年末の注意点

 今年もあと10日ほどで終わります。年を重ねるごとに歳月が過ぎていくのが早く感じます。友達と話をしているときにもこの時期になると、「今年ももう年末だね!」と話題にも上がります。なんとなく2019年が終わることが寂しいとはいえ、せっかくの年末年始、怪我なく安全に過ごしたいものです。

・車に注意。
 これは年末に限らず毎日です。私の友人にも何名かいますが、普段は都会で仕事をしていて、車に乗る機会がないそうですが、私の住む地方に帰ってくると車なしでは出かけられないともいえます。
 車の運転を少しの間しないと、感覚をつかむのに時間がかかる場合があります。また、私もそうですが普段運転しない友人に聞くと、ワゴン車や長い車に乗ったときの取り回しが不安になることもあります。
 休みになると街に出ている人も多く、飛びだしも考えられます(常に)。十分注意して運転してください。
 また、自分が歩行者になった場合も、左右や前後確認せず道路を渡ることは大変危険です。運転者が前を見ていないこともあります。運転者、歩行者どちらの立場であっても思いやりの行動と、十分注意して過ごしてください。

ホームセンターの魅力。

 最近はテレビ番組や雑誌でホームセンターが特集されることが多いです。
 私が昔持っていたイメージは、「建物のフロア中に資材やビニールシートといったプロの人が使うものが中心でおかれているお店」という感じでした。プロが使えるものがそろう点では合っていますが、実際に行ってみるとキッチン用品や収納用品といった主婦・主夫の方が使うものが充実しています。また、以前の記事にも書きましたが、家電が売られていたり園芸用品が充実していたりと、様々な仕事、DIYに対応しています。私は何分見ていても飽きないです(笑)

・プライベートブランド商品もある。
 プライベートブランドというと、食品のイメージがありますが、ホームセンターなどにある日用品にもあります。また、ホームセンターだけでなく家電量販店においてもメーカーとの共同開発商品があり、そのお店、そのブランドでしか手に入らない商品があります。また、ホームセンターの系列会社にスーパーマーケットがある場合、一部店舗ですがお酒や簡単なレトルト食品を買うことができます。

・ショッピングモール内にある店舗もある。
 私の自宅から車で行ける範囲にショッピングモールがありますが、そこにもホームセンターがテナントとして入居しています。食品の買い物のついでに立ち寄ったりできる便利さがあります。また、駐車場も広い場合が多いです。

楽しいホームセンター

 前回に続いて、ホームセンターについて感動したこと、発見したことを書きます。最近のホームセンターはプライベートブランドを扱うお店があり、安く道具を手に入れられることがあります。

・種子が充実している。
 私がよく行くホームセンターは、3件ありますが、どのお店にも30種類近くの種の商品があります。大根やニンジンなど有名な野菜からハーブなどの花の種まで幅広いジャンルがあります。今の時期は寒い時期で「何を育てようか?」とわからない時期でもあります。最近はホームセンターの会社によっては農業アドバイザーを配置しているお店もあります。そういったお店や店員さんを見つけたら聞いてみるのもいいかもしれません。

・小さな植物が充実している。
 部屋で楽しむための小さな植木鉢や入れ物に多肉植物や観賞用の木を植えた、かわいい観葉植物が売られているお店が多いです。「家に緑がほしいけど、大きなものは置けないし・・・」という私たちにもぴったりな大きさの商品が見つかります。また、先が細くなって土の入れ替えがしやすいスコップや水やり部分が細くなった専用のジョーロが売られているなど、育てるのに便利な道具もそろっています。

ホームセンターに行ったら。

 今回から、私がホームセンターなどお店に行って見つけた、商品やサービスについて感動したことを書いていきます。何回に分けて書くかは、増えていく可能性もあり、わかりません(笑)

・家電が安い。
 ホームセンターといえば、DIY用品、工具、資材、収納用品といったものが売られている印象があると思います。しかし、今はそれらに加えてお菓子やちょっとした食品、家電までが売られているお店も多いです。中でも私が行ったお店では、薄型テレビが多く売られていて、24型が2万円弱、49型でも以前と比べたら安くなった印象があります。私が見た商品は大手家電メーカーのものではなかったですが、聞いたことのあるメーカーですし、プラスの料金で延長保証が付けられるなど、サービスも家電量販店並でした。
 また、洗濯機、冷蔵庫も売られているお店があり、来年からの新生活にあたって、すべてが揃えられるお店もありそうです。

・安い映画DVDがある。
 ブルーレイディスク製品も増えてきましたが、DVDもまだまだ元気です。
 私が幼いころは映画を観るにもビデオを買ってきて観ていました。しかし、ビデオはなかなか値段が落ちなかった印象があります。しかし、DVD商品は千円以下で買える商品が多い印象があります。もちろん少し前の映画になりますが、色あせなく楽しく観られる作品が多いです。
 ホームセンターでは、安くDVDが売られているお店が多いです。また期間限定でコーナーが設けられる場合があります。

年末が近いです。

 毎年、この時期になると「年末に何をして過ごすか?」を考えはじめます。
 去年の年末は年越しを友人宅でしました。鍋を食べながら世間話をして0時近くになったらテレビをつけてカウントダウンをする。という行為が楽しかった思い出があります。

・家族と過ごす。
 去年を除き、家族と毎年、年を超しました。今年もそうすると思います。昔は紅白歌合戦を観ていましたが、今は様々な年越しに合う番組をどこのテレビ局も放映するので、迷うところです。
 年越しそばを食べて、コタツに入ってゆっくりする。日本の素晴らしい文化だと思います。

・一人で過ごす場合も少し年末年始を取り入れる。
 今は仕事や学校で慣れない土地で一人暮らしをする人が多いです。また、年末年始も変わらずお店、会社を開けている事業所も多く、普段と変わらない年末年始を迎える人も多いと思います。私も前職はそうでした。
 一人暮らしで、誰とも年を越せない場合でも、年末年始らしきものを1つでも自宅においておくといいかもしれません。
 例えば食べ物ならば、年越し用にカップのそばを食べる。そのおそばに天ぷらなどをのせてグレードアップさせる。などです。
 今は100円ショップに、オブジェとしても楽しめる年末年始用の飾り付けが売られています。またお正月用品も充実しています。いつもと変わらない中にも季節・イベント感を出すことができます。
 何より、年末年始にも仕事をしてくれる人がいるから世の中がまわります。本当にありがとうございます。

旅行 各地の文化

 旅行の目的・楽しみ方のひとつに、その地方の文化に触れることがあると思います。「文化に触れる。」と聞くと、オプショナルツアーを組んだり自分で探して時間をかけて体験・経験するというイメージがあると思います。しかし、私が旅行に行ったときは、旅先で必ずするといっていい行為から見つけ出しています。

・買い物の中から。
 ここでいう買い物とは、旅先でお土産を買ったり旅館に帰ってから食べる軽食を買う行為をいいます。
 買い物の中から知ることができる文化は、その地方の食べ物を知る。「売る」という方法を知ることがあると思います。
 私が買い物の中から得た文化は、朝市で知りました。東海地方のある地域では、川沿いの小道で朝市が開かれることでした。そこでは、地域の特産品やお菓子などが売られていて、何年かの歴史があります。昔から守られている「朝市」という文化に触れた瞬間でした。

・食事から知る。
 こちらも東海地方のお話ですが、私が名古屋に旅行に行ったとき、イベントがある関係で市内のホテルが満室で少し離れた一宮市という場所で宿泊しました。朝、サンドイッチを食べたいと喫茶店に入ったら、ドリンク代のみで、パン、茶碗蒸し、野菜サラダが付いてきて驚いた思い出があります。その地域と周辺地域にあるモーニングサービスという文化だそうです。食べた時間が朝10時過ぎということもあり、結局朝昼兼用みたいな感じで、お腹がいっぱいになり、お得感いっぱいでした。
 「食事をする。」という行為から学んだ、楽しい思い出でした。

旅行 様々な楽しみ方。

 「旅行」と一言で言っても様々な面を持っています。職場の人と行く親睦目的の旅行、学生のサークル旅行・研修旅行。友達と行く卒業旅行や社会人になってからの旅行など挙げればたくさんあります。どんなときも、楽しいものであってほしいです。

・楽しむために。
 以前にも書きましたが、旅行に行くとき何か1つ目標を持ってみたらどうでしょう?難しく考えず、「その地域の特産品を食べたい。」「旅館で温泉に夕方と朝の2回入る。」「美味しいものを食べる。」などどんな目標でもいいです。私は旅行に行くときは、「そこでしか食べられないものを一品は食べるぞ!」という目標を立てます。愛知県の日間賀島に行ったときは、タコのお刺身を食べて、幸せな気分になりました。
 自分が「楽しいな。」と思える風景を想像してみてください。せっかく行くのですから、楽しい思い出を作ってください。

・自分へのご褒美を与える。
 普段、皆さんは勉強に仕事に家事に遊びに、様々なことで頑張っています。普段は行かない場所に旅行に行ったら、自分へのご褒美を与えるのはどうですか?
 自分へのお土産を買ったり、自分が楽しむために観光地を見たり、リラックスしてみてください。

・どんなときも安全第一。
 旅行に行くと宴会などお酒を飲む場面も多いかと思います。しかし、そこでも車の事故など様々な事故の可能性はあります。周囲の安全には十分注意してください。

有名観光地以外で。

 観光地に有名、そうじゃないなどの区別はないと思いますし、本来あってはならないです。どの市町村も頑張って観光客を誘致する努力をされています。「有名観光地以外」という書き方ですが、ここではいわゆる、旅行雑誌などであまり紹介されない街などをさしていいます。

・最高のグルメに出逢う。
 私の行ったことのある街は、大小関係なく行列ができることで有名な食堂がありました。中華であったり和食、洋食などジャンルは様々でしたが、地元民に愛されるお店は存在します。有名なお店は旅行雑誌に載っていますが、旅行雑誌に載っているお店はほんの一部といえるほど日本中数え切れないほどの飲食店があります。
 ふらっと何気なく入ったお店の味に惚れ込むこともあると思います。

・古い「何か?」は存在する。
 例えば京都は昔ながらの町並みや寺院、東京は下町など都会でありながらも古き良き文化や建物に出会えます。私が旅行に行って感じたことは、「全部の市町村に古き良き何かがあるなあ。」ということです。
 古いものは、現代の人が守ってきたからこそ出会える大切な遺産です。見つけたら、「何に使われていたのかな?」「何年前のかな?」と考えるのも楽しいと思います。

有名観光地以外。

 前回に続き、いわゆる有名観光地以外の場所の良さを紹介します。私が思うに、私の住む町も10年位前までは観光地とはいえない場所でした。しかし、古民家カフェ開業に費用補助があったり、町並みの整備に力を入れたりで、観光客が来てくれるようになりました。そう思うと、日本のどの街も有名観光地になる可能性は十分秘めている、魅力ある市町村ばかりだと思います。

・特急・快速、急行列車が止まらない駅付近。
 私が観光地に行くとき、どうしても特急、快速といった在来線の速達タイプの列車が止まる駅ばかりになります。当然、それらが止まる駅は大きいことが多く、駅の中や周辺に様々なお店があります。しかし、休日や平日でも通勤。帰宅ラッシュ時に重なると混雑でお店に入れないことが多いです。
 しかし、普通列車や一部急行しか止まらない駅は、一時的に混雑はしますが、あまり混雑はない傾向にあると思います。当然、駅の中や周りのお店がなかったり少ない場合も多いです。
 私がある場所に行ったとき、こうした駅の中に喫茶店があり、ゆっくりとコーヒーを飲んだ時間が楽しかった思い出があります。のんびりする行為は、自宅でもしていますし、どこでもできますが、やはり旅行に行くための電車で疲れた体を休められる場所でのんびりするのは気持ちいいです。

・その地区の日常を見る。
 日本どこの街にも日常の風景はあります。以前にも書きましたが、公園で遊んだり休んでる人をみて、ほほえましく感じたり優しい気持ちになれるのも、旅行の魅力です。

有名観光地のほかにも。

 「観光地」と聞いて、皆さんはどこを思い浮かべますか?京都や奈良といった昔ながらの建築や文化が残る街、東京や大阪など近代的な建物とみどころが多い場所などを思い浮かべる人も多いと思います。
 私も大学時代から旅行は好きで、当初は旅行雑誌に載っているような観光地に行っていました。しかし、あるとき、「本にあまり載っていない場所に行きたい。」と思い、観光地として広く有名ではない場所に旅行に行きました。
 今回から3回に分けて、良かった思い出、「もっとあぁすればよかった!」と思う思い出を書いていきます。どこか参考になれば嬉しいです。

・混雑が少ない。
 東海地方のある場所に行ったときです。
 そこは、名古屋市に通勤・通学する人が多く住んでいると言われる場所でした。旅行雑誌を見ても、たまに東海地方を紹介する旅行雑誌の記事の一部に街の様子が紹介されるくらいの街だそうです。私の行った地区は昔ながらの町並みが残る場所で、商店街といっても多くのお店は長い間営業をしていないようで、シャッターが閉められていました。
 行ったのは日曜日でしたが、駅をはじめ町並みまで混雑はなかったです。
 シャッターを閉めている店が多いといっても、和菓子屋やお酒や駄菓子を扱うお店は営業していて、その町特産のお菓子をいただけましたし、喫茶店で一休みもしました。きれいな公園もあり、ちょうど秋で色づいた木々がきれいでした。
 その街で観光できる場所といえば、町並み、公園、資料館程度でしたが、混雑なく普段見られない場所を見ることができました。

・穴場の店がある場合も。
 上記で紹介した場所とは別の場所ですが、私は車のプラモデルづくりが好きです。何気なく情報もなく行った場所で、昔ながらの模型屋を見つけたことがあります。インターネットでは手に入らないものが売っていたのには驚きました。その街は観光地として売り出していますが、あまり人が来ないらしい場所と観光協会の職員がおっしゃっていました。
 「日本全国、どこで自分の好きなものに出会えるかわからないなあ。」と思った瞬間でした。