冬といえば・・・。

 皆さんは、冬といえば何をして過ごしますか?
 友達と話していて、「秋と言えば・・・はいろいろあるけど、冬はなぜかないよね?」と話題になりました。たしかに秋といえば食欲、読書、スポーツなど「○○の秋」と言われるほど何かをするにはちょうどいい時期と言われます。
 秋は気温も寒くもなく暑くもない日が何日かあります。紅葉がきれいであったり行楽にちょうどいい天候の日が多いイメージがあります。冬は氷点下に気温がいく日があるなど外で何かするにも辛い。朝も寒くて起きられない。など「寒さ」が原因で、したいことでもできない場合があります。
 しかし、例えば冬でも仕事が終わって、自宅でゆっくりする時に、旅行雑誌を読んだり読書をしたりして、暖かくなってから自分がしたいことの計画を立てる。想像するのも楽しいと思います。
 私の冬は、「冬と言えば”想像”の冬」といえます。
 皆さんも「○○の冬」を考えてみると楽しいかもしれません。

1月ももうすぐ終わりですね。

 早いもので2020年も1ヶ月が過ぎようとしています。去年の年末から年始にかけては、仕事とアルバイトばかりで休みが1日しかなかったです。ですから最近の方が休めているかも・・・。
 今日を入れて1月はまだ2日間ありますが、皆さんは1月はどのような月でしたか?仕事始めで忙しかった初旬から忙しい日が続いて気づいたら月末・・・。という人も多いのではないでしょうか?
 時間が経つのを早く感じる中で、春に向けた楽しみを考えていきたいです。

・今は考えるのもあり。
 今年は雪が少なく、気温も寒いながら例年より高い感じがします。しかし、寒くて外に出るのが億劫なのには変わりません。
 今は、休日は家でのんびり過ごしながら暖かくなってから取り組みたい趣味などを考えるのもいいと思います。私もコーヒーとお菓子を食べて、休日の朝を過ごしがちです。
 実際、過去に紹介した私が好きな家庭菜園も、今の時期に育てられる植物もたくさんありますが、私の住む地域の気候からすると春からが本番だと思っています。
 ノートに「したいことリスト」を書いていくと、自分のしたいことが明確になるといえます。今は考える期間として使うのもいいかもしれません。

下調べの重要性2

 前回に続いて下調べの重要性を紹介します。
 出張でどこかに行く時もですが、旅行や友達と遊びで行くときなど、どんなシーンにおいても下調べをしておくと役に立つことがあります。

・食事場所を調べる。
 食事をすることが、旅先での1番の楽しみという人も多いと思います。私もそうです。名古屋の味噌カツ、東京のオシャレな洋食店や個人経営の喫茶店はもう最高です。
 しかし、観光客や地元の人に人気のお店は曜日を問わず混雑していることが多く、出張で行ったときなど時間に制約がある場合、混雑を見て「間に合わないなあ。他を探さないと!」となることもあります。
 私は、そうなった経験が多いから、第3案まで考えておきます。文字通り、食べたいお店の候補を3カ所程度考えておくことです。それにプラスしてファーストフードやチェーン店も候補に入れます。3カ所とも混雑していることがありますから。
 移動時間も考えて、近場で考えておくのも便利です。

・休憩場所。
 慣れない土地を歩くと疲れます。休憩して体力回復も仕事のうちです。せっかくなので、休憩場所にもこだわりたいです。
 私は、あらかじめインターネットで行く場所付近にあるカフェを探すようにしています。「あらかじめ」探す行為は、「はじめから休む気バリバリじゃん」と言われても仕方ないですが(笑)楽しみは多い方がいいです。

下調べの重要性

 私は去年から今年にかけて仕事または遊びで初めての場所に行く機会を多くいただきました。初めて行く場合、大半は仕事の出張で行くわけですが、あらためて「下調べは重要だなあ。」と思い知りました。
 今回は、私が「下調べをしてよかった。」と思うことを紹介します。

・目的地までの交通機関と料金。
 初めて行く場所までの交通費がわからない場合があります。
 私もおおよその行き方は知っていましたが、運賃については不明でした。新幹線の切符や高速バスの運賃を前もって払う場合はクレジットカードを使える場合がありますが、電車や路線バスは現金や交通系ICカードで支払います。よって、運賃・食事代、宿泊代、予備費が必要になるわけです。出張もある意味旅です。持って行くお金が少なすぎても気持ちが落ち着かなくなります。おおよその金額を把握おくと役に立ちます。

・バックアッププランを考える。
 私がいつも出張や遊びで行く際、「もし電車が事故などで不通になったらどうしよう?」と考えます。時間に余裕を持つのは当然ですが、例えばA社の電車が不通になったら並行した、または少し離れた場所にBという列車が走っている場合があります。例えば一部分ですが東京は山手線と京浜東北、名古屋圏ならば岐阜から名古屋のJRと名鉄、名古屋から四日市の近鉄とJRなどです。これらでも途中駅の場所が違ったりしますが、知っていて損はないと思います。
 

出張でも旅行気分♪

 私は先日、出張に行ったことは書きましたが、やはり「仕事だけ。」と考えると楽しいものではありません。ビジネスマンは忙しく、出張に行っても「どこも見ないで帰らないといけない。」という人が多いと思います。
 しかし、もし30分でも時間ができたら、自分が「こうすごしたい!」「この街を知りたい。」と思うことを実現することもいいかもしれません。

・喫茶店で過ごす。
 喫茶店は大半の町にあるといってもいいです。喫茶店によってコーヒーへのこだわりが違いますし、お店の作りをみて「レトロでいいなあ。」とか「このカップいいなあ。」と感動することに出会えるかもしれません。

・ネットカフェで過ごす。
 私はネットカフェが大好きです。フリードリンク、映画の動画見放題、漫画読み放題など、自分が好きなことをして過ごせます。
 ネットカフェのお店によって違いますが、30分や1時間単位のプランがある場合が多く、少しの時間でも楽しめます。
 ネットカフェにはランチタイムがもうけられている場合があり、食事の代金に例えば「60分漫画読み放題付き」などとお得な料金設定のお店もあります。

出張で驚いたこと。

 私の住む町は、駅の改札をとおったらお店はなく、電車に乗る以外にすることはありません。これは当然のことと思っていました。しかし、東京に出張に行った際、「すごい!」と思ったことがあります。
 それは、パン屋や本屋、お土産屋やコンビニまでもが改札の中にあったことです。改札の中ということは、すべてのお客さんがいつも来るわけではなく、電車を使う人、または駅の入場券で改札内に入った人、駅のスタッフをターゲットにしているわけです。同時に駅ナカにお店があると、私(お客)の立場からも嬉しいです。電車に乗っていて、「グミが食べたいな。」「チョコが食べたいな。でも改札出るのはもったいないし・・・」ということがあります。駅ナカにあると、改札を出ることなくお菓子を買えるから、うらやましい作りの駅だと思います。
 ちなみに駅ナカにあるパン屋でパンとコーヒーを買いましたが、抜群に美味しく、「ここの駅の近くに住んでいたら、入場券を買ってでも通うだろうな!」というお店を見つけました。

 出張は、移動時間といった苦痛に思う時間も存在します。しかし、「駅の作りはどうかな?」や「ここのビル群はすごい!夜景がきれいだろうな。」と自分が感動できる場所を見つけられると、また行くのが楽しみになるかもしれません。

出張で楽しむ。

 出張に対して、どのようなイメージを持っていますか?
 慣れない支社、支店で大変。あまり関わらない部署や人とうまくやっていけるか?というイメージや、いつもと違うメンバーと仕事をするから楽しみ。や普段見られない社内の様子がわかるから勉強になるというポジティブなイメージなど様々あると思います。
 出張というと、新幹線や飛行機を使って行く場合も多く、せっかくなので行く途中を楽しみたいものです。
 私が出張に行ったときに楽しむ楽しみ方を書いてみます。

・環境観察。
 私が出張に行ったとき、必ずすることは、地下街がある都市ならば地下街にあるファーストフード店で朝食、または夕食を食べながら人間観察や地下街の作りの観察をします。人間観察というのは、「ここはビジネスマンの客が多いなあ。」という客層のチェック、地下街の作りなら、「エスカレーターはあるのか?」や「案内図がわかりやすくなっているか?」というハード面を見ます。仕事には直接関係ないですが、どこの都市に行っても感動できる発見があります。

・駅の規模。
 東京、大阪、名古屋の駅が大きいことは有名な話ですが、地方都市の駅も素晴らしい作りの場所が多いです。例えば、某都市の駅は生涯学習センターが併設されていました。駅は人が集まります。したがって、交流の場にもなります。人が集まる場所を有効に活用している場面を見られます。

出張で何か見つける。

 私はあまり出張には行かないのですが、年に数回行くことがあります。
 先日、東京に出張に行きましたが、新幹線と在来線を使う中で、仕事ながらも楽しく出張を過ごせたので、「もしかしたら、楽しめるかも。」ということを紹介します。

・お土産屋さんに立ち寄る。
 これは当然といえば当然です。出張に行くと家族や友人に「何か買っていきたいな!」と思うことが多いと思います。一言で「お土産屋さん」といっても駅ナカか商業施設内にある店か、路上にある店かなど形態によって扱うものが違いますし、雰囲気も違います。私は、時間があればすべての形態のお店を見に行くなど、その出張先のお土産を見るのが好きです。
 自分の町に売っていない味や物に出逢って、自分のためのお土産を見てみてください。

・お菓子を見る。
 お土産屋さんで、お菓子売り場がある場合、見るのも面白いです。というのも、その地域限定のお菓子が売られていることがあるからです。
 皆さんが普段食べているお菓子の中には、意外なことに「関西限定」や「関東限定」など、他の地域では手に入りにくいお菓子があると聞いたことがあります。お餅の形が違ったり、だしの取り方が違ったりするように、味付けの好みが関東、関西と違うように、お菓子の味付けも好みがあるのかもしれません。大変面白いですし、勉強になります。

準備を楽しむ。

 目標を立てて次にすることは準備だと思います。「準備」といっても様々な準備があります。例えば私なら起業のための知識、お金、稼ぐ方法を考えることです。勉強は大変と思いましたが、将来の目標のための準備は楽しいです。
 「準備」は目標やそれぞれの人が置かれた状況によって違ってきます。もちろん楽しいことばかりではなく、大変な準備が多いです。しかし、大変な中から楽しいことを見つけられたら、目標達成に一歩近づくといえます。

・目標を立てたときからはじまっている。
 私は、自分の目標を立てたときから準備は始まっていると思います。例えば「旅行に行きたい。」という目標がある人は、その旅行したい場所がどこなのか、詳しい地域が決まっていなくても、おおよそで行きたい場所があると思います。準備の次の段階として、「旅行に行く具体的な街」を決めること、かかる費用を決めることだと思います。以前の記事にも書きましたが、旅行にしても何か成し遂げたい夢でも節約といった苦を伴うことが出てきます。しかし、節約の中でも「○○円貯まったら自分にご褒美をあげよう!」と楽しみを考えていくのも準備を楽しむコツといえます。

・友達と語り合う。
 私は月に2回、1番仲の良い友達と会って食事をします。最近は自分たちの目標ばかり語り合います。毎回同じような話をして前に進んでいない感もあります。(笑)しかし、語り合うときは本当に楽しいです。夢や目標を語り合うことは大切です。そんな時間を持つのもいいですね。

目標を書いてみる。

 目標がある人は、短期間でかなえられるもの。長時間かかるものといった時間は関係なく書き出してみるのも面白いです。
 目標は常に皆さんの頭の中にあって、それに向かって日々過ごしていると思います。それを目に見える形にするのもいいかもしれません。ただし、目標を人に知られたくない場合や恥ずかしい場合もありますので、人に絶対見られないノートや自分だけしかわからない暗号で書いてみるのもいいです。

・私はかかる費用も書いています。
 私は小さいながら自分で仕事をしたいと思っています。起業というのでしょうか?小規模なので費用はかからない見込みですが、ノートをとることで、おおよその総額が見えてくることが多いです。
 目標をかなえるにあたっておおよその金額がわかると「月にいくら使って、いくら貯金すればいいのか?」が見えてきますし、貯金に張り合いができます。
 例えば旅行に行く計画を立てている人がいたら、「○○旅行社は○○円、交通費○○円」と会社ごとに分けてメモしたり、「電車○○駅から○○駅が○○円、往復○○円」と総額がわかります。
 はじめはメモ書き程度でいいので、思い立ったら書いてみるのもいいかもしれません。