”趣味”を近くに置いてみる。

 皆さんは、趣味のものを自分の近くにおいていますか?
 私は前回紹介したコーヒーを例をとると、お気に入りのマグカップとコーヒー豆を挽くもの、陶器製のドリッパーを置いています。陶器製のドリッパーは、色と形にこだわって買ったので特にお気に入りです。ただ、使っていて不注意で割るといけないので、使う頻度は低いですが(^^;)
 ほかにも趣味のものを部屋に置いていますが、癒やされますし日々の活力にもなります。
 少し前に「旅行に行って、癒やされたりリフレッシュする」ことを書きましたが、「行きたい場所がない。」「自宅でゆっくりしたい。」人が多いと思います。いつもと変わらない環境の中でも癒やしは大切です。自分の好きなものに囲まれると楽しくなることが多いです。少しでも過ごしやすいようにしたいものです。

・お気に入りの行きやすいお店を探す。
 お店の種類は、スーパーマーケット、雑貨屋、ショッピングセンター、喫茶店何でもいいです。お休みの日などに行って気分転換ができる店を見つけるのもいいかもしれません。私の友人も最近、「自宅と会社の往復だけになりつつある。少し寂しい。」と話していました。現代人には多い気持ちだと思います。
 休みの日だけでも行ける場所を見つけると、そこに行くことが楽しみになったり、癒やされたりします。自宅の近くにあれば休日だけでなく平日の空いた時間にも気軽に行ける利点があります。自分の趣味、興味に関連づけた場所を見つけてみてください。

興味からはじめる。

 前回は、興味のあるものに関連づけた場所、町に行くことを紹介しました。今回は、「興味があるものがわからない。」という人向けに書きます。内容としては、以前書いてきた記事に似ている部分があります。
 趣味と興味では当然のように意味が違ってきます。しかし、「興味がある。」→「調べてみようかな。」→「これ面白いなあ。」と趣味につながることもあります。もちろん、「興味があったけど、そんな内容か。やめた。」となることもありますが・・・(笑)

・興味の対象はどこにでもある。
 興味を持つ対象は、テレビ番組の中、ドラマ、映画、自分の周りの環境での出来事など様々なシーンの中にあると思います。自分が気になったこと、もっと深く調べてみたいことを実行に移すと、知らなかった面が見えてくることがあります。学生時代に戻ったようで、時々私は楽しくなります。

・興味が事象に関連したものを見に行く。
 最近、私が実行したのは、ドラマを観ていて興味をもったことがありました。それは、コーヒーを焙煎することです。
 コーヒーを飲む、どの種類が美味しいかなどは興味がありました。しかし、焙煎といったことまでには頭が回らなかったです。ドラマで観てからコーヒーの専門書を買い、焙煎する道具を知り、私たちに身近な場所に焙煎して直接豆を売っているお店がないかを探しました。「興味」を調べていく過程で、コーヒーが自分たちの手に入るまでがわかりました。
 興味のあることを調べていく中で、趣味に変わった例を私の経験を基に書きましたが、「仕事」と違い時間の制約もなく調べられました。もし興味があることがあれば、調べてみるのも楽しいかもしれません。

興味のあるものから連想。

 「気分転換をしたい!」「何か発見をしたい!」という気持ちを持ったことがある人もみえると思います。特に毎日、会社と自宅の往復になりつつあると、普段見られない景色を見てみたくなります。
 以前まで私はそうは思っても「けど、どこに行ったらいいんだ?」となっていました。そこで最近考えたのが、「自分の興味のあるものに関連づけた場所を見ると面白い。」ということです。

・○○博物館。
 化石や美術品が展示されている博物館だけでなく、例えば昭和時代の家電や家具が展示されている博物館、車が展示されている博物館など世の中には多くの博物館があります。
 自分の好きな物や趣味に関することについて、知識を深めたいと思うことがあります。そんな時にこういった博物館や展示会は便利です。また、その博物館近くにある町並みやお店を散策することが旅行になります。
 私は、車が好きで、自動車博物館に行きます。1車種でも歴代のものが並んでいて、内装が見られるなど本では見られない部分が見られる点が感動しますし、詳しい解説、売り上げ台数など、自分が生まれる前の車種の情報がたくさん手に入ります。また、博物館や展示会の多くに言えることで、企画展が定期的に開催されるなど、変化があって面白いです。

・○○専門店。
 趣味は様々なものがあります。食べ物、飲み物に関する趣味、ガーデニング、陶磁器、テレビ、漫画、フィギュア、ミニカー、自動車、ファッションなど上げればキリがありません。
 その自分の持っている素敵な趣味に関するものが手に入る。情報を知ることができる専門店を、インターネットや本で探してみるのもいいかもしれません。そして、そのお店に行った帰りに観光をする。そんなきっかけから始まる旅行も面白そうです。

国内旅行 情報収集。

 「旅行に行きたいけど、どこに行くか?」「何を旅行先でしたいか?」がまだ決められないことがあると思います。
 私も、漠然と「旅行に行きたい・・・」しか考えていないときも未だにあります。そういった時は、情報収集をするといいかもしれません。

・バス会社のツアー広告を見る。
 時々、テレビ番組の中でバスツアーについて取り上げるコーナーがあります。
 例えば「○○円でこれだけ楽しめる!」や「個人で行くより○○がお得なツアー」とテーマを決めて紹介されています。
 多くのバスツアーが、日程の中に食べ放題やフルーツ狩り、絶景観光地巡りといった様々な企画を立てています。また、個人で行くよりも格安であることを売りにしたり、そのバスツアーでしか体験できないプログラムがあるなど、貴重な体験ができるツアーも多いです。
 私の地元の旅行会社でも、お店にいくつかの旅行会社のパンフレットが置かれています。
 各バス会社、旅行会社が発行する広告でも知ることができますし、今はインターネットで探すこともできます。最少催行人数が設定されているツアーは、その人数に満たないと開催されない場合もありますが、探す価値はあると思います。

・ホームページで情報収集。
 時間があるときにスマホやパソコンで興味のある地方について調べると楽しいです。例えばお昼休みの時間が空いたとき、自宅でくつろいでいる時などに気軽に見て、旅行に向けての情報収集をすると楽しいです。
 旅行に行けないときでも、あらかじめ「これをしたいなあ。」「どのような行き方があるのか。」を知っておくことは、当日役に立つと思います。
 ただし、危険な場所でスマホを触ったり歩きスマホは危険です。注意してください。
 旅行にいかなくても、常に体調管理と安全管理は大切です。

楽しい旅行を想像する。

 忙しくて旅行に行けない。旅行に行きたいけど、まだお金が貯まらない。という人は多いと思います。旅行を楽しむには、やはり十分な日数が必要になってきます。
 私も忙しくて、自分のしたいこと、行きたいところにいけない時は、少しできた時間に、そのことを楽しむ想像をしています。
 前回紹介したように、本を買ってみたりテレビで旅行番組を観てみたり。
 今回も、忙しくて時間がない。まだまだお金が貯まらないという人向けに書きたいと思います。

・見逃し配信を観る。
 毎週。とまではいきませんが、テレビ番組で旅行を特集したものが放送されます。リアルタイムで観ることは難しいかもしれませんが、今は民放が運営する、見逃し配信サービスがあります。すべての番組が当てはまるかは、すみません、調べていませんが、見逃し配信されている場合は時間があるときに観ることができます。私もアプリをとって、旅行を特集した番組やバラエティー、ドラマを楽しんでいます。
 前回紹介した雑誌もプラスして観てみると、より楽しめると思います。

・インターネットで調べる。
 国によっては、観光局といったその国の公的機関がホームページを開設している場合があります。私もアメリカのある州にいってみたくて、その州の観光局が開設しているホームページを見ますが、オススメの風景や場所だけでなく、その地の歴史的背景が詳しく書かれています。
 また、日本の外務省のサイトには、渡航するにあたって、その国が紛争などで危険な場合は、渡航の危険度を発表している場合があります。
 海外に旅行に行くときは、観光地のサイトだけではなく、危険度や情勢もあわせて知っておくことが大切です。
 やはり命と安全が第一でなければ楽しめません。と思います。

旅行に行けなくても。

 今回は、今までの「自分の町を旅行してみる。」ことに関連していますが、違った方面から書いていきます。3回分けて書きたいと思います。
 皆さんの自宅の近くにも、観光地と言われる場所はあるかと思います。しかし、気軽に行ける距離でも行けない人も多いと思います。やはり、平日は忙しいから、休日はゆっくり体を休めたいとも思うからです。私もそうです。
 そういった時は、旅行に行ったつもりになるだけでも楽しいかもしれません。

・旅行雑誌を見て。
 1番定番な方法かもしれません。題名のとおり、旅行雑誌をひたすら読むことです。旅行したい場所はどこでもいいです。「今は行けないな。」と思う遠くの場所でも、興味がある地方や国の雑誌を見て、「いつかは行ってみたい。」という夢と目標を持つのも素敵ですし、実際行ったつもりになって、「この料理に合うワインは?」や「この料理の味はこんな感じかな。」という想像をするのも楽しいです。行ってみたい国や地域の本を読むと、「さあ、頑張るぞ!」という気持ちに私はなります(笑)
 今は書店などに行くと「旅行の専用コーナー」をもうけているお店もありまして、様々な地方の特集雑誌を買うことができます。分厚い本、カラーが多様してある本など種類が多くて正直、どの本も特集が面白くてどれを買うか迷います。
 最近は公立の図書館にも置いてある場所があるそうです。

自分の町2。

 前回の続きで、自分の町にお客様が来たときに観光場所などを案内できるようになる案を紹介します。
 自分の町について知ることは、生活する上でも役に立ちます。住んでいながら知らないことは多いと思います。しかし、全国様々な場所がありますが、一番簡単に調べられる場所ともいえるかもしれません。

・バス停、駅の場所を把握する。
 自宅から観光できる場所が離れている場合、バスや電車を使われると思います。どの場所で降りて、どれくらいの間隔でその交通機関が運行されているか、最低限の情報でもお客様に伝えられると、よりいいかもしれません。
 駅は有名な会社が発行している全国的な地図に載ることは多いです。しかし、バス停は点在していますし、細かく記載されていないことがあります。
 時刻については観光パンフレットに記載されている場合もありますし、各公共交通機関のホームページを確認しておくと、自分がいざ使うときになっても便利です。

・宿泊施設の把握。
 自宅にお客様を泊められる場合はいいですが、町の宿泊施設を案内する場合、宿泊施設の場所、費用、設備など最低限把握しておくと喜ばれます。観光パンフレットに載っている場合もありますし、インターネットで調べてみてもいいです。宿泊施設によっては、チェックインの門限が決まっている場合もあります。あらかじめ最低限の情報を集めておくと便利かもしれません。
 また、駐車場の有無や目印になるものを紹介できるといいかもしれません。

自分の町。

 今回は、自分の町について、来客があった時に少し紹介できるようになるために、何をしておくとよいかの案を紹介します。
 私も数回経験があるのですが、自分の家に普段は来ない来客があったときに、その人が「せっかくだから、帰りにこの町の観光をしたいけど、オススメの場所はある?」と聞かれました。こういった事例は経験がある人も多いと思います。
 自分もそうですが、誰かの家に行って帰る時に「ついでだし、普段見ない場所を見てみたい。」と思うことは多いと思います。
 細かいところまでは案内する必要はないですが、自分で「面白いな。」「ここはいろいろな人に見てもらいたいなあ。」という場所を知っておくと、こうした時に便利だと思います。

・パンフレットで、その町が何をオススメしているかを知る。
 これは、以前までの記事でも書きましたが、観光パンフレットはその町の主な観光地が必ずといっていいほど載っています。場所は観光協会や公共施設、場合によっては個人商店やスーパーマーケットに置いてある場合があります。
 時間があるときに、本を読むように見ておくと便利です。
 また、友人や知人が来たときに案内できるので、町の観光スポットについて知っておくのもいいです。

・食事場所を何カ所か把握していく。
 私の町は比較的食事場所は多いので、お客様にも選んでいただけると思います。しかし、市町村によっては、観光客向けの飲食店も少ない場合があります。
 現に私の町から1時間ほど走った場所にある町は、人口減少もあってか、飲食店が非常に少なくなっていると聞きます。
 お客様が困らないように、自分自身が把握しておくのもいいかもしれません。

自分の町を知る。

 前回まで、自分の町の観光をしてみるを紹介しました。
 自分の町を知ることは、今まで紹介した「観光」だけでなく、実は普段自分たちがしていることの中で、少しでも意識をすればできることが多いです。

・交通機関について調べる。
 都市部などでは、○○市営バス、地下鉄などがあり、頻繁に使う人も多く乗り換えの方法や時刻表をおおよそ把握している人も多いと思います。しかし、私のように地方部に住む人は自家用車移動が多く、バスや電車の公共交通機関はあってもに乗る機会はあまりない場合が多いです。
 いつも見る、または近くにありすぎて当たり前だけどあまり使わない場合、時刻表や行き先を把握できていない場合もあると思います。
 そんな時に、普段インターネットを見る時間の一部を使って、「自分の町にあるバス、電車の会社は、どこまでの路線を出していて、終電時間は何時なのかな?」と調べてみるのもいいかもしれません。
 いざというとき、知識は多い方が便利な場合もあります。調べてみることで、新たな発見があるかもしれません。

・個人商店を使ってみる。
 私はつい最近まで、食料品の買い物はスーパーマーケットやコンビニ、趣味はインターネット通販やショッピングモール、専門店で。という買い物スタイルでした。しかし、自分の町を知りたくなってからは、個人商店でお菓子やパンを買ったりしています。個人商店に行きはじめて知ったのですが、昔を大切にしている内装を守り伝統を守る店、観光客が入りやすいように、数年前に外観を江戸時代風に直したお店など、個人商店の努力が見えてきました。
 また、何回も書いていますが、商店街に行き始めて、「古民家を利用した新しいお店が増えているなあ。」と感じました。

地元の宿泊施設を調べる。

 皆さんは、旅行に行ったときにはホテルや旅館と行った宿泊施設を利用される方も多いのではないかと思います。
 私自身も年に数回は宿泊施設を利用します。
 しかし、当然ながら出かける先や遠くの宿泊施設については調べますが、近場、特に自分の住む町にある施設については調べない人も多いのではないでしょうか?
 前回、自分の友人を呼んだ場合について取り上げました。実際にそうなった場合、宿泊施設を紹介することもあると思います。調べ方の案を紹介します。

・探す際は隣町も含めて。
 私が以前仕事で行っていた町には、宿泊施設が民宿1件しかなく、なおかつ定休日があり、常に空いているわけではなかったです。こうした場所は全国に数件はあると思います。したがって、いざ友人・知人が自分の町に来たときに困らないように、数件は把握しておきたいものです。
 調べ方としては、やはりインターネットやその町の観光情報で調べます。
 その際に、観光協会などに出向き、パンフレットがある場合は1冊ずつ手に入れておくといいかもしれません。そうすれば、友人・知人に選んでもらうなどできるからです。

・宿泊施設までの交通機関を調べる。
 宿泊施設が自分の住む市町村にある場合でも、自宅から観光地から離れている場合がほとんどだと思います。公共交通機関で行く場合、地方部ですと終電時間が早かったり、本数が少ない、アクセスが悪い場合もあるかと思います。行き方も含めた検討が必要だと思います。
 公共交通機関の時刻表は、観光パンフレットに記載されている場合もありますし、各交通機関を管理する会社で配布されています。自分たちがいざ使うことになるかもしれません。あらかじめ入手しておくのもいいかもしれません。

・宿泊予約は直接の場合が安い場合がある。
 宿泊施設を予約する際、○○旅行社や○○トラベルといった宿泊予約専門サイトを通じて予約する人も多いと思います。たしかに、還元キャンペーンや特別な日は、ポイント増量などでお得な場合も多いですが、各ホテル・旅館のサイトを見てみると、「直接予約いただくと最安値」とされている宿泊施設が多いです。
 予約の際は、十分注意してください。