夏の夜を楽しむために。

 今日から夏の夜や夏の日中を楽しむために、私が実践して、「楽しいな(^^)」と思ったことを紹介していきます。無理に考えを押しつけることは絶対にありませんが、もし「あ!こんな楽しみ方もあるんだな。」と思ってくだされば嬉しいです。
 今回から2回に分けて夏の日々を楽しむにあたって、気をつけてほしいことや注意してほしいことを書いていきます。すべて、私が経験したことなので、参考にしていただければ嬉しいです。

・散歩に行くとき、少しお金を持つ。
 朝早くや夕方のウォーキングをする方も多いかと思います。私も時間があるときは30分ほど自分の決めたコースを歩いています。知り合いにも何人か歩いてみえる方がいて、生活の一部になっているため多少暑くても寒くても歩かれているそうです。しかし、夏の暑い日、暑くなくても歩く時は熱中症の危険性があります。
 そこで、私は、ウォーキングの時は最低500円を持って出かけます。理由は、喉が渇いたら水やスポーツドリンクを買って、熱中症から体を守るためです。
 5年ほど前の夏ですが、いつもどおりウォーキングに出かけましたが、10分くらい歩いたところで、激しい喉の渇きがあり、辛くなった経験があります。なんとか公園の水道水を飲んで無事に自宅に帰ることができました。皆さんも歩いている最中に熱中症になる危険性があります。命を守るために、参考になれば幸いです。

夏の夜を楽しむ。

 私が子どもの頃は、夏といえば7月から9月初旬が暑かったので、夏もその時期だと思っていました。しかし、今は5月に真夏日があるなど、暑い日が前倒しでやってくる印象があります。夏日はたしかに辛いですし、昔と違って1日中暑いため、昼夜関係なく熱中症の危険性もあります。言われてみれば、最近は近所の公園で遊ぶ子連れの人や子どもたちがいない気がします。やはり、子どもさんは地面に近いため熱の影響を受けやすいですし、少しでも無理は禁物です。コンクリートの温度は50度を軽く超えますので、大変危険です。
 今日から当分の間、このブログでは、「夏の自宅での楽しみ方」を紹介していきます。
 昨年の夏は特に暑く、休日でも昼間は何もできなかったです。実際、あの暑さは初めてで、過ごし方がわからなかったということもありますが、何もできなかったことは少し後悔があります。
 約1年かけて考えた楽しみ方を紹介していきますので、明日からまたお付き合いいただけたら嬉しいです。
 最後に、決して無理はせず、水分補給などを大切にしてください。

アルバイトは重要。

 アルバイトをしていると、本当に学ぶことが多いと思います。
 アルバイトをしていると様々なことが起こります。嫌なことでは接客業ならお客からのクレーム、怒られるといった気分が落ち込むことや機械の使い方がわからなくなってパニックになるというマイナスの面。逆に嬉しいことではお客さんからの「ありがとう。」や上司から褒められるといった嬉しいこと。私も学生時代からアルバイトをしていますが、どちらかというと後者の「嬉しいこと」の方が多かったです。
 アルバイトをする人は、様々な目的を持つ人がいます。学費のため、夢を叶えるため、生活のため、生きていくため・・・など挙げたらキリがないと思います。しかし、週に1回、月に1回でもアルバイトをしている人は何らかの形で”経済”に貢献しています。辛い時は無理してはだめですが、一緒にアルバイトを頑張っている人、いつもお疲れさまです。私も正社員とアルバイトの掛け持ちですが、アルバイトの職場の方が楽しいし、一緒に夢を追いかけましょう!応援しています。

番外編。雨の日の注意点。

 今回は、雨が強いことから番外編として、私が経験した雨の日のヒヤリハットから皆さんが怖い思いや危ない思いを少しでもしなくてすむように書きます。いきなり雨が強い予報になっていますし、自宅付近は全体てきに雨が強いです。

・車から急いで出ない。
 雨の日は、体が濡れないように急いで車から出るために、周りに注意が向かないことがあります。晴れている日は比較的気持ちに余裕を持って、周りを見て、ドアを開けて、地面に危険なものがないかを確認して車を下りるという順番をするかと思います。しかし雨の日はそこまで注意が向かないことがあります。私自身、車から急いで出ようとしたために、地面で滑って転んだことがあります。怪我をする可能性もありますし、命に関わる危険性もあります。
 雨で急いでいるときに、なかなか注意をするのは難しいかもしれませんが、注意1秒事故一生というように、自分の命や大切な人を悲しませないためにも、雨の日だからこそ、注意を最大限にしてください。

・無理はしない。
 雨の日に危ない場所に近寄らないことを心がけてください。悲しいニュースが毎年のようにあり、「畑の様子を見に行って行方不明になる。」「川に近づいて流される。」など、危険な場所に近寄って命を落とす人が多いです。一番に命を大切にしてください。

時には”お客目線”で勉強。

 数回に分けてアルバイトについて書いてきました。今回は、アルバイトに生かすために自分がお客になり、お客目線での勉強方法を考えます。
 私は先日、1人モーニングに行ってきました。といっても有名ファーストフード店で食べてきただけですが、応対していただいた店員さんは「研修中」という初心者マーク型の名札をつけていました。その新人さんは、応対の仕方もよく慣れた感じでレジを操作されていました。そこまでなるには、この人はかなり努力されたと感じました。
 例えばファーストフード店で働いている人は同業種といっても接客マニュアルは多少異なっていると思いますし、そのお店ごとにも方針が違います。お客として行き、応対されることにより勉強になることも多いです。

・お店づくりを勉強する。
 いつも買い物に行き感じるのは、その商品を紹介するPOPを見ると「わたりやすくきれいだなあ。」と思います。当然、POPを作るのはそのお店の人が作っており、各店のセンスも違ってきます。また、売り場づくりについてもいかに見やすく、買い物しやすくが考えられて作られています。「自分のお店はこの商品はここに置いてあるけど、ここではココに置いてあるんだなあ。」という勉強ができます。

・接客方法を学ぶ。
 各店では接客の方針も違いますし、普段、お客様対応をしている自分たちが接客を受けることによって勉強になる部分もあります。専門店勤務の人なら服の着こなし方とか、服の見せ方など、そのお店がいかに見やすく、お客さんを迎える準備をしているかを見ることができます。

アルバイトを楽しむ!

 今回は、アルバイトについて、私が実践している「真剣にしながら楽しむ」方法を紹介します。ここでいう楽しむとは、遊び感覚ではなく、「将来の夢のために今頑張る!」や「あらかじめ下準備をすることで仕事がスムーズにいくように考え楽しむ」という仕事に必要な楽しみの方法を紹介します。

・下準備をして楽しむ。
 販売業の人に伝えたいですが、お店ごとにバーゲンや売り出しの品物が日によって違うお店があると思います。アルバイトは週に2、3日しか行かないという私のような人にとって、「アルバイトに出勤するとき、売り出しのものは何か?」ということを把握することが難しい場合があります。
 そこで、あらかじめ私は出勤したらバーゲン専用の売り場を見に行って、商品を把握し、バックヤードでの在庫状況を確認しておきます。
 これを実践するようになってから、お客様に「今日売り出しの○○はどこにありますか?」と聞かれたときにすぐに答えることができています。忙しい中せっかくお客様が来ていただいたのに待たせることは心苦しいので、すぐに答えられるのは双方にとってプラスになります。
 ほかには、新製品を入荷したら、それがどこのコーナーにあるか、値段はどれくらいか。を調べておくのもいいと思います。

・将来のため。と思う。
 アルバイトは接客、工場など様々な職種がありますが、どの仕事も社会につながる第一歩といえます。接客をすることで人への応対や付き合い方の勉強をしたり、工場で製品を作る重要さや達成感を味わうことで、働く上での楽しみを感じることができます。
 もちろん、苦しいことも多いです。私は皆さんを応援します。

1人暮らしの学生さんなどに。

 今回は、1人暮らしの学生さんや夢を追ってアルバイトをしている方にピッタリ(だと思います。)なアルバイトを紹介します。
 1人暮らしには様々なお金がかかります。食費、光熱費、水道代、交際費、交通費、家賃、共益費など上げればキリがありません。そして、お金がかかるといっても、どの項目も命を守るためには下げられない項目が多いと思います。どれも大切ですが、1番重要な項目は食費だと思います。ここは命のためにも削りたくはないです。
 しかし、お金をかけたくない人も多いかと思います。そこで、”まかない付きのアルバイト”を紹介します。
 文字通り、仕事のある日に通常よりも安い金額でそのお店のメニューを食べられる。またはアルバイト仲間どおしで余った食材を使って自分たち専用のメニューを作るなど、いろいろな形があります。

・有名外食チェーンにも制度がある。
 私の知り合いは、有名外食チェーンでアルバイトをしていました。そこでは、仕事の日であれば通常メニューを通常の何割かのお金で食べることができたと聞きました。たしか半額くらいであったと思います。
 この話を聞いたとき、私は、仕事をするにあたってもやる気が出るし、何よりありがたい制度だと感じました。求人広告にも書いてある場合があるとのこと。(ただしすべてのお店ではないです。)
 「今月ピンチ!」や「少し節約したいな。」と思ったとき、シフトにいつもより多く入り、食事も少し安くできる。こういった制度をアルバイトをする上の選択肢にしてみるのも面白いかもしれません。ただし、働きすぎず休養もしっかりとってください。

こういったアルバイトもある!

 定番と言われるアルバイトの中には、こういったアルバイトもあります。
 町中を見てみると、様々な業種のお店があります。しかし、自分に関係のあるお店以外に行くことも少ないかと思います。

・ガソリンスタンド
 私の住む町のように地方部では、18歳以上の人は車の免許を持っていて、車を運転する人はよく行くお店の1つに”ガソリンスタンド”という選択肢もあると思います。しかし、都市部は公共交通機関が発達していますし、運賃も比較的安いですので、車は「必要ない」という人も多いかと思います。そういった方にはガソリンスタンドに行く機会も少ないと思います。
 しかし、都市部は地方部よりガソリンスタンドがある場合が多く、アルバイトを募集しているガソリンスタンドも多いです。仕事内容は確かに難しく、お客様の車に入れるガソリンは主に3種類ありレギュラー、ハイオク、軽油などがあり、各車には指定燃料があります。指定燃料以外を入れると最悪の場合、エンジンが故障することもあります。間違いは絶対に禁物なので、お客様とのコミュニケーションは不可欠ですが、「接客をしてみたい。」「体を動かしたい。」という人には向いているアルバイトといえます。ただし、ガソリンや灯油は危険です。静電気など気をつけなければならないことも多いですが、そのあたりはどの仕事でも注意は必要なので、働く場合は上司に指示を仰ぐなどしてください。

・カー用品店
 カー用品店は、整備士といったメカニックしかいないイメージを持つ方も多いかと思います。しかし、カー用品は多岐にわたって、タイヤやオイルのほかに芳香剤や消臭剤、スマホの充電ケーブルなど、車を運転するにあたって、自分や同乗者を快適にできる商品も多く、そういったものを販売する販売員の募集があります。こちらは普通のファーストフード店やスーパーマーケットと同じく接客がメインとなりますので、整備士資格がなくても仕事はできます。
 数ある仕事の1つの選択肢として考えることもいいかもしれません。

長くもできるアルバイト

 今回も前回と同じような内容で、そのお店の都合と自分の希望が合えば長期間勤務も可能なアルバイトを紹介します。
 ただし、ここに書いた職種がすべてそうではなく、各会社、お店ごとに採用予定があると思いますので、よく確認してください。

・洋服販売のアルバイト
 おしゃれが好きな人やファッションの最前線を知りたい人、さらに接客の技術を磨きたい方にはオススメです。ファッションと聞くと、都市部のオシャレなビルや複合施設に入っているお店というイメージがありますが、ショッピングモール内や単体のお店など衣服を販売しているお店がすべてファッション関係といってもいいと思います。
 私の家の近くのショッピングモール内の洋服販売のお店でも多くのお店でパート・アルバイトの募集をしています。期間は夏休み中の短期の仕事から期間を限定しない長期の仕事まで様々あります。接客は大変かもしれませんが、得るものも多いです。興味がある人は、まずお店の雰囲気を感じるために一度お客さんとして行ってみるのもいいかもしれません。

・ファーストフード店のアルバイト
 ファーストフードというとハンバーガーやチキンを思い浮かべます。仕事自体がマニュアル化されており、初心者でも取りかかりやすいらしいですが、私がお客として行ったときに毎日笑顔で接客してくれる姿をみると、毎回「すごいなあ。」と思います。営業時間が長く、どの時間帯にもアルバイトの募集がされている印象があります。お店の業種によってはシフトに入ったときの休憩時間に食べる場合、何割かの補助があるお店、チェーン店もあるようです。各お店で方針は多少異なりますので、よく確認して、興味があればお話を聞いてみるのもいいかもしれません。

定番のアルバイト

 今日から3回にわたって、夏だけでなく、夏から始めるにもオススメのアルバイトを紹介します。
 今まで紹介してきたアルバイトと重なる部分もありますが、「あ!こういうアルバイトもあるんだ!」と思っていただけたら嬉しいです。

・ファミレス、カフェのアルバイト
 アルバイトの定番といっていいかもしれません。私の隣町にも有名チェーンのファミリーレストランがありますが、アルバイトの募集は年中している記憶があります。また、1週間前に行った時には。「夏休み期間中のみのアルバイト募集!」とありました。確かに、夏休みは小学生から大学生まであり、お客さんの来店数も1日の全時間帯をとおして増えます。したがって、人はさらに足りなくなる可能性があるからです。時間帯に制限のある店舗もありますが、一度相談するといいかもしれません。
 ”夏休みのみ”も可能ですし、さらに「仕事をしたい!」という人は、レギュラーメンバーで入れるみたいです。ホールでの接客やキッチンなど、どの職種も重要な仕事でなくてはならないです。やりがいは十分にあります。

・デパ地下のアルバイト
 デパ地下のアルバイトは多岐にわたります。レジ、品出し、専門店での販売、試食担当など職種が多いです。この点はスーパーマーケットと同じです。
 以前、テレビで放送されていましたが、同じ系列のデパートでも立地条件によっては売っているお惣菜が違ったり、ターゲットにしている客層が違うようです。昔は朝9時、10時などが営業時間のスタートでしたが、オフィス街にある店舗は朝7時から営業する店(ただし専門店の一部)もあり、活気があるようです。私が学生の時にデパ地下でアルバイトをしている人がいましたが、聞いたとき、「すごい!おしゃれじゃん!」と思いました。従業員のことを考えて休憩所を整備する店舗も多く、働きやすい環境になっています。
 近くにデパートがある人や興味のある人にお勧めのアルバイトです。