旅行 ヒヤリハット2

 前回の続きです。旅行を楽しむためにも危険な場面をしっておくと役立つことが多いです。

・ダブルチェック。
 ここでいうダブルチェックは様々なことをいいます。「キップをきちんと持ったかな?」「お金は十分あるかな?」「ここに行くのに時間はどれくらいかかるかな?」「入場料はいくらかな?」など自分の計画がうまくいくように確かめることです。数回ですが、旅行先の駅で窓口で「キップを落としてしまった。」「違う方向のキップを買ってしまった。」という観光客が駅員さんに相談している場面を見ました。間違えて不安な気持ちになると内容によっては気持ちを回復させるのに時間がかかります。自分なりのダブルチェックをするといいです。
 ちなみに私も1年前、行きたい場所行きの列車指定席券ではなく、別の列車の指定席券を買ってしまい、困った経験があります。

・歩きスマホは大変危険。やめましょう。
 わからない場所に行ったとき、スマホの地図や情報を見ながら歩いてしまう人も多いと思います。しかし、人とぶつかってトラブルになったり車や自転車とぶつかる可能性もあります。自分が被害者にも加害者にもなりうる危険な行為です。自分の命も守れて人にぶつからないように安全な場所で確認する習慣をつけてください。また、不安定な姿勢でスマホを操作すると落とす危険性もあります。十分注意してください。

旅行 ヒヤリハット1

 今回から数回に分けて、私が旅行に行って、「ヒヤリ」としたことを書いていきます。
 軽いものから1つ間違えば大けがになったことまであります。皆さんには怪我や危ない思いをしてほしくないので、少しずつに分けて書きます。

・足下をよく見る。
 旅行は日帰り、宿泊関係なく日頃行かない場所、行ったことのない場所に行きます。自家用車でも交通機関でも降り立った場所がすでに知らない場所であります。私は、駅やバス停、階段の段差で転びかけた、または転んでしまった経験が数回あります。
 老若男女関係なく転ぶ危険性はあります。足下の形状を把握するためにも落ち着いて怪我のないように時間に余裕を持って旅行を楽しんでください。

・方角を間違える。
 道路の反対側にあるバス停が、本来自分の行きたい方向に行くバス停である場合があります。「あ!間違えた!」と思って焦っていると思わず道路を横断しがちですが、危険です。とくに焦っているときは周りが見えないことがあります。事故の危険性や最悪命を落とすことがあります。自分の命を守ってください。
 あらかじめ落ち着いて確認することも大切ですが、どんな時も焦らずに落ち着いて行動してください。

旅行に行くタイミング。

 皆さんは旅行に行くときはどのタイミングで行きますか?
 毎年、GW、お盆、年末年始にテレビを観ているとだいたいこの時期に多くの人が旅行に行かれているようです。
 祝日と休日、有給休暇が上手につなげられるカレンダーの配置がこの時期ですので、納得できます。
 海外に行っても日本人が特に多くいるこの時期は、何かと心強い感じもします。しかし、中には「飛行機の予約が取れない・・・」「新幹線で立って乗っていかなければならない。」など苦労する人も多いと聞きます。
 今回は、すべての人向けではないですが、「こういう旅行プランもあるみたい・・・」ということを紹介します。

・シーズンを外すプラン。
 旅行会社のホームページを見ていると、祝日がない月や連休が取得しにくい月に値段を下げたツアーを企画している旅行会社があります。例えば、連休明けは気持ち的に「お金を使うのを控えよう。」という家庭が多いみたいで、消費が一時的に落ち込む時だと言われています。こうしたタイミングで、通常より安く組まれているツアーがあるみたいです。ただし、最少催行人数が設定されている場合、満たないと中止のツアーもあります。この点は特に注意です。
 接客業、サービス業でカレンダーどおりに休めない人にとって、嬉しい企画かもしれません。
 ホテルと交通機関の代金がセットになったプランを、この時期に私は使ったことがありますが、3千円程度安くいけました。金額的にはたいしたことない場合でも、お土産にお金をまわせるうれしさがあります。

・特典がつくプラン。
 閑散期には、観光地も人が少なくなります。しかし、観光地のお店やホテルは毎日稼働している場合が多く、その地方で使える商品券をセットにしたツアーやお土産がついてくる旅行プランもあるようです。
 人が多い観光地も活気があって楽しいですが、人が少ない観光地もゆっくりまわれるなどいい面もあります。

旅行を安く楽しむために。

 旅行に行くとき、毎回思うのは楽しみながらも少しでも安く抑えたいということです。旅行の宿泊費、交通費は普段の生活でいう固定費みたいなものです。当然ながらこの部分が安くすめばお土産や観光にかけられるお金が増えることになります。
 今回は、少しでも安く抑える方法を紹介します。

・旅館・ホテルの公式サイトを見る。
 旅館やホテルによっては、「当ホテル・旅館の公式ホームページからの予約が最安値」とあるホテル・旅館があります。私もそうですが、有名旅行サイトのホームページから旅館、ホテルを探す場合が多いと思います。それにプラスして、「自分の行きたい旅館・ホテルは公式サイトはあるのかな?」などと調べてみるのもいいかもしれません。
 最近はホテルや旅館の最安値を比較できるサイトもあります。自分に一番いい使い方を見つけてみてください。

・公共交通機関のキップとのコラボを探す。
 交通機関を運営する会社によっては、その旅行先の博物館・美術館などと入場料割引のプランを提供していたりタクシー会社とのコラボをしている場合があります。当然、旅行先でそれらの施設、タクシーを使わない場合は意味がないかもしれませんが、「もしかしたら使うかもなあ。」という場合は把握しておくといいです。また、ホームページにコラボ先とコラボ内容が書かれている場合があります。情報収集のついでに旅先の公共施設や交通機関のホームページを見るのもいいかもしれません。
 行政主体で行われている場合がありますので、行き先の市町村や観光推進機関のホームページを見ておくのもいいかもしれません。

旅行商品に注目。

 宿泊旅行の場合、「宿泊費用と交通費が総額いくらになるかわからない。」という場合も多いと思います。旅行に行けば、お土産代、食事代、自分へのご褒美代にお金をかけたいものです。しかし、ある程度の交通費、宿代も把握しておかないと予算立てができないと思います。
 今回は、交通費と宿代をすべてではないですが、ある程度把握する方法を紹介します。

・旅行のパック商品。
 テレビCMで「新幹線とホテル代がセットになった・・・」と聞いたことがある人も多いと思います。新幹線などを使う遠方の旅行では、旅行にかかる総額が見えない場合も多いです。そうしたときに、旅行会社や新幹線を運営する会社のホームページを見てみると、様々なパックツアーがあります。
 提示されている料金は有名な駅から出発の料金ですので、自宅からまずその駅に行く料金は別に考える必要があります。
 旅行先としても有名な場所しかないものもありますが、例えば東京に行くツアーならば、日にちを指定せず検索すると数百のプランがあります。試しに自分の行きたい場所を探してみるのもいいです。

・旅館・ホテルの用意する曜日・日にち限定のプラン。
 旅館やホテルによっては、稼働の少ない曜日・日にち限定で特別な宿泊プランを用意している場合があります。通常料金より数千円安い場合があります。なお、そうしたプランは部屋のタイプや位置(例えば海の見えるホテルでも、海が見えない側の部屋など)が決まっている場合があり、あまりこだわらないのであればオススメです。
 また、料金以外にも料理が指定であったり、中にはお土産がついてくるプランもあるようです。私はホテルや旅館のホームページで直接見つける場合が多いです。

旅行 交通費について。

 旅行に行く際、多くの場合は遠方になるのでそこに行くまでの公共交通機関の運賃や車で行く場合はガソリン代や高速道路代などが必要になってきます。
 旅行の醍醐味は、お土産を買ったり観光地を見て回ったりとたくさんあります。せっかく行くので、楽しい旅行を過ごしたいものです。
 今回は、切符や1日乗車券を持っているとついてくる(かも?)の内容を紹介します。(すべての場所、会社でやっているとは限りません。)

・その地方の割引プランを把握する。
 前回に書きましたが、行き先の公共交通機関を運営する自治体、会社などが乗り放題プランや少しでも運賃を安くできるプランを行っている場合があります。プランは様々で、往復割引プランや1日定額乗り放題など、1日に多く使う人であればお得なプランもあります。もちろん、すべての会社が行っているわけではないですが、曜日や日にち限定のプランなど、少しでも安くする方法がないか?を調べておくことをオススメします。

・公共交通機関を使うと割引になる観光施設の有無。
 例えば「1日乗車券ご提示で入館料100円オフ」といったように、公共交通機関と観光施設がコラボをしたキャンペーンをしていることがあります。対象施設が行きたい施設がなかったり、乗車券を買うほどの割引率ではない場合がありますが、もし自分が行きたいと思っている場所であればお得かもしれません。

・特典つきプラン。
 場所は忘れましたが、以前私が行った場所では、1日乗車券提示で試食用のお菓子がもらえるキャンペーンをしていた地方があります。このように、乗車券などの提示で何か特典が用意されている地方やお店がある場合があります。
 こうしたキャンペーンはインターネットで調べられる場合もありますが、現地に行って初めてわかる場合があります。観光パンフレットを手に入れるなど、情報収集は行く前も行ったあとでもするとさらに旅行を楽しめると思います。

行きたい場所を見つけたら。

 前回まで、ドラマで出た場所や有名人の出身地など自分の趣味や好きなことに関わる場所から旅行に行きたい場所を探す案を紹介しました。
 旅行はお金や時間がかかりますので簡単には決まらないと思います。焦る必要はないですし、時間をかけて楽しい旅にするための準備も大切です。
 今回の記事は決まった場合を前提に紹介します。

・行き先までの交通機関を調べる。
 大都市であれば行き方が新幹線、電車、長距離バスなど様々な行き方があり、インターネットでも探しやすいです。しかし、探した場所が大都市以外の場合は多くの場合交通アクセスが良くなかったり、あっても本数が少ない場合があります。
 私がそうした場所に行く際に調べているのは、まずは大手の乗り換え案内サイトで調べます。
 次にその地方の交通機関の運営会社のホームページを見て調べます。
 地方の交通機関の運営会社のホームページを見る理由は、時間と運賃を調べる目的のほかに、キャンペーンも把握したいからです。
 私が以前行った地方の話をします。その地方の路線バス会社のホームページを見ていたら、”土日は500円で指定の路線乗り放題”というキャンペーンがありました。このキャンペーンは、1枚500円の券を買って該当の日(使いたい日)に○またはスクラッチを削って運転士に提示するものです。したがって、途中下車が可能です。
 私の行きたかった場所は、片道1500円ほどかかる計算でしたので、大変ありがたかったです。
 こうしたキャンペーンは、会社ホームページのみに書かれている場合も多いです。

場所に興味をもつ。

 前回、音楽pvやテレビドラマ・映画のロケ地など”聖地巡り”について書きました。今回も前回と同じように興味のある場所から行ってみたいと思える場所の見つけ方の案を紹介します。

・小説の舞台になった場所。
 私の読む小説は推理小説とミステリー小説が多いです。ストーリーや人物、地名は架空のものが多いですが、例えば東京都や京都府など、実在の都道府県が出ますし、細かい住所は架空でも○○区など市区町村まで実際の地名が使われている場合が多いです。
 小説は頭の中で想像して読む人も多いと思います。例えば細かい地名は架空でも、”渋谷区”など有名な市区町村が出てきた場合、「あ!にぎやかな場所だな。」とか「若者の多い町だな。」とイメージがつくと思います。しかし、実在はするけどあまり聞いたことのない市区町村名が出る小説も多いです。そうした時に、「あの小説で出てきた○○市というのは、実際はどんな町で、作者はどんな様子を見て書いたのかな?」と思う人もいるかと思います。
 場所によっては宿泊施設がなかったりアクセスが良くない場合がありますので、行き先としては勧めることはできませんが、本やインターネットで調べてみるのもありです。
 もしかしたら、「あ!意外にアクセスがいい。」や「面白そうなスポットがあるな。」と発見があるかもしれません。

・好きな有名人の出身地巡り。
 私の友人が一度、好きなアイドルの生まれた町を見てみたいと、その出身地に旅行に行ったそうです。
 当然、出身の学校すらわからない状態で、○○市のみを頼りに行ったそうです。アイドルと関係ある場所も行けなかったらしいですが、「この町であの娘(アイドルのこと)は生まれ育ったんだ!」と感動したらしいです。
 私も時間があれば、好きな芸能人の出身地に旅行に行ってみたいです。
 (今のところ、この人!という人はいませんが・・・)
 

行きたい場所を探す。

 日帰り、宿泊関係なく「旅行に行きたいなあ。」と思っても、「どこに行けばいいのかな?」と思う人も少なくないと思います。
 私自身も今でこそは行きたい場所が多く、しかしお金も時間もなく行けない状態が続いています。多分これからは年に数回の日帰り旅行と1回宿泊旅行ができればいいくらいです。
 今回は、題名のとおり、「旅行に行きたいけど行きたい場所が思いつかない」人に、旅行の行き先のヒントになるものを紹介します。

・ドラマの聖地巡り。
 ドラマを観ていて「この場所はきれいだなあ。」「どこだろう?この場所は。」と場所について興味を持つ人も多いと思います。そんなとき、ドラマの聖地巡りの旅行も面白いと思います。
 今はドラマによっては出ている俳優のファンが、ドラマに映った場所を特定してホームページで紹介してくれている場合があります。
 その場所に行って、「あ!ここドラマと同じ場所じゃん!」と感動したり俳優と同じ台詞を話したりと思いおもいの過ごし方をするのもいいかもしれません。

・音楽PVの聖地巡り。
 好きな音楽のPVがある人も多いと思います。音楽のPVは、数分の中にドラマがあったりと、観ていて楽しくなります。音楽PVによっては街に出て、様々な場所で撮影されているものも多く、私自身、興味のあるPVについては「○○(曲名) PV 場所」などとインターネットで検索して、撮影された場所を調べることが好きです。
 上に紹介したドラマの聖地巡りのように、音楽PVの聖地巡りも面白そうです。

頼れる場所を探す。

 旅行に行く先は初めて訪れる場所である場合が多いと思います。
 初めて行く場所では、様々な不安がついてきます。「気分が悪くなったときの病院の場所」「トイレに行きたい場合の公衆トイレの場所」「困った時に頼れる観光案内所」など、場所を知っておきたい事柄はたくさんあります。
 そういった場所は、現地に行く前に調べておくといいです。

・インターネットで調べる。
 私が初めて行く場所について調べる場合にはインターネットで場所を把握します。行きたい場所に観光協会といった観光に関する団体がある場合、ホームページを見ます。自治体によってはホームページでも現地の観光パンフレットを閲覧できます。それらを確認しておき、観光協会の場所も把握しておきます。
 宿の情報やお店の情報も合わせて見られる場合が多いので、行き先によっては観光協会のホームページのみで知りたい情報がすべて得られる場合も多いです。

・駅に近い場所を調べる。
 これは私だけかもしれませんが、現地に着いて、駅から出た直後は大丈夫なのですが、少し歩くとトイレに行きたくなります。(笑)近くにトイレもなく困ったことが何回もあります。
 もし可能ならば、「駅から半径○○キロ以内にあるトイレ完備の建物を調べておこう!」と前もって調べることをオススメします。
 また、旅先でレンタカー利用を考えている人は、レンタカー会社の位置を調べておくのもいいでしょう。
 大抵は駅の近くにある場合が多いですが、私の住む町では、なぜか駅の近くにはなく、歩いて30分程度の少し離れた場所にあります。