私が観光に行ったとき、都市、地方関係なく駅の近くに公園またはポケットパークがある場所が多かったです。駅に降り立って一息つくのに使ったり、帰りに駅に早く着きすぎて座ってのんびりしたりと様々な使い方ができました。
地方部に行くと駅の周り自体に人がいなかったりしますが、人がある程度いる場合は小さな子どもを遊ばせているママさんやベンチで休んでいるご老人など日常の風景を見られてほっとします。
名古屋市の中心部にある久屋大通公園に行ったときは、街の中にもかかわらず緑が多くてベンチでゆっくりできましたし、東京の上野公園に行ったときは、まだ売れていない芸人の卵と思われる人が漫才の練習をしていました。結構面白かったです。ぜひ世の中に出てもらいたいと思ったくらいです。
東京や名古屋、大阪や福岡など大きな都市にも緑豊かな公園があります。ベンチでコーヒーを飲んで周りを見渡す時間もいいかもしれません。
駅近く 個人商店
初めてその土地に行ったとき、駅に降り立って、改札を出てから駅の周りや地図を見る人も多いかと思います。人が多くタクシーも多いにぎやかな都会であったり、ホームだけの無人駅であったり風景は様々です。
私も行き先を地図で確認したり、駅周りの風景を見るために毎回見渡します。そのとき、全部の駅ではないですが、ところによっては個人のお店が営業されていることがあります。
・建物の雰囲気が好き。
建て替えてコンクリート製など現代の建物の商店も多いですが、昔ながらの建物で営業されているお店が多いです。私の住む町にある駅の周りも昔ながらの木造建築の建物の商店があります。
そうした建物を見るたび、「何十年もこの駅の様子を見ていたんだなあ。」と、感動しています。
実際、昭和初期やそれ以前から立つ建物は、100年近く経過しています。それだけそこにある建物はやはり建築技術の高さがわかります。
・懐かしい商品があることも。
個人の商店もスーパーマーケットで売られているものと同じ日用品を置いてある場合が多いです。中には近所の子どもたちのために駄菓子や安いおもちゃが売られているお店があります。
スーパーマーケットにも駄菓子は売られていますが、ゆっくり見ることが少ないと思います。駄菓子を見ると懐かしい思いがわいてきます。手に取ってみるのもいいかもしれません。
この季節の駅で思うこと。
私は旅行やどこかに出かける以外では駅は使わないですが、毎日使わず旅行や遊びの時に使っているため、駅に対して特別感があります。
駅を使っていて、なぜか気分が良かった時のことをお話します。
・夕方の駅。
今の時期は日が暮れるのが早いです。したがって、仕事場を出るときにはすでに暗くなっています。しかし、秋の少し早い時期、ちょうど仕事が終わって、会社の最寄り駅に着いた時間に夕暮れの空を見えることがあったと思います。この時期は空気が乾燥して、空が澄み切っていることが多く、きれいな夕焼けを見ることがあったと思います。
私も用事で電車を使った帰り道、駅のホームで夕暮れを見ていると、周りの風景が幻想的に見えました。
・人が少ない駅にて。
会社の最寄り駅では人が多くても自宅近くの駅では人がまばらということもあると思います。人が少ない駅は、普通に歩いていても駅の様子が目に入ってきます。行き先の表示板の明かりが目に入ったり、場内アナウンスが聞こえやすかったりと朝とは違った雰囲気です。駅だけでなく、町全体が夜を迎える雰囲気が私は好きです。
到着したら 駅の周り
旅行に行った際、駅やバスターミナルに着いてから行動する人が多いと思います。自家用車なら駐車場ですが。
私も遊びに行った際や用事でどこかに行ったとき、まずは駅に降り立ったら周辺を見渡します。
どちらかというと地方でも田舎と呼ばれる場所に行くので、飲食店や生活雑貨を売るお店もない場合が多いです。
・共通していたこと。
ホームのみの無人駅では、あまりないですが、業務委託駅や有人駅の場合、タクシーが1台は駅前に止まってお客さんを待っているということです。
私も数回、「目的地に行くにはどこに行けばいいのか?」と不安になり、タクシーを利用したり運転手さんに聞いたりしました。最近は、タクシーに用事がなくても、そこに止まっているだけでほっとする自分がいます。
・寂しい雰囲気も”味”がある。
人口が少ない町は有人駅クラスの駅であっても駅前にお店など何もない場合があります。しかし、どの駅もやはり町の”顔”であるため、味わいがあると思います。駅のホームのベンチなどに座って、周りを眺めていて、自分1人だけのことも多いです。しかし、駅はやはり人が行き交う場所。どこに行っても立派だなあ。と思います。
到着したら(^o^)
旅行先に到着してから、私がいつもすることがあります。以前にも書きましたが、スーパーマーケットを見ることです。
はじめは、夏の暑い日に「少しでも安いペットボトルジュースを買おうかな♪」と駅近くのスーパーマーケットに入ったことがきっかけです。そのとき、その地方しか食べられない加工食品が売られていたのを見ました。試食ができましたので、食べてみたら味付けもよく美味しく、旅行に来たばかりだというのに結構買ってしまいました。(2000円分くらい・・・)
その地方でしか食べられないものは私の大好きな”限定品”ともいえます。
皆さんも普段の生活ではスーパーマーケットを使うことが多いと思います。しかし、旅行先では食事なら旅館やレストランでする人も多いかと思います。お風呂に入るにも旅館やホテルのお風呂、銭湯などの共同浴場を使うと思います。
持ち物を見ても歯ブラシやポケットティッシュ、タオルは自宅で用意しますし、旅先で日用品を買うことも少ないと思います。
明日から数回に分けて、スーパーマーケットだけでなく、普段私たちが使うお店について、旅行先でも入ったときの思い出を書いていきたいと思います。
到着前 バス停の周り。
バス停、バスターミナルについて紹介しています。
今回は、バス停、バスターミナルの周りを観光する面白さを紹介します。
・自分の中で「このバス停の周りを探検する!」と決めてみる。
観光地に行くと、私はどうしても早く起きてしまいます。目的地の開館時間が朝の10時の場合でも朝7時には旅館を出ることもしばしばあります。
私はそうしたときは、駅やバス停の周りで、面白い場所がないかを探検しました。
私は喫茶店に寄ることが好きなので、「このバス停の周辺で美味しそうな店を見つけるぞ!」または「レトロな雰囲気の喫茶店を見つけるぞ!」とテーマを持って観光します。朝食も兼ねてお店を探すので、探検も観光もできて一石二鳥な感じがします。
皆さんもどんな目的でもいいです。自分の満足のいく旅行になりますように・・・。
探検というのは、旅行雑誌に出ているお店を探すことも楽しいですが、どの本にも載っていない穴場的な場所に出会えるかもしれません。
私は、名古屋に遊びに行ったときに、レトロでリーズナブルな喫茶店を見つけてきました。昔ながらの雰囲気がある喫茶店で飲むコーヒーは格別です。
到着前 バス停
前回までは駅を中心に紹介してきました。旅行に行くにあたっては、長距離バスといったバスを使う人も多いと思います。
題名には「バス停」と書きましたが、今回からバスターミナルを中心に紹介していきます。
・きれいなバスターミナルが増えてきた。
私は大学時代から数ヶ月に1回はバスを使って旅行をしています。旅行を始めた10年前は、バスターミナルといっても、屋根だけ、待合所だけ、といったバスターミナルが多く、「大きなバス停」というイメージしかなかったです。しかし、この10年でバスターミナルも劇的な進化をしていると思います。
例えば、私が出発でよく使うバスターミナルは待合所の椅子がショッピングモールにあるようなクッション性がある椅子になっていたり、待合所に紙コップ式でコーヒーの種類が多い自販機が置かれています。
また、土地の制約からバスの本数に対して乗り場は相変わらず少ないですが、電光掲示板で3本先のバスまで案内してくれておりわかりやすくなっています。私のように何回か使っている人はわかりますが、初めて来る人にとってバスターミナルは「どの乗り場に行けばいいの?」となってしまいます。一括でどこの乗り場に行けばいいかがわかるシステムは便利だと思います。
バスターミナルは深夜出発する高速バスなどもあります。遅い時間は窓口販売は終わってしまいますが、待合所は空いている場合が多いです。(ただしすべてのバスターミナルではないです。)
到着前 駅2
旅行に行ったとき、その町ではじめに目に入る建物が駅である場合が多いです。(鉄道で行った場合)
私は旅行や遊びでどこかの駅に行ったとき、古い駅や春、秋先の駅の雰囲気が大好きです。通過のイメージがある駅でも楽しめたら、旅行はよりよいものになると思います。
・ポスターを見てみる。
駅に貼られているポスターには、様々なものがあります。鉄道会社の案内、工事などの注意書きのほかに、町にあるお店や公共施設のポスター、中には高校といった学校のポスターが掲示されている場合があります。
その場所に行く行かないを別にしても、「ここにはどんなお店、学校があるのかなあ。」と見てみるのも面白いかもしれません。
・売店
主要駅や少し大きめの駅にしかないですが、新聞やお菓子、ドリンクが売られている売店があります。
私が以前、新幹線で旅行に行ったとき出発する駅の売店で商品を見ていたら、その鉄道会社の関連会社が出しているボトル缶のコーヒーが売られていました。”新幹線駅限定”と書かれていましたので、限定品だと思います。
もしかしたら、そこにしか売られていない商品が売られているかもしれません。
到着前 駅1
前回の続きです。
「駅に降りる」=到着ということですが、駅に着いたあともできる癒やしがあります。
・駅の雰囲気を味わう。
私は旅行に行ったときはもちろんですが、旅行に行かないとき、つまり普段の生活の中でも駅に行くことが好きです。
私は無人駅の雰囲気が大好きです。地域の人が協力して掃除をしてきれいを保ってきた待合所、駅舎内に置かれた待ち時間に読むことができる本など。古くなってもきれいに保たれたベンチなど。無人に見えて管理はきちんとされている駅が多いです。その雰囲気が大好きです。
駅には様々な大きさがあります。主要都市にあるような1日中人が多い駅、通勤・通学時には人が多くて、普段は少ない駅、また、私の町の駅ですが、通勤・通学時にもほとんど使う人がいない駅などです。
その町の主要な駅を見てみると、まず「あ!ここの主な移動手段は車だな。」とか「都市に直通の列車がないのだな。」という予想を立てることができます。
・「駅」の魅力。
駅の魅力は上記のように何らかの形で地域の住民が関わっている点だと思います。私の旅行に行った経験上、例えば駅を出た場所に花壇がある町が多い印象です。「○○町協力会」といった看板が立っていて、その団体が花の管理をしています。私の町の主要な駅前にも花壇があって、季節の花を近所の婦人会が植えてくれて管理をしています。
花壇がある風景が当たり前になっていますが、花壇がないと寂しい駅前になるので、感謝しています。
到着前 電車内で。
旅行に行くとき、電車、バス、飛行機、自家用車など行き方は様々ありますが、今回は私がよく使う移動手段である電車での移動の楽しみ方、癒やされ方を紹介します。参考にならないかもしれませんが、参考になれば幸いです。
・自分の町にない風景を探す。
前回は滋賀県の田園風景について書きました。私の住む町も人が住んでいない土地、つまり畑、田んぼ、雑種地、山が多いですが、山や丘が多く、田んぼが広がっている場所はないです。よって、滋賀県で見た田園風景には本当に癒やされますし、素晴らしいです。私の町の山が多い風景も、都会の人から言えば「きれい」と言っていただけるかもしれません・・・。
旅行の目的の1つには、”自分の町では見られないものを観光する”という目的もあると思います。旅行先に求めるのは当然ですが、その道中、つまり旅行に行く前でも、自分が感動する風景があるかもしれません。
・駅弁、お菓子を食べながらゆったりと。
旅行先の駅や途中の駅で駅弁があれば食べることにしています。景色を見ながら食べるご飯、お弁当はとても美味しいです。また、お菓子にしても、普段スーパーマーケットで買える普通のお菓子も違ったおいしさがある感じ(感じだけかもですが・・・)がします。
暖かい時期には、電車を待っている駅のベンチで食べるのもありかもしれません。
