楽しいスーパーマーケット

 今回から数回に分けて、スーパーマーケットの楽しい、ためになるお話をします。
 皆さんは、よく行くスーパーマーケットはありますか?
 私はスーパーマーケットでアルバイトをしていますし、買い物にも週に4回程度行きます。よく行くお店は市内の2店舗ですが、隣町に行ったり、レジャーで遊びに行っても「あ!この町のスーパーマーケットを見たい(^^)」と行って見に行きます。
 私が個人的に学んだ楽しみ方について書きます。少しでも参考になれば嬉しいです。

・そのとき、ブームになっている野菜、フルーツを見る。
 普段、家で野菜や果物をしっかり食べていても食べたことのない野菜などがあると思います。ちなみに私は、30歳になるまでパプリカとアボカドを食べたことがありませんでした。食べるきっかけになったのは、大手のピザ屋さんをはじめ、アボカド料理が盛んに紹介されるようになったからと、スーパーマーケットにアボカドが山積みになって売られていたことがきっかけです。初めて売られているのを発見したその日は買わずにインターネットでアボカドの切り方や料理の方法を調べてから買いました。
 また、皆さんは食パンを食べるときにジャムを付ける人も多いかと思います。
 私は、以前からあんずジャムが好きでした。しかし、意外にあんずを買って食べるという機会はなかったです。確かにスーパーマーケットでもすべてのお店で売られているわけではなさそうでした。しかし、自分でジャム以外の何かを作ってみたいと思いました。調べてみると、シロップ漬けというのが自分でもできそうなので、作った覚えがあります。
 私のように、「普段ジャムで食べるけど、これはほかにはどのような食べ方があるのかな。」と疑問に思ってみるのも楽しいかもしれません。

・商品を見て、自分の料理の参考に。
 スーパーマーケットには、家に帰ったらすぐに食べられるサラダが売られています。このサラダも自分で作るにあたって参考にできます。例えば、誰かをおもてなしする時にサラダも作りたいと思うとします。しかし、何をのせたらいいか?どのような野菜の配置にすれば色がよくなるか?を考えると思います。スーパーマーケットに売られているサラダは、私個人の意見ですが、美味しく食べられるよう、考えられて野菜の配置がされていると思います。
 「目で見ても美味しく感じられるようにはどうしたらよいか?」という疑問を持ったとき、商品を見て参考にすることもいいです。

初心者の方へ2

 今回も前回に引き続いて、今年の夏に車の運転免許を取った人に向けてアドバイスの意味で書きます。
 車の運転は楽しいですが、人の命を危険にさらす可能性が常にあり、一瞬たりとも気を抜けません。私自身、前の記事にも書きましたが、祖父母の家に行ったときに生け垣に車を当ててしまったことはありましたが、運がよく生け垣は全くの無傷で、車に枝や葉っぱでできた、擦り傷ができた程度でした。したがって、人様に対しての事故はしていません。自分が注意している以上に、周りの人の支えがあるからです。
 周りの人やドライバーの方には本当に感謝しています。
 この記事を読んでくれた人も一生無事故・無違反で過ごしてほしいです。

・自分に都合のいい「だろう」運転はしない。
 ここでいう「だろう」とは、「人がいないだろう。」「相手の車がよけてくれるだろう。」「相手が止まってくれるだろう。」という、自分にとって都合のいい解釈をすることです。例えばバスがバス停に止まっています。バスのかげからバスから降りた人が飛び出てくることもあります。
 道路には様々な人がいます。歩道を歩く人、道路を渡る人、バスやトラック、ほかの車など数えきれません。したがって、いろいろな動きをします。多くの人は左右確認して道路を渡りますが、左右見ずに渡る歩行者もいるのも事実です。「あの人は飛び出すかもしれない。」と常に最悪の事態を考えるのが、事故を防ぐ1つの方法です。

・あおられたら、譲るや警察に電話するなどして、決して張り合わない。
 最近、ニュースを観ていると”あおり運転”に関することをよく聞きます。あおられたら安全な場所に停車して進路を譲るか警察に電話するなどして、決して張り合わないでください。また、決して高速道路などの道路本線上に停車したり歩かないでください。命を第一に考えてください。

・疲れたら休む。
 運転は疲れます。無理して続けると居眠り運転や注意力が低下します。たしかに「早く目的地に着きたい。」という気持ちはわかります。しかし、自分や人の命を危険にします。無理は決してしないでください。適度な休憩もドライバーの義務だと思います。

運転 初心者のかたへ。

 今回から2回、この夏に新たに免許を取った方に向けて、運転上の注意点をアドバイスの意味で書きます。
 今日、買い物に行く途中に初心者マークを付けた車がいました。その車はきちんと側道の出入り口を右左折の車が入りやすいように、空間をあけて停車していました。やはり学校で学んだことを守っているし、丁寧なドライバーさんだと感心しました。
 私自身、いつもそういった周りを考えた停車方法をしているかと言われると、してない気します。当然、道路交通法を守って運転はしているつもりですが・・・。
 私の「危ない!」と思ったヒヤリハットを書きますので、初心者の方は「こういったことがあるんだ!」と参考にしていただけたら嬉しいです。

・駐車場でバックで入れる際、車止めの位置に注意。
 これは後輪から車の後ろの端が長い車が特に注意です。
 以前、親の1BOX車で母の実家に行った時です。駐車場に初めて停めるときに、「車止めまで後輪を下げていいだろう。」と思ってバックしていたら案の定後ろに当たりました。そのときは、後ろが母の実家の家の生け垣で植物であったので、物が壊れたとかはなかったです。自分(親の)の車にも枝で少し傷が付いた程度でした。
 同じような場所は意外に多いと思います。スーパーマーケットやコンビニでもこうした場所はあります。また、エアロパーツが付いている車は、車止めの高さによっては、当たってしまう可能性があります。十分注意してください。

・物かげに注意。
 対向車線が渋滞している時に、車と車の間から歩行者が出てくることがあります。また、駐車場でも人が飛び出てくることがあります。停車中のバスの陰から人が出てくることがあります。自分の進む先に何か障害物がある場合や対向車が連なっている場合など、どのようなシーンでも「人が出てくるかもしれない。」という気持ちを持って運転してください。

・周りを直接見る。
 今はバックモニターが付いている車が多いと思います。大変便利な機能ですが、映せる範囲に限界がありますし、周りの状況は目視してください。見えない範囲に物の出っ張りがあったり、後ろばかりに気を取られて車のボンネット部分に目がいかずに何かにぶつかったりする可能性があります。やはり最後は人の目で見て判断です。

時短をする。

 前回も時短について書きました。今回も続きを書きます。
 ただし、私自身が実践したことなので、すべての方には合わないことと思います。ご了承ください。

・献立が思いつかない時は買い物先で考える。
 夕食は母が毎日作ってくれますが、休みの日は時々作ります。ホント時々ですが・・・(笑)
 料理自体は本やインターネットで調べて作れる現代生活ですが、主婦・主夫の方は毎日考えることも辛いと思います。家で考えて、買う物をリスト化して買い物に行く。という流れだと思います。しかし、考えずにスーパーマーケットに行き、「あ!キャベツが安い。」「お惣菜のコロッケが安い。」と発見しながら献立を考える方法もいいかと思います。
 この時期は昼夜問わず暑いです。スーパーマーケットでゆっくり涼みがてら買い物に行くことも楽しいです。
 ただし「あ!これもいい!」と買い物を続けると買いすぎてしまいます。注意してください・・・。
 スーパーマーケットでアルバイトしている私からアドバイスです。
 コーヒーや紅茶売り場は楽しいです。この時期は水出し専用のコーヒーもありますし、パッケージを見るだけで涼しくなります。お店によってはコーヒーの香りがパッケージを超えて香ってくる場合があります。自宅でのティータイムを演出するために足を運んでみるのもいいです。

・時短といっても決して焦らない。
 以前にも書きましたが、焦りは禁物です。絶対に止めてください。
 焦りは自分も他人も不幸にすることになります。落ち着いて、丁寧な行動を心がけてください。
 皆さんが、ゆっくり休めて、仕事もできて幸せな生活ができますように。


ゆっくり 時短

 今回は、ゆっくりするために時間を取る方法を自分の経験を基に書いていきます。
 テレビや雑誌で「現代人は時間が足らない人が多い。」ということを耳にします。実際、朝起きて、会社に行くために通勤して仕事をして帰宅、そのあとも家事がある。という忙しい毎日を送っています。時間を少しでも確保して休みたいとほとんどの人が思っているのではないでしょうか?

・焦りは禁物。
 はじめに皆さんに伝えたいことは、時間を作ろうとして決して焦らないでください。「焦り」は怖いです。焦ることで周りが見えなくなることが多いです。事故を起こしたり加害者にも被害者にもなります。常に注意深く行動することが、自分の休息につながります。

・初めての場所に行くとき、下調べをする。
 私の今の仕事は出張はないに等しいですが、以前の仕事は出張が1ヶ月に2回程度ありました。初めての場所に行くことが多く、そのときは前もって下調べをしました。下りる駅、通る道路、google mapなどを使って、交差点付近のストリートビューを見て右左折する交差点の風景を覚えたりと、当日になって焦らない準備をしました。
 初めての場所に行くときは不安で、間違うと焦って事故を起こすことにもつながります。20分前に着いて会議の予習をする時間を確保するためにも準備に時間をかけていました。

・スマホを見る時間のうち、2分間は教養の時間に使う。
 「勉強しなさい。」と言われるとなぜか頭に入ってきませんでした(笑)なぜかはわかりませんが、イヤイヤ、義務のようにしているからかもしれません。意外に堅苦しく考えていないときには頭に入ることがあります。
 今は私たちの世代をはじめ、新聞を読まなくなっていると聞きます。しかしスマホはよく見ます。スマホで動画やゲームをする時間の少しを使って、世の中の動きを知るのもいいです。興味のあるニュースもあると思います。
 ただし、歩行中、運転中、その他危ない場合は絶対に見ないでください。

疲れをとる。

 今回は、夏休みやお盆期間中忙しくて休めなかった人に疲れをとるための方法を考えます。
 夏休みを取れた人は家族サービスや帰省などでラッシュに当たったり、出かけて慣れない場所で疲れを溜められたと思います。
 また、サービス業などお盆や正月が関係ない人にとっては、お客様の数が多く対応などで定時に帰れなかったり、特に疲れた時期になったと思います。
 いつもサービス業や小売業の方には感謝しています。ありがとうございます。
 仕事の人は、自宅に帰ったときくらいはゆっくり休んでください。

・カフェでゆっくりする。
 お盆休みは今日を除くと多くの方々は明日、明後日のみだと思います。そして、それは土日です。
 平日ならば「ゆっくりカフェで朝のひととき」が可能であったかもしれません。しかし、土日はお客さんも多く、まったりできないと思います。しかし、経験上、午後1時過ぎから午後3時までの2時間弱は空席のある喫茶店やカフェが多いと思います。少し贅沢にパフェを食べたり、ケーキセットなど甘いスイーツで疲れを取ることもいいかもしれません。

・できたてのお惣菜で楽をする。
 主夫・主婦の方は休みがないです。お盆期間中も買い物やお客さんのお出迎え、接待でお疲れになったかと思います。お疲れ様でした。
 残りの休みは、スーパーマーケットに売っているお惣菜コーナーの料理で少し楽をしてみる手もあります。お金は手作り以上にかかります。しかし、献立を考える手間、料理を作る時間を自分の時間に充てることもできます。毎日ではお金もかかりますし、私自身もオススメできません。しかし、たまにはいいと私は思います。
 今はコンビニでも唐揚げ、焼き鳥、コロッケ、メンチカツのお惣菜が充実していて、温かいまま売られている店舗もあります。好みに応じてお店を選ぶのもいいです。私も週に1回はコンビニでメンチカツを2つ買って1人で食べるという贅沢の時間を作っています。(2つは食べ過ぎだとよく言われます。笑)

・自宅で過ごす夜を大切にする。
 夕食を食べたあとはテレビを観たりお茶を飲んだりと、だんらんタイムをする人も多いと思います。1日の中で1番ゆっくりできる時間とも言えます。自分の趣味の時間に使ったり、好きなコーヒーなどを飲む、楽しみの時間にしてください。

お盆に思うこと。

 今回もいつもの話から少しズレますがお盆に感じたことを書きます。
 お盆に実家に帰省してお墓参りをされた人も多いかと思います。私は、まだ実家暮らしで祖父母のお墓参りも定期的に行っていますので、特別感はないですが、この時期のお墓参りはいつもより時間をかけます。
 昔は森林であった場所でも開発されて住宅地になっていたり、川の形が変わったところもあるようです。子ども時代には当たり前に感じていた田舎での生活も、今思い返してみると貴重な経験であったと思います。皆さんも、祖父母の家に遊びに行って、川遊びやカブトムシ、クワガタムシを採りに行った方もみえるかと思います。

・人に優しくする。
 両親にも優しくしてもらっていますし、祖父母が健在だったころは本当に優しくしてもらいました。同じような人間になりたいので、人に優しくしないといけないと自分自身思います。
 今は仕事や生活の上でイライラするシーンも多いと思います。そういったときには息抜きができるようにこのブログでもストレス解消の方法を書いていきたいと思います。

・周りを大切にする。
 「人に優しくする」と内容は似たものになりますが、周りとは人だけでなく物など自分の周りのすべてに対してです。以前、いい話を聞きました。
 その人は20年間同じ車を大切にしていました。
 何度かエンジン、電装系の不調はあったものの、大きな事故もなく走ってくれたそうです。
 あるとき、感じたそうです。
 「そういえば、この車は不調になるときはいつも自宅の近所で起きるか、修理に出してもお盆やお正月といったディーラーの忙しい時期にかからず、すぐに依頼できる状態であること。」だと。
 この話から私が言いたいことは、物にも大切にしているという気持ちが伝わるのではないか?ということです。
 ありがとうございました。

帰り道は。2

 前回の引き続きで、お盆で帰省や遊びに出かけている人向けに、帰り道に気をつけてほしい。という願いを込めて書かせていただきます。

・時間に余裕を持つ。
 数日前に帰省や遊びのために来る道で渋滞や混雑に巻き込まれた人も多いと思います。帰り道も混み合う可能性があります。ニュースでも予測されているように渋滞が10キロ以上になるところもありますし、新幹線も乗車率が100%を超える列車もあるようです。自分が決めた時間で帰れない可能性もあります。時間に余裕を持って、焦らなくても帰ることができる余裕を持ってください。

・道に迷ったら、安全な場所な場所に停車する。地元のお店などで聞く。
 昨日の話ですが、よその県のナンバーの車が、道に迷ったのかナビを見ながらゆっくり走っていました。これは大変危険な行為です。追突や人を引いたりと自分が加害者になる可能性がすごく高い危険な行為です。わからない道をわからないまま走っても危険が多いですので、安全な駐車場に入るか、地元のコンビニやお店に入って確認するのもいいかもしれません。

・高速道路の注意点。
 サービスエリア、パーキングエリアで休むとき、駐車場を歩く時も要注意です。駐車場の空きを探していて、人に気づかずに走っている車が多いと聞きます。「車が止まってくれるだろう。」と勝手な安心感を持つのは禁物です。常に危険があると思ってください。また、本線が渋滞しているとき、規模の小さいパーキングエリアなどを通り抜けする危険な車がいます。信じられない行為ですが、渋滞をしていると必ずといっていいほどいます。子どもさんを連れているかたは特に手をつないであげるとかして1人で先に走っていかないように見てあげてください。
 自分が駐車場で空きを探す場合は、歩行者の動きに注意してください。車のかげから左右確認せず出てくる人がいます。
 自分が歩行者になったとき、運転者のときの両方注意してください。

・駅や空港は階段や段差に注意。
 駅や空港の階段は特に危険です。荷物が人に当たって階段から落ちてしまうことがあります。きちんと手すりにつかまるとか、相手の動きに注意するとか、細心の注意をはらってください。また、人混みは子どもさんとはぐれる場合が多いです。人が多いときほど、特に手を離さないとか目を離さないでください。

皆さん、安全に帰ってください。
 

番外編 帰り道は。

 今回は、お盆で帰省されている人が多い時期で、自宅に帰られる頃なので、帰宅する際の注意点を2回に分けて書きます。
 子ども時代から旅行や用事で出かけるときに大人から「自宅に帰るまでが旅行だよ!」と言われてきました。また、帰り道はお盆の疲れやラッシュの疲れが出る大変危険な時です。たとえ年に何回か走る道でも気を抜かずにしてください。自分が経験した渋滞時のトラブルを基に注意点を紹介します。

・あらかじめ情報収集を。
 お盆や3連休などの最終日に台風が来るということは最近では珍しくなくなってきました。また台風が来る日はJR各社や民間の鉄道会社、バス会社は計画運休をするようになってきました。私もあらかじめ計画運休を発表してくれるおかげで、予定の見直しができて助かっています。
 高速道路においても渋滞予測や時間が発表されています。予想以上に時間がかかると焦りや不安が出てきて運転上危険な場合もあります。慌てないために準備をしてください。
 帰宅予定の日の翌日が仕事の場合、帰れないと普段の生活にまで影響が出ます。テレビやラジオのニュースには注意してください。

・熱中症対策を。
 新幹線は乗車率が150%を超える便も多いです。新幹線や電車は当然エアコンが効いていますが、人の熱気と外の気温から体感的に暑さを感じます。室内でエアコンがかかっていても熱中症の危険性はあります。「体を動かさないから。」「室内だから。」と油断せず、どこにいても熱中症になる危険性を思って行動してください。以前にも書きましたが、駅やバス停で待っているときも熱中症の危険性は高いです。ふらっとホームから落ちたり道路に倒れることは危険です。
 ジュースを買う分のお金は用意しておくのが便利です。

古きよき日本の夏を。

 ここまで夏の夜にくつろぐ方法を紹介してきました。お盆ということで、古き良き日本を振り返ってみます。
 今日、買い物に行くと、大人数用のお肉やオードブルが売られていて、それを買っていくお客さんを多くみました。私の住む町はどちらかというと里帰りを都会からされる側ですので、普段より町の人数が多いです。私は実家暮らしです。しかし、普段ふるさとから離れて1人暮らしやあらたに家族を持って暮らしている人にとっては、田舎で過ごすのも楽しいと思います。
 今回は、古き良き日本を楽しむために、その方法ではなく、安全に過ごすための様々な注意点を紹介します。

・水の事故に注意。
 私は泳ぎが苦手なので、いくら暑くても川や海には近づきません。できれば近づかないで!!と言いたいです。
 川は浅そうに見えても一部が急に深くなっていますし、川底の方や途中でも渦が巻いていて足を取られることが多いです。泳いだり水遊びをしていて、急に足が取られるとパニックを起こして溺れます。決して無理はしない。少しでも危険と判断したら入らない。(正直、危険と感じなくても入ってほしくないです。)
 天気予報を確認して天候変化、水位変化に注意する。など、命を最優先してください。
 このブログを読んでくださる人には、命を落としてほしくないです。

・道を歩く際に注意。
 この時期はお墓参りや散歩で外に出ている人が多いです。車の運転者もあらゆる場所に目をやっているため、そちらに気を取られたり、普段運転しない人も運転しています。道路を歩く際は、細心の注意を払ってください。「車がよけてくれるだろう。」や「止まってくれるだろう。」と勝手な判断は要注意です。
 歩行者は「車が来るかもしれない。」、運転者は「人がいるかもしれない。」と最悪の状況に注意して運転してください。

・帰り道に注意。
 お盆が終盤になると道路も交通機関も混雑します。皆さん疲れが出ています。車の運転も当然ですが、交通機関利用の際も駅の階段や通路など人とぶつかったり落ちる可能性のある、ある意味危険な場所もあります。自宅に帰るまで細心の注意をしてください。