日々、節約。

 今回は、10月1日から始まる消費税が10%に上がることを目前として、少しでも節約できる方法がないかを考えます。
 食料品が軽減税率の対象なのは本当にありがたいです。
 当然ながら100円(税抜き)のものを買った場合、2円の負担増になります。
 今回は一般的に言われている節約法に自分が感じたことを付け加えていきたいです。
 また、中小店でキャッシュレス決済をした場合に最大5%が還元される制度などがあるので、うまく使って少しでも負担が減ることも勉強していきたいです。

・流しっぱなしの水道をこまめに止める。
 節約雑誌やインターネットサイトでよく言われるのは、シャワーのお湯についてです。頭を洗う際、お湯で髪を濡らしてシャンプーをつける人が多いと思います。その髪にシャンプーをつけている間のシャワーの出しっぱなしがもったいないという話です。
 私は、シャンプーが手についたままだと、シャワーヘッドに触ったときなどに滑り落ちる可能性があるため、この節約を実践する場合、あらかじめ洗面器などにお湯を張っておき、手についたシャンプーを落としてから蛇口を触れるようにすると便利かもしれません。
 また、シャワーの蛇口やヘッド部分の近くにカミソリを置いておくと手を怪我する場合があります。十分注意してください。

・外出の際、マイボトルを持って行く。
 よく言われることで、季節関係なく仕事や外出の際は、マイボトルに好きなお茶やコーヒーを入れて持ち運ぶことです。例えばペットボトル飲料は100円から150円します。1ヶ月毎日買うとして4500円です。
 マイボトルに使うものは、魔法瓶タイプのもの、100円ショップなどで売られているプラスチック製のボトルなど様々あります。私は、清潔に保つためには使うスポンジや洗い方はケチらないでほしいです。例えば水筒の奥まで洗えるスポンジを買って清潔に保ったり、丁寧に洗うために使う水のことです。
 やはり汚れが溜まってしまい、体調を壊すことになっては節約の意味がないです。自分の体調、命が安全な状況で節約をしてください。

100円で節約。

 今回も100円ショップについての記事です。
 100円ショップは節約ができる宝庫です。私は定期的にスーパーマーケットや100円ショップに行きますが、調味料やお菓子などで「今日は少量でいいのに・・・。」という時に役立ちます。
 もちろん、調味料や飲料を買うとき、量と価格で考えて安いのは大容量の場合です。私のように家族と暮らしている場合はそちらで買いますが、1人暮らしや「これを食べるのは家族でも自分だけ。」という人にとっては、少量でも100円の方が魅力的に映る場合もあります。
 お店の使い分けをするのもゲーム感覚で楽しいかもしれません。(ただし、同じ建物内やスーパーと100円ショップが近くにある場合ですが・・・)
 以前も書きましたが、食品や飲料を扱うお店も増えてきている印象です。

・紅茶パック。
 仕事や自宅でのティータイムを楽しむ人も多いと思います。毎日のことなので、少しでも安くしたい気持ちがあります。
 私は、100円ショップで買ったティーパック式の紅茶を飲んでいます。物にもよりますが、10包装入って100円程度で買えます。
 ただ、スーパーマーケットに行くと100包装500円前後で売っている場合がありますので、100%節約になるかと言われると、ならないかもですが、毎日紅茶やコーヒーの種類を変えている人や時々の人にはいいかもしれません。

・調味料各種。
 100円ではさすがにみりんを売っているお店は少ない(またはない。)ですが、みりんタイプ調味料ならばあります。1人暮らしでも料理をするときには豊富な調味料がある方が料理のレパートリーも増えます。しかし、調味料が多すぎると使い切れない場合も多いです。
 100円ショップなら、1人暮らしにちょうどいいサイズで売られています。
 私自身、最近までは100円ショップの食品売り場には行かなかったです。しかし、「こんなものが100円!!」と安さに驚く発見もあります。時間があるときに行ってみるのもいいかもしれません。

100円ショップ 常備したい物

 いきなりですが、皆さんのカバンの中には何が入っていますか?
 ハンカチ、マイボトル、ティッシュなど外出先で「手を汚した!」「飲み物をこぼしてしまった!」という時にも対応できるものを入れている人も多いと思います。こういった常備しておきたいものは消耗品でもあります。よってなるべくお金をかけずに揃えたいものです。消費税もこれらは上がる対象ですし・・・。
 私が常備している、または使ってみて「役に立った!」「あってよかったなあ。」と思った100円ショップで買えるものを紹介します。

・ウェットティッシュ。
 外出先でお菓子を食べたとき、スナック菓子やハンバーガー系はどうしても食べたあとに手がベタベタします。水道が近くにあればいいですが、町にあるベンチで食べたときは近くにない場合があります。そういった時に、手を拭くためにあると便利です。製品としては、ウェットティッシュ自体の大きさによって内容量は違いますが、20枚から30枚入りの商品が主流みたいです。
 ティッシュが乾燥しないように開封後もパッケージが密封に近い状態にできるなど工夫がされています。ただし、手を拭くには問題ないですが、口を拭くのは危険な場合もあります。十分に注意してください。

・マイ箸。
 これはあまりないですが、外出先でお弁当を買ったときに「お箸がない!」ということがあります。私も年に数回あります。
 私は偶然にも3回続いたので、「何かあった時用に箸を持ち歩こう。」と思い、持ち歩いています。もちろん、カバンに手を入れたときに刺さるといけないのでケース付きの箸を持っています。
 使ったあとに洗うのは当然ですが使わなくても1日が終わったら洗って乾かすなど清潔に保ってください。

買ってよかった パーティー編

 100円ショップには、友人や家族で楽しむプチパーティーに使える道具もあります。割り勘にするにも全体的に安く食材、道具を揃えられると嬉しくなります。
 何回もプチパーティーをしていると「これがあれば便利かも。」と思うことが何回もあります。今は野菜を洗うボウルやザルなど、毎日使うものまで100円プラス税なので安く揃えることができます。

・たこ焼きパーティーには?
 私と友人の中では定番になっているたこ焼きパーティーでは、以下のものが100円ショップで買えます。
 ボウル、たこ焼きのタネを入れるお玉、タネをかき混ぜるかき混ぜ器、たこ焼きをひっくり返すピック、竹串などです。当然たこ焼き器は家電量販店などで購入しますが、3000円の予算があれば満足いく製品が買えると思います。
 たこ焼きのタネをたこ焼き器に流し込むお玉も工夫されていて、ただの丸ではなく注ぎ口がある種類があります。(取り扱いはお店によります)
 たこ焼きの具材は、以前にも書きましたがスーパーマーケットで粉と最低限の材料がセットになった商品が売られています。あとはお好みでキャベツ、ネギ、主役のタコを買えばできます。

・焼きそばパーティー。
 私は、ソフト麺を買ってきて焼きそばパーティーもします。以下のものが買えます。
 大きなお皿(プラスチック製が多い)、割り箸、菜箸、トングが調理器具、食器類として手に入ります。また食品類の取り扱いがあるお店で、中には焼きそばソースが売られている場合があります。内容量は100円にするためにスーパーマーケットで売られているものよりは少ない印象です。

・ほかには・・・
 パーティーでは野菜サラダも出します。100円ショップでは、
 サラダボウル、とりわけ用お皿各種、トングがあります。
 また食品を扱うお店では、ドレッシング類が売られている場合があります。内容量は意外に量が多い商品もあります。都市部にある100円ショップの中にはキャベツなど野菜が売られているお店がありました。今の100円ショップはすごいです。

買ってよかったもの。

 100円ショップは、節約のための宝の山と思っています。(極端かもしれませんが・・・)
 私自身、社会に出て思ったのは、うまく節約をしている人をみると、「すごい!教えて!」という感情を持ちます。病気をしたり精神的に参って仕事を休むときも貯金が1円でも多ければ安心できます。
 私の知っている人がお店を開店しました。やはり貯金があったのが開業を思い切れた原動力とおっしゃっていました。
 私は同年代の平均以下しか貯金がないので、節約に力を入れていますが、節約年数2年目。まだまだです。

・粉のお茶。
 お茶を飲む際、お茶の葉を買って、ティーパックに入れて、やかんでお湯だしして作る方も多いと思います。お茶の葉売り場に粉末状のお茶が売られているお店があります。
 使い方は予想のとおり、お湯や水に適量入れれば溶けますので、そのまま飲みます。パッケージにも書かれていますが、粉末状のため葉のゴミが出ません。
 職場に持っていく水筒に入れるなどしてエコ生活がおくれます。
 参考までに、スーパーマーケットに行くと安価なものから高級なものまであります。100円ショップでは量を少なくしてリーズナブルな金額で買えるものにした商品になっています。ものはスーパーマーケットのものと変わらず、美味しい印象があります。

・ドリップコーヒー。
 100円ショップには、5個入りといった内容量を少し減らしたドリップコーヒーが売られています。私は繰り返し様々なシーンで飲みますが、味も劣りませんしお買い得です。
 来客用に自宅においておくのもいいかもしれません。

100円ショップで揃える。

 100円ショップは、私が小学生の頃は、田舎町であったせいか1件もなかったです。しかし、最近は市内に立て続けに2件できるなど、需要が高いです。
 私自身、100円ショップに定期的に行きますが、スーパーマーケットより安い、または高いものなど様々で、お互いの金額を知っていると節約しながら揃えることができます。例えば、前回紹介したインスタントコーヒーを見てみると、やはり100円で買える商品なので量こそ少ないですが、産地はブラジルやエクアドルなどの一流のコーヒー豆が使われています。容器も瓶です。買って飲んだことが何回もありますが、香りもいいですし、美味しいです。
 前回も書いたように、今は同じ建物内にスーパーマーケットと100円ショップがあるショッピングセンターなども多いです。もし建物が別であるなら車で行くガソリン代や時間のロスを考える必要がありますが、同じ建物内なら「買い物のついでに寄って行こうかなあ。」とか「値段を比べてみよう!」と楽しい気分で行きやすいと言えます。
 次回から数回に分けて、100円ショップで癒された商品を紹介していきます。
 

100円ショップは宝庫。

 最近はスーパーマーケット関連の記事を書いています。
 私が行くスーパーマーケットの中に100円ショップが入っていることから、100円ショップにもよく行きます。
 100円ショップもテナント型、小規模店舗、大規模店舗など形態が様々あります。私が幼い頃から100円ショップ自体はありましたが、今のお店は素晴らしい商品ばかりで、行く度に感動しています。
 食料品が豊富な100円ショップも増えていて、スーパーマーケットで買うより安く買える商品が多いです。

・1人暮らしの人は特に比べてみて。
 1人暮らしの人にとって、食品や飲料の内容量が多いと「残して無駄になるなあ。」と少なめのものを望む人も多いと思います。
 私も友人から同じような話を聞きます。
100円ショップには、1人暮らしの人が使いやすい少量の食品が豊富なお店もあります。例えばインスタントコーヒーは一般的には80gから200g程度のものが多いですが、1人暮らしになると、使い切るのにかなりの日数がかかります。
 開封済みで長期間おいておくと風味も落ちます。
 100円ショップには、内容量が20g程度のインスタントコーヒーが売られている場合があります。私も1度買って飲みましたが、ほかの商品と変わらず美味しいです。

・冬に注目の商品もある。
 数年前からテレビCMで「1人鍋」という言葉を聞く機会が増えてきました。文字通り1人で楽しむ鍋のことで、スーパーマーケットでも1人用の鍋の素の取り扱いが多くなっています。食品を扱う100円ショップでも冬に近づくにつれて売られることが多い印象があります。
 1人暮らしの友人は1人用鍋を去年から楽しんでいるようです。ホームセンターに行って小さな鍋を買い、1人用鍋の素と野菜と肉を入れて食べているそうです。
 鍋はシメにご飯を入れたりうどんを作ることもあり、スープまで食べるから無駄がないと言われています。

・スーパーマーケットと100円ショップを使いこなすと普段の買い物が楽しくなりますし、どういったものがいくらで買えるかを覚えておくと節約にもなります。

寒い夜はレトルトカレー

 今回は、自分が最近寒い夜に食べて「あぁ、幸せ。」と感じた味を紹介します。
 今日は、台風が去った影響で風が強く、生あたたかいですが、夜になると「少し寒いな。」と感じる日が増えてきました。まだまだ「動くのがイヤだな。」と思うほどの寒さにはなりませんが、寒くなると少しでもストーブにあたっていたい気分になります。
 最近は「時短」についての記事を多く書いています。仕事で疲れた皆さんが少しでも体を休められることを祈ります。

・プロ並みのレトルトカレーが多くなってきた。
 レトルトカレーは種類が豊富です。100円以下で買えるプライベートブランド商品からプロの料理人が監修した商品、添加物使用をなるべく抑えた商品があるなど豊富です。
 最近は価格は高めでも味にこだわった商品が多くなってきています。私のように地方に住む人は、いわゆる有名店に行く機会はあまりないと思います。自宅でプロの味が気軽に楽しめるレトルトカレーを選んで、お店に行った気分を味わうのもいいかもしれません。

・ご飯の調整が任意でできるのも魅力。
 レトルトカレーのパッケージに、ちょうどいいご飯の量が書かれている場合が多いです。一番美味しくいただける分量だと思うので、なるべくその量で食べますが、時々「ご飯をがっつり食べたい。」と思うことがあります。そんな時、ご飯の量を増やします。気のせいだと思いますが、ご飯が多くなった分、カレーの味を長く楽しめる気がします。(笑)

・サラダを足して”お店に行った感”を出す。
 「外食したいけど今月ピンチ」という時に、少しでも気分を出すために私は自宅でレトルトカレーを食べます。そのときにしていることは、少しでも雰囲気を味わえるようにサラダを一緒に作ります。
 カレー屋さんに行くとサラダがついてくることがあります。スーパーマーケットに売っているカット野菜を買ってきて、お皿にのせて作っています。カット野菜は安いと100円台で買うことができますし、自宅で洗って盛り付けるだけなので簡単です。

季節限定を楽しむ!

 皆さんは、どんなお菓子が好きですか?スナック菓子、チョコレート菓子、ビスケット類などおいしいお菓子はたくさんあります。
 今まで、料理に使う食材については「期間限定のものがある。」とお伝えしてきましたが、お菓子は期間限定商品がかなり多いです。この時期は「焼き芋風味」や「栗のモンブラン風味」といった秋ならではの味が楽しめます。
 新しいお菓子を探すきっかけになれば嬉しいです。

・催事場を見てみる。
 先日、「鍋の素がこの時期の催事場にある。」とお伝えしましたが、催事場に置かれるのはそれだけではなく、お菓子や飲料なども置かれます。
 この時期は、栗や焼き芋などの絵が描いてあるポップをバックに多くのお菓子の新商品が並んでいます。スーパーマーケットやコンビニとしても、新製品を広く周知するために販売戦略が考えられていて、陳列棚を見るだけでも楽しいです。
 秋のお菓子だけを集めて友達と○○会をしてみるのも楽しいかもしれません。また、飲料にも秋味があるので、合わせて探してみるのも楽しいです。
 料理に使う食材を選ぶとき、自分たちは気づかないうちに旬の食材を選びますが、お菓子の期間限定商品もある意味”旬”だと思います。

・一般の陳列棚でも見やすい場所に置かれている。
 期間限定商品は、陳列棚の目線の位置にあったり、陳列棚と陳列棚の間のワゴンにおかれている場合、レジ横に置かれている場合など目にしやすい場所に置かれています。よく食べるスナック菓子に秋限定の味があるなど、新たな発見があります。また、期間限定の味がない商品でも「10%増量」などお得感満載の内容になっている場合があります。

・夏限定だったお菓子が安いお店もある。
 これはお店の方針によるので、すべてではないです。
 お菓子は商品力アップのために季節ごとに限定商品を出す場合が多いです。賞味期限が長い商品が売れ残っている場合、お店によっては通常より少し安く売られる場合があります。
 例年、スイカ味やかき氷風味といった、涼しげなパッケージはきれいで目で見ても楽しめます。
 当然、そうしないお店も多いので発見は難しいですが、夏を懐かしむ意味で食べるのも楽しみの1つになるかもしれません。

夏の食べ物が安くなる時期。

 今回は、私が買い物やアルバイトをしていて感じたことを書きます。
 皆さん、今年の夏は、そうめんや冷やしそば、うどんなどを食べられましたか?私は、かなりの量を食べました。特に、コシにこだわった冷やしうどんには感動させられました。
 夏は多くのスーパーマーケットで特集が組まれるほど売られていた冷麺ですが、今は季節外れ商品として少し安く売られる場合が多いです。
 同じく、めんつゆも安くなっています。

・秋の時短に冷麺を。
 乾燥麺は冬になるにつれて品数が少なくなります。しかし、日配品コーナーを見てみると、ソフト麺や水で柔らかくするだけの麺が売られています。私のイメージでは、年中買えると思います。
 そうした商品は時短の意味でも便利です。
 まだまだ暑くなる日があるみたいです。夏を懐かしむ意味でも食べてみるのもいいかもしれません。

・めんつゆも安い場合がある。
 冷麺で欠かせないものがめんつゆです。めんつゆも私の行くお店では安く売られていました。めんつゆは万能で、冷やし麺だけでなく、インターネットなどを見ていると親子丼の味付けや煮物の味付けに使ったりと様々な使い方ができます。最近はダシにこだわったもの、添加物をあまり使わないめんつゆなど、体を考えた作りの商品が増えています。一度料理本やインターネットサイトを確認するのも面白いと思います。