今の商店街。

 商店街を久しぶりに歩いてみて気がついたことは、今の商店街は観光地図や案内がおいてあるお店があって、その町の観光について協力、おもてなしにも力を入れています。たしかに、昔ながらの商店は、昔も今も住民のために開かれているといえるほど大切なお店です。
 最近になって、QRコード決済が普及してきた印象がありますが、商店街においても使えるお店は増えています。常に流行に目を向けて、利便性も考えられています。

・商店街の現状。
 今は郊外や土地を広く確保できる場所にショッピングセンターが建つ場合が多くなってきました。その場所に行くバス路線ができるなど、町の中心からのアクセスも容易になり、中心街の商店街は閉店するお店が増えています。
 閉店が相次ぐ理由は、ショッピングセンターに客が流れるだけでなく、駐車場の問題もあります。都市圏の商店街は、公共交通機関でアクセスしやすい場所にあることもあり、比較的賑わっている商店街もあります。しかし、地方では移動手段の主な方法は車です。したがって、駐車場の有無は買い物場所を選ぶにあたり重要な要素です。
 車や近くに交通機関のない住民の買い物場所として徒歩や自転車で行ける町の中にある商店街が重要です。また、町自体が新しい住民を迎えるにしても、その土地に不安な人もいます。そういった時に、昔からの町を知る個人商店の人の助言や話が必要になる場合があります。
 今、町の観光を盛り上げようとする活動をする商店街が多いです。その力を借りる必要があります。
 いつの時代も商店街は重要です。

商店街を歩いてみた。

 今回から数回に分けて、「商店街」について書きたいと思います。
 「商店街」について注目したいと思ったきっかけは、1週間前に商店街を歩いた時に立ち寄ったお店の手作りの和菓子が美味しくて、改めて個人のお店の強さを知ったからです。
 小学生の頃、先生から「商店街は、全国のほとんどの市町村であるんだよ。」と聞いたことがあります。
 たしかに、昔は今のように車社会として発達していたわけではなかったし、道路も整備されていなかったといえます。住民が食料や日用品を買う場所は自宅から歩いて行ける距離、または比較的近くにある必要があったと思います。
 私の住む町にも、中心的な商店街と、いくつか少数のお店が集まった小さな通りがあります。現在は大幅にお店は減りましたが、現在も営業されているお店は、あらゆる工夫をして頑張ってみえます。
 今の私たちの町があるのは、地元の企業やお店が頑張ってきてくれたおかげでもあります。私自身、今までは多くの品物を大手のスーパーマーケットや家電量販店ばかりで買い物をしていました。これからは、地元のお店にも注目をして、少しでも力になれたらなあ。と思います。
 次回から、私が行ったお店の業種ごとに感じた魅力を書きたいと思います。

軽いお話会。

 私は、仕事や生活の中で少しでも時間が空いたら、その場にあるお菓子を食べながら飲み物を飲み、お話をすることが最近好きになってきました。
 短時間でする井戸端会議、立ち話と同じ性質を持つお話会です。
 友人同士ではよくやるこういった小さなお話会ですが、仕事関係や先輩とお話をすることは、新たな発見をしたり勉強になったりします。勉強になることが聞けます。
 今回は、こういった小さなお話会にオススメのお菓子の種類を紹介します。

・小さなチョコレート。
 箱に10個前後入った、カットされたチョコレートは、私が普段持ち歩くといってもいいほど好きなお菓子です。12個入りのチョコレート商品を持ち歩いているのですが、誰かと分け合って食べることができますし、小腹を満たすにはちょうどいいです。
 金額も150円前後で買えますので、お財布的にも助かっています。

・あめ玉・ガム。
 あめ玉やガムをカバンに入れている人も多いと思います。乗り物での移動中や待ち合わせのときに手軽に食べられますので、重宝します。
 誰かと少しの時間話すときも、「1枚どうですか?」などとリラックスできるものでもあります。
 ただ、大事な話や人が多い場所では、ガムをかみ続けることが時に失礼にあたるので気をつけてください。

お菓子。

 今回はティータイムやくつろぎの時間に楽しめるお菓子を紹介します。
 お菓子売り場を見てください。ポテトチップスなどスナック菓子やチョコレート菓子、グミやあめ玉などほしいものばかりです。

・駄菓子で懐かしむ。
 私は子ども時代、100円を持って近所の駄菓子屋に行くのが好きでした。たしか毎週1日だけ決まった曜日に親から「好きなお菓子を買ってきていいよ。」と100円渡されて駄菓子屋に買いに行った記憶があります。
 当時、すでに消費税はありましたが、それを含めても100円で3種類のお菓子は買えていた記憶があります。
 しかし、小学校も4年生になると駄菓子屋にあまり行かなくなって、1つ100円前後のスナック菓子を買いにスーパーマーケットに行きはじめました。
 お子さんがみえる方は何度も足を運んでいると思いますが、スーパーマーケットのお菓子売り場でも駄菓子を扱っています。
 懐かしい小さいドーナツが入ったものやお金の形をしたチョコ、タバコのような形のラムネなど懐かしいお菓子がまだ健在で嬉しいです。
 自分が好きだった駄菓子を食べて、楽しかった思い出を誰かと語り合うのも楽しいかもしれません。

・「○○円まで」と決めて買うのも楽しいかも。
 今は原材料の高騰などで昔好きだった駄菓子でも少し値段が上がっているかもしれませんが、何十円で買える駄菓子はまだ多いです。
 子ども時代のように、「○○円まで」と予算を決めて駄菓子を買うのも楽しいかもしれません。

ティータイム いろいろ

 私は「ティータイム」と聞くとコーヒー、紅茶、緑茶のどれかを飲むものと印象を持っていました。しかし、皆さんもご存じのように、どの種類の飲み物でも楽しめます。炭酸飲料、果物ジュースなど楽しくおいしく飲めます。
 もちろん、自宅やカフェだけでなく、自分がリラックスできるのであれば場所は関係ないと思います。ベンチで1人で缶コーヒーを飲むのも、リラックスタイムとして大切な時間にしてほしいです。
 今回は、レモンティー、アップルティーなど有名な紅茶以外でも様々な紅茶があることをお伝えしたいし、好みの飲み物が見つかれば嬉しいと思います。

・フルーツ関連の紅茶。
 スーパーマーケットなどのコーヒー・紅茶売り場に行くと、紅茶類の種類の多さに驚きます。レモン、アップルティー以外でも、ぶどう、アプリコット、チェリー、ストロベリー、ベリーの紅茶があります。私自身はレモン、アップル以外のそれらはティーパック式の商品しか見たことがないですが、1商品あたり200円弱から売られています。
 私もそれらティーパック式の商品を買って楽しんでいますが、香りがよく、お菓子と合いますし美味しいです。

・コーヒーにも注目!
 スーパーマーケットで買えるコーヒーといえば、インスタントの粉のコーヒー、ドリップコーヒー、まだ挽いていないコーヒー豆の印象があります。しかし、今はすごい時代で、ティーパック式の商品も売られています。
 商品のパッケージにも詳しいお召し上がり方の方法が書かれています。ティーパック式なので、感覚としては紅茶などのティーパックをお湯につける感じで簡単でした。(商品によって違いがあるかもしれませんが・・・)
 有名なコーヒー専門店の店主が監修した商品も多く、遠くて行けない有名店の味が楽しめます。

ティータイム 粉末紅茶

 前回までは粉末緑茶、ほうじ茶などを紹介しました。
 今回は、ティータイムを過ごすにあたって、それ以外の飲み物について紹介します。
 私がここ1週間に飲んでいるお茶を振り返ると、ティータイムを楽しむときは、固定した一種類のお茶を飲んでいます。やはり私は「これだ!」と思ったお茶については固定して飲む傾向があります。毎日飲むものなので安いものですがすごく美味しいです。
 皆さんの中にも、固定したお茶、コーヒーの種類を楽しむ人は多いと思います。ティータイムをこれから楽しむという人も、ぜひ自分が好きな銘柄、種類に出会ってください。
 今回は「甘い飲み物が飲みたい」という人向けに飲みやすい(と思います)飲み物を紹介します。

・粉末紅茶
 私が幼い頃からあり、ロングセラー商品です。祖父母の家に行くと、おばあちゃんがよく作ってくれた記憶があります。今はプライベートブランドの商品もあり費用を抑えて長く楽しめます。
 お砂糖が入っていて、甘いですし、「紅茶をそのまま飲むのが苦手」という人にも飲みやすいと思います。(個人差はありますが・・・)
 お湯を入れてホットで飲むこともできますし、今は水にも溶けやすい商品も多く、アイスでも楽しむことができます。
 価格はお店によって異なりますが、500円前後から700円といったところです。ただし、お砂糖が入っているので、糖分の取り過ぎには十分注意してください。

・保存に注意。
 粉末紅茶は内容量が多く、長く楽しめる反面、保存には注意が必要です。湿ったり虫が入る可能性があります。保存方法には十分注意してください。

・気をつけたいこと。
 上でも書きましたが、お砂糖で甘み付けがしてあるものがあり、飲み過ぎには十分注意してください。やはり何でも摂りすぎには注意です。

ティータイム 少しでも安く

 毎日楽しめるためにお茶タイムは、少しでも安く済ませたいです。今回は、少しでも費用を抑えるための案を紹介します。

・お徳用商品を使う。
 お茶やコーヒー売り場に行くと、”お徳用商品”が売られている場合が多いです。例えば、私が定期的に買っている紅茶のお徳用パックは、50包入りで300円弱です。1日に2杯飲む日がありますが1人で楽しむ場合、1ヶ月と少しは使えます。私の買うこの紅茶のお徳用商品は個包装してあるため、保存方法を守れば清潔に保てます。
 商品によっては、「安い!」と思っても個包装を省いて安くなっているものもあります。私のように個包装を求める人は購入する際によくパッケージや説明書きを確認してください。

・粉末茶。
 最近の記事で紹介していますが、粉末状の商品は現在、緑茶やほうじ茶、甜茶や紅茶、ミルクティーなど種類が多く、選ぶ楽しみがあります。
 紅茶の粉末状商品は私の子ども時代からあり、お砂糖で甘みが付けてあるもの、甘み付けがされていないものなど好みによって選べます。
 これらの商品は、スーパーマーケットによってはプライベートブランド商品もあり、価格が抑えられたものがあります。
 使う際も、何回も書いていますが、粉末日本茶ならばお湯はもちろん、水にも溶けやすいですし、抹茶入りの商品は色もきれいです。
 内容量を見ても好ましい分量で作る場合、100杯から150杯分のお茶ができる商品もあるなど、1杯あたりの費用を抑えられる商品もあります。
 1つ気をつけてほしいことは、保存には十分注意してください。保存方法を間違えると湿ることや虫が入ることもあります。

・お茶商品はお得な印象!
 今まで、様々なお茶を飲んで感じましたが、一般的に売られているお茶は、かなりの量を作れますし、お買い得感が強いものばかりでした。茶葉のもの、粉末状のお茶は入れ方によって何十杯、百杯以上のお茶が作れましたし、商品の価格帯も幅広いので、好みによって使い分けができます。
 産地によって味が違う点は、神秘さえ感じます。
 皆さんにとって、自分の好きな味に出会えますように(*^_^*)
 

お茶タイム おとも。

 お茶タイムを楽しむのに、お菓子や軽食などの”おとも”がほしい人も多いと思います。私もお茶タイム、コーヒータイム両方で楽しんでいます。
 買う場所もスーパーマーケットや個人商店など様々な場所で買っています。売られている商品の種類が違いますし、どの店に行っても新たな発見があるからです。あとはやはりいろいろなお菓子を楽しみたいですから(笑)
 食事は毎日3食、楽しみにしている人も多いと思います。間食や甘いものの食べ過ぎはもちろんよくないですし、注意です。食べ過ぎず飲み過ぎないことを守りつつ、誰かと楽しんだり、家事や仕事の合間の楽しみにお茶タイムがあるのもいいかもしれません。

・お茶タイムにプチ贅沢をする。
 私はお茶タイムで1週間に1回はプチ贅沢をしています。本当は毎日のお茶タイムでプチ贅沢したいですが、やはりお金が続かないです。
 私がプチ贅沢する内容は、1個あたり50円のもみじまんじゅうを食べることです。お菓子売り場やまんじゅう売り場で、6個300円くらいで売られている商品を楽しんでいます。
 普段はスナック菓子を何回かに分けて食べたり、個包装されているチョコレート5粒くらいを食べたりしています。お菓子がないときはお茶のみを楽しみます。ティータイムとして時間を確保する楽しみがあると思います。なんだかオシャレですし。

・考える時間に使う。
 私はティータイムをお茶やお菓子を食べる楽しみの場と思っていますが、それだけでなく、将来したいことを考えたり今してみたいことを考える重要な時間として過ごしています。忙しい毎日の中でも皆さんは自分の夢やしたいことについて考えると思います。その夢や希望を深める時間としてティータイムは重要かもしれません。

粉末茶の世界。

 スーパーマーケットやコンビニを見ると、粉末茶の種類が多いことがわかります。もちろん取り扱う店によって異なってきますが、全体的に商品数は年々多くなってきた印象があります。
 有名飲料メーカーが出しているペットボトルのお茶を粉末にしたものや高級茶葉を使った商品、粉末茶でしか楽しめないものなど選ぶ楽しみがあります。

・楽しみ方が多い。
 粉末茶は楽しみ方が多いのが魅力です。お湯や水に溶けやすく、急に飲みたくなっても短い時間で作れます。
 最近知ったのですが、上記のようにお茶を作り、ご飯にお茶漬けの素を振りかけておき、その作ったお茶をかければお茶漬けが簡単に作れます。
 節約の面では、以前にも書きましたがマイボトルにお湯か水を入れて、適量の粉末茶を入れればすぐにマイボトルにお茶を作ることができます。お茶パックを使う場合、お湯では短時間でできますが水ではお茶の味が出るのに時間がかかります。粉末茶は水出しでも早く味が出るものが多いので、時短につながります。
 ただし、マイボトルに使う容器は清潔に保つことをしてください。お湯、水どちらで作っても早めに飲んでください。

・ミルクティーなど甘いお茶商品もある。
 売り場はお店によって異なりますが、粉末状のミルクティーも売られています。お湯に入れるとミルクティーの味を楽しめるもので、私が買い物に行ったお店では紅茶の茶葉が売られているコーナーにあるのを発見しました。
 買って飲んでみましたが、お湯に入れてスプーンなどで混ぜれば簡単に作れます。また、ペットボトル飲料で以前話題になった、ほうじ茶をベースにしたラテを作れる商品もあります。
 はじめは分量とか難しいと思われるかもしれませんが、パッケージに書かれている分量や作り方を参考にして美味しいティータイムを楽しんでください。

お茶で節約。お茶の良さ。

 前回はお茶のことに触れました。
 今回からはお茶の飲むシーンや楽しみ方について紹介します。
 お茶は季節によって飲み分けている人も多いと聞きます。たしかに私の家でも暑くなりはじめた頃から麦茶を飲み、あとの季節は緑茶、2,3月になってきたら甜茶などと、家で作るお茶が違うことを改めて振り返りました。
 味が全然違いますが、どれも美味しく、生活の一部になっています。麦茶はカフェインレスで有名ですが、中にはカフェインや利尿作用が強いお茶もありますので、飲み過ぎずに楽しむことがいいかなあ。と思います。

・手軽に飲む。
 私の家では今まではやかんでお湯を作り、お茶パックを入れてお湯だしでつくっていました。そして冷めたら冷水筒に入れて冷蔵庫で保管、早めに飲むことを繰り返していました。
 しかし、最近はスーパーマーケットなどで粉末茶の取り扱いが多くなってきました。粉末茶とは前回までにも多くの記事で取り上げてきました。お茶の葉が粉末状にしてあり、お湯や水に溶けやすくなっています。抹茶入りの商品もあり、お茶らしいきれいな緑が出るのが特徴です。
 好きなときに水やお湯に混ぜて飲めますし、急な来客にも対応できます。
 私は好きなときに飲める粉末茶を利用して、気軽にティータイムを楽しんでいます。好きなお菓子と粉末茶で作ったお茶で準備時間も節約しています。
 粉末茶製品の多くはかなりの量があります。なるべく早めに飲むことをオススメします。開封したら保管場所には十分注意してください。

・産地ごとに味が違う。
 お茶はワインのように飲み比べをする楽しみがあると思います。
 皆さんは「お茶の産地」と言えばどこを思い浮かべますか?
 実はお茶は「産地」として有名な場所以外でも細かい地域で見てみると様々な場所で作られています。私の自宅から1時間ほど車で走った場所でも、有名ではないですがお茶が作られています。
 気候や年間気温は日本全国で違ってきます。よって、味が違うといってもいいので、飲み比べをする楽しみがあります。自分の好きな味を見つけてみるのも楽しいと思います。