気軽にできるスポーツは?

 今回は、前回紹介した”楽しむためのスポーツ”について、勝敗を気にしなくても楽しめるスポーツを2回に分けて紹介します。
 自分がスポーツをするにあたっては、安くて楽しくて、と費用をかけないけど楽しめるスポーツであること。を目標に友人と楽しんでいます。よって本格的にできるスポーツはないです。
 自分の体験談を含め、まずは下の「安全な場所で」という記事を読んでからお付き合いください。

・安全な場所で。
 スポーツをするにあたって、真剣な勝負は当然ですが、親睦を深めるためのスポーツであっても熱中できる場所が必要です。
 例えば、スポーツはボールや羽根など飛んでいって人に当たるリスクのあるものが多いですし、何かに熱中すると周りが見えなくなります。場所については、周りに人がいない。車の通らない場所。壊しやすい危険な物などがない場所。考慮してスポーツを楽しんでください。

・水分補給について。
 年中そうですが、ペットボトルや口をつけて飲む必要がある水筒では、口をつけて飲んだあとに雑菌が飲料内に入ってしまう恐れがあります。特にこれからの時期は暑くなりますし、水筒やペットボトル内の雑菌が増殖しやすくなります。
 可能であればコップに移し替えるなどして水分補給をしてください。
 それでは、気軽に楽しめるスポーツの案をいたします。

・ジョギング
 ジョギングは一番気軽に始められると思います。時速6キロなどの比較的ゆっくりとした早歩きに近い速度から始められます。お話しながらできますし、初期費用も極端なこと言えばスポーツに適したシャツ、ズボン、靴で始められます。
 ゆっくりでも足を痛める可能性がありますので、靴選びにはこだわるといいかもしれません。ジョギングに適した靴は靴屋さんに行けばありますし、安いもので2千円前後からあります。ジャージなどの服は、こだわらなけえば普通のTシャツでも大丈夫です。
 場所は車に接触しない安全な場所で行いますが、道路や路地の角では、人が飛び出してくる可能性もあります。お話に夢中にならず、常に注意してください。

・パスだけのバレーボール
 こちらも服装はジョギングの服装でもできます。バレーボールを本格的に行うには体育館などにネットを張らないとできませんが、パスをしあうものなら広い場所があればできます。ボールも千円前後から買えます。
 バレーボールは飛んでいきやすいボールなので、周りに人がいないか。壊れる物がないかを十分確認してください。

気軽にスポーツを。

 社会人になると会社と自宅の往復ばかいで体を動かす機会がない方も多いかと思います。私自身も今では副業でアルバイトをしていて、そこで体を動かしますが、アルバイトをするまでは全く体を動かしませんでした。
 今回は、気軽に楽しくスポーツをするために、道具をそろえるところから紹介します。
 ここでは、とにかく勝ち負け関係なく、好きな人とだけ楽しむスポーツを紹介します。
 私自身、中学、高校時代にスポーツに対していい思い出がありません。体育でもそのほかでも、常に勝負がつかないといけないスポーツにばかり強制的に参加させられました。もちろん勝負は大切でやりがいにもなります。しかし、今回は親睦を深める目的もある、皆さんで楽しむスポーツの案を紹介します。

・場所は「安全第一」
 場所は1番大切です。守っていただきたいことは、周りの人にボールや羽根が当たらない。車など危険性がない。近くに壊れやすいものがない。ことを第一条件にしてください。
 また、スポーツに没頭して周りが見えなくなることも危険です。
 とにかく、自分たちや周りの人が怪我をしない。物を壊す危険性がない場所を最優先に考えてください。また、夏は当然ですが冬であっても脱水症状の危険性があります。必ず水分補給できる環境でしてください。

・無理をしない。
 息が切れるほどや体が汗でベタベタになるほどいきなり動くと体調不良の原因になります。軽く動く程度で、楽しく安全にすることが”楽しむための”スポーツの条件です。

・道具をそろえる。
 スポーツをするにあたり、当然ですが楽しくするためにも道具をそろえる必要があります。
 スポーツ用品店やホームセンターなどに行き専門のものを買うことが一般的ですが、あまりこだわらず、かつお金を節約したい場合は意外に100円均一も使えます。
 私が友人と何気なく「バドミントンやりたいね!」となったとき、100円ショップに行き、バドミントンセットを買ってきて2人でした覚えがあります。普通の強さで打つ分には特に壊れることもなく、普通にできました。勝敗のつく目的で行うには、専用の道具を買う必要がありますが、遊びとして行うのであれば1つの手だと思います。
 ただし、物によってはラケットの留め具が飛んでしまう、羽根が抜けてしまう危険性もあります。使っている間も道具に異常がないかを確認して遊んでください。

いざという時のための買い置き

 今回も前回と似た内容ですが、「いざという時になくては困る。」ものを紹介します。前にも書きましたが、私の家からスーパーマーケットやコンビニは車で5分走らないとないです。そのため、夜遅くやお酒を飲んでしまったあとに「これがほしい。」と思っても買いに行けません。ストックがあったことで救われたことが何回かありました。時間があるときや買い物の時に忘れずに買っておくとよいものを紹介します。
 ただし、家庭の事情や個人の方針があると思います。参考程度に見てくだされば嬉しいです。

・トイレットペーパー。
 買い置きしておかないと困る王道だと思います。トイレットペーパーの一般的な製品には10ロール以上入っているものが多く、ペーパー1ロールも長く使えるため、忘れた頃になくなります。無くなったタイミングが夜などお店が営業していないタイミングだと非常に焦ります。(自分の体験談)
 ドラッグストアで1ヶ月に1回は安くなるタイミングがあるようですし、(ただし私の周辺のドラッグストアを調べたので、全国的かどうかはわかりません。)残り何ロールになったら買うなど、自分なりのルールを決めておくといいです。

・ティッシュペーパー
 これもトイレットペーパーと同じ王道です。ティッシュペーパー自体も1箱に入っている枚数が多く、製品としては5箱ある製品が多いです。こちらも無くなるまでの期間が長く「無くなってしまった!」と気づいた時に1箱もないことがあります。ティッシュペーパーも1ヶ月に1回は安くなるタイミングが自分の経験上あるようです。(地方によって違います。)そのときに買っておくか、残り2箱になったら買う。というルールを決めておくといいです。

・醤油、みりん。
 私はよく、醤油もみりんも無くなって「今日こそは買っておかないと!」と思っても忘れます。普段料理をする人には必須といえる調味料です。しかし、私も料理はしますが残り少なくなっても意外に買い忘れます。こちらも残りボトルのこの位置になったら買う。などと決めて、あらかじめ「買う物リスト」みたいなものに書いておき、買い物に行くといいと思います。

手軽に”休息”するために。

 今回は、手軽に休息できるようにあらかじめ用意しておく、または買っておくとよいものを紹介します。
 私の家のある町はどちらかというと田舎で、買い物に行くにしても車で5分走らないとスーパーマーケットやコンビニはありません。私の場合、まだ5分なので恵まれていると思います。しかし、お酒を飲んでしまったあとや車を運転したくないときは買い物に行けません。いつもコーヒーの買い置きがあるのに、ないときは「どうしても飲みたいのにない!」と悲しい気分にもなります。(笑)
 誤解のないように書いておきますが、好き嫌いが分かれるものもあります。あくまで参考まで。ということです。

・コーヒーを買っておく。
 自分で飲むためにもですが、お客様が来たときなどにも使えます。かなり量が入った製品が多いので消費期限や賞味期限が長いものを買っておくといいです。
 ドリップコーヒーでもインスタントコーヒーでもお好みに合わせたものでいいです。私も急な来客があったときにインスタントコーヒーがあったのには救われました。インスタントコーヒーは一般的な量で700円前後、ドリップコーヒーは安いものは10杯セットで250円程度から買える製品もあります。安く買えますが味がとてもよく、私にとっては満足できる味です。
 何気ない普段のコーヒータイムや朝食の時に手軽に取れるものが多いと嬉しいですし、今は100円ショップでもグラム数は少ないですが有名メーカーの小さめぼ瓶でインスタントコーヒーが買えます。1人暮らしの方でも手軽に買って、消費がしやすいものがあります。

・クッキー類のお菓子
 あまり長持ちしないものはオススメできませんが、比較的消費または賞味期限が長い製品が多いです。普段、小腹が空いたときに食べられますし、来客があったときに出せるので重宝します。
 私の家に来客があったときは、上記のコーヒーとクッキーをセットで出すことが多いです。意外にコーヒー1杯、クッキー2,3枚を出すと喜ばれますし、お客様も無理がない量かな。と思います。
 

職場でも癒やしを。

 今回も職場でも癒やせる方法を紹介します。
 前回は、コーヒータイムや文具などを癒やしにしていましたが、今回は営業など外回りに行った時の気持ちの維持などについて紹介します。
 外回りは比較的時間が自由になります。しかし、やはりその全時間は仕事とも言えるので、無駄にどこかに寄り道したりサボることは許されません。しかし、休憩がてら寄り道するコンビニや喫茶店で休憩するわずかな自由時間ができることがあると思います。
 その少しの許された自由時間に過ごす過ごし方の案を、私の経験を基に紹介します。

・許された休憩時間には、カフェで好きな雑誌を読んでリフレッシュ。
 私が仕事で出張に行くと、待ち時間や昼休みとして行動できる時間がわずかではありますがあります。そのとき、簡単にファーストフードで済ますことが多いですが、夏の暑い日や時間に余裕のある時は、喫茶店や有名コーヒーチェーンでリフレッシュすることがあります。最近は電源を自由に使えるお店があり、ノートパソコンをつなげることがありがたいです。
 当然、仕事中なので、自由すぎる過ごし方はしませんが、メニューを注文している間の待ち時間には、旅行雑誌を読むなど、”現実逃避”ではありませんが、せっかくなので多少自由に過ごしています。私が常に心がけていることとして、「休憩時間内であること。」「安全な場所であること。」の範囲内で雑誌を読んだり目を閉じて休むようにしています。仕事中は仕事に集中しますが、休憩するときはする。そして、許される範囲内で自分の好きなことをすることが、いい仕事を生み出すことになります。

・デスクに「好きな人」の写真を。
 この場合も、販売店などお客様や取引先様がみえるところには不向きな方法ですが、オフィスなど上司や同僚など決まった人しかいない場所しかできないです。
 家族でも恋人でも、好きな人の写真がデスクにあると癒やされます。また、辛い時があっても乗り越えるきっかけになるかもしれません。近くに自分の好きな人の何かを置くことは、私にとっても支えになります。

職場での癒やしの方法

 今回は、職場で少しでも癒やされる時間を作るために自分の体験を書きます。
 職場といっても、常にお客様や取引先様の目に触れながら仕事をする場所、特にほかの人は来ないで、同じ会社の人と仕事をする場など様々にあると思います。ここでは主に休憩室や休み時間に使えるグッズや方法を紹介します。
 私の会社は一般的な就業規則のルールで、厳しすぎもなく易しすぎもないので紹介する内容の物を休み時間に持っていても許されますが、職場によっては休憩時間でさえ持つことが許されない場合もあります。十分に注意してください。

・コーヒーカップを特別に。
 私の会社は決まった休憩時間はなく、「就業時間内に交代で1人○時間○分取りなさい。」という感じです。私はプライベートではカフェに行くことが多いので、仕事の日でも少しでいいからカフェ気分を味わいたいです。そこで、有名コーヒーチェーンで買った、マグボトルにドリップコーヒーを入れて飲んでいます。味はコーヒーチェーンには及びませんが、美味しいこだわりのコーヒーを選んで買うので、意外に気分が出ます。ドリップコーヒーは1杯あたり数十円から買えますので意外に節約にもなります。また、1箱150円程度で買えるお菓子も一緒に食べています。
 休憩時間は5分、10分と短い人が多いと思います。しかし、少しでも癒やされる時間を作っていくと、楽しみが増えるかな?と思います。

・かわいい文房具を。
 お客さんや取引先様の目に常に触れる場所では止めた方がいいですが、自分のスケジュール帳に書くためのペンや自分のために使う個人的なフセンなどはお気に入りの色や形のものを使うこともいいかもしれません。
 私は、上司や取引先に渡す書類や挨拶文を書くペンは、普通の事務用ボールペンですが同僚への簡単なメモや自分が個人的に使うフセンは好きな青色や黄色のフセンを使っています。色分けすることで見栄えがよくなりますし、整理がしやすい印象を持ちました。
 上司やお客様、取引先用、個人用などと差別化するのもいいかもしれません。

天気の悪い日の過ごし方2

 前回の続きで今回も”自分の思っていた天気と違っていた”場合の過ごし方の案を紹介します。せっかくの休みですから「自分の思っていた天気と違った・・・」と落ち込むことなく楽しんでください。

・読書をする。
 今までも何回か読書の良さ、楽しさを紹介してきました。読書は例えば小説を読むと様々なシーンの想像ができますし、主人公や登場人物について「こんな感じの人かな。」と楽しく想像ができます。私は推理の入ったミステリー小説をよく読みます。慣れてくると直感で「これは面白いだろう!」と買うのですが、満足な本ばかりです。学生時代から私は国語の時間に教科書を読むことは好きでした。しかし、当然子どもたちに読みやすいように比較的短めのお話が多いです。作家というものはすごくて、短い話でも面白くまとめるので、大人になって短い話を読んだときに「さすが!」と感動させられます。
 また、本を読む行為は、例えば少しの待ち時間でもできますし、時間を有効に使うことにもつながります。
 難しいと思われる方は雑誌もオススメです。最近特に思いますが雑誌の質が高くなってきた印象があります。「付録がよかったから。」という理由で私も買いますが、読んだことのない雑誌でも読んでみると楽しく読めます。

・買い物に行く。
 今はスーパーマーケットやショッピングモールなど天気関係なく楽しめる場所が増えています。そして、空調がしっかりしていますので、どの季節に行っても快適です。私は近くにショッピングモールはないのですが、車で20分ほどの場所にはあるので、休日によく行きます。特になにか目的が。という時ばかりではないですが、フードコートでデザートセットを食べたり本屋さんで好みの本がないかを探すなど楽しい時間を過ごせます。
 スーパーマーケットは徒歩5分の場所にありますので、よく行きますがコーヒー売り場で香りのいい豆を探したり、魚売り場でお刺身にする魚を選んだり楽しく過ごせています。

天気の悪い日の過ごし方1

 今回は、天気の悪い日の過ごし方について紹介します。
 仕事のある日は雨でも晴れでも仕事をするので、特に「今日何しよう!」と迷うことはないです。しかし、休みの日に例えば晴れていても暑かったり、雪や雨が降って外での活動が大変な時は、自宅や屋内で何か活動する人も多いと思います。一般的に天気が悪いとは、雨や雪を指すイメージですが、やはり雨が降らないと作物は育ちませんし、雪が降らないと冬のレジャー施設は成り立ちません。今回は、「自分にとって天気の悪い」を焦点に紹介します。

・自宅で見逃し配信を観る。
 少し前までは、ドラマをその日見逃したら再放送を待つか有料配信サービスを使うのが一般的になってきました。しかし、今は見逃し配信を気軽に観られるスマホのアプリがあります。ドラマは友達の間や職場での話題になりがちです。話題に乗り遅れないために・・・ではないですが、ドラマを知っていることで会話の中に入れたり話が広がるきっかけになればいいと思います。自分の予想外の天気だと、「予定がくるった!」と思いがちですが、考えてみると何かとできることがあると思います。
 ちなみに私も仕事や遊びでリアルタイムに観られないことが多く、深夜や休日に観ています。WiFiの環境もありますが、読み込み速度も速く、快適に観られるので重宝しています。

・次回の休みの予定を立てる。
 私は「次の休みは何しよう。」と想像や計画を立てることが好きです。その行き先までの交通情報を収集したり行き方を地図サイトで見たりと楽しみが多いです。もし何もできないのなら、次の休みをよりよく過ごすための計画を立てるのもありだと思います。しかし、次の休みも自分の想定外の天気の可能性もあります。できればどの天気でもいいような計画を立てると時間のロスも少なくなりますし、楽しみも増えるかな。と思います。

焦らない。

 今回は、”焦る”ことについて危険なことにつながったという自分の体験を基に紹介します。
 ここでいう”焦らない”とは時間が足りなくて車を飛ばしてしまう、周りが見えなくなるほど走ってしまうなど、命に関わる事態にならないためにヒントとして紹介します。この記事を読んで、自分や周りの人を危険な目から救えるようにつながればいいな。と思います。

・私は「仕事に遅れる!」と思い、飛ばすことを止めた。
 私は社会に出て10年ほどになりますが、職場は車で1時間超という職場ばかりを体験してきました。そして今も1時間と少しかかっています。
 やはり車で1時間かかる距離の間では渋滞もありますし、信号も多いです。交通状況がどのようになっているかも予想がつきません。当然渋滞に巻き込まれ、遅刻をしたこともあります。
 最近、私が気づいたことは、「遅刻でも失うものはあるが、事故以上ではない。」と気づきました。たしかに大切な取引先との約束があれば遅刻は会社にとっても大損害を与えますし、解雇の危険性もあります。しかし、社会人であれば、そういう大切な時は前乗りしたり、かなり早めに出勤するなどで対応するかと思います。ここで言うことは、普段の変わらない生活の中での遅刻なので、注意してください。
 「遅刻する!」と思い車を飛ばして、もし事故になり相手を怪我させてしまったら、会社での評価だけではなく、社会的信用、最悪の場合自分の人生まで台無しにしてしまいます。私が以前いた会社は、正社員でも日給月給制で遅刻に対して減額のペナルティもありました。当然若かった私は、渋滞で遅刻しそうになるとかなり急いでいました。しかし、あとから考えると、減額される給料<事故の加害者になった時の賠償額。の式ができると考えました。そうしたら、焦る中でも冷静に行動できるようになりました。おかげさまで事故なくここまでこれました。
 通勤以外でも「観たいテレビがある。」「行きたい場所がある。」など様々な経験の中に”焦り”は存在します。しかし、何より命を守れる行動は常に考えてください。
 自分の命は大切です。相手の命も大切です。落ち着いて相手の命も守れる行動をしてください。

手軽趣味 カーリース

 今回は前回の続きで、カーリースについて紹介します。
 カーリースを展開している会社はカーディーラー、大手ガソリンスタンド、以前までは車検のみを手がけていた会社など様々な会社が参入しています。
 基本的なイメージは月に定額のみ、月定額の額を少し抑える代わりにボーナス月に増額されるプランなどがあります。サイドバイザーやフロアマットがすでに付いている状態が○円(基本料)で、カーナビや高額なオプションを付けると月々プラス500円など、付けるオプションによっては基本額にプラスされる仕組みがあるなどプランは様々です。カーリース料金にはカーリース期間中の定期的なオイル交換代、自賠責保険料、車検代、税金などがコミコミにされている会社もあります。その代わりに月平均の契約走行距離が設定されており、超過分は車両返却時に別途精算というプランが多いです。カーリースを使う側としては、月々のガソリン代、任意保険料と、心配すべき金額の計算がしやすくなるメリットがあります。大手ガソリンスタンドの運営するカーリースの中には、月に割り引かれるガソリンの量は決まっていますが、期間中ずっと3円引きされる会社もあります。国内のメーカーならばどのメーカーのどの車でもカーリース可能という企業も多いです。
 基本的にはリース期間中は定額払い続けるものですが、中には「120回(10年)支払い終了後、車がもらえる。」というプランを用意している企業もあります。
 カーリースは、名義人などは自分ではないですが、契約期間が終了したり、自由に車を乗り換えられる時期がきたら、次の車をリースでき、話題の車に乗ることができる点だと思います。自分で買おうとすると、どうしても「頭金が○○円貯金できてから。」「今の車を売っても安いだろうし、次の車を買うことができない。」ということが起こり得ます。月々の維持を軽くしたい。自分の車はほしいけど自分名義の車である必要がない。あまり走行距離を乗らない。人には魅力的な制度だと思います。
 ただし、注意点は契約走行距離より超過した分は別途精算になること。何年払っても完全な自分の物にならない点(会社によって異なります)がデメリットとしてあります。

前回と今回紹介したものは、車を趣味にできる身近な画期的な制度だと思います。