癒やしの場所6

 今回は、癒やしの場所の第6弾として紹介します。
 今回は、道の駅を癒やしの場所として紹介します。
 以前、「家庭菜園」の記事にも書きましたが、道の駅は昔と違って、野菜や花や野菜の苗だけではなく、特産品や加工食品、衣類が売っている道の駅まであります。私の住む町にある道の駅も様々な年代向けの衣類を売っています。そして価格も比較的リーズナブルで私自身も月に1回は買い物に出かけています。
 道の駅というと、国道や県道など主要な道沿いにあって、車でどこかに出かける人向けの施設しかないというイメージの方もみえるかと思います。しかし、その道の駅の地域に住む人も楽しめる内容となっています。

・知らなかった発見がある。
 私もそうですが、意外に自分の住む市町村の特産品について何があるかをすべて知っている人も少ないかと思います。
 道の駅には特産品を集めたブースやインフォメーションがあり、簡単に早くその地域の特産品を知ることができます。友達を招く際や自分の住む市町村をどこかで紹介する際に役立つ情報を得られます。

・カフェ、飲食スペースで癒やされる。
 道の駅には飲食店やフードコートが設けられている施設があります。私の近くにある道の駅にも朝11時まではモーニングサービス付きのコーヒー、紅茶を飲むことができるカフェがあります。
 晴れた日の朝に景色を見ながら、コーヒーを飲むのが好きです。
 私だけかもしれませんが、道の駅に行くといつもと違った景色に見えることがあります。ほかの地域のナンバーの車やトラックがたくさん駐車場にあったりと、旅に来た気分になります。プチ旅行気分に近所の道の駅に出かけるのも癒やしになるかもしれません。

癒やしの場所5

今回で”癒やしの場所”を紹介するのも5回目となってきました。私的に癒やされる場所を紹介しているので、押しつけに感じる方もみえると思います。なるべく、多くの人に当てはまる方法を考えていきたいと思います。
 今回は、平日の昼間のショッピングセンターを紹介します。
 私が平日休みの時によく行くショッピングセンターがあるのですが、一般的な休日(土日)と違ってお客さんの層も違いますし、案外安売りされている衣類などもあります。

・オススメな点。
 なにより、普段混み合っているお店でもゆっくり買い物を楽しむことができる点だと思います。休日に行くと、並ばなければならない食べ物のお店も並ばずに入れますし、アパレルショップにおいてもゆっくりと店員さんにアドバイスをもらうことができます。そのお店に働いている人も、時間や仕事量に余裕があるためか、仕事に余裕を持たれている印象がして、全体的に余裕の雰囲気が流れている点が好きです。
 また、先ほども書きましたが、休日に○○%引きになった品物が、「表示価格からさらに○○%OFF」とお安くなっている場合も、確率的に低いですが、見つけることができる場合もあります。
 ゆったりした平日の昼下がりに、カフェやフードコートでデザートやコーヒーを飲んで過ごすことが私は好きです。何かするわけでなく、お店の雰囲気を見回すのも楽しいです。

癒やしの場所4

 今回は癒やしの場所として、ショッピングモールのフードコートを紹介します。
 何ヶ月か前の記事にもショッピングモールのフードコートでの過ごし方の案を紹介しました。私自身、月に数回、フードコートでまったりとする時間をとっています。

・1人で行きやすい場所も増えてきた。
 フードコートのイメージは、開放的な雰囲気で、1組2人以上が使う想定の机が並べられているイメージだと思います。しかし、最近はカウンター式の席や1人掛け専用の場所が別に設けられるなど1人用の場所が増えてきました。また、フードコートにあるお店でも100円コーヒーを扱う店やカフェメニューのような食事を提供する店もあります。そこで食事をしながらまったりすることもオススメです。
 平日の夜に行くとお客さんがほとんどいない店も多いですし、仕事帰りらしき人が食事をしているだけなど、ゆっくりできる環境だと思います。食事をして専門店をゆっくり見る。こういった過ごし方も楽しいと思います。

・人が少ない時は読書もできる。
 人が多く、ほかに空席が少ない場合はできませんが、平日の夜など人が少ない時は、カフェで過ごすように読書をしたりスマホで調べ物をしたり、ゆっくり過ごせる場所です。私が平日の夜に行くと近所の大学生が複数人で勉強を頑張っています。自分が学生の時も学校近くのフードコートで勉強したなあ。と懐かしく思いました。ただし、勉強が禁止されている店がありますし、人が多く、空席待ちになっている時は避けた方がいいかと思います。

・その店で買ったものなら持ち込み可能の場所もある。
 私がよく使う場所は、その店の専門店や核店舗であるスーパーマーケットで買った商品なら持ち込めます。そういった店は増えていると聞きます。例えばデザートと飲み物を買って、フードコートでゆっくりすることができます。自分なりのくつろぎかたを考えると楽しいです。

癒やしの場所3

 今回は、癒やしの場所の紹介をする第3弾です。
 癒やしの場所としてスーパーマーケットの自分が興味のある売り場を見ることの楽しさを紹介します。

・リラックス状態を思い浮かべる。
 私がよく行くスーパーマーケットは現在2つあります。そして共通して行く売り場があります。それはコーヒー売り場とデザート売り場です。例えば仕事とアルバイトが終わったあとに「帰ったらのんびりこういう物を食べたいなあ。」と考えながら商品を選びます。リラックスした自分を想像するのは楽しいですし、ワクワクしてきます。また、スーパーマーケットの種類によりますが、メーカーの希望小売価格よりも安く商品を売っている店も多いです。

・懐かしさに触れる。
 私が幼いとき、お菓子売り場に売っている小さなおもちゃ入りの玩具菓子が大好きでした。しかし、当然の流れではありますが中学生そして大人になるにつれてそういったものを買わなくなりました。少し前にふと、その売り場をのぞいた時にDVD付きの玩具が売っていて、「現代らしい玩具菓子だなあ。」と感心した覚えがあります。もちろん、小学生かそれ以下の年齢のお子さんを持つ方なら見飽きた売り場かもしれません。しかし、独身の人やお子さんを持つ方も「自分の子ども時代にも、こういう売り場はよくきたな。」と懐かしんでもらえる数少ない売り場かもしれません。

・コーヒー売り場に行くと、いい香りがすることが!
 私のよく行く店だけかもしれませんが、コーヒー製品売り場に行くと、コーヒーのいい香りがします。ドリップ用の製品から漂ういい香りが売り場に広がっています。最近はドリップコーヒーの製品も手軽な金額で買える商品が増えてきて、豆の種類も多いです。コーヒー専門店もいいですが、気軽に安くコーヒーを探している人には楽しい売り場です。

番外編 縁日に出かける。

 今回は、「縁日」について書きます。
 少し前に私自身、10年以上ぶりに縁日に出かけました。子ども時代は縁日が大好きで出かけていましたが、大人になり毎日が忙しく出かける時間がなかったです。
 皆さんも子ども時代にお小遣いの中から、または縁日やお祭りは特別でお小遣いとは別に親からお金をもらって出かけた方も多いと思います。

・出店が面白い。
 私が子どもの頃の出店は、フレンチドック、フランクフルト、かき氷、リング焼き(お好み焼きを小さくしたもの)、焼きそば、クレープ、チョコバナナが主要なお店としてありました。
 しかし、時代が変わるとお店の種類も増えるようで、冷やしキュウリ、電球ジュース(電球の形の容器にジュースが入ったもの。容器がLEDで光る)、大きなカステラのお店など、種類が増えていました。かき氷のシロップの種類も増えていました。また、産業祭や農業祭に出かけると、中古車フェアをしていたり花の種を配っていたりと催し物が充実しています。

・意外に値段が大きく変わらない。
 普段の生活では、「この商品、値上がりしたな。」と感じる機会があります。そういった経験から「10年以上、お祭りの出店で買い物していないけど、値上がりしているかな?」と思っていましたが、かき氷300円、焼きそば400円など値上がりが全くされていないか100円の値上げで抑えられているかでした。もちろん、お店や出店によって値上がりしている場合があるので一概には言えませんが、子どものお小遣いで買える範囲。は変わっていない感じがしました。

・プロ意識を感じる。
 露店や出店の店主は努力して商品を作っています。その日の売れ行きを予測して、1つ1つ丁寧に、冷やして売るものは食べやすい温度で提供できるように努力されています。近所の商店の主人から聞きましたが、何十年前から製法を変えない焼きそばのソースにこだわりを持っているそうです。露店、出店はプロ意識を感じられる場所でもあります。子ども時代は感じなかった発見があることが面白かったです。

癒やしの場所2

 今回は、「癒やしの場所」の2カ所目です。前回は、近所の公園を取り上げました。住宅地や家や商店が建ち並ぶ場所の多くにあり、身近なイメージがありました。
 今回は、都市部や比較的大きな町では身近ではないか?と思われる場所です。

・カフェ・喫茶店
 カフェや喫茶店については、以前も違う記事で取り上げました。カフェや喫茶店は様々な目的で使えます。商談や仕事の合間の休憩、友人とおしゃべりができる場所としてです。しかし、今回は、1人でゆっくりと将来の夢について考える場所として取り上げます。

・独特の雰囲気
 カフェや喫茶店は、多くのお店に共通して言えることがあります。それは、明るすぎず、暗すぎない”ちょうどいい”雰囲気があることです。
 例えば個人経営の喫茶店には店主の趣味の雑貨やコーヒーを挽くための道具が置いてあります。それが落ち着いた雰囲気にマッチしていい味を出しています。
 私は、そんな雰囲気の中で食べるモーニングが大好きです。私の住んでいる地方はモーニングサービスが盛んです。そのため、休みの日は朝からカフェや喫茶店に行って過ごします。1人で来ているお客さんが多いのも喫茶店やカフェでゆったりできる要因の1つだといえます。
 普段と違った雰囲気の中で過ごすと、疲れがとれますしいいアイデアが生まれると思います。皆さんも一度、時間が許せば試めすこともいいかと思います。

癒やしの場所1

 今回から数回に分けて、”癒やされる場所”を自分の経験を基に書きます。
 日々、仕事や学校に行く人にとって、張り詰めた気持ちを一瞬でも緩められる場所が必要だと思います。適度に休憩をはさむといいアイデアが生まれると言われるように、常に張り詰めた緊張感をほどくことにより、活力と体力を戻すために、癒やされそうな場所を紹介します。
 あくまで自分が今まで体験した場所、種類を書いていくので、すべての人に当てはまりませんが、読んでいただければ幸いです。1日1カ所紹介します。

・近所の公園
 何ヶ月か前にも書きましたが、公園や休憩所で休む場合、木の下や何か落ちてくる恐れのあるものの下での休憩は十分に注意してください。何か上から落ちてくる恐れもあるからです。
 私の近所にもベンチ2つと小さな木が何本かと小さな花壇がある公園があります。何年か前に”ポケットパーク”と言われる場所ができた時期にできた比較的新しい公園で、遊具はありません。
 車があまり通らない道に面していて安全なためか、昼間には子どもとお母さんがたが遊んでいたり、お年寄りが公園の周りを運動するなど平和な光景が見られます。私自身、それだけで癒やされていますが、ベンチに座って何をするでもなく、景色を見たり考え事をする時間を持つといいアイデアが生まれてくるかもしれません。
 ちなみに私は、マイタンブラーに好きなドリップコーヒーを持っていき、ウォーキングがてら公園に行き、簡単なコーヒータイムを過ごしています。いつもは家でコーヒータイムをしていますが、場所を複数持つことで、「今日はどこですごそうか!」という楽しみができます。

番外編 暑い日が続きます。

 今回は、最近の暑い日を過ごすにあたり、注意してほしいことを書きます。
 毎年のように、「畑仕事中に熱中症で倒れた。」「散歩中に気分が悪くなった。」など悲しいニュースを聞きます。一生懸命働いて、生活している中、誰一人として悲しい思いをしてほしくないです。決して無理しないでください。

・水分補給の時間を確保して。
 私はアルバイトとしてスーパーマーケットで仕事もしていますが、最近の飲料は素晴らしい製品が多いと思います。冷凍保存が可能なものから、持ち運びしやすいパウチのもの、人工甘味料不使用の飲料まで多くあります。外で作業する人は、何分に1回と決められた時間だけでなく、少しでも体調が悪い、少しでもえらいと感じたら、休憩してください。何かあってからでは遅いです。
 昨年、気象庁は会見で、「今年の暑さは災害。」といった会見をしたように、普通の認識では考えられない暑さです。休憩はしっかりとってほしいですし。水分補給はためらわずにとってください。周りの人に救助を頼める勇気も必要です。

・睡眠時間は大切に。
 エアコンを適温にして、夜に何回も目が覚めないように気持ちよく寝られる環境が必要です。夜遅くまでテレビやスマホをしていると、寝るタイミングを逃す場合もあります。次の日に最高の体調を維持できるように、睡眠をとって毎日の暑さを乗り切ってください。

好きな人と語り合う時間を。

 今回は、自分の周りの自分が好きな人と語り合う時間をとることの楽しさを紹介します。ここでいう”好きな人”とは、異性だけでなく、自分が信用する人、家族、友達など自分が好きな人であれば異性同性関係ないという意味です。
 私たちは学校で「嫌いな人とも話しをするなどして交流を深めなさい。」と教えられてきました。確かにそれも大切ですが、ここでは、自分の好きな人と語り合うことだけを考えてください。
 私は、よく母に将来したいことを話します。母に一番話しています。そして、高校時代から仲良くしている一番の友人にも話しています。何時間も話をすることが多く、正直どれだけ話していても、話を聞いていても飽きないです。

・夢を語ることの大切さ。
 今、会社や公務員として働いている人も、将来独立したい。とか、こんな仕事に就きたいと思っている人も多いと思います。ですから今が辛くても”目標”があるから耐えられている人も多いと思います。私は、皆さんの持つ夢を応援しますし、実現されることを強く望みます。
 ”夢を語ることの大切さ”は、自分の持つマイナスの感情をプラスに向けていける可能性があります。もちろん、すべての人に当てはまるわけではないですが、誰かと夢を語り合うことによって、「自分は絶対できる!」「そのためにお金を貯めたい。」などと、夢を語っているうちに勇気を持てることが多いです。もちろん、相手から「止めた方がいいんじゃない。」というアドバイスがあることも多いです。そこは怒らずに、勉強になる部分がありますので、聞くことも大切です。

・”夢”を語ることで、勉強にもなる。
 夢を語ることは、自分や相手にとって勉強になる面もあります。例えば、「自分は○○の会社、事業を始めたいのだけど、どんなものが必要か。」という問題があったとします。もちろん、専門の勉強が大切で、その勉強をすべきですが、友達とリラックスした状態で話す中で、思いがけないアイデアが生まれることもあります。ただし、自分なりの”企業秘密”があるときは、親しくても内緒にした方がいいかもです。

 なにより、ゆっくり語り合う時間を持つことで、仲が深まりますし、友達の新たな一面を発見できます。どんな夢でもいいです。小さい大きいはありません。自分の夢を大切にしてください。

気軽にできるスポーツ2

 今回も前回の続きで、気軽にできるスポーツの種類を紹介します。
 以前にも書きましたが、私はなるべくお金をかけず楽しみたいので、100円ショップやホームセンターで道具をそろえます。意外に安く手に入るものもあります。道具選びも楽しいので、ある意味その段階から親睦が始まるといえます。

・バドミントン
 バドミントンは、高い専用の道具をそろえるイメージがありますが、2日前に少し触れましたが、100円ショップにある、”遊び用”のバドミントンセットを使えば気軽にできます。ラケット2本と羽根が入ったものが売られていて、羽根を力一杯打たずに優しく打てば壊れることなく遊べます。
 しかし、簡単な作りのラケットや羽根とはいえ、固いので人に当たると怪我をする恐れもあります。絶対にほかに人がいない場所であること。壊れる可能性のある物がない場所で楽しんでください。

・卓球
 卓球の道具もこだわらなければ、簡単なラケットとボールがセットになって100円ショップで売られています。こちらのボールも競技用のボールと差がないくらいよく弾みます。場所も、広い場所を確保できればテーブルに簡単なネットを張って楽しめます。
 お店によっては別売りで簡単なネットも買うことができます。

・番外編
 100円ショップやホームセンターには、ほかにも、吸盤が四方についたボールを手に付けた丸(形は様々で、製品によって異なります)の板などで受け止める物やラケット自体がマジックテープの生地でできていて、飛んできたボールをラケットにくっつけて遊ぶ、ある意味キャッチボールに似た遊びができる製品もあります。子ども向けに開発された物だと思いますが、大人でも十分楽しめます。一般的にイメージされるバドミントンや卓球も楽しいですが、100円ショップやホームセンターに行き、新しい遊びを探してみるのも楽しいです。

・体育館を使える日
 自治体によって違いますが、私の住んでいる町やいくつかの市町村では、毎月第○日曜日。などに体育館が無料開放されることがあるみたいです。私も5年ほど前に使いましたが、人が大勢いた記憶があります。人が多いと楽しめないイメージもありますが、場所を使わないスポーツであれば楽しめます。
 また、スポーツをする目的であれば体育館をレンタルできる自治体もあります。1時間あたり決まった料金を払えば体育館やフロアを借りられます。人数が多ければ1人あたりの負担を減らせられますし、確認してみる価値はあります。