今回は、前回の続きで自宅で過ごしている場合について書きます。
自宅で過ごしていると、昼食後は朝に干した洗濯物が乾きはじめるころなので取り入れたり、小さいお子さんがいる場合は一緒に遊んであげている時間だと思います。意外に昼食を食べてから夕食までの時間は短いので、忙しく感じることが多いです。今の時期、一番暑くなる時間は昼過ぎとも言われていますので、活動するにも「暑いから体がだるいなあ。」と思う時間でもあります。
私は休みの日は昼食を食べて3時間ほど経ったらティータイムを楽しむようにしています。テレビを観ながら飲み物を飲むことが多いですが、「ティータイム」として区切りをつけると、オシャレな感じがします。
・特別なお菓子で演出。
ここでいう”特別”とは、値段が高いとかではなく、例えば普段食べるお菓子がスナック菓子なら、違う種類のお菓子を食べるという意味です。チョコパイとかビスケットとか、紅茶や苦めのコーヒーに合うお菓子をイメージしていただくといいかもしれません。
また、ダイエット中でも「ティータイムくらいは、チョコ一粒くらい食べていいかな。」と自分へのご褒美タイムとするのもありです。普段の生活で感じたストレスや疲れを癒やす時間にしてください。
・場所について。
自宅の中でも食事はダイニングルーム、テレビを観る時間は居間というようにする予定によって過ごす場所が違ってくると思います。私はテレビを観ながらお菓子は居間で食べていますが、ティータイムはダイニングテーブルでするようにしています。あまり変わらないかもしれませんが、なんとなく気分的に「自分はティータイムを楽しめているな。」と思える瞬間です(笑)
