予算を立てて行動。

 前回の続きです。
 予算を立てて、旅行や遊びに必要な経費(重苦しい言い方ですが・・・)を算出したら、次は行動です。

・まずは無理に節約しない。
 私が昔にしていたのは、「友達と旅行に行くためにとにかくお金を削る。」ことでした。しかし、無理に削ることは命に関わりますので、決してしないでください。節約とは、無理なく楽しめることが長続きします。

・例えば1日10円を節約してみる。
 かなり前の記事に書きました。1日10円節約を考えるとき、私なら3日に1回はマイボトル持参で仕事に行く。1日のうちジュースを飲むおやつの時間の飲み物をお茶に変えてみる。などです。
 上に書いたマイボトルを3日に1回とは、毎日100円の缶ジュースを買っていたとします。3日で300円になります。しかし、3日のうち1回をマイボトルにすれば、100円節約できる計算になります。1日10円どころでなく1日あたり30円節約したことになります。
 このように、1日平均の節約額を10円に設定するのもいいかもしれません。

・わずかでも節約できた自分を褒める。
 1円でも何かを抑えられたら、節約は成功と言っていいと思います。無理なく自分が努力した結果です。「褒められると伸びるタイプ」という人がいますが、私は素晴らしいことと思います。どんなときでも自分を褒めて伸ばしてあげてください。

必要な予算を決める。

 前回、旅行や遊びなど楽しむために計画を立てて、おおよその時間、費用、必要なものを把握することの大切さを少し書きました。
 今回は、楽しむために予算を決める重要性を2回に分けて書きます。ただし、旅行や遊びには予定外の出費はつきものです。そのたびに「○○円無駄に使っちゃったあ。」と後悔せず、必要経費だと思って楽しむことが大切なことは忘れないでください。

・はじめに。
 最初にすべきことは、頭の中にある計画をノートやメモ用紙など簡単でいいので書き出してください。具体的でなくてもいいので、「○○でフルーツ狩りをしたい。」「お酒の美味しい居酒屋で夕食を食べたい。」など何でもいいです。
 旅行や遊びの日程があまりないと、したいことをすべてすることは不可能かもしれませんが、今、自分の頭の中にあることはすべて書いてみてください。

・必要と思う費用を予想で書いてみる。
 この段階で、具体的な費用が見えているもの、例えば入場料や交通機関の運賃など、将来的にも変動幅が少なそうなものは調べた費用で書けるかもしれません。あとは食事代など、そのときの気分や入るお店次第で変わるものは「上限はこれくらいまで。」と決めて、予測で書いてみてください。このとき、少し多めに書いてみるのもいいです。大切なことは、費用をできるだけ見える状態にすることです。

甘いものが食べたい時期。

 今日は私の住む地域は暖かくなって、気温は16度でした。しかし、日差しがあったせいか体感的には20度を超えている感じがしました。
 この時期になると、「春になったなあ。」という匂いがします。うまく言えませんが植物や土の匂いです。
 前回は寒い日、外に出られない日は家で何か過ごすことについて書きました。今回も似たように本格的に暖かくなってきたときに向けての計画を立てる楽しみを紹介します。

・計画の重要性。
 「計画の重要性」といっても、堅苦しいものではありません。遊びで行くのであれば、計画どおりでなくても楽しめればいいと思います。ここでいう計画とは、おおよその必要な資金や到着予想時間、食事場所などの把握について計画を立てるという意味です。
 皆さんの中には毎月、自分が自由に使えるお金が決まっている人も多いと思います。その中から飲み会や親睦会といった交際費など、「あまり行きたくないけど、付き合いだしなあ。」という費用を捻出していると思います。そんな大切なお金だからこそ、大切に使ってほしいです。交通費、食事にかかるおおよその費用を把握することによって、「○月○日までに○○円貯めなければ!」と目標ができ、楽しみが増えるかもしれません。

寒い日に。

 私が小学生のとき、毎日15分読書の時間がありました。そのとき読んでいた本に、冬を題材にした本があって、暖かい色の絵の中で動物がコタツに入って談笑しているものがありました。なぜか寒い日には思い出して懐かしくなるページです。
 皆さんが寒い日に外に出て、懐かしくなる風景はどんなことですか?
 過去に体験した優しい瞬間や思い描く理想だと思います。
 どんなことでも、自分が「いいな。」「幸せだな。」と思うことは実現してほしいです。

・部屋に”温かい”気分になる雑貨を置く。
 私の部屋には、ゲームのキャラクターのぬいぐるみがあります。大きめのぬいぐるみで、弟がゲームセンターで何度も頑張って取ってくれました。(自分は下手なので・・・)私はもう30を超えた大人ですが、そのぬいぐるみを見ると、「かわいいな。」とほっこりします。

・大切な人の写真を置く。
 家族、恋人、友人誰の写真でもいいです。一人暮らしの人も多いと思います。自分だけで気持ちが楽な反面、家事や掃除が忙しく、仕事で疲れて帰ってきても話す相手がいないなど寂しく思うこともあると思います。大切な人が住む場所が遠くて会えない人も多いと聞きます。写真を置いて、時々電話するなどで寂しい思いが少しでも晴れますように・・・。

寒い日は。

 少し前までは、気温が17度前後と少し暖かい日が続きました。しかし、今日は私の住む地域は10度にも満たない気温で寒い日でした。
 仕事のある日は、嫌でも外に出ないと行けませんが、お休みだと「今日は寒いし外に出なくていいか・・・」と思います。
 以前にも書きましたが、外に出る用事がないときは、家で普段できないことをするのもいいかもしれません。

・家事をする。
 仕事や学校がある日は、洗い物、洗濯、部屋の掃除などができないと思います。外に出ないと決めた休日は、これらをして過ごすのもいいです。ただ家事をして過ごすのではなく、家事をする前に「時短でできる方法はないか?」「今後、忙しい中でも効率よく家事を終わらせられる方法はないか?」をインターネットや本で調べて実践するのもいいかもしれません。
 私は、本屋に行って、時短で料理ができる方法が書かれた本を買ってきて休日に実践しています。今は缶詰などすでに何らかの加工がされた製品を活用して簡単に料理をする方法が書かれた本も多くあり、自分にあった本が見つかるかもしれません。

・季節の変わりめの準備をする。
 3月になりましたが、寒い日も多く、本格的な春用の服を出していない人も多いと思います。「今年の春はこの服を着て○○をしようかな。○○に行こうかな。」と楽しい想像をして片付けてある春服を出すのもいいかもしれません。私は、先日、春に着られる少し薄手の上着を出しました。昨年も着た服ですが、「もうこの時期なんだ!」と懐かしくなりました。やはり時間が経つのは早いので、1日を大切に過ごしたいです。

フリーマガジンのある場所。

 フリーマガジンは、地域ごとに発行されている場所、していない場所がありどこでもあるわけではないですが、政令指定都市など大きな市になると区などさらに細かい範囲ごとに分かれています。地元を知るには重要な情報源といえます。今回はどこで手に入れられるかを紹介します。

・自宅で。
 私の住む地域は、月の下旬になると自宅の郵便受けに無料で配布されます。
 配布を期間限定アルバイトやシルバー人材センターに委託している出版社が多いようです。
 どこかに取りに行かなくても毎月届くのは嬉しいです。

・コンビニなどで。
 フリーマガジンの最後の方のページに「当雑誌設置場所」というように無料配布されているお店が書かれています。
 コンビニ以外でも、レストランやドラッグストア、スーパーマーケットやガソリンスタンドに設置されている場合があります。
 例えば、自分の住む地域以外のフリーマガジンがほしいとき、出先で立ち寄ったコンビニで「この地域はフリーマガジンはあるのかな?」というように探してみるのもいいかもしれません。
 ただし、中には100円など有料のマガジンもあるので、しっかりと確認してください。やはり確認は重要です。

広告の活用方法。

 雑誌やフリーペーパーを前回まで取り上げましたが、広告は新聞、電車の中、バスのラッピングなど様々な場所で見ることができます。
 興味のある広告は手をとめて見る人も多いと思いますが、さらっとながしてしまう広告も多いと思います。
 しかし、広告はただ単に商品の紹介をしているだけでなく、勉強になるものも多いです。

・キャッチフレーズに感動する。
 大学時代、マーケティングの授業で先生が「広告は、さらっとながされてしまわないように、インパクトのある言葉が使われている。」と言われていました。
 たしかに、何か心打たれる言葉があると、私は「うん?気になるな。」と手を止めます。かっこいい言葉、名言といっても過言ではない言葉が使われている広告も多く、考えた人はすごいと思わされることがしょっちゅうあります。
 短い言葉で誰かに伝えることは難しいです。その悩みを解決できるヒントが広告にはあるのかもしれません。

・趣味のきっかけにできる。
 私が読書を好きになったきっかけはファッション雑誌にあった広告に心を打たれ、本を買い、本を読む楽しさを知ったからです。
 皆さんも何か興味を持ったことは調べたり勉強されると思います。広告がきっかけで今まで知らなかったことがわかることもあるかもしれません。

雑誌の広告。

 雑誌を読んでいると、様々な広告を見ると思います。
 関係ない広告は、さらっと見て次のページにいきがちです。しかし、広告から趣味が見つかることがあります。

・好きな本・DVDを見つけられる。
 ここでいう「好きな」とは、これから好きになる可能性があるということです。私は今は読書が大好きですが、10年くらい前までは本を全く読みませんでした。好きになったきっかけを作ってくれたのが雑誌の広告です。
 広告はすごいもので、キャッチフレーズが心惹かれるものが多いです。例えば自分の好きなものに関係する広告を見る時間を増やしてみると、新たな発見があるかもしれません。

・新聞広告にないものもある。
 新聞広告は、地元や比較的短距離で行けるお店のものがほとんどだと思います。雑誌は全国的に発売されているものが多く、様々な業種、品数の広告が載せられています。今の流行を知ることができるかもしれません。

フリーマガジンの楽しみ方。

 前回はフリーマガジンの広告について記事を書きました。
 今回は、私が「面白いなあ。」「ためになるなあ。」と思ったことを書きます。

・地元を安く知ることができる。
 フリーマガジンは無料配布や低価格で手に入れることができるものが多いです。前回も書きましたが、広告掲載料についても個人経営や規模の小さいお店でも広告料を出せるくらいの料金設定がされているそうです。
 自分の住む町や旅行、出張に行って思ったことですが、全国的に有名ではなくても美味しくで感じのいい店はどこの地域にもあります。
 フリーマガジンを活用すれば自分の地元でデートや友達を誘って食事に行くこともできると思います。

・地元のスポットも見つけられる。
 私がよく読むマガジンは、毎月発刊されていますが、毎回、季節に応じた見どころスポットを紹介してくれます。中には「こんな場所があったの?」と思う場所が紹介されていて、嬉しい発見ができます。

・行政情報も載っている場合もある。
 地元を題材にしている場合、市町村役場が主催する祭り、行事、健康相談についての情報が載っていることがあります。私も含め、周りの友達もなかなか地元のことを知る機会がないです。こういった行政情報も知ることができることはありがたいです。

フリーマガジンの広告。

 フリーマガジンといっても、様々なものがあります。
 飲食店の広告がカラーページの主であるマガジンや編集部独自の記事が多いマガジンなどです。
 形態はちがっても、気軽に情報を得られる点でフリーマガジンは重宝します。実際、私も毎月フリーマガジンを楽しみにしています。長年フリーマガジンを読んできて思ったのが、一番地元のことを知ることができる手段ともいえます。(雑誌や地方によりますが・・・)

・新聞・テレビでは知ることができない店が多い。
 新聞広告やテレビCMを流すことは、個人経営や規模が小さい店には費用がかかりますし、なかなかできないと聞きます。
 しかし、フリーマガジンは比較的リーズナブルな費用で広告掲載ができるため、ハードルが低いそうです。よって、私がよく読む雑誌にも個人経営のお店の広告が多いです。
 例えば、「地元に友達が来るけどランチできる店はないかな?」というときに使えると思います。

・一度に様々な業種の広告が見られる。
 私の読むフリーマガジンには、飲食店だけでなく雑貨店、車を扱う店、不動産広告など一度に様々な業種の広告を見ることができます。また、そのフリーマガジンが配布されている範囲内の事業所情報が多く、情報を一気に得られるメリットがあります。