楽しかったこと3

 今回は、1人で買い物に行くことです。買い物は、食料品の買い物に週に何回か行かれる人が多いと思います。食料品は、生きていく上で必要でありなくてはならないものです。
 知り合いと話をしていると、「買い物って面倒だよねえ。」と言う人が多いです。たしかに、食料品を買う行為は、ほかのものと違い、後回しにできないです。せっかく行くのですから、スーパーマーケットでアルバイトをしている私の立場から言うと楽しんで買い物に行ってもらいたいです。その方法を紹介します。

・1人でプチ贅沢をする。
 買い物に行ったとき、自分にだけ特別なご褒美を買ってみることです。節約する家庭が多い中、高額なものは気が引けるし、買うつもりもないと思うので、例えば200円前後のスイーツを買う。いつもより少し高いジュースを買って1人で飲む。テナントが入っているお店ならばコーヒータイムをする。軽食を食べるなどあまりお金をかけなくても贅沢できる方法はあります。「毎日頑張ってるんだから、たまにはいいか!」と思うのも大切です。

・好きな雑貨などを見る。
 食料品を買う目的だけではなく、買い物の合間に雑貨や服を見ると楽しめるかもしれません。

番外編 好きな風景

 皆さんは、好きな風景はありますか?
 私は、アルバイト先のスーパーマーケットから見る田んぼと遠くに見える山々の風景が好きです。
 アルバイト先ができたのは8年前ですが、その頃は周りは田んぼばかりでした。しかし、今はホームセンターや住宅が点在するなど、人が住むようになり、土地がきれいに整地されつつあり、さらに好きになりそうです。
 特に夏の夜、バックヤードで段ボールを片付けているときに見る田んぼは、カエルの鳴き声がして、何年経っても神秘的で飽きないです。
 実際にある場所の好きな風景は「見つける」より自然に「あ!いいな。」と思うように偶然の出会いでもあります。
 現代社会は忙しいです。したがって、景色のいい場所まで出かける時間がないと思います。好きな風景は、実際にある景色だけでなく、自分の頭の中で思い浮かべた「理想の風景」でもいいです。夜、眠る前の少しの時間に理想の風景を思い浮かべて癒やされるのもいいかもしれません。

楽しかったこと2

 今回の、楽しかった思い出は、近所の個人が経営するカフェに行ったことです。最近は、都会から古民家を探して地方部で開業する人が昔より増えているようです。
 カフェには、チェーン店として営業する、個人で経営するお店があります。コーヒーのブレンドにこだわったり軽食をこだわったり、カフェの数だけ特徴があるのが面白いところです。
 名古屋発祥の某チェーン店は、私も大好きでよく行きます。自宅のリビングでくつろいでいるようなコンセプトを大切に守っていて、それだけでなく、コーヒーやスイーツの味が「また食べたいなあ。」と思えるくらいハマります。週に2回行く週もあるほど大好きです。

・様々な夢の参考になる。
 カフェに行くことは、休息や商談、待ち合わせに行くだけでなく、例えば将来自分でお店を持ちたい。独立したい人にとって、勉強ができる場所だと思います。
 個人経営のお店ならば、お店の内装のデザインや置いてある小物、メニューの決め方やサービスの方法など、個人経営のお店の数だけ特色があると思います。私が今まで行ったカフェのすべてのお店で何らか学べることがありました。
 何年経っても、「独立した人、開業した人はすごい。」と思います。かっこいいです。
 もし、将来何らかの仕事を自分でしたい。サービスの方法を学びたい人と思ったら、カフェに行くのも1つの勉強方法だと思います。

楽しかったこと1

 今日から数回に分けて、私が今まで「1人で」どこかに行った、または何かをして楽しかったことを書きます。
 「1人でそんな過ごし方があるんだ。」と1%でも参考になれば嬉しいです。
 今回は、1人で自分の町を観光したことを書きます。

 皆さんは、自分の町を「観光」したことはありますか?
 以前にも「自分の町を観光してみる」といった内容で書きました。今回も同じようなことです。
 私は、自分の住む町のことは、何も知りませんでした。スーパーマーケットや外食チェーンくらいは知っていましたが、自分の町にある個人商店は何があるかなどは全く知らず、テレビで紹介されて初めて「あんなところにこんな店があったんだ!」と知る程度でした。
 実際、1日かけて自分の町を歩いてみると、古い町並みに、その町並みを守る団体のポスターが貼られていて、活動内容がわかり、「自分の町の歴史を守る人がいるから、今の姿が守られているんだ。」と知ることができました。
 また、喉が渇いてコーヒーを飲むために個人経営のお店に入ったら、コーヒーの味が抜群によかったりと嬉しい発見がたくさんありました。1番驚いたのは、幼い頃に親と買い物に行っていた小さなスーパーマーケットが、若者をターゲットにしたオシャレなファッションショップになっていたことです。私の住む町は田舎ですが、若者を主なターゲットにしたお店があることが驚きました。
 皆さんの街にも、魅力は数え切れないほどたくさんあると思います。

1人買い物。

 ”買い物”といっても、様々な買い物があります。普段の食料品の買い出し、服の買い出し、その他様々な買い出しがあります。今回はその買い物の中でも、1人で部屋に飾る雑貨を探す買い物の楽しさを紹介します。
 部屋に飾る雑貨は、雑貨屋やファンシーショップ、ホビーショップは当然ですが、スーパーマーケットの一角やコンビニなど普段食料品を買いに行くお店にもある場合があります。(ただし、店によって異なる)
 せっかく買い物に行くのですから、普段の食料品の買い出しの中にも楽しみを見つけたいものです。案外、「ほしいものは特にないけど、見て行くかあ。」と思って行ったときに限って、掘り出しものに出会えるかもしれません。

・普段の「買い物」にカフェでまったり
 普段の買い物に、カフェでまったりの時間をプラスするのもいいかもしれません。当然、毎回カフェに行ってはお金がかかりますし、時間もないと思います。しかし、何回かに1回など、普段の買い物にプラスの楽しみを付けてみると、さらに楽しみになります。私も時々、カフェオレを飲んでゆっくりします。
 スーパーマーケットによっては、テナントでカフェや軽食ショップが入っているお店があります。私の経験では、気軽に入れるお店が多いと思います。忙しく過ごす皆さんが、少しでも休めて楽しめる時間がありますように・・・(*^_^*)

1人カラオケ

 前回、1人で映画を観る案を紹介しました。
 私はホラー映画が好きなので、ホラー映画に関しては1人で観に行きます。なぜか、ホラーだけは誰も一緒に行ってくれないのです・・・(泣)
 映画もいいですが、カラオケに行ってみるのもオススメです。私も時間があるときに車で30分ほどの場所にあるカラオケに1人で行きます。
 学生時代は友人や先輩と一緒にカラオケに行っていましたが、歌が下手で恥ずかしいのであまり歌わなかった記憶しかないです。
 しかし、社会人になって、休日に1人でカラオケに行ったとき、下手でもいいから歌いたい歌を歌うことができたので、幸せでした。それ以来、時間があれば1人カラオケに行っています。
 最近はカラオケショップによっては、”ひとカラ”というように、1人で来店したお客さん専用のプランが設けられているお店もあり、気軽に入れる雰囲気があります。

・美味しい料理も。
 カラオケショップは、軽食が充実しているお店があります。食事がてら、や小腹が空いたとき、「歌もついでに歌うのもいいかな。」という時にオススメです。

休みの1人の過ごし方。

 私の休日は平日が多く、友人とも日程が合いません。
 しかし、1人で楽しむ方法を考えてから「つまらないなあ。」と思うことがなくなりました。休日はいいものです。
 せっかくの休日ですから、1人でも楽しまないと損です。

・自分のしたいことを1人でもしてみる。
 皆さんは、今、「休日にこれをしたいなあ。」と思っていることはないですか?旅行、カラオケ、買い物、食事など、いろいろあると思います。これらの多くは友達や誰かと行く場合も多いと思います。誰かと話し合いながら楽しむ。至福のひとときです。したがって、「友達が行けないなら、本当は行きたいけど諦めよう・・・」という人が多いのではないでしょうか?
 しかし、これらは1人でも楽しめることでもあります。
 私は歌が下手ですが、カラオケに行くことが好きで、平日に1人でも行きます。お店によって異なりますが、平日は料金が土日と比べ安いですし、混雑も少ないです。1人で思い切り歌って、普段のストレス解消やカラオケの部屋で1人でのんびりするのもいいかもしれません。

ものを大切にしたいです。

 私の趣味は、家庭菜園、ミニカー、車に関すること、コーヒー(飲むこと)などがあります。どれも長年変わらない趣味たちです。友人には「子ども時代から変わっていないね。(笑)」と言われますが、飽きないです。
 今回は、皆さんが大事にしているものを、これからも大切にできるよう書きます。

・その”もの”を見るだけで思い出がよみがえる。
 例えば、幼い頃に遊んでいた人形やぬいぐるみを思い浮かべてみてください。祖父母や親に買ってもらって、もしかしたら幼い頃の写真に一緒に映っている人形やぬいぐるみがあると思います。成長するにつれて、忘れてしまいがちですが、もし見る機会があれば、「そういえば、この人形かわいがっていたな。」と楽しい思い出を思い出すと優しい気持ちになれるかもしれません。

・”もの”は自分の分身。
 言い方が極端かもしれませんが、おもちゃや人形、ぬいぐるみで遊んで私たちは成長してきましたし、様々なことを教えてくれたものでもあります。
 おもちゃを使って、友達と遊んだり、時にはけんかしたり・・・。
 自分の成長と共にあった。と思うと、これまた優しい気持ちになれます。

レトロショップ。

 先日、名古屋に遊びに行ってきました。
 名古屋に限らず、最近は様々な場所で駅前の再開発やお店を誘致して整備されるなど、街の様子が変化しつつあります。
 名古屋ならば名古屋駅周辺の再開発が全国的に有名で、新しい観光スポットができています。
 しかし、私は今回、大須商店街に遊びに行ってきました。

・レトロショップで思い出がよみがえる。
 東京の秋葉原、大阪の日本橋にもレトロゲームを取り扱う店があり、遊びに行くと毎回立ち寄りますが、私にとって一番近い大都市の名古屋でもありました。
 ファミコンやスーパーファミコンの本体やゲームソフトが売られていて、当時は子どもで手が出なかったソフトを買うことができます。
 古いゲーム機は動作が不安定な場合がありますし、ケーブルが断線していると火災になる可能性があり、自分だけの判断で使うと危ないです。こうした専門店はプロですので、相談したり新しいコンセントを買うアドバイスをくれます。また、ゲーム機を離れる場合は、電源を落とすだけでなく、ゲーム機が発熱していないかの確認やケーブルもコンセントから外して火災の危険をなくしてから離れるなど安全確保が大切です。自分の危険回避のためにも、プロに相談して、安全に思い出を楽しんでください。
 

懐かしいものを見つけた(^^)

 皆さんは、子ども時代に何に熱中しましたか?
 勉強や調べ物、ゲームや外で遊ぶなど様々なことに熱中されたと思います。私は、外では公園の遊具や化石探し(当然何も見つからず・・・)をして遊びました。また、小学時代にスーパーファミコンなどのゲームソフトが多く発売されたゲーム機が発売されて、ソフトの価格が下がった段階で買ってもらって友達とゲームで楽しみました。
 しかし、成長するにつれて、興味が別の物に変わっていき、いつしか遊ばなくなりました。
 少し前に部屋の掃除をしたところ、これらのゲーム機を発見して、懐かしい思いをしました。コンセントが断線して危険で遊べなかったですが、新しいコンセントを買えばゲーム機がもしかしたら動くかも・・・という期待をしています。
 ゲーム機だけでなく、おもちゃの車やゲームのキャラクターのソフト人形も見つかって、子どもっぽいと言われそうですが、棚に並べました。
 皆さんも、毎年大掃除や普段触っていないクローゼットの奥を掃除することがあると思います。そのとき、懐かしいおもちゃや人形を見つけたら、ゆっくりながめるのもいいかもしれません。