに複数色の紙を使い再現してみるのもいいかもしれません。
 自分の満足いく作品が作れますように。

楽しく過ごす 芸術

 自宅で過ごす中で、楽しみを見つけていく方法を書いています。
 前回は”絵”について、「絵を描いてみるといいですよ。」と書きました。私自身、時々、時間があるときに絵は描いていましたが、集中して描くことはしませんでした。時間があれば、集中して描くのもいいです。
 今回私は、絵に似ていますが、ぬりえに取り組みました。
 ただし、下にも書きましたが、絵や題材にするにあたり、肖像権やその他法律に違反する可能性もあります。十分に注意してください。

・題材はたくさんある。
 皆さんは、「ぬりえ」と聞いて揃えるものの中にぬりえ用の冊子などが必要と思われる方も多いと思います。
 しかし、ぬりえ用の冊子がなくても、楽にできる方法があります。
 それは、広告です。
 私の住む地域では、今までのように多くはないですが、新聞広告は毎日のように入ってきます。私は、その広告で気に入った風景などをを選んで、下が透けて見えやすい紙を広告の上に置き、ぬりえにしたいものの輪郭を鉛筆やボールペンでなぞっています。輪郭を写し終わったら、その中を自分の好きな色で塗っていきます。
 例えば”山”であったら、雪をかぶった山にしたり、夕焼けのあたる山にしてみたりです。
 最近は車の広告があったので、写して、実車には設定されていない色で塗っていきました。「この車に、こんな色があったらなあ。」とか、「この車がこの色だと、どんな雰囲気になるかなあ。」とかを想像して描きました。

ただし、注意点もあります。その絵を写して改変したり、他人や法人が権利を持つものを自分の作品のように発表するなど肖像権やその他の法律で罰せられる可能性があるので、十分注意してください。

楽しく自宅で過ごす。

 私は、家で過ごすことが好きです。昔から「家で楽しく過ごすために何かをする。」ではなく、「家だからこういうことができる。」という考えでいたこともあって、自宅で過ごす中で「つまらない。」と思ったことがないです。
 今回はすぐには結果が出ないですが、「もしかしたら賞をとれる腕前になれるかも!」とワクワクさせてくれる、私がしている楽しみを紹介します。

・絵を描いてみる。
 色がついていなくても、実物を見てでなくても、ルールは特にないです。
 自分の思いのまま、絵を描いてみるのも面白いです。
 私自身、絵や字を書くことは苦手で、人に見せられるものは書くことができません。しかし、自分だけが観るのであれば、恥ずかしさはないです。ですから自分で楽しむ範囲で絵を描いています。
 ちなみに最近書いた絵は、”理想的な街の様子”をテーマにし、高層ビルや間にあるきれいな公園を描きました。上手、下手は関係ありません。自分の好きなものを描いてみてください。
 絵を描いている間は没頭できますし、集中力を持続させる訓練にもなるかもしれません。

楽しく過ごすために。

 今回も前回に続いて、外出自粛の中で、私が自宅で過ごすときに自分が「楽しい」と思えることを紹介します。

・食事の研究。
 「研究」といっても料理研究家のような本格的なものではなく、自分の中で満足できる方法です。
 最近は、少し前に人気になったサバ缶を使ったアレンジ料理やキャベツと豚肉を使って何か作れないかを研究しています。料理関係のインターネットサイトも充実していますので、検索する際に「キャベツ レシピ」などと入力するとかなりの量がヒットします。
 料理を研究することは今後の自炊する力にもなりますし、効率よい作り方を学ぶことができれば節約にもなります。

・自分の好きな料理の作り方を調べる。
 私はジャーマンポテトが好きです。作るとなると難しそうでお惣菜のジャーマンポテトを買う程度で自分で作ることをしませんでした。
 今回、自宅で過ごす時間が増えて、節約がてら作り方を調べて作ってみました。満足はいきませんが、まずくはなかったです。(笑)定期的に味を改良していきたいと思っています。
 料理によっては自宅で作るのが難しいものや不可能なものもあります。そういった場合は無理かもしれませんが、私のように作ろうと思えば作れそうなものを調べてみるのもいいかもしれません。

楽しく過ごす。

 自粛がさけばれる中でも、楽しいことは多いです。
 普段は観られない映画やドラマを動画で観る、読書をする、電話で友達とお話をするなど自宅でもできることは多いです。
 今回から数回に分けて、買い物以外は自宅で過ごす私なりの楽しみ方を紹介します。

・読書をする。
 自宅で過ごすのが中心となって1ヶ月以上経ちました。普段も読書は好きで定期的にしていましたが、普段よりページ数がある本に挑戦しています。
 相変わらずミステリーものが好きでしたので、インターネットの商品ページで「どんな本かなあ。」と説明を読んで買いました。
 読む前は「少し長すぎたかなあ?」と思いましたが、意外に読み始めると楽しくなってきます。読書の合間に美味しい飲み物やお菓子を食べてリフレッシュしてまた読み始める。のもいいかもしれません。

・すでに読んだ本も面白い。
 私は自粛生活の中で、新しい本を買いましたが、すでに読んでしまった本も楽しんでいます。「もうラストがどうなるかわかっている。」かもしれませんが、ラストがわかっているからこそ、安心してどのページからも読むことができると思います。
 こんな経験はないですか?映画やドラマで、「なんでこうなったんだろう?」というシーンがあったとします。一度観ただけではわからなかったシーンでも2回目を観てみると、「あ!だからあのシーンでこうなったんだ!」とわかることが。本でも同じ経験ができると思います。

買い物について。

 前回に続いて買い物について紹介します。
 こんな時期だからこそ、安全に効率よく買い物をしたいと思います。

・買いだめはしない。
 私がよく行くスーパーマーケットではテレビで言われる買いだめは起きていないため、ほしいものが手に入ります。いつもより「この品物が売れている。」と目立ってわかる品物もないです。スーパーマーケットや食品メーカーは「十分な在庫があります。」とアナウンスしています。自分が買いだめをすると本当にほしい人に物が行き渡らない可能性もあります。正しい情報を得て、行動を私もしていきたいです。

・駐車場に注意。
 スーパーマーケットは、混雑しやすい時間と比較的空いている時間があります。今の時期に限りませんが、普段は混雑しない時間でも混雑している場合があります。よって、地方などは駐車場が混雑することがあります。普段から油断は禁物ですが、車のかげから出る人や駐車場を歩く人には十分注意してください。
 また、時々駐車場に買い物カートが置きっぱなしになっていることがあり、そこに車がぶつかると大変危険です。周りに注意したマナーも必要です。

買い物をする。 この時期

 私はスーパーマーケットでアルバイトをして今日で2年経ちます。毎日新たな発見があって「これ、帰りに買っていこう。」や「こんな製品あったんだ。」と考えながら仕事をすることが楽しいです。
 今は新型コロナウイルス関連で不要不急の外出制限があったり三密にならないよう日々の生活で気をつけています。今だからこそ、効率よく短時間で買い物ができる。かな?と自分が実践している方法を書きます。

・買う物をあらかじめ決める。
 私は、あらかじめ買うものをメモして出かけます。私自身、3日分の朝から夕食、間食ようのお菓子を計画するようにしています。こうすることで、買い忘れやお店に行って「何を買おう?」と考える時間を節約できます。

・買い物に行く前に冷蔵庫、調味料入れを確認する。
 私が最近した失敗が、みりんがあると思って買わずに帰ったら、容器の底にわずかに残るのみで、「料理に必要な分量がない。」ということがありました。
 買い物に行く前に「調味料の残りの量」「野菜は傷んでいないか?」を確認してください。特に、しょうゆ、みりん、ソースは500mlや1リットル容器で販売されている場合が多く、結構持ちます。よって、必要な時に「残りが少ないじゃん!」ということはよくあると思います。買い物に行く前の確認も大切です。

焦らない。

 何回か前の記事でも書きましたが、今回も書きます。
 車を運転するにあたって「焦らない。」ことは安全を守るためにも必要です。皆さんが車を運転していて焦るときはどんなシーンですか?
 「複数車線ある道路で路上停車の車があり、他の車線に移るとき」「高速道路などの合流」「本来曲がるはずのところを曲がらなかった」など焦るシーンはいくつかあります。しかし、「あ!どうしよう!?」と思っているうちにも車は進んでいます。軽い混乱をしているときに人が飛び出してきたり車が出てきたら対処できません。

・落ち着いてやり直すことも大切。
 曲がらなければならない場所を行き過ぎたら、安全な場所まで走っていき、安全に方向転換して戻ってくる。など、道路によっては次の出口まで距離があったり安全に方向転換できる場所まで距離はありますが、やり直しができることも多いです。遅刻しそうなら先方に事情を話し、認めてもらうなどをして安全な方法をとってください。

・安全な場所で確認し直す。
 車で走っていると、時々「あぁ、道に迷っているんだなあ。」と思える車が前を走っていることがあります。急に止まったりスピードを上げたり下げたり、正直怖い思いをします。ただでさえ怖い行為なのに知らない道では余計に危ないです。駐車場など安全な場所に止まって確認したり、近くの人に聞いてみるなど、危険な状態で運転を続けることは、自分のためにも周りのためにも止めてください。

夜、駐車場に入る時。

 今回は、危険予測に関連させて私が免許を取り立てのときに感じた怖さを紹介します。
 昼間など明るい時に道路からお店などの駐車場に入る際は、歩道の縁石なども見やすくぶつかったり踏んだりすることは少ないです。しかし、夜間など暗いときは踏んでしまったりぶつかる可能性もあります。場合によってはタイヤがパンクする可能性もあります。

・行き過ぎてしまう。
 夜間は出入り口の柵が見えにくい場合があり、入ろうと思ったら行き過ぎていてうまく曲がれないことがあります。特に交通量の多い道路では「早く入らないと迷惑だ・・・」と思い、急いで入ってぶつかる可能性もあります。さらに自分の車が曲がることだけを考えてしまい、歩道の歩行者や自転車に気づけないこともあります。
 私自身も焦りすぎて早く曲がって後輪が歩道の縁石に乗り上げてしまったことがあります。運がいいことにすぐにタイヤを下ろすことができましたが、最悪タイヤがパンクする可能性もありました。

・全体が見にくい。
 夜間は駐車場出入り口の全体が見にくいです。横切る歩行者や自転車は当然ですが、スーパーマーケットでは放置された買い物カートなどもあります。車を動かしている以上、道路だけでなくどこであっても十分注意して運転してください。

危険予測2

 前回に引き続き、運転中にあり得る危険について紹介します。やはり慣れた道であっても油断は禁物で、危険はいつ起きるかわかりません。

・突然横切る歩行者に注意。
 私が6年ほど前に経験しましたが、商店街を30キロ少しで走っていました。突然、左から右に車の直前を横切る歩行者に遭遇しました。ありがたいことに突然といっても距離が少しありましたので、ブレーキを踏み何も接触はなかったです。しかし、スピードをもう少し出していたらと思うと怖かったです。
 皆さんは、道路を渡る際、危険がないかを確認されていると思いますが、十分に注意してください。

・暗めの服装に注意。
 自分が歩行者になったときも運転者になったときも両方注意です。
 寒い時期に多いですが、上着も暗めの色、ズボンやスカートも暗めの色を着ることが多いと思います。夜になると周りが暗いため自分の姿も車から見えにくくなります。そのため接触事故が年に何件か起きています。「車の運転者からきちんと見えているだろう。」といった思い込みは危険です。自分の身を守るためにも十分注意してください。