駅は便利。

 私の住む町の駅には売店はありません。しかし、都市部でも大きな駅や主要駅には改札外の建物内だけでなく改札内にもお店がある駅が多く、改札を出なくてもお菓子やジュースを買うことができます。
 私も都市部の電車で移動しているとき、「喉が渇いたなあ。」と思っても改札から出なくても飲み物が買える駅が多く、大変重宝しています。
 ホームにある小さなスペースですが、お菓子、ジュースは当然ですが軽食や店によっては駅弁が売られているなど、品揃えが豊富です。交通系ICが使える点も魅力です。
 大きな駅かつ駅舎内にお店がある場合に限りますが、駅は単に乗り物に乗るだけでなく、普段の買い物や友達とお茶をしに行く目的でも使えます。

・雨の日も便利。
 私の住む町にはないですが、少し離れた場所の駅は主要駅であり、駅舎内にはファーストフード店、パン屋、喫茶店、小さなスーパーマーケット、銀行のATMがあります。よくその駅を使う知り合いによると、友達とその駅の喫茶店で待ち合わせをして、コーヒーを飲みながら雑談、小さなスーパーマーケットで買い物してファーストフード店でまたコーヒータイムをして半日過ごすことが多いといいます。たしかに、今年の冬は暖かい日が多いとはいえ外は寒いです。同じ建物内に様々なお店がありゆっくり見える点は、ショッピングセンターに買い物に行ったように楽しい時間を過ごすことができます。

駅周辺の面白さ。

「駅」といってもターミナル駅といった大きな駅、無人駅といった小さめな駅があります。駅周辺にはタクシー乗り場、バス乗り場、車の乗降場が設けられている駅も多く、整備されている印象があります。
 また、無人駅などの小さな駅の面白さは、「こんなところにあるの?」という場所にある面白さがあります。私の住む町は住宅街を歩いていて、いきなり駅舎が見えてきたり、本で読みましたが、場所によっては広い場所にポツリと立つように見える駅もあります。
 駅の周りは整備されている印象がありますが、お店や住宅がない場所にポツンとあるなど何気ない場所にあるのも面白いです。

・その街に何があるかを知ることができる場所。
 駅前に観光地図や周辺マップが置かれている街が多く、レストランがどこにあるか?買い物ができる場所はないか?などを把握するにあたり強い味方になります。タクシー会社への電話番号が書かれている場合も多く、公共交通機関ではいけない場所に行く場合でも心強く思います。

・懐かしい建物もある。
 以前の記事でも書きましたが、駅前によっては昔ながらの建物が建ち並ぶ場所もあり、すでに廃業したお店のあとでも「○○商店」といった古き良き看板を発見することができます。

空き時間の私の過ごし方。

 今回は、私が旅行先で「電車の時間までかなりあるなあ。」と思って、時間までの過ごし方を数回に分けて紹介します。
 都市部は駅に停車する電車も多く、待ち時間はあまりないかもしれません。駅前にも有名チェーン店や居酒屋、レストランが多くあります。「あと何分だから待とう!」より誰かとの待ち合わせで待つ場合が多いかもしれません。

・駅内のポスター、観光情報を見る。
 都市部、地方部関係なく、その地区の観光情報が掲示されている場合が多いです。私の住む町の駅にも数種類のポスターと自由に持ち帰れる観光冊子が置いてあります。(あまり減っていないですが・・・)
 ただし、無人駅には置いていない場合も多いです。
 今の刊行冊子のレベルは素晴らしいと思います。材質もよく、写真も多く使われていて、見やすいです。
 待ち時間に駅のベンチに座って、その地区にある美味しそうなお店、お祭りの時期を把握してたり、これから行く場所の計画や行った場所の振り返りをするのも楽しいです。

・駅前の様子を見る。
 駅前が賑やかなのも好きですが、私の住む町の駅のように寂しい雰囲気も好きです。駅は市町村の顔という面もあるため、花壇があったり木が揃えられていたり、きれいに整備されている場合が多いです。駅前の雰囲気は、街ごとに違う雰囲気があります。観光地でも通過になってしまう駅前を見る時間も私は旅の楽しみにしています。

電車・バスの時間。

 電車やバスに乗るにあたり、1番気になることは運賃と時間だと思います。今回は、時間について書きます。
 電車は都市部だと朝6時少し前から、地方部でも朝7時前には運行している場合が多いです。
 バスについては、朝8時近くにならないと時間がない地方もあるため、個別で注意が特に必要かもしれません。
 自分の住んでいる町でも、普段よく使う方面については把握できますが、逆方向であったり違う電車・バス会社の路線については把握できていないこともあります。
 旅行に行くにあたり、特に行き先のダイヤについては把握しておきたいものです。

・1時間に1本、それ以下の場所も多い。
 東京や大阪など大都市では、通勤・通学時間帯は3分に1本、それ以外では10分から15分というように、1時間に数本は駅に停まる場合が多いと思います。しかし、地方部では、電車の場合は単線かつ車両自体も1、2両という場合が多く、駅について「さあ、何分後かな?」と時刻表を見ても、「1時間後!?」ということも珍しくないです。また、駅前に時間をつぶす場所があればいいですが、地方部を中心に駅前のお店が高齢化や客足の減少などで閉店している地区も多いと聞きます。
 せっかく旅に行くのですから、乗るであろう時間を把握するだけでなく、予定が早まった、または遅くなった場合の時刻表についても把握しておくことをオススメします。

・駅構内について把握する。
 都市部の駅はエレベーターやエスカレーターが完備されていて、年齢関係なく快適にホームまで行ける場所が多いです。ただし、地方部は無人駅も多く、エレベーターやエスカレーターがない駅があります。駅構内図やインターネットで確認されることをお勧めします。

番外編 1日乗車券の楽しみ

 以前にも紹介しましたが、休日に電車やバスを使ってどこかに行ったり、特別列車に乗りたいなど、電車自体に乗車をする目的でお出かけされる人も多いと思います。
 私の住む県では、バスの乗り放題券もありますが、低価格で楽しみたい人向けに均一区間限定の乗り放題券を販売しています。均一区間と聞くと、たいして距離がないように思われますが、例えば駅を起点とすると、東西南北に均一区間が広がっているため、意外に範囲が広い印象です。
 ご存じのように1日乗車券は、バス・電車を運営する団体または会社ごとに値段をはじめ細かいルールは異なります。文字通り、電車やバスに乗るための乗車券ですが、単に乗車できるだけでなく提携している公共施設が割引になったり、中にはその公共交通がある地域のお店で割引を受けられるキャンペーンをしている会社もあるようです。
 鉄道、バス会社によって実施の有無や取り扱い、各種ルールが異なりますし、乗車以外では使えないパターンの方が多いようですが、旅行先などで公共交通機関を使う際は、その運営会社のホームページなどで確認するといいです。

休日の楽しみは?

 今日で3連休も終わりです。
 いつも思いますがお休みは早いです。
 休日の過ごし方は人によって様々で、疲れの取り方も人それぞれです。少しでも普段の疲れが取れますように・・・。
 今回は、時々私が過ごしたくなる休日を紹介していきます。毎休日はさすがに疲れますし実行できないですが、時々「次の休日は○○がしたい!」と思うことを数回に分けて紹介します。
 休日を過ごすにあたり何かの参考になれば嬉しいです。

・電車・バスの乗り放題を利用。
 交通機関や会社によって異なりますが、会社や交通局によっては1日乗車券を発売しているところがあります。
 電車やバスは通勤・通学で多くの人が使うと思いますが、自宅の最寄り駅から会社の最寄り駅でしか降りたことがない人も多いと思います。また、定期券もその経路内にある駅でしか降りられないものが多いと思います。
 街を紹介する雑誌やフリーペーパーを見ると美味しいお店が書かれています。しかし、「遠いな。」「行く時間はないな。」と思い諦めているお店がある人も多いのでは?
 もし時間ができたら、1日乗車券を使い、普段行けないけど行きたいお店に行くことを私はしています。

・普段観えないドラマを観る。
 以前から何回も紹介しています。今はドラマの見逃し配信サイトがあり、放送終了後一定期間無料配信されているドラマが多くなってきました。休日に一気に観てくつろぐのもいいかもしれません。

自分へのご褒美 例2

 前回は、通勤・通学や残業の時間に応じて自分へのご褒美を考えました。今回も内容としては同じですが、普段頑張る皆様に少しでも自分にご褒美を与えてほしいと思い書きます。

・1日の終わりに。
 会社や自営で働く人、主夫・主婦、学生など皆さんはいつも頑張っています。1日のくつろぎの時間に自分に何らかのご褒美をあげてください。
 食べ物でなくても、音楽を聴く、動画を観る、温かいアイマスクをしてのんびりするなど、自分が気持ちいい、くつろげると思えるご褒美を与えてください。
 毎日の終わりに楽しみの時間を設けることにより、普段の生活に張り合いができるかもしれません。

・目標の達成ごとに。
 「目標」と聞くと堅苦しいイメージがありますが、目標は何でもいいと思います。「今日も1日安全に頑張る。」「寝坊・遅刻せずに学校・会社に行けた。」など自分が頑張りたいことを目標にして、達成できたらご褒美を自分にあげるのもいいかもしれません。

自分にご褒美 例。

 昨日、「自分にご褒美を。」というテーマで紹介しました。
 毎日、皆さんは学業や仕事だけでなく通勤・通学で苦痛な思いをされている人も多いと思います。私も車ですが通勤1時間は辛くなってきました・・・。
 同じ世代は1人暮らしをしている人が多いようで、家賃の負担もあれば1ヶ月に使えるお金は少なくなります。
 しかし、時々自分へのご褒美がなければ辛いです。そこで、私が自分にしているご褒美や普段考えていることから案を紹介します。

・時間単位で考える。
 ここでいう「時間単位」とは、残業時間で考えてみます。
 私は、残業が発生しないよう定時で帰るようにしています。しかし、残業が発生したときは、「30分の残業ごとにアイスクリーム1つ買う贅沢をする!」と決めています。当然、”アイスクリーム”の部分は皆さんの好きな食べ物や趣味のものに置き換えて考えてみてください。
 頑張っているのは事実なので、自分の中で”ご褒美を買う・食べる”目標を作る意味はあると思います。

・通勤の”遅延”で考える。
 夕方に、ある乗り換え・交通案内のホームページを見ていると電車の遅延や数分単位でも遅れが発生している様子を個人がTwitterであげたものが紹介されています。数分であれ、仕事や勉強で疲れた中の遅延は辛いと思います。遅延はよく起こるので、毎回ではなく、2回に1回などは、「疲れたのに遅延でさらに疲れた・・・。今日はコンビニスイーツを買おう、とか美味しいカフェオレを飲もう。」という楽しみを持つのもありかもしれません。ただし、甘い物を医者から制限されている人、控えている人は食べ物ではなく、食べ物以外の楽しみを見つけて、自分のご褒美にしてください。

自分にご褒美。

 皆さんは、1日のうちに自分がくつろぐための時間をとっていますか?
 テレビを観る、お菓子を食べる、友達とお話をするなどくつろぎの時間は様々あると思います。せっかく1日頑張ったので、そのくつろぎの時間を自分にご褒美を与えられる時間にしたいです。
 よく、イベントごとに「自分へのご褒美」という言葉を聞きます。私が好きな言葉で、少し高めの物がほしくても、「自分へのご褒美だし、買っちゃえ!」と魔法の言葉のように使います。

・毎日、自分に”プチご褒美を”
 金額が高いものや旅行などを自分へのご褒美にするには、お金が足らなくなりますし、時間もないです。しかし、例えばいつも食べるチョコをグレードアップする。入浴剤は少し高めのものを使う、といったように、いつも使うものや買うものに少し金額を足してご褒美とすることもいいかもしれません。
 ちなみに、私はチョコレートが好きですが、くつろぎタイムには少し高めのチョコレートを食べる日を定期的に設けています。

コーヒータイムを楽しむ。

 昨日、私の住む町は晴天で、気温も少し上がって比較的過ごしやすかったです。最近は寒くて外の椅子でコーヒータイムを楽しめていなかったですが、久しぶりに楽しめました。コーヒータイムは、1日の中でも楽しみな時間です。せっかくなので、さらに楽しめる方法を考えました。

・種類を増やす。
 コーヒータイムは、いつも同じコーヒーでも楽しいですが、種類を増やすともっと楽しめるかもしれません。
 例えば、インスタントコーヒーだけでなく、ドリップコーヒーや粉末状になったキャラメルラテやカフェオレ製品を揃える。「今日はブラックコーヒーの気分じゃないなあ。」という時に備えて牛乳を準備しておくなど、コーヒータイム用のコーヒー関係を充実させておくことです。
 あまり増やしすぎると場所がなくなりますし、お金がかかりますので、自分の好みに応じて考えるのも楽しいです。

・お気に入りの映画DVDを揃える。
 映画は2時間前後ですが、コーヒータイムに例えば20分ずつ順番に観るなども楽しめるかもしれません。私は、初めて観るものは一気に観ますので、ここでいう映画DVDとは、分けて観ていくので自分がすでに観たことがあるものがいいかもしれません。