昼食後 自宅にて。

 前回は職場での昼食後についての過ごし方で、「はじめにこうすると快適に過ごせるかも?」ということを紹介しました。
 今回は、自宅で過ごす過ごし方について少しでも快適に過ごせるように案を紹介します。最近は全国100カ所以上で猛暑日を記録するなど快適ではない状態が続いています。買い物に行って駐車場からお店に入るまでだけでも暑く、辛いのでお店の玄関に着いたらペットボトルのお茶をかなりの量飲んでしまうほど厳しいです。

・食べ終えてもすぐに立ち上がらない。
 私もそうですが、食べ終わった直後に立ち上がると気分が悪くなったり、フラっとしてしまうことがあります。食べ終えたらお茶を飲むなど一息ついてから立ち上がるといいです。また、一気に食べ終えた食器を運ぶのではなく、少量ずつ無理なく運んでください。仮に落として食器が割れてしまうと暑い中余計な仕事が増えます。できるだけ楽をする、楽につながることを考えるのもこの時期はありかもしれません。

・テレビを観てのんびりも大事。
 テレビを観てくつろいで体を休める、友達とSNSをしながらくつろぐのもありだと思います。主夫・主婦の仕事は毎日大変ですし、都合で毎日自宅で過ごす人も何かと毎日大変です。夏の暑い日中くらい休むことも大切です。

・夕方からの予定を立てる。
 私の家では、私が休みの日は気温が少し下がった夕方に買い物に行くようにしています。ただし、今の時期は夕方でもあまり気温は下がっていませんが・・・。
 外に出ても無駄な動きや時間を過ごしたくない人も多いと思います。「今日はこの店に行ったあとにここに行こう、これを買おう。」という予定を頭の中で考えるのもいいです。好きな飲み物を飲みながらのんびりです。

昼休みが終わったら。

 前回までは職場での昼休みの快適な過ごし方ができるかな?という案を書きました。今回から昼休みが終了し、仕事に移っていく際にも快適に過ごせる案を紹介します。

・デスクを整理整頓する。
 デスクの書類や筆記用具を整理しておくことは当たり前ですが、意外にできないものです。また、デスクが散らかっているとなんとなく「何から手に付けよう?」や「どの順序で仕事を終わらすか。」について悩んでしまいます。そして私だけかもしれませんが、夏の暑い日は整理整頓されていない机を見るだけで体感温度が2,3度上がるような気がします。(笑)まずは整理整頓できる部分はしていくといいです。
 フセンに午後から取りかかる仕事の内容を書いて終わったら消していく方法をとってもいいですし、時間がかからない仕事から終わらすのもいいかもしれません。
 私の経験上、整理されていない机でコーヒーを飲もうとすると書類にコーヒーを付けてしまったりこぼしてしまうこともありました。面倒な仕事を増やさないためにも目で見ても気持ちいい状態を作ってください。

・涼しすぎ、寒すぎにも注意。
 私の職場でも男は暑く感じてエアコンの設定温度を下げる、女性は寒く感じて上げるという傾向があり、お互いにとってちょうどいい温度がわからないでいます。以前新聞の記事で読みましたが、温度が上がっても仕事の効率は下がるし、寒くても下がるという傾向がありました。毎年思いますがどのようにしたら一番いいかは永遠にわからないテーマかもしれません。
 一番は職場内の全員がちょうどいいと思う温度にできることですが、難しいです。暑く感じる人は清涼感を感じられる生地の服を着る、許されるならばオフィス内だけでもいいので、薄手の服にする、寒く感じやすい人は膝賭けを持参するなどするといいです。決して「暑い方が効率悪いから温度は下げる、寒さは我慢しろ!」という態度には出ないでください。平等に考えていきましょう。

職場内での休み方。

 今回は前回と同じように昼休みの方法を紹介しますが、今回は会社の中で休む方法を紹介します。
 私自身、会社にいるときは昼休み時間は決められていても、フルに休めない印象があります。来客があれば対応に追われますし、電話が鳴ればでなければなりません。どの会社も同じだと思います。ですから「休める時に休む。」という考えを持たないと体がもちません。実際、運送業、外食チェーンの店員さんとお話をすると、「昼休み?昼休みという概念はないですよ(笑)」と話される方が多いです。少しでも休める方法を考えたので参考にしていただけたら嬉しいです。

・マイボトルコーヒーをつくる。
 冬や春先など涼しいときは自宅から持っていくこともできますが、夏場はボトル内の飲み物が傷みやすいこともありますので、会社の給湯室で作ることを想定します。また、暑い今の時期は手荷物をなるべく軽くしたいものです。会社で作れる場合は会社で作ることを考えるのもいいです。
 私は、スーパーマーケットで売っている「アイスコーヒー用コーヒー」という、気軽にアイスコーヒーを作れる製品を持っていっています。今はお茶のティーパックのように水やお湯に入れてコーヒーを出す製品もあります。私はその製品も使いますし、インスタントコーヒーをコップに出して、お湯を少量入れて粉を溶かしたあとに水を入れて即席でアイスコーヒーを作って飲んでいます。その場で作るので、できたての香りも楽しめます。
 せっかくの昼休みなので、午後からの活力のために自分の好きな銘柄のコーヒーを飲んでみてください。

・ゼリーやカップケーキを食べる。
 今はコンビニやスーパーマーケットで100円前後で気軽にデザートが買えます。「疲れたときは甘い物」がほしくなります。お弁当を食べたあとや同僚とデザートを食べながらお話をするのも楽しいです。ただし、ダイエット中の同僚がいる場合は、デザートではなくスムージーなどの飲み物系がいいかもしれません。

お昼休みの楽しみ方。

 今回は、仕事中の昼休みについての過ごし方の案を紹介します。
 私は、仕事の昼休みは寝ています。暑くても寒くても睡眠を少しとるために寝ています。夜寝る時間が遅いことも原因かと思います。
 会社のお昼休みには同僚とお話をする、好きな雑誌を読むなど楽しい過ごし方をされる人もいれば、外回りの営業で時間の区切りをつけにくい、仕事に追われて休憩らしい休憩をとれないという人もみえるかと思います。どういった環境の人も休める方法を考えました。少しでも参考になれば嬉しいです。

・カフェに出かける。
 「昼休みにカフェに行く時間があるわけない!」と思われる人も多いと思います。私自身も職場ちかくにカフェはないので不可能です。ですから、カフェまたはカフェらしきお店がある人が対象となります。
 全国チェーンのカフェは今、サンドイッチなど手軽に待ち時間少なく食べられるカフェメニューに力を入れているようです。私自身、どこか旅行に行った際にこういったお店に入りますが、待ち時間はあってもテイクアウトにすれば時間的にも短い時間で手に入れられます。たしかに毎日ですとお金もかかります。自分で「何曜日はカフェの日」などと決めて時々行くのも面白いかもしれません。ただし、お昼時は混み合います。時間に余裕のあるときに行くなど工夫してください。

夏の昼について。2

 前回の続きで、夏休み期間中の昼食についてなるべく簡単に作れる料理の案を紹介します。夏は暑いため朝昼兼用になったり朝食を除いたりするので余計に夏バテになる危険性もあります。食べられない時に無理にとは言いませんが、なるべく食べて元気をつけてください。

・茄子など旬の野菜を使う。
 私も自宅で茄子を作っています。茄子は麻婆茄子といったものから茄子を手で揉んで醤油やめんつゆをかけて食べるものからいろいろな使い方をできます。私自身茄子を揉んで醤油をかけて鰹節をかけて食べるものを作りますが、飽きないです。作る際も火を使わないので暑くなりません。昔から旬の野菜を食べると元気が出ると言われますが、本当にそうだと思います。
 麻婆茄子も皆さんご存じのように「麻婆茄子の素」として売られているので、茄子、ピーマン、ニンジンを買ってきて素と混ぜるだけで簡単にできます。ご飯にのせて食べると本当に美味しいです。辛いイメージがありますが、甘めの素もあるようです。

・ゴーヤー
 今年は日照不足の地域が多く、例年の倍になる野菜が多く、ゴーヤーも例外ではないと言われています。しかし、近年の緑のカーテンとしてゴーヤーを自宅で作られている方も多いと思います。
 私はゴーヤーともやし、ニンジンを炒めて火がとおったら卵をかけてゴーヤーの炒め物を作って食べています。
 ゴーヤーとほかの野菜に火をとおすために調理にかかる時間は多いですがゴーヤーのほどよい苦みとほかの野菜の甘みがマッチして美味しいです。
 肉やウインナーを入れても合います。

当然ですが調理のさいは火から目を離さずに行ってください。この時期も火災が多いです。少しの油断が危険です。

夏の昼について。

 今回から2回に分けて、夏のお昼の過ごし方で、快適にお金をあまりかけずにする方法を紹介します。
 世間の子どもたちは夏休みで、家にいる時間も長く昼食づくりに「献立を何にしよう?」という親さんも多いと思います。今から考えると本当に私の親も大変であったと思います。学生時代の夏休みは30日以上ありますから。
 献立には少し自信がないので、インターネットサイトや本で見ていただけると嬉しいです。「こんなものがありますよ!」という案を紹介します。

・冷やし麺各種
 5月くらいからスーパーマーケットにそうめんや冷やしそば、うどんを扱うコーナーが作られている店が多いです。見ているだけで涼しくなる売り場づくりもされています。製品を見てみると3人から4人前の商品が多く、1,2回分で使い切れるので無駄にする心配があまりない商品も増えてきました。お湯で短時間にでき、水でさっと冷やして、めんつゆに付ける。考えただけでも美味しいです。最近は薬味になるネギもすでに切ってあるものも多く、シソもチューブ式の製品がありすぐに使えるものが多いです。冷たいものの食べ過ぎはたしかに考えものですが、少しの手間でおなかがいっぱいになりますし、私も週のうちよく夕飯で食べています。
 また、最近は袋から出して水でほぐすだけの簡単な冷麺、うどん、そばもあります。スーパーマーケットの売り場は新たな発見もありますし、面白いです。

・豚肉を使う。
 豚肉をゆでて、火が中までとおったらさっと冷やしてポン酢や焼き肉のタレで食べる、キャベツやニンジンと炒めて食べるなど手軽な使い方ができるのが豚肉です。もちろん牛肉も使えますが、費用の面で考えると安く手に入る利点もあります。肉はやはり子どもたちも喜びます。しかし、毎日の肉はお金もかかります。豚肉は、そういった費用の悩みを解決してくれる食材だと思います。当然毎日ではないですが、私がよく食べる肉は豚肉です。

夏のお昼まで 家編

 今回は、夏の午前中を過ごすにあたって、自宅で過ごされる主婦、主夫、子どもたち、仕事がお休みの方に安全に過ごしていただきたいので、注意点を書きます。特に今の時期は外は危険なレベルで暑いので自宅から出られない、むしろ出たくない方も多いと思います。

・食べ物に注意。
 今までの時期までは常温保存で大丈夫であった食べ物も連日の暑さで痛みやすくなっています。いつもの時期と同じ考えで食べてしまうと危険な食べ物もあります。食べる前に十分な注意をはらって危険と判断した場合は食べない方がいいです。また、お菓子類のキャラメルやあめ玉も溶けて包み紙に張り付いてしまうことが多いです。幼い子ですと上手にかみ切れなくて喉に詰まらせてしまう危険性もあります。また、食べたときに歯にくっついて取れにくくなりますし、手で触ったときもべっとりしてしまいます。お菓子の取り扱いにも十分注意してください。

・「そこまで暑くないから大丈夫」と油断しない。
 熱中症の怖いところは、「あまり暑くない」と思っていても熱中症になってしまう点です。私自身、福祉の仕事に就いていた時期があり、高齢者は飲み物をあまり飲まない傾向があり、特に熱中症になりやすいです。若い世代も高齢者も「自分は大丈夫」と思わずに適切にエアコンを使うなどして、熱中症を防いでください。苦しくなってから行動すると手遅れな場合があります。自分の体がしっかり動くうちから適切な行動をしてください。

夏のお昼まで 仕事編

 今回は、今の時期に会社に着いてからお昼までの注意点を紹介します。
 「注意点」というと大げさですが、暑いこの時期は会社に着いてから数時間で気分が悪くなり早退する社員もいると聞きます。せっかく面倒な満員電車に乗ることを我慢して会社に行ったので、気分が悪くなることは避けたいです。

・朝から動きすぎない。
 当然のことかもしれませんが、朝から動きすぎると体に負担がかかることが多いです。夏の時期は朝から30度を超える日が多く、冷房の効いた部屋と外の気温の差は大きいです。職業は工場、現場、営業、事務と様々にありますが、どの職種においても気温差が大きい場所でいきなり動きすぎると、めまいがしたり貧血に似た状況になります。「自分はいつも大丈夫だから。」と油断せず。慎重に仕事にあたることをオススメします。涼しい室内から暑い外にいきなり出ることも危険といえる時期です。

・自分で調節できるよう膝掛けなどを持っていく。
 職場には暑がりな人、寒がりな人など様々な気温の感じ方の人がいます。夏の時期はどうしても暑いと感じる人に合わせて、エアコンの設定温度が低くされがちです。たしかに、暑いと仕事の効率が下がりますので、仕方がないことともいえます。
 しかし、寒さを感じていても仕事の効率は落ちますし、体調不良の原因にもなります。膝掛けや長袖のはおりものを職場に持っていき、寒さから防御してください。
 また、温かい飲み物を飲めるよう、ドリップコーヒーやお茶パックを持っていくと便利かもしれません。

・少しでも気分が悪いなら休憩すること。
 昨年から続く夏の異常な暑さから、「気分が悪いならばすぐに休んだり休憩すること」を認める企業が増えてきました。何より自分の命が大切です。「無理だな。」と感じたら休んでください。

夏、快適に通勤 お金編

 今回は、前回の続きで快適に通勤するために夏の時期だけでもその費用を確保する方法を紹介します。
 前回紹介したように、「朝、好きな飲み物を飲む。」ことにも「普段窓を開けて走る人がエアコンを付けて車で通勤すること」にもお金がかかります。
 私もそうですが、1円でもお金をかけないようにしています。快適に通勤するためのお金に対する考え方の案を紹介します。

・予算を作る。
 夏の暑い時期は、今の時期、8月9月と考えると、2ヶ月以上あります。1日通勤を快適にするために300円(飲み物代やガソリンで余分にかかる分)必要と考えても約2万円が必要になります。
 私も実践していますが、「予算化」することにしています。普段もお金をかけないようにしているので、これ以上ほかを削れませんので、はじめから「夏の通勤にかける費用」として自分の中で予算化をしました。この予算化はいきなりは無理ですし、今年からの実践は不可能ともいえます。例えば涼しくなってから1ヶ月に1500円ずつ積み立てておき、来年の夏用の予算にするなどをするといいかと思います。
 この予算の中で、全額使うのではなく、予算を残すことができるようにゲーム感覚で楽しむようにしています。例えば朝、車のエアコンを付ける代わりに、いつも以上に環境に優しい運転をしてエアコンを付けない場合との差を縮める運転をしています。

・代用品を考える。
 朝、130円の缶コーヒーを買う日課の人は、スーパーマーケットやネット通販で1缶コーヒーあたりの単価を下げるとか、お茶を自販機で買う人は自分の家でお茶パックで作っておき、水筒やマグボトルで持参するなど代用できないかを考えると節約になります。
 私も以前までは決まった自動販売機で120円の缶コーヒーを買っていました。しかし、今はスーパーマーケットに買い物に行ったさい、85円ほどで缶コーヒーを買って、それを1缶ずつ会社に持っていっています。1ヶ月単位で見ると数百円違って大きな節約になります。

夏の通勤・通学の注意点。

 夏休みらしい夏休みがなかなかとれないのが社会人である私たちの悩みです。
 どうせ暑くても休めないのであれば、通勤、通学や帰りくらいは苦しまずに通勤したいものです。今回は、少しでも朝から気分を上げる(ことができるかな・・・)、あげられるかもしれない方法を紹介します。

・お気に入りの飲み物を飲む。
 都会の通勤風景を見ていると、電車やバスなどの公共交通機関、徒歩で通勤、通学される人が多いです。片手にコーヒーの容器を持って通勤される人がいたり、田舎の私からみると「かっこいい!」と思います。
 「朝と言えばコーヒー!」のイメージが私にもありますし、朝食のおともに私も毎回飲んでいます。
 しかし、歩きながらですと人とぶつかったりしてこぼしたり、危ないことが多いです。そのため通勤しながら飲み物を飲むことを避ける人も多いと思います。
 そんなときは、オフィスに着いてからや、公園などに一時的に立ち寄って、好きな飲み物を飲む時間を設けるのもいいかもしれません。
 私自身、大学時代は片道2時間以上かけて通学していました。その中で通学路の自販機でサイダーを買って飲む時間を設けるようにしていました。いつも美味しく飲むサイダーがいつも以上に美味しかった記憶があります。
 通勤は大変で、仕事をしているようなものです。皆さんの通勤が少しでも苦痛でないものになりますように(^_^)

・車通勤での注意点。
 車通勤の人は、特に事故が怖いですし、集中力を一瞬たりとも欠かせないです。最近は朝から異常な暑さになりますし、エアコンが手放せないと思います。
 燃費のために窓を開けている車も多く見かけます。判断は運転者のかたにありますが、停車時は風もなく暑い場合が多いです。集中力を維持して、事故を防ぐためにも、エアコンを適切に使い事故を起こさないように、命を優先してください。
 大切なのは自分や周りの命です。