イベントで癒やされる。

 夏は様々なイベントがあります。代表格は花火大会で、夏の夜か年末年始の年明けカウントダウンイベントで行われる場合があります。
 やはり仕事をしていると服装以外では季節感を感じられなくなります。実際、夏は仕事をする上では辛いことが増えます。暑いので営業の外回りの人は大変ですし、通勤・退勤も暑くて辛いです。日頃頑張っているからこそ、夏の休日には楽しむ必要があります。
 今回は、夏の風物詩を紹介していきます。紹介する中ではイベントを開催しているものもあります。

・花火大会
 私の住む県では、県内すべての市町村が7,8月に花火大会を行います。やはり花火大会は会場に行くだけでなく、見える場所でのんびり観るのもありなほどきれいで、毎年新作の花火があり、感動させられます。
 また、花火大会当日は会場周辺や近所のスーパーマーケットが浴衣を着た人で混み合う様子は、「夏がきたな・・・」という感じで、華やかですしきれいです。夏らしい風景が一度に見られるイベントです。

・ビアガーデン。
 私の住む田舎では1つの店舗しかありませんが、都会などはホテルの屋上や臨時のテントでオープンしていたりします。不思議なもので、夏の夕方はまだ暑いはずなのに、ビアガーデンで飲む時だけは「暑い!」という苦痛が少なくなるのを覚えています。
 飲み放題・食べ放題を採用する店も多くなってきているみたいです。お酒を飲んで、美味しいものを食べて友人と話をする時間を作るのもいいかもしれません。

・バーベキュー。
 6月くらいから河原やバーベキュー場でする人が増えています。
 好きな食材をスーパーマーケットで買ってきて、その買い物の最中も「何にする?」「これも焼こう!」などと計画をしながら食材を買うのは楽しいです。せっかく楽しんでいるので、危険な行為は絶対にやめてください。

暑さのストレスを減らす。

 今回は、暑さのストレスを少しでも精神的、気持ち的に軽くできる案を紹介します。正直、今年もですが今までの夏の通勤も気持ちいいものではありませんでした。朝から汗をかいてカッターシャツは汗ばみますし、私は車で通勤なので、まだマシかもしれませんが、電車を使う方は人混みでたとえ車両の中がクーラーで涼しくしてあっても、暑い通勤を強いられていると思います。駅で電車を待つ時間も暑いです。かといって、人が多いのでうちわであおぐこともできません。
 正直、夏の通勤や外を歩くことは辛いです。楽をしようにもできないので、私は、この時期は特にプライベートでの過ごし方を充実させるようにしています。

・毎日の”くつろぎタイム”をグレードアップ。
 私は家に帰ってから、夕食を食べて眠るまでが自由時間です。このときは、テレビでバラエティー番組やドラマを観て過ごします。普段はそうですが、疲れる夏場は1日の精神的な疲れを取るために、休日の過ごし方の”妄想”をしたり、レジャー雑誌を読んで過ごします。今は家電量販店やスーパーマーケットなどでもビーズクッションや冷却マットなど涼しさを感じられる商品もありますし、1日で熱くなった体を冷やす商品もあります。少しでも疲れをとってください。
 ただし、冷却スプレーや冷却マットで冷却をしすぎたり、長時間体を冷却するのも負担がかかる場合があります。適切に使って癒やしてください。

・この時期にしか食べられないものを楽しむ。
 最近、スーパーマーケットなどではかき氷コーナーや冷麺コーナーが増えています。気づきにくいですが、毎年新製品や改良が加えられている商品も多いです。この時期に特に美味しいと思えるものを食べて、普段の疲れをとってください。

暑さのストレスを緩和する考え

 私はこの時期に1つやってみたいことがあります。
 縁側に座って、スイカを食べたり、おつまみとアルコール度数の低い(私はお酒が弱いので・・・)お酒を飲んで涼む。ということをしてみたいです。
 昔から読んでいる漫画などに、蚊取り線香をかけて、うちわ片手に花火を見ながら縁側に座る・・・。日本の夏を感じられるシーンです。
 私のように、皆さんも「日本の夏の夜らしさ」を過ごしてみたい人もみえると思います。
 たしかに日本の夏は暑いです。夜になっても25度を下回らない熱帯夜が続きますので、癒やされる時間もないです。しかし、現代風の夕涼み、例えばエアコンをつけながらテレビを観たり家族と話をするのも楽しいですし、寝転びながら友達と長電話をするのも楽しいと思います。
 暑くて朝からストレスが溜まります。一瞬でもいいので、自宅でくつろぐ時に「こんな癒やしの時間を過ごしたい。」という想像をしてみるのも面白いです。

安全な夏にするために。

 今回は、安全な夏にしていただけるように自分が経験してきた「危ない!」と思ったことを中心にして、ヒヤリハットを紹介していきます。
 「何が危険としてありますか?」と言われてもなかなか思いつかないと思います。あまり参考にならないかもしれませんが、少しでも皆さんが安全に過ごしていただければ幸いです。

・歩きタバコに注意。
 今は規制があるのであまり聞かないかもしれませんが、私が小学生低学年のとき、お祭りに行ったときに、歩きタバコをしている人が持っていたタバコで顔に軽いやけどをしました。もちろん相手は気づいていないのが余計に腹立たしかったのを覚えています。
 主に子どもさんがみえる方向けの話かもしれませんが、十分注意してください。特に大切なお子さんが傷つくことは避けたいです。人混みの中は細心の注意が必要です。

・人が集まる場所は”段差”に注意。
 花火やお祭りで夏は外の人混みに行く機会が増えると思います。そのとき、段差に十分注意してください。浴衣や甚平を着て、ゲタなど普段履き慣れない履き物の場合は特に注意が必要です。私自身、5年ほど前に転びました。また、リンゴ飴やフランクフルトなど棒付きの食べ物を食べながらですと余計に危険です。十分注意してください。

・車の運転に注意。
 これは毎日必要です。夏だけとは限りませんが、イベントがある夜などは特に夜に出歩いている人が多いです。毎日、毎回注意して運転してください。注意1秒事故一生です。

・虫さされに注意。
 夏は汗をかきますし、体温も上がるためか大型の虫に刺されることが増えます。私自身昨年もアブに刺されました。自分の身を守ってください。

百均で夏を楽しむ2

 今回は前回の続きで、100円ショップで夏を楽しめるものを探すことの楽しみを紹介します。前回は外で使うものを中心にしました。今回は品数は少ないですが、屋内中心です。
 何回も感じますが、やはり最近の100円ショップはどのお店も”こだわり”がありますし、季節を感じます。お店ごとに差はあるかもしれませんが、季節を表現する売り場づくりがされているお店が多い印象を受けます。
 今は夏一色のコーナーが作られているお店が多いです。

・夏を楽しむコップ各種。
 「夏らしさ」を聞かれたとき、透明感があって涼しそうであったり、きれいなデザインであったり、見ただけで”涼しさ”を感じさせてくれる製品が思い浮かぶと思います。100円ショップでもこの時期はガラス製のコップがあり、青色や緑色でデザインが入れてあり、涼しさを感じさせてくれる商品が多くあります。
 また、私はブドウの炭酸飲料やアセロラジュースをワイングラスに入れて飲むことが好きです。ただし、ワイングラスは当然落とすと割れやすいので、あまり使えません。しかし、昔からあのデザインは好きです。
 最近はプラスチック製や樹脂製のワイングラスも売られていますので、割れる心配がなく優雅に夕涼みを楽しめる商品も多いです。

・風鈴
 昔の家では、縁側の屋根に風鈴が付けられていて、涼しげな音を聞きながらスイカを食べる・・・という画が描かれている映画やテレビ番組を見たことがある方も多いとあります。今、縁側を持つ家は少ないですが、風鈴が100円ショップで売られている今は、”風鈴の音を聴く”ことはむしろ昔より気軽に、簡単になったと思います。
 私は風鈴をエアコンの風や扇風機の風が当たる場所につるして、音を楽しむことをしています。
 やはりあの「チリーン」という音は心が安まります(^^)

百均で夏を楽しむ!

 今日、私は百円ショップに行ってきました。百円ショップには1週間に1回は行っているのですが、毎回何らかの発見があります。
 今日行って感じたことは、「夏のレジャーに使えるものが100円でこんなに買えるのか!」という発見でした。100円ショップで売っていた「夏を満喫できそうなもの」を紹介します。今回からジャンルを分けて2回に分けて紹介します。

・バーベキュー用のトング
 100円で売っていそうですし、身近といえば身近です。しかし、種類がたくさんあり、金属オンリーのものから、持ち手部分は熱が上がらないように工夫されている製品など、見ただけで3種類ありました。昨年までは1種類しか見なかったのですが、ニーズが多かったのか種類が増えていました。

・バーベキュー用着火剤
 バーベキューで火をおこすのは意外に面倒で大変です。なかなか火が起きないこともあります。そこで着火剤を使う人が多いですが、今年初めて100円均一で売られているのを見ました。しかし、実際調べてみると毎年この時期には売られていたようです。
 着火剤はどの製品も使う際は、燃え移りの危険性があります。説明を読んで十分に注意してください。私は以前、腕に燃え移りかけたことがあります。慎重におこなってください。

・アルミ製コップ
 取手付きで容量も十分なアルミ製コップが売られていました。キャンプには紙コップのイメージもありますが、落としても割れないコップですし、普段使いもできそうなオシャレなコップでした。実は、私も今日買いました(^^)

・コップ置き各種。
 キャンプをする際は、机の代わりになるものがない場所もあります。そのとき、地面に刺すタイプのコップホルダーがありました。また、コップホルダーが一体化した折りたたみ式コップもありましたし、種類が豊富です。百聞は一見にしかずではないですが、100円ショップに行く機会があったら探してみるのも面白いです。

実際に目標を立てる!

 昨日、夏に向けて自分の「したいこと。」について計画を立てることを紹介しました。もちろん、計画を立てない旅や遊びはすごく楽しいです。それもいいです。しかし、「かかるお金をあらかじめ知りたい。」「行きかたを調べておきたい。」といった考えもあると思います。ルートや行くまでの交通費が把握できることでより楽しめるともいえます。
 今日は私の実際に立てている計画を紹介します。なお、場所はここでは「○○」としておきます。
 下がその計画です。

場所:「○○ランドのプール」
日にち:2019年8月3日を予定。
行きかた。
朝7時半 ○○自動車道○○インターに乗る。
朝8時20分 ○○サービスエリアで休憩
コーヒー代 150円
パン代 200円
朝10時○○プール着

夕方18時○○ランドプール出発
夕方19時○○インターより○○自動車道に乗る。
夜20時 ○○サービスエリアにて夕食
予算1人1000円前後
夜22時自宅到着。

必要な金額
高速道路(往復)6000円(少し多めに試算)
プール入場料1人2500円(入園料含む)
昼食・夕食代1人3000円(多めに試算)

 参考になるかはわかりませんが、必要なお金が把握できると、少し安心しますし、多めに試算することで気持ち的な余裕も生まれます。また、計画を立てる段階で、「あれも見たい」「こういったことを体験したい」と、あとから「あれをしておけばよかったあ。」という後悔も少しはなくなるかもしれません。

楽しい夏にしましょう!

夏の小さな目標をもつ。

 少し前から、夏に癒やされる方法や、楽しく過ごすための準備的なことを書いています。
 皆さんも、どんなことでもいいので、「今年の夏は、こんな楽しみをしたい。」ということを書いてみてください。危険なことや命に関わるものでなければ、楽しくなるように計画を立ててみます。まずは、ノートに「夏にしてみたいこと。」「実現しそうなこと。」を書いてみて、イメージを膨らませておくといいです。これから「楽しい計画」を立てるにあたって、目標を立てるコツを紹介します。

・ノートに当たり前に叶いそうなことでも書いてみてください。
 例えば、「近所のかき氷屋さんに行きたい。」「○○(テーマパーク)のプールに行きたい。」など、比較的叶いやすそうな目標を書いてみてください。どんなことでもいいので、楽しみが多い方が絶対に夏は楽しめます。また、いきなり難しい目標や叶いそうもない目標を立てても「今年の夏も無理そうだな・・・」と暗いイメージを持ってしまいます。楽しむための目標に大きい小さいはないと思います。まずはノートに書いてみてください。

・リスクも一緒に考える。
 目標を立てるにあたって、その目標を安全に実現させるために計画する必要があります。例えば、「○○をするには、こんな危険性もあるな。」「プールに行きたいけど、道を確認していかないと迷うな。」などという、ひとつ間違うと事故になる可能性がある危険性をあらかじめ予想をつけておくことで、未然に防ぐことができます。やはり危険性は早めに見つけておいた方が対処しやすいと思います。

次回は、目標の立て方の例を紹介します。

夏の楽しみといえば?

 皆さんは、夏の予定は決まっていますか?
 子どもさんなら、「学校の夏休み期間中のプールに何回いくぞ!」「ラジオ体操に何回以上参加するぞ!」「虫取りに行きたい。」などの計画や「自宅で涼しい中友達とゲームしたい。」という楽しい計画がたくさんあると思います。
 思えば、私が子どもの頃は気温はせいぜい35度までしか上がりませんでした。朝のラジオ体操の時間は「涼しいな。」と感じたほど気温は上がっていませんでした。しかし、今は40度近くまでいきます。実際、今の時期も暑いせいか近所の公園でも小学生だけで遊んでいる子はいません。確かに遊具も熱くなっていますし、日陰がない場所で長時間遊ぶことは危険が多いです。無理せず外に出ない選択肢もあると思います。
 大人の楽しみは何でしょうか?私は今年も1回はビアガーデンに行きたいです。また、花火を見に行きたいです。どちらも暑いかもしれませんが、暑い時期にしか楽しめない大人の過ごし方もたくさんあります。
 思い出してください。夏は日中も夜も暑いです。しかし、室内の涼しい場所から、夏の夕暮れを見たときなどは夕焼けなどに癒やされます。暑いなかでも夏らしい景色や出来事を思い浮かべてみてください。
 私は、車を運転できるようになってから、「あ!ホタルみたいなあ。」と思えば車を少し走らせて見にも行けますし、友達と花火会場に行って、車の中で談笑しながら花火を見るなど、外が暑くても楽に見られる、楽しめる方法を考えて楽しんでいます。
 明日からの記事では、先日もお伝えしたように、暑いなかでも楽しめる、自宅での過ごし方や誰かと過ごす時に楽しめる方法を紹介していきます。

番外編 小さな生き物

 今回は、最近起こった感動的な出来事を紹介します。
 その感動的な出来事とは、ツバメの家族愛を発見したことです。
 私の家では、2年前からツバメがベランダで子育てをしています。今年は3月下旬に去年と同じツバメが戻ってきて、子育てをしています。
 なぜ、去年と同じということがわかるのか?というご質問もあるかと思います。なぜなら去年撮った写真と、今年きたツバメたちの写真を見比べて、おなかの白い毛の面積がほぼ同じであったこと、実は、私の家の自宅のベランダは外からわかりにくく、そこに迷わず帰ってきたことから、去年と同じ子と判断しました。

・子どもの誕生を家族で祝うツバメ。
 ツバメは個体にもよりますが、1年で2回子育てをするとほかのサイトで見ました。私の家の子も1回目に生まれた子が6月8日に巣立って、今2回目の子がおととい生まれました。その生まれた時に、1回目に巣立った子(今年は4匹)が巣まで見に来ていました。
 6月8日に巣立って、当分の間は家の近くで寝ていたみたいですが、本格的に巣の近くまで来たのは2回目の雛が生まれてからですので、多分「子どもが生まれたよ。」と親ツバメが今年生まれた1回目の子たちに伝えたからだと思います。

・生き物のすごさを感じる。
 実際、私はメダカを飼っていますが、そのメダカちゃんもすごい点がたくさんあります。例えば、水槽に近づくと一部のメダカが近寄ってきてくれます。また、外で飼っている子たちは、飼育ケースのフタを開けると上まで上がってきます。また、成長しすぎた水草を取り除こうと手を水の中に入れても、なかなかどいてくれません。「この人は何もしないだろう。」という安心感を持ってくれているからだと思います。

 生き物を飼うことは責任もあり、大変です。しかし、多くの感動を与えてくれますので、守ってあげたい気持ちになります。