前もっての準備。

 日帰り、宿泊旅行でもお金がかかります。旅行に関する交通費、食事代、お土産代など挙げたらキリがないです。
 「観光地」と聞くと、有料でしか楽しめない場所が多いイメージが私自身ありました。しかし、意外にお金をかけずとも楽しめる方法があります。その一例を紹介していきます。

・無料開放の資料館。
 これは自治体の方針や地域によって違いますが、市町村の中にはその地区の歴史を紹介した展示物を無料で紹介している場所があります。古い書物や昔の町並みの模型、文献が展示してあるなど内容が濃い施設があります。
 当然、すべての施設が無料というわけではないですが、料金が必要な場合でも格安であったり施設の一部が無料開放されていたりと、観光客が楽しめる内容になっています。

・古民家を使った店。
 最近は古民家カフェと呼ばれるお店が増えてきました。私の住む町でも都会から「起業したい!」という若者がケーキ屋さんやカフェを古民家で開いています。「古民家」と聞くと、どの地域でも同じ作りだと勘違いされがちとオーナーがおっしゃっていましたが、詳しく聞いてみると城下町であった地区にある古民家は税金関係で間口が狭かったり、少し外れにある古民家は大きめな建物で中も広かったりと、タイプやコンセプトが全然違います。
 観光で疲れたら立ち寄って、休みながら古民家見学を楽しむのもありかもしれません。

旅の想像。

「今度の旅行には何を持っていこう!」「お小遣いはいくら持って行こう!」など旅行をするにあたって楽しい想像をする人も多いと思います。
 旅行に必要なカバンや旅行本、着替えを買いに行く準備段階から旅行に行った先のような楽しささえ感じることがあります。
 私自身、日帰り、宿泊旅行関係なく「お小遣いはいくら持っていこうか?」と毎回考えてしまいます。お土産を選ぶ楽しさやお土産を買っていく人の喜ぶ顔を思い浮かべるのも好きです。旅行の良さは旅行に行く前からウキウキする点ではないでしょうか?
 ただし、旅行にはお金がかかります。私は、なるべくお金をかけたくないとも思います。節約しながら楽しめる方法を皆さんと考えていきたいと思います。
 次回から普段の忙しい生活の中でも少しずつ準備ができる案を紹介していきたく思います。

ブレイクタイム。

 今回は、ブレイクタイムとして私が1人旅行に持っていって便利だったものを紹介します。

・ハンカチを余分にもう1枚。
 旅行に必要なもので、ハンカチは持って行くと思いますが、予備にもう1枚あると便利です。食べ物を食べる前に手を洗ったり、トイレのあとに手を洗ったりと、旅行先では手を洗う機会が多いです。思った以上にハンカチがぬれてしまうことがありますし、1枚余分にあると便利なことが多いと思います。
 それとポケットティッシュも1つ余分にあるのもいいかもしれません。

・お手拭きシート。
 百円ショップなどで買えるお手拭き用のウェットティッシュです。旅行先では食べ歩きの楽しみがあります。しかし、食べる前に「手を洗いたいなあ。」と思っても近くに水道がないことがあります。また、食べ終えたあとに手を拭くのにも便利です。
 商品の数も豊富で、自分の必要な枚数、大きさのものを選んでください。

・ビニール袋。
 旅先では食べたあとのゴミや使ったティッシュが出ると思います。今は景観保全や安全対策の関係で、町中におかれているゴミ箱が少なくなった気がします。
 ゴミを捨てたくても捨てられないことがあります。ゴミを入れる用のビニール袋があると便利です。

1人旅に向けて。 整理2。

 1人旅に向けての心の準備と計画について書いています。

・道中の確認。
 まずは、列車の場合です。
 列車で行く場合、降りる駅に止まる電車の種類を把握する必要があります。私が初めて1泊旅行に行ったとき、比較的大きな駅ということはわかっていたのですが、快速電車が止まらない駅だったので、手前の駅で慌てて普通電車に乗り換えた覚えがあります。
 今はアナウンスで(当時もでしたが、よく聞いていませんでした・・・)「この電車の停車駅は○○駅、○○駅・・・終点○○駅まで停車いたします。」とされますので、注意して聞いてください。駅の案内看板に快速、急行、普通電車がどの駅に停車するのかが書いてある場合があります。確認しておくのもいいでしょう。
 時刻や運賃は、気軽にインターネットで調べられるので便利です。
 次にバスの場合。
 バスターミナルなど様々な方面に行くバスが重なった乗り場などでは、特に注意が必要です。同じバス停からも様々な方向行きのバスがありますし、時間の違いもわずかでどれに乗ればいいかわからない場合があります。バスの行き先表示板を見たり、乗車する前に「このバスは○○まで行きますか?」などと運転手さんに聞くといいです。

・沿線の確認。
 目的地に何があるかを把握するのは当然ですが、道中や電車の沿線に何があるかを把握することも大切です。
 電車が事故などで長時間運休になったり、不測の事態になった場合に道中に何があるかを把握しておくのが便利です。

1人旅に向けて。整理1。

 題名のように、「整理」と聞くと重たい感じがしますが、難しく考える必要はないです。旅先で何をしたいか?を考えとして整理することです。例えば、「古い町並みが見たい。」「美味しい食べ物を食べたい。」といった導入部分です。
 目的があると、その目的に沿った計画が立てられますし、情報収集をするにあたって、「何から調べるのか?」が見えてくると思います。

・ノートなどに書いてみる。
 行き先が決まっている人は、その地域で何をしたいかを地域の特性、特産品に結びつけて考えてみてください。「○○が食べたい。」「○○を体験してみたい。」など簡単でいいです。自分の希望を書いてみてください。
 まだ行きたい場所が決まってない人は、まず「予算」、休暇など旅行に充てられる「時間」を書き出してみて、逆算して「どの距離なら旅行に行けるか?」「宿泊の旅行か日帰りか?」を決めてみてください。「何をしたいか?」という気持ちから考えるのもいいです。
 私は、ノートに候補を書き出してみて、休暇の日数と予算を基に旅行に行く場所を決めます。

・宿泊施設の情報収集。
 泊まりであっても日帰りであっても、行く先の宿泊施設の数、混雑状況は必ず把握します。宿泊を伴う旅行の場合、宿の確保は当然ですが、日帰りの場合でも「列車の遅延」や「天候の変化」があり帰れなくなる場合があります。不測の事態になっても慌てない準備をしてください。

次回も続きます。

1人旅に向けて 私のこと。

 1人旅をするにあたって、「○○に行きたい。」「○○を観たい。」と様々な夢を持つと思います。「旅」というのは、昔から今に続く生活の中の楽しみであります。最近は「旅」というのは時間やお金がかかるイメージがあるため、贅沢な印象もあるようです。どういう見方をされても、旅は楽しくしたいものです。
 今回は少しだけ、私が大学時代に実践していた1人旅の楽しみ方を紹介します。

・私のこと。
 大学時代に行った旅の日程は1泊2日が1番多く、2番目が日帰りという日程でした。行った場所も電車で2時間程度の旅行が多かったです。
 私自身、5回目くらいまでは純粋に楽しむ旅をしていました。古い町並みや駅舎を見て、自分なりにレポート用紙にまとめるのは、学者になった気分がして楽しかったです。
 回数が増えてくると、純粋に「何か旅の目的を持っていきたい。」と思うようになりました。純粋に旅を楽しむ中に目標があると、その答えを探そうとするから、普段の旅では見られない、その地方のいい面に巡り会えると思ったからです。実際に何回かその町のいい面を見つけられたので、その良さを次回以降に書いていきたいと思います。

1人旅に向けて 準備編

 今回は、1人旅に向けての準備の仕方の案を紹介します。
 旅行に皆さんは何を持って行きますか?着替え、洗面用具、傘、お金、ハンカチ、タオルなどが主流だと思います。
 私が1人旅をする場合、やはり誰にも何も言われないので、上記の道具のほかにゲーム機、小説なども持っていきます。旅館やホテルに到着して、眠るまでの遊び道具です(^^)
 「旅」という以上、普段できない観光や散策に時間を取りたいです。したがって、普段自宅でしているゲーム機などは持ち歩かない選択肢もあります。しかし、私の場合、電車の待ち時間にどうしても必要になってきます。(笑)

・必要なお金を把握する。
 1番はお金です。今はインターネットの乗り換え案内や公共交通機関の会社ホームページで運賃計算が簡単にできます。旅行中にかかる費用を把握して、不測の事態用に余裕を持った資金計画を立ててください。
 また、「ここには○時○分に着きたい。」と計画がある場合、余裕を持った時間に駅に着けるように計算をしておくといいです。
 どんな時でも焦りは危険に直結します。せっかくの楽しい旅なので、お金や時間に余裕を持ちたいものです。

・食費。
 旅行中の楽しみの上位に「現地で何を食べようかなあ。」という楽しみがあると思います。お金がないとその楽しみが半減することがあります。
 観光地の場合、その地域の店がホームページで紹介されていることも多いです。あらかじめ「どんなものがあって、いくらくらいで食べられるのか?」を把握しておくといいです。また、旅行に行くと必ずといっていいほどお団子やたこ焼き、たい焼きなど軽食も食べたくなります。食費についても余裕を持つといいです。

・旅行保険に入る。
 強制はしませんが、一応。
 旅先では何が起こるかわかりません。自分が気をつけていても、危険な目に遭うことがあります。不測の事態に対応するために旅行保険に入る手もあります。今は保険料があまりかからない商品もあります。
 命第一です。

自分主役の旅 のんびり編

 前回、自分だけの旅に向けて、また時間を取れない人も1人でのんびりできる場所の案を紹介しました。
 カフェやショッピングモールに行くことを紹介しましたが、今回もその続きを書きます。

・1人映画。
 1人でどこか買い物や散策に行ったついで。または観たい映画がある場合、誰かと行くのもいいですが、1人で映画に行くのも面白いかもしれません。
 私は今まで5回程度しか1人で映画に行っていませんが、5回とも1人でも楽しめました。観たい映画にはじめから集中できるということもありますが、ポップコーンと好きなジュースを買って、食べながらのんびり過ごしました。
 最近は、1人で映画に行く人が増えているようで、映画館に行ったときにちらほら見かけます。
 映画館によっては平日の夜遅くに上映される映画が割引料金になっていたり、日にちや曜日によって、レディースデーやメンズデーなどが開催されていて少し安く入れます。
 あらかじめ行きたい映画館のホームページで確認して行くといいでしょう。

・商店街など近場を観光する。
 自分の近所にもきれいな場所、整備された場所があると思います。近所は「いつでも行ける。」イメージから何かに注目しながら歩く人は少ないかもしれません。自分の住む町の良さが改めて実感できるかもしれません。

すべてが”自分”主体の旅

 旅行だけでなく仕事で出張に行ったときに「○○(家族、友人、同僚)さんにお土産を買っていかないと!」と思われる人が多いのではないでしょうか?
 私の周りの大切な人もどこかに行く度にお土産を買ってきてくれます。ですから、ついつい自分もちょっとした旅でもお土産を買ってきます。
 しかし、最近思います。皆さんは十分に人のために動いていると思います。時には「自分だけのため」の旅行、お出かけをしてもいいと思います。
 今回は、旅行に行くまでに自分1人で楽しめる普段の生活から紹介していきます。

・1人カフェ。
 何度も紹介しているように、休日、平日の仕事終わりなどに1人でカフェに入ってのんびりすることです。
 有名チェーンのカフェも昔ながらの喫茶店もカウンター席だけではなく1人用の席も増えてきた印象があります。たしかに、休日にカフェに行っても1人でコーヒーを飲んで一休みしている人も多いと思います。
 好きな本を持っていったり、いつもと同じくスマホゲームをしたりして過ごすのも、自宅でするのとまた違った感じでいいかもしれません。

・ショッピングセンターに1人で。
 誰かと買い物に行くと、楽しい時間を過ごせますが時には時間的に自由に動けないこともあります。時には1人で好きな時間に好きなタイミングで買い物をするのもいいかもしれません。
 ファッションなどは友達と行って「これ似合うかなあ?」などと友達の助言をもらいたい場合があるので、1人で買い物のときは雑貨屋、100円ショップなどのみを見るとか、1人で行った時に見るお店、友達と行った時に見るお店。などと分けておくのもいいかもしれません。
 私はどちらかというと1人で買い物の方が好きなので、休みの日も1人で行動することが多いです。周りを見てみると、男女問わず1人で買い物に来ている人は結構います。
 

自分へのお土産。

 今回は、国内の近い遠い関係なく、いろいろな場所に行ったときに「自分へのお土産・ご褒美」を与える意味について書いてみます。
 皆さんは、こんな経験はないですか?旅行に行って帰ってきたときに「あ!自分には何も買っていない。」となることです。やはり、家族、友達など大切な人には「お土産何にしようかな?」と考えますが、自分のこととなると後回しになってしまう人も多いのではないでしょうか?他人を思いやる優しさですね(^o^)
 しかし、私にとって、これを読んでくださっている”あなた”も大切です。特別なものを買う必要はありません。こういったものを買うのもいいという案を紹介します。

・日用品を買う。
 私が愛用しているマグカップは、学生時代に行って思い出に残っていた場所に再び数年前に行ったときに買ったものを愛用しています。このように、コップやお皿、箸といった毎日使うもの。靴やカバンという普段使いするものを自分へのお土産として買うのもいいと思います。毎日使うものだからこそ、「あ、この○○を買った場所、楽しかったなあ。また行きたいなあ。」と思い出して、「また行くぞ!」と普段の生活を頑張れるからです。
 値段は関係ないです。自分が「あ!これいいなあ。」と思ったものが自分へのお土産にとって最高ではないでしょうか。」

・自分だけに地域限定のものを。
 普段私たちが食べているキャンディやチョコレートの中には○○限定という地域限定の商品が置いてあります。地域限定なので、その地域がメーカーにリクエストしていないと当然ないですが、多くの地方にあるイメージがあります。
 食べ物のお土産も家族や友達といった大切な人向けに買うことが多いですが、自分が独り占めできるお土産を買うのもいいじゃないですか?
 私も1人で旅行に行ったときは、○○限定のお菓子は自分だけのために買っています。